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カテゴリ:紅白・年末年始特番( 19 )
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箱根駅伝症候群
毎週日曜の19時前・・・

サザエさんのエンディングテーマソングを耳にすると、急に憂鬱になってしまう

そういう人を「サザエさん症候群(シンドローム)」というらしい。
(ちゃんとした病名として)


ならば、

箱根駅伝の復路が終了して、駅伝のシーンの映像が映し出されるとともに、箱根駅伝のエンディングテーマが(やがて映像は、東京湾岸~都心~東京タワーの空撮映像とエンドロールに続く)流れてくると、

「あぁ、お正月も終わりなんだなぁ・・・」って

しみじみ思うのが、毎年のこと。


(現在の、久石譲作曲の公式テーマソングもいいけれど、3年前まで、エンディングでつかわれていた「I Must Go!」の方が、やっぱりいいな・・・)


歓喜のゴールシーンに感動して、
繰上げスタートで途絶えた襷に悔し涙する選手に、こちらまでウルウルして。
城西大のように、初のシード権獲得とか、青山学院大学のように、約40年ぶりのシード権獲得で、よろこぶ選手をみて、よかったねぇと感傷的になったりとか。
昨年、途中棄権して、襷を途絶えさせてしまった選手が、ことし、再び走り、見事、襷を繋いで、出迎えた仲間に「ありがとう」といいながら号泣してる選手の姿をみて、またウルウルして。

そんな箱根駅伝を堪能して、番組が終わっちゃうと、一抹の寂しさを
感じてしまいますね。


わたしは、「箱根駅伝症候群」ってことなんだろうかな
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by broadcast-press | 2010-01-03 23:31 | 紅白・年末年始特番
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NHK紅白歌合戦をレビューする
ずいぶん新しい形にしたいと、この3年で、いい意味で、しっかり改良が加えられたような気がします。

もちろん、構成や演出でね。

こども紅白、紅白のテーマソング、そして、サプライズ。
過去にあった、応援合戦のような、時代にあわない無駄なものごとを、排除して、歌の力を全面に押し出したことが、成功していると想います。


すくなくとも、紅白の質は、向上していると想います。

ただし・・・

出場歌手の選考は、もうすこし考えたらいいのに。

あの、メンバーが仲間割れしてる「東方なんとか」、礼すらせず、さっさと引き上げたメンバーもいて、ものすごく態度悪かったですよね。ああいう人を選ぶべきじゃないし、本人たちも辞退すべきでした。

どうしてこの人が選ばれるのか・・・
わからないアーティストが多すぎる気がしましたよ。


矢沢のエイちゃんが登場しましたね。
僕の予想通りでした。

2曲を歌って、気持ちいいコメントを残し、颯爽と去っていきました。
ふと、この人の登場をみて、昔、紅白に長渕剛が出演して、他の歌手の3倍以上の時間をつかって、延々と歌い続けて、他の歌手が痛烈に批判してたことがありました。それがちと頭をよぎったけれど、やはり矢沢さんは矢沢さん。そういうことがなくて、見てて気持ちよかったですよね。こういう大物ゲストにありがちな、他の場所で歌うのではなく、きちんとNHKホールで歌っていたし。きちんと紅白歌合戦に敬意を表したコメントも良かった気がします。


それにしても、そりゃ、白組強いですよ。
エイちゃんに、今年の大河ドラマの主役、清四郎くん・・・
ちと、連敗がつづく、赤組の司会・仲間さんが気の毒です。


録画していた、紅白の裏番組の、「絶対に笑ってはいけないホテル24時」を、これから見るのが楽しみです。
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by broadcast-press | 2010-01-01 06:28 | 紅白・年末年始特番
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輝く日本レコード大賞をレビューする
私は、子供のころから、大晦日のこうしたテレビの大イベントを見るのが大好きで、それはいまも変わらない。

年の瀬の恒例音楽イベントといえば

「日本レコード大賞」「年忘れにっぽんの歌」「紅白歌合戦」

でありますが、その中でも、日本レコード大賞と紅白歌合戦は、ほぼ欠かさず見ている気がします。年忘れにっぽんの歌も、紅白がスタートする時間までは、家にいれば見てる気がします

その年の瀬のドキドキする感覚と華やかなステージ
テレビの向こうと共有しているかのように。


と、いうことで、ことしのレコード大賞は、エグザイルの2連覇で
幕を降ろしました


まぁ、妥当なところでしょう

そもそも、ノミネートされたアーティストが限られている(ジャニーズ事務所のアイドルを含め、この番組に出たがらない人が多い)から、番組として、賞として、年々成り立ちが厳しくなっているのではあるけれどね。

それはそれとして、

とにかく華やかで、出てる人はうーんだけれど、
権威ある賞だ!ということを強調するような演出はしっかりなされていることだけは、評価してもいいかもしれないね。

毎回、TBSが作る、ステージ・舞台装飾やセットのデザインはすばらしいなぁって。そのことのほうが、気になってしまいます。

いきものがかりのような、すてきな曲が大賞を受賞してもよかったのにと想ったけれどね。


ところで、最優秀新人賞になったグループ、まーったくしりません
どこで、どういう基準で評価して選んだのか。
毎年、よくわからないなぁって思うんですけれどね。これでは、賞の権威がますます失墜するのでは?って想います。(本人たちも、けろっとしてたから、あまり賞の重みというか、賞への喜びってないのかもしれない)


日本の、本当の権威ある最高の音楽賞としての体は、もやはなしえていないけれど、やはり、なくなっては欲しくないものです。恒例行事ということで。

平原綾香さん、あれはカラーコンタクト入れてたのかな?
エグザイルの、グラサン坊主の人(ATSUSHI)が、泣いていたのは、すごく意外で。この人も人前で泣くんだねぇ~その姿に、ちと笑ってしまった。
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by broadcast-press | 2009-12-31 07:26 | 紅白・年末年始特番
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全日本フィギュアスケート選手権
全日本フィギュアスケート選手権

きょうも帰りが遅かったので、録画で、夕食いただきながらみました。

近年まれにみる、役者がたくさん揃った大会になりましたね。

五輪代表選考の場でもあるし。

なんだか、フィギュアスケートがもっとも盛り上がるピークになっている感じがします。

優勝するのは、ミキティ?、マオちゃん?、ナカノさん?スズキさん?だれが五輪の残り2枠に!非常に気になります
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by broadcast-press | 2009-12-26 23:24 | 紅白・年末年始特番
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クリスマスの約束
年末、こころから楽しみにしている・・・

「全日本フィギュア選手権」
「紅白歌合戦」

そして

「クリスマスの約束」

こんや、まもなく放送される。

また、大泣きします。たぶん。
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by broadcast-press | 2009-12-25 23:23 | 紅白・年末年始特番
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M-1グランプリ2009を見て想う
M-1グランプリ、昨夜遅くから、録画で見ました。
決勝で審査員7人全員の満場一致でパンクブーブーが選ばれました。わたし、パンクブーブーって、きょうまでまったく知りませんでした。ほんと、無名のコンビが、優勝することが最近多いですよね。
サンドイッチマンが優勝したときのことを思い出した。
たしかに、パンクブーブーの、マンションの隣人のネタも、陶芸家に弟子入りさせてください!のネタも、非常にわかりやすくて、テンポよかったもの。決勝は、ノンスタイルのネタと、トントンかな?って思ったけれどね。まぁ、心情的に、2連覇よりも、無名に近いコンビに優勝を!というのはわかるけれどね。

笑い飯の最初のネタ「鳥人(とりじん)ネタ」は、ネタとしては、一番面白かった!なのにどうして、決勝では、あんな、ちょっぴり会場の客が引くようなネタやったのだろう??すごく疑問です。

ナイツに期待してたんだけれどね。
大阪の漫才コンビばかりに優勝させないで、東京の意地を!なんて思ったけれど。

M1グランプリは、ナイツのような「静」の漫才よりも、
大阪特有の、「動」の漫才のほうが、有利っていうのはあるかもしれませんね。

審査員の多くは大阪の芸人さんだしね。東京の芸人さんの芸は、地味に映るかもしれない
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by broadcast-press | 2009-12-21 20:28 | 紅白・年末年始特番
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紅白歌合戦・レコード大賞・流行語大賞~世間の人とズレを感じる選考
この時期に発表されるもの。

流行語大賞・・・
まぁ、毎年話題になるんだけれど、どうも「どうしてこの言葉が大賞なの?」ってものばかり。いつも。

僕の中では、流行語の定義って、単語じゃないんですよ
お笑い芸人のギャクとか、政治家のフレーズとか。
いつも、人々が、会話の中で使うようなもののように想うんだけれど。


人々が、「政権交代」って、普段の会話で使ったりしないでしょ?
はやっていないものが、大賞を取ってしまう。
みんなが日常会話で使っていない言葉が、大賞を取ってしまう。
「政権交代」よりも、「トゥース!」のほうが、よほどみんな使っているよ。

そういう例がやたらと多い。

ここ数年、お笑い芸人のギャクが大賞になることって、ほとんどないですね。まぁ、流行語大賞になってしまうと一発屋になるというジンクスもあるんだろうけれど。

この流行語大賞って、大衆の視点とはそうとうズレがあって。なんだかエリートの人が選んだんだろうなっていうのを、感じてしまいます。たとえ、マイナスの言葉であっても、世間でおおいに流行したのであれば、それが大賞になるべきなんですよね。



紅白歌合戦の出場歌手にしても
「この人だぁれ?」「このグループってなぁに?」っていうアイドルとか、「この人たちの曲、ヒットしてないじゃん!」っていうグループとか、けっこうあって。すごく微妙だわ!って想うんですよね。

一番、世間とのズレを感じるのは、レコード大賞。
毎年、優秀賞に残るアーティストの顔ぶれがいっしょ。
氷川くん、エグザイル、倖田さんなどなど
よほど、レコード大賞をもらいたいってアーティストがいないってこと、事務所の力・・・みたいなものが働いているんでしょうか。
まぁ、ヒット曲っていうのが出にくい時代ではあるけれどさ。

もうレコード大賞=最高の音楽賞という感じではないですよね。

はやり世間とのズレがありますよね。
この3つって。
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by broadcast-press | 2009-12-07 06:13 | 紅白・年末年始特番
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箱根駅伝
箱根駅伝って、見入ってしまいます。
やはり、本能的に、箱根駅伝が大好きなのでしょう。僕は。

(秋から、BSで随時放送されていた、箱根駅伝の予選会や、ドキュメンタリーも見ていたし)

昨年は、途中棄権するチームが続出してて。その涙を呑むシーンがとても印象的でしたが、今年は、本当に混戦で、逆転につぐ逆転がたくさん!とても印象的なレースだったと思います。大本命で優勝が堅いと思われていた駒大が、まさかのシード権外でゴール。33年前、ゴール直前で襷が途絶えて以来、出場できずにいた青学も、無事、襷をゴールに運んできた。33年ぶりに時計が動いたわけですよね。アンカーが襷を誇らしげに運んでいた様子がすごくよかった。 優勝は誰しもが予想しなかった東洋大学。おめでとう

この駅伝だけは、「やってみないとわからない」って言葉がピッタリだわ。優勝候補っていうのは、ないに等しいかも・・・


久石譲さんの、壮大な雰囲気の新テーマソングも、すぐ聞きなれてきた。
(昨年までのテーマソングって、全くのオリジナルだと思ってたけれど、映画「ネバーエンディング・ストーリー」で使われていた曲を短くしたものだったんですね・・・ことし、初めてのオリジナルテーマソングが作られた)


ま、駅伝のこと、詳しく書いても仕方ないけれど。
自分の母校が出てるってわけでもないし(笑)

ただ、駅伝中継が終わっちゃうと、高揚した気持ちから、急に淋しい気持ちに襲われる。華やかなお正月が終わった・・・って感じでしょうか。


きょうはスポーツ中継が目白しでしたよね。
夕方はライスボウル、夜はボクシング世界タイトルマッチの2試合。
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by broadcast-press | 2009-01-03 20:22 | 紅白・年末年始特番
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大晦日のテレビ「NHK紅白歌合戦」「東急ジルベスターコンサート」
大晦日は・・・

夜はやっとおちつけたので
紅白歌合戦をみて、のんびり。
(紅白がはじまる前までは、リビングのテレビは「年忘れにっぽんの歌」が流れていた)
紅白の時間は、仕事とかなかったら、なにもせず、じっとテレビの前で過ごすことにしているので。ケータイ審査員にもなっていましたし。

ふーむ、ずいぶんシンプルな紅白になったな。ことしは特に。
じっくり歌を聴かせる紅白のテーマ通りでした。

ミスチルはどこで歌うのだろうか?もしかして北京五輪のスタジアム?などと思ったりしてたけれど。予想は外れました。「おふくろさん」無事歌うことできましたね。はるな愛・イッコーの応援、美川さん、うっとうしくなかったのかなぁ・・・とか、あれこれ思いながら見てたかな?楽屋裏の様子を中継したりしてたのは斬新だったけれどね。セクスィー部長も、やっぱり登場。そして、きちんと、氷川くんが歌っているときに、携帯で投票しました。ゲストもいろいろ出演してましたね。他局のアナウンサーとか。ただ、「篤姫」あおいさんは、出演しなかったね・・・


そのあと、東急ジルベスターコンサートの生中継を見ながら、年を越しました。今年は、小曽根真さんのピアノでしたね。この番組が、もっとも2009年になった瞬間(きちんと演奏していた曲が0時0分に終わるよう、計算して生演奏しているのがすごい)が華やかで、新しい年を迎えたなぁって気持ちになるから。アカルイ気持ちになるし。番組内では、荒川静香さんがステーティングしてたりしてた。いい番組だわ。
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by broadcast-press | 2008-12-31 23:50 | 紅白・年末年始特番
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M-1グランプリ2008
ことしは誰がグランプリ=1000万円を獲得するのか。すごーく興味持っています。

僕の予想は・・・
いい加減、「笑い飯」か「キングコング」に取らせて上げたいな。
でも、僕は、若いのに正統派の漫才をしてる「ナイツ」のネタ(言い間違いネタ)、とても好きなので、ぜひいいところまで行ってほしいな!って想います。昨年のように敗者復活組がグランプリって・・・まぁ、今年は無いと想うけれど。(昨年優勝したサンドウィッチマンのM-1でのネタを見たとき、優勝するのは、勢いとテンポと新鮮さなんだろうな・・・と、想ったりしました。)


放送後・・・
M-1グランプリ、NON STYLEが優勝しました。
ナイツも、決勝まで進みましたね。昨日の日記で「優勝するのは、勢いとテンポと新鮮さ」と書いたけれど、NON STYLEを見ていると、まさにその言葉どおりになったかな?っていうのが感想です。審査員って上方の方が多いでしょ?おそらく東京の、落ち着いた漫才は好みに合わない・・・ってのが如実に出てる気がしました。(特に「オール巨人」さん、浅草の演芸場で活躍してるナイツには、びっくりするくらい極端に低い点数を入れていた)ネタの緻密さでいえば、NON STYLEより上だと想うけれど、やはり勢いとテンポと新鮮さが違ってた。なかなかM-1グランプリは、東京の芸人さんが優勝するには難しい大会かもしれない
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by broadcast-press | 2008-12-21 23:51 | 紅白・年末年始特番
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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