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RCCテレビ「ぶらぴ」は、おもしろいのか?
昨年5月の、テレビラジオコラムにて、わたしは「コンプレX」を批評した際、
スタジオ収録をやめて、全編、街に出て、ロケするべき!と提案しました。
http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=2200&pg=20050525

今回の「ぶらぴ」は、まさに、言ったとおりの内容に変更されることとなりました。
僕は、やはりローカル番組は、地元のタレントを使わないのであれば、スタジオ収録はしないほうがいいとおもう。どこで作ってる番組かわからなくなる。広島の街に出てナンボだもの。そう、主役は、東京や大阪のタレントではなく、広島県民!!というコンセプトじゃないと、うまくいなかい。「コンプレX」の失敗は、あの、無意味で退屈なスタジオパートが足を引っ張ってたということ。

と、いうことで、約4ヶ月のブランクを経て、同じ水曜24時枠で後継番組「ぶらぴ」がスタートしました。内容は、全篇ロケ。編集長の石田靖が、秘書(3人のRCCアナが交代で。初回は、藤村伊勢アナ)と、よしもとからのゲストを引き連れて、街歩きし、地元の人と触れ合うという企画。シンプルイズベスト!これでいいのです。「鶴瓶の家族に乾杯」みたい。

番組の最中には、広島の吉本芸人「あかぼし☆こぼし」の「広島風辞典」のコーナーが2度入る。「ことわざ」は本当かを、広島の街に出て実証し、広島の県民性を調査する企画」まぁ、インタビューがメインのコーナーです。あかぼし☆こぼし、「ひろしま満点ママ!」木曜バラエティーなんかにも、出だして、いま急上昇の広島芸人かもしれないな


今回は、ゲストに「ロバート」の3人が登場。お好み焼き屋でお好み焼き体験。そのあと、占いの館へいって、出演者を占ってもらう・・・という流れ。で、来週は、旧・大和町を、ロバートと巡る。田舎の街は、案外、ネタの宝庫です。地元の店やおばちゃんたちとのやりとり・・・ところんローカルにこだわるからこそ、みんなが見るのです。僕はそう思います。このシンプルな形式の番組ならば、数字は取れると思います。

少なくとも、「コンプレX」よりは、老若男女の視聴者が付くだろうし。


http://www.rcc-tv.jp/burapi/
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by broadcast-press | 2006-04-22 10:25 | ローカル番組
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