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「おくりびと」効果を、サスペンスドラマまで使うな
昨夜放送の

TBS月曜ゴールデン「女タクシードライバーの事件日誌④」

このテレビ欄には、タイトルの下にこんなことが書かれている

「オスカー受賞女優主演の哀愁サスペンス」

このドラマの主人公を演じた余貴美子さんのことを言っているのだろうが、
わざわざこんなことまで書くとは・・・

映画「おくりびと」
アカデミー賞を受賞するまで、この映画が「TBS」が製作委員会に携わっていたなんてほとんどの人はしらないと想う。おそらく、他の映画に比べ、「おくりびと」の宣伝などを、いままでTBSはそれほど力いれてやっていなかったということでしょう。(「感染列島」は、ものすごく宣伝をやっていたが。TBSのいろんな番組で)

それが、アカデミー受賞が決まるや否や、手のひら返すように
すぐさま「この映画はTBSが制作!
と、一斉に伝えるようになった。


映画「おくりびと」とサスペンスドラマはまったく関係ない。
ここまで、映画受賞を売りにしようとするTBSの姿勢は、どうなんでしょう?
この不釣合いなテレビ欄をみてて、かえって、視聴者が見ようとする気持ちとは逆効果になるような気がして。

出演者の紹介も、この文字入れたことで、たった2人になった・・・

ドラマ自体は、なかなかいい作品だったのに。
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by broadcast-press | 2009-03-10 06:21 | ドラマ
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