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ギネ 産婦人科の女たち
偶然、第4話をみました。

ストーリーがいい悪いは別として、見入ってしまった。
緊迫した展開の多いドラマなのですね。

奈智(藤原紀香)の患者だった美和子(西田尚美)が、容態が急変して亡くなった。夫の慎一(八嶋智人)は、出産して助かった乳児と、娘と3人で生きていくことになる・・・そんなストーリーだったが、奈智の患者を助けるために固執した姿勢は、病的ですらある。おそらく、精神的な疾患を抱えているように思わされる。(診察中に過呼吸になったり、無茶な帝王切開手術を押し切ろうとし、ほかの医者らに羽交い絞めにされてやめさせられたり。目の前で、こんなシーンをみせられたら、普通なら転院したくなるでしょう)

そもそも、そんな危ない医者を、そのまま仕事させ続ける病院ってどうなん?って冷静に考えれば思うのですが、ストーリーは、そんな彼女の鬼気迫る演技というのが中心となっている。

そういうプロットがしっかりしているから、ストーリーとしてきちんと成り立ってはいると思う。医者として、病院としての設定の「おやっ?」っておもう矛盾はたしかにいくつも感じることあるのだが。

紀香さんとしては、たしかに新境地の役ではあるかもしれない。
もしかしたら、彼女の代表作になりうるかも?
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by broadcast-press | 2009-11-05 05:22 | ドラマ
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