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Tommorowの最終回をみて、TBSドラマの低迷を実感
日曜劇場Tommorowの最終回

日曜劇場という、TBSの一番の看板ドラマ枠。
そのドラマとしては、完全に失敗作だと想う。

そもそも、地域医療というテーマでドラマを作るという当初の志はいいと想おう。
ただし、回が進むにつれ、尻しぼみになり、ストーリーの幼稚さや粗さが非常に目立ち。
最初の「地域医療」のテーマは、どこかへいって。

まぁ、最終回の終わり方の幼稚さは、小学生でも考えられそうだ。

菅野さん演じる主人公の看護婦さんが、事故にあい、生死をさまよう。それを、病院のスタッフが助ける。病院存続をみんなが願う。菅野さんは助かる。結局、単純にパッピーエンド。地域医療の問題にまったく切り込んでいない。社会派ドラマじゃなく、たんなる中途半端なドラマ(設定も無理がありすぎ。大きな病院で働いている人も多いはずなのに、主要キャストばかりしか出てこない。ご都合主義で作られている)

見ていて、この終わり方って、プロが作ったドラマなの?っていうくらい、ベタで単純で幼稚だ。正直ひどいと想った。

最近のTBSの連続ドラマの多くにいえるのが、尻しぼみというもの。最終回が、もっともつまらない。そんな作品が多い。気がする。

それもすべて、数字ばかり気にしすぎて、キャスティング主導、視聴率主導で、脚本が後回しになっているカラのような気がして。もっと、きちんとした脚本の、しっかりしたドラマをつくればいいのにl
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by broadcast-press | 2008-09-09 04:28 | ドラマ
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