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輝く日本レコード大賞をレビューする
私は、子供のころから、大晦日のこうしたテレビの大イベントを見るのが大好きで、それはいまも変わらない。

年の瀬の恒例音楽イベントといえば

「日本レコード大賞」「年忘れにっぽんの歌」「紅白歌合戦」

でありますが、その中でも、日本レコード大賞と紅白歌合戦は、ほぼ欠かさず見ている気がします。年忘れにっぽんの歌も、紅白がスタートする時間までは、家にいれば見てる気がします

その年の瀬のドキドキする感覚と華やかなステージ
テレビの向こうと共有しているかのように。


と、いうことで、ことしのレコード大賞は、エグザイルの2連覇で
幕を降ろしました


まぁ、妥当なところでしょう

そもそも、ノミネートされたアーティストが限られている(ジャニーズ事務所のアイドルを含め、この番組に出たがらない人が多い)から、番組として、賞として、年々成り立ちが厳しくなっているのではあるけれどね。

それはそれとして、

とにかく華やかで、出てる人はうーんだけれど、
権威ある賞だ!ということを強調するような演出はしっかりなされていることだけは、評価してもいいかもしれないね。

毎回、TBSが作る、ステージ・舞台装飾やセットのデザインはすばらしいなぁって。そのことのほうが、気になってしまいます。

いきものがかりのような、すてきな曲が大賞を受賞してもよかったのにと想ったけれどね。


ところで、最優秀新人賞になったグループ、まーったくしりません
どこで、どういう基準で評価して選んだのか。
毎年、よくわからないなぁって思うんですけれどね。これでは、賞の権威がますます失墜するのでは?って想います。(本人たちも、けろっとしてたから、あまり賞の重みというか、賞への喜びってないのかもしれない)


日本の、本当の権威ある最高の音楽賞としての体は、もやはなしえていないけれど、やはり、なくなっては欲しくないものです。恒例行事ということで。

平原綾香さん、あれはカラーコンタクト入れてたのかな?
エグザイルの、グラサン坊主の人(ATSUSHI)が、泣いていたのは、すごく意外で。この人も人前で泣くんだねぇ~その姿に、ちと笑ってしまった。
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by broadcast-press | 2009-12-31 07:26 | 紅白・年末年始特番
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