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ガイアの夜明け「ショッピングセンター戦国時代」
金曜日の夜放送の「ガイアの夜明け」を見ていたら、ちょうどタイムリーに「巨大ショッピングセンター戦国時代」というようなテーマで放送していた。巨大ショッピングモールが林立するつくばや、盛岡を取材して、大苦戦している各地のイオンモールの原因とかも取材していた。逆に、成功をおさめ続けているららぽーとは、磐田に進出するにあたって、新しいこともやっていて・・・高速道のサービスエリアから直接ららぽーとの駐車場に入れるようにしたりとか、電動アシスト付き自転車を50台用意して、来客者に貸し出して、(元気のない)磐田の街を観光してもらおうとか。出店テナントも、社員を地元の若い主婦の家に出向かせて、主婦の人たちに集まってもらって、要望をこと細かに聞き取り調査した上で、綿密にテナントを決めていたり。きっと開業したら、人気スポットになるだろうな。

ただ大きくて、品さえそろえるだけではダメで
経営危機のころのダイエーを「モノはたくだんあるけれど、買いたいモノがない」と揶揄していたのは有名だけれど、いま、そういうことも含めて、大きさを競争し続けてきた商業施設は曲がり角に来ているのだと感じた。

集客するために、どんな新鮮なものを、ずっと続けて打ち出せるか?きめ細かい接客や、施設の継続的な改良が打ち出せるか?テナントを時代や地域のニーズに、的確にあわせることができるか・・・大きさだけ競うだけじゃもはや、勝ち組にはなれないということでしょうね。きっと。


ところで、きょう放送の読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にて
不況下のテレビ局についてのテーマで討論をしてた。この春から、ますますテレビ番組がつまらなくなった。視聴率よりも経費削減が上に来てしまった・・・ということでテレビ局批評で盛り上がっていたのだが。

そんな民放の体たらくの中でも、いい番組を作さえつくれば、きっとスポンサーもつくし視聴者もついてくる・・・

そこで、三宅久之氏が、「いい番組だってあるんですよ。私はテレビ東京の「ガイアの夜明け」は、お金はかかってるのかどうか知らないが、毎週欠かさず見ている。よく出来たいい番組だ。こういう番組だって成り立つのだから・・・と発言していた。

私も同感です。ガイアの夜明け、毎週とまではいかないけれど、よく見ている。
三宅先生の発言に共感した人も多いのでは?

テレビ東京も、その点のことをよーくわかっているからこそ、
日経スペシャル「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」に続く、3つめのゴールデンタイムにおける経済番組を4月からスタートする。新番組「ルビコンの決断」。こちらは、ドラマとスタジオ(女優の木村佳乃さんと、大浜キャスター)で構成するそうだ。この3番組は、テレビ東京だけのしか持ち得ない独自性がいい意味で際立っている、クオリティーの高い番組。「経済ならテレビ東京」という、ステーションイメージも上げていると同時に、経済を誰にでもわかりやすく、楽しめるように伝える工夫がしっかりされていると想う。

「ガイアの夜明け」ドキュメンタリー
「カンブリア宮殿」トーク(+取材VTR)
「ルビコンの決断」ドラマ(+トーク)

うまく差別化をはかっている。
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by broadcast-press | 2009-04-19 17:02 | BSデジタル
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