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ハンチョウ~神南署安積班~は、惜しい!
ハンチョウ〜神南署安積班〜
月曜20時の、いわゆる「パナソニックドラマシアター」の水戸黄門休止期間である1クールのドラマ。


安積剛志(佐々木蔵之介)を中心とした、イケメンが揃った「神南署安積班」の活躍を描いている。
今夜の放送では、川上麻衣子演じる殺人の受刑者美佐子の、冤罪を立証するために、組織を敵に回しても、ひるまず活躍する。

見事、冤罪を立証できたのはいいのだが、
その後、有罪にするようしむけた、悪い弁護士や検事らを描いていないのは、消化不足。
新犯人の教授を連行して、エンディングまでがあっという間。2時間ドラマのような内容を1時間でおさめたので、あわただしいなぁって感じた。美佐子と娘の再会も、おまけ程度に。
あくまでこの回に至っては。


このハンチョウ〜神南署安積班〜
オーソドックスな刑事ドラマに徹しているのはわかるのし、そこは評価できるのです。
ただ、「パナソニックドラマシアター」枠なのが惜しい。

この1社提供の時代劇枠なので、制約もあるのだろう。少しだけソフトな内容になっている。また、水戸黄門と同じように、予定調和的な部分も目立つ(安積班全員が一列で、犯人に向って歩いてくるとか、全員がそろうと、ひとつのことを、その全員がひとりづつ、分担してセリフをしゃべるとか。昔の刑事ドラマのベタな手法)
そこが、本格的なドラマを求める視聴者、サスペンスを見慣れた視聴者にとっては、少しだけ薄味に感じるのだろう。

安積剛志は、警察という組織とも、戦っている。しかしその組織を、具体的に深く描かれていない・・・


このドラマ、21時とか22時枠だったら、もっと深く描くことができただろうに。そこが惜しい。

臨場や相棒のような世界を目指しているにも関わらず、
枠が20時台なので、京都地検の女のような感じにならざるを得ない。

テレビ朝日の刑事ドラマにたとえてみると。


「パナソニックドラマシアター」の水戸黄門休止期間である1クールのドラマは、
西田敏行がかつてこの枠で主演で放送していた、東京下町の人情ドラマのようなほうが、合っていると思います。刑事ドラマは、テレ朝のように、専門の枠を設けてみたら?TBSのかつてのGメン75とか7人の刑事の再来のように。
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by broadcast-press | 2009-06-08 23:14 | ドラマ
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