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広島テレビ「3DAYS」の裏を読み取る
広島テレビ「3DAYS」を、毎週見続けている。
本当にクオリティーの高い番組だと、いつも思わされる。
今週放送の「島田洋七」さんの回は、ついウルウルしてしまった。
洋七さんの幼少期からの思い出、佐賀のおばあちゃんとの絆、広島の街への想い・・・それらを丹念にカメラは追っていた

無駄なBGMも流れない。藤村アナのナレーションも、おちつきがあって、なかなかいい。とにかく、無駄なものが一切ない。人の本質、こころのうちを、深く伝えるこの番組の手法。確かに「情熱大陸」とよく似ているが、3日間のうち、1日は、広島が関わっている。広島に戻った日を描いているわけで。この番組には、郷土愛という、もう一つのテーマがある。広島を問い直す、自分にとっての広島とは?視聴者は、生き方への共感・感動とともに、広島へも目を向け、考える。そういう巧みな構成が隠されていると思います。

日曜の17時という、絶妙な時間での放送。17時半からは、高視聴率番組「笑点」が控えている。この流れからいえば、団塊の世代から高年齢層にかけての視聴者層を中心に、かなり視聴率が高いだろうなと思う。いい番組が埋もれない、そういう枠の駆け引きも、必要です。ただし、裏番組は、これまた高視聴率の「なんでも鑑定団」広島では15%以上はじき出している。その対抗の意味もあるのかもしれない。笑点を起点に、その前後で視聴者をつける。流れ的にも、「3DAYS」は、適切な番組のような気がする
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by broadcast-press | 2006-06-01 05:24 | ローカル番組
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