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倉本聰さんの言葉「テレビに絶望」に想う
脚本家の倉本聰さんが「テレビへの絶望がある」としてドラマ脚本の執筆やめる可能性を明言したというニュース

「テレビ局が視聴率だけを考え、現場が悪くなった。質は考えず、視聴率だけで評価するようになってしまった。脚本家、演出家、役者を悪くしていったのはテレビ局に責任があると思う」


なるほどな。確かに倉本氏のいうとおりですね。

「記録に残るドラマはあっても、記憶に残るドラマはない」

僕は、そういう気がします。こと最近の民放の連続ドラマって。数字だけを求めて、「これならば受けるだろう」「このアイドル・役者さえつかえば数字とれるだろう」くらいの、安易な内容のドラマばかり氾濫してる→結果的に、ますますテレビ離れが進んでいく・・・っていうのは、その通りだろうなって。1年経てば、忘れてしまうドラマばかりですもの。

もっと、倉本さんとか山田太一さんとか、すばらしい脚本家さんのドラマを、みたいと想うのですが


10月からスタートする倉本氏のドラマ「風のガーデン」
とっても楽しみです。
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by broadcast-press | 2008-08-06 23:41 | ドラマ
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