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水曜劇場・橋田壽賀子ドラマ・となりの芝生はライバル多すぎ
木曜9時枠を、水曜劇場として水曜9時枠に移動したことは、やはり無理があります。
裏のテレビ朝日は、このクールに「新・警視庁捜査一課9係」。定番の人気シリーズ。コンスタントに10~15パーセントの視聴率を取っている。
裏のテレビ東京は、水曜ミステリー9の流れを汲んだ「水曜シアター9」今月はサスペンスの新作を集中放送。

たとえ、橋田壽賀子ドラマであっても、視聴率は一桁台と苦戦中。
今後も回復は見込めないだろうな。

ドラマを見ていて、やはりこの設定、この言葉遣いに、若い人はもちろん、それ以外の人でも違和感を感じる人が多いはず。橋田先生自体が、「日本の美しい言葉・敬語を大切にしたいから」と、あえて、ドラマの登場人物の多くが「敬語」を話させている。そのポリシーはポリシーで、かまわないけれど、このドラマについていける視聴者は、どうしても限られるだろう。

主人公の瀬戸朝香演じる若い主婦、その出来たばかりのマイホームに、いびりまくる姑(泉ピン子)が転がってくる。

小さいこども2人が、テレビを見ていたら、「ニュースに変えなさい」と、強引に怒り出す。
子供が、「ちゃんと約束して時間をきちんと守ってみているのに、なんであとから強引に・・・」と反抗して。孫と姑が喧嘩になる。孫2人は、姑に反発しまくる・・・

その間で、瀬戸朝香は板ばさみ。夫は非協力的で・・・

ホームドラマというのは、ある意味老若男女が、すんなり入っていけるものがいいのでは?と思いますが。
これは、さすがにハイっていけません。ストレスが溜まりそうだ。
泉ピン子だからこそ、リアリティがあるのか(笑)

このとなりの芝生で、数字がまったく取れなかったら、渡る世間は鬼ばかりの新シリーズも、不安が出てくるだろうなぁ。少なくとも、枠を木曜日に戻すことも考えるかも?
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by broadcast-press | 2009-07-09 06:06 | ドラマ
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