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カテゴリ:ローカル番組( 41 )
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RCCテレビ「ぶらぴ」は、おもしろいのか?
昨年5月の、テレビラジオコラムにて、わたしは「コンプレX」を批評した際、
スタジオ収録をやめて、全編、街に出て、ロケするべき!と提案しました。
http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=2200&pg=20050525

今回の「ぶらぴ」は、まさに、言ったとおりの内容に変更されることとなりました。
僕は、やはりローカル番組は、地元のタレントを使わないのであれば、スタジオ収録はしないほうがいいとおもう。どこで作ってる番組かわからなくなる。広島の街に出てナンボだもの。そう、主役は、東京や大阪のタレントではなく、広島県民!!というコンセプトじゃないと、うまくいなかい。「コンプレX」の失敗は、あの、無意味で退屈なスタジオパートが足を引っ張ってたということ。

と、いうことで、約4ヶ月のブランクを経て、同じ水曜24時枠で後継番組「ぶらぴ」がスタートしました。内容は、全篇ロケ。編集長の石田靖が、秘書(3人のRCCアナが交代で。初回は、藤村伊勢アナ)と、よしもとからのゲストを引き連れて、街歩きし、地元の人と触れ合うという企画。シンプルイズベスト!これでいいのです。「鶴瓶の家族に乾杯」みたい。

番組の最中には、広島の吉本芸人「あかぼし☆こぼし」の「広島風辞典」のコーナーが2度入る。「ことわざ」は本当かを、広島の街に出て実証し、広島の県民性を調査する企画」まぁ、インタビューがメインのコーナーです。あかぼし☆こぼし、「ひろしま満点ママ!」木曜バラエティーなんかにも、出だして、いま急上昇の広島芸人かもしれないな


今回は、ゲストに「ロバート」の3人が登場。お好み焼き屋でお好み焼き体験。そのあと、占いの館へいって、出演者を占ってもらう・・・という流れ。で、来週は、旧・大和町を、ロバートと巡る。田舎の街は、案外、ネタの宝庫です。地元の店やおばちゃんたちとのやりとり・・・ところんローカルにこだわるからこそ、みんなが見るのです。僕はそう思います。このシンプルな形式の番組ならば、数字は取れると思います。

少なくとも、「コンプレX」よりは、老若男女の視聴者が付くだろうし。


http://www.rcc-tv.jp/burapi/
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by broadcast-press | 2006-04-22 10:25 | ローカル番組
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広島テレビ「3days」
広島テレビ、4月9日スタートの「3days」
日曜午後5時から放送する、ドキュメント番組。

広島テレビという局は、他の民放とは異なり、一切、バラエティや、若者向け番組を自社制作しない、とてもまじめな局です。広島県、広島市、呉市、福山市、東広島市・・・自治体広報番組を多数放送するのも、広島で最も早く民放テレビをスタートさせたこの局の特徴でもある。

新番組も、他局にくらべ、乱発することなく、ひとつひとつを、慎重にスタートして、長い時間かけて育てていくという制作姿勢がある。同局の「テレビ宣言」「スポーツ元気丸」などなど、すべて、長寿番組である。だから、この新番組「3days」も、広島テレビが、満を持して制作している、いたってクオリティーの高い番組になっている。

この番組、ひと言で言えば、TBS「情熱大陸」の広島版といえよう。とにかく内容から、オープニング、コンセプト・・・ことごとくよく似ている。「情熱大陸」のオープニングCGが、青を基調としてるのに対し、「3days」は緑を基調にしている。テーマソングも、情熱大陸の曲と、これまた似ている。(バイオリンの曲)広島出身や、広島で活躍する、著名人を3日間追い続け、藤村アナのナレーションとともに30分で伝える。

初回の放送は、広島出身の映画美術監督・部谷京子さん。「北の零年」「SHALL WE ダンス」などを手がけてきた。1日目は、現在撮影中の映画での仕事の様子、2日目は、「北の零年」で受賞した、日本アカデミー賞受賞式での様子。豊川悦司の、部谷さんについてのインタビューを挟む。3日目は、広島に戻り、今後、取り組む仕事としての、原爆取材の様子。彼女の深い部分を探っていく、その番組の手法は、確かに情熱大陸とよーく似てるけれど、それだけ、ローカル番組を感じさせない、じっくり丁寧に作り上げてるという、良質さがよく伝わりました。最後は、広島への思いにつなげていく。

来週は、百ます計算の陰山先生の3日間を追う。ちょうど、尾道土堂小学校校長を辞したこの春。タイムリーなドキュメントとなりそうです。

広島の民放が、レギュラーで、こうしたドキュメンタリーを放送するのは、近年めずらしい。ニュースのワイド化で、その1コーナーとして放送することが要因だろうが。以前は、RCCが、こうしたドキュメンタリー番組を、ずっと放送していたが。


ちなみに、最後のエンドロールでの「制作著作」は、番組にあわせて、緑地にピッピの顔イラストと「広テレ!」の文字が入ったもの。通常の自社制作番組では、赤地である。



広島テレビ - 3DAYS
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by broadcast-press | 2006-04-10 05:28 | ローカル番組
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RCCテレビ新番組「ぶらぴ」
毎週水曜日23時55分~24時55。広島市内の架空の出版社を舞台に、編集長と秘書が、広島の街を散策しながら、面白い人、場所、事柄に出会う、体験発掘型バラエティ。

追加情報
出演者=石田靖、吉田幸アナ。毎回よしもとからゲスト。
(この枠の前番組「コンプレX」の流れを組む、よしもと主導の番組なんですね。結局。コンプレXよりも、地元色を強めてほしいものです)
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by broadcast-press | 2006-03-21 17:32 | ローカル番組
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広島テレビ新番組「3DAYS」
毎週日曜午後17時~17時30分。各界を代表する広島ゆかりのトップランナー達に3日間密着取材し、行動や信念、情勢を紹介する人間ドキュメント。初回は「北の零年」の美術監督部谷京子さんです。
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by broadcast-press | 2006-03-21 16:14 | ローカル番組
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たかじんのそこまで言って委員会、広島地区視聴率20%超
たかじんのそこまで言って委員会
13日の放送の冒頭で、たかじんさんと辛坊さんが、

「前回の放送で、広島地区が視聴率20%超え、さらに時間占有率が47%」

ということを言っていました。
ちなみに、20%超えの日の関西での視聴率は18.1%
そして、きのう2006/2/12放送は、関西初の20%超え(21.6%)
同番組では、昨年末に熊本で視聴率20%超えて以来、2度目の快挙です。この番組はもともと、よみうりテレビ制作の関西ローカルとしてスタート(最初は2002年3月からのスペシャル番組、のちに2003年7月レギュラー化)。キー局ではできない時事ネタの過激トークで、高視聴率をあげ、この2年の間に全国にネット局を拡大しました。現在、主要地区でいえば、関東と、宮城、北海道を残すのみ。なお、関東ネットは、何度か話があったそうだが、たかじんさんが拒否し続けてる経緯がある。


日曜日の午後の番組で視聴率20%は驚異の数字。でも、広島だから可能なのです。
「新婚さんいらっしゃい」や「開運なんでも鑑定団」は、常に広島地区では、15~20%をとる高視聴率。まさに、広島の在宅率の高さがうかがえる。


さて、たかじんのそこまで言って委員会が20%を超えた2月5日の放送・・・
裏番組を振り返ってみると・・・

RCC
11:50~別府大分毎日マラソン
14:30~東レパンパシフィックテニス

HOME
13:25~アタック25
14:00~遥かなるオイスターロードの旅

TSS
13:30~香川丸亀ハーフマラソン

NHK総合
13:35~ふだん着の温泉
13:50~ようこそ課外授業
14:20~音楽・夢クラブスペシャル


と、いうことで、通常の日曜と違い、他局は、広島人が興味をそそられないスポーツ中継が重なったという要因が大きいのがわかる。

それにしても、たかじん、そして大阪のノリの番組は、広島ではほんとうに強い!!
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by broadcast-press | 2006-02-13 06:09 | ローカル番組
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なんナン!?ベルト放送で、時間帯視聴率1位に
なんナン!?ベルト放送で、時間帯視聴率1位に
毎週月曜の朝、生放送しているが、
1月16日~20日までは、4日間放送された「なんナン!?」
火曜日の放送では、時間帯で視聴率1位を獲得。RCCの底力を見せ付けた恰好です。
番組では、横山アナが、「かかってこい!満点ママ!!」って言っていましたが、火曜日の1位を受けて、木曜の放送では、とにかく番組中に1位!1位!を強調。とにかくライバル意識強いのが感じられるものとなりました。この番組、やたらと、他局ネタ、軽い下ネタが飛び交う。そんなオフレコ的なトークも人気のひとつ!


長年、朝ワイドをしぶとく作ってきたTSS。現在の「ひろしま満点ママ!」は、その歴史の積み重ねがよく現れた番組。各曜日のクオリティーも高い!毎日1時間半という放送時間・とにかく充実した情報量を、飽きない程度のテンションで伝えている。司会の2人(棚田アナ、天野アナ)のテンションは、低いですけれど。とにかく飽きない味付けが絶妙。司会の2人は、取材には行かず、曜日ごとに担当のタレントレポーターが取材して展開。


いっぽうの「なんナン!?」は、とにかく横山アナ・桑原アナの、漫才のような2人の強烈なキャラクターとトークで、ガンガン攻め込む。かなり濃い味付け。取材のVTRの作り方も、バラエティー色が強い。視聴者から寄せられた、ファックス(かなりおもしろい)にも、辛口な突っ込みで展開。そんなAMラジオ的な面白さの勢いでしょう。取材もすべて、司会の2人がやってしまう!!スタジオには、RCCの局アナが3人と、ゲスト2人(ゲストも準レギュラーもいる)横山アナの突っ込みは、その局アナやゲストにも浴びせられる。ベルト週間では、金曜日放送の、桑原アナの「バーバラ観光」は、いちばん面白かったなぁ。横山アナ、旅先でもあれこれいじられっぱなし。

さて、みなさんは、どちらが好み??

ちなみに、元祖!朝ワイドは、RCCが昭和50年代に放送した長寿番組「家庭ジャーナル」となります。主婦をスタジオに観客として招いた、公開生放送番組でした。
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by broadcast-press | 2006-01-22 23:52 | ローカル番組
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HFMTV 広島テレビエフエム
2005年12月30日の深夜、3時間生放送された、広島テレビ・広島FM同時生放送
「HFMTV 広島テレビエフエム」

見られた人もおおいのでは?広島テレビとしては、本当にめずらしい、「深夜番組」「若者向け番組」になります。とても貴重!その内容は、あなたの個人的一大ニュースをテレビとラジオで公開!ことしの10大ヒット曲を、カウントダウン形式で紹介していました。HFMのスタジオに、長野正実アナ、西名みずほアナ(広島テレビ) キムラミチタ、中川真由美(広島FM)の4人が対面で座り、トークを展開。ラジオの同時放送の為、音楽を流すときは、広テレは、その曲のPVを流していた。


サッポロビールが番組提供していたので、キャンペーンガールが、現れて、ビールを紹介、4人は、ビールを飲みながらほろ酔いでした。長野アナは完全に酔っ払っていた

感想としては、・・・とにかく広テレの2人とHFMの2人とのトークが咬みあっていない。長野さんは、酔いに任せて、話を断ち切って、自分の話をしだすことも多かった。長野さんって、熱い人なのか、シビアな人なのか、2面性がある。(スポーツの話は熱くなるが、そうでない話題には、そっけないコメントすることもあった)プロ野球の中継をことしから減らすことを決めたテレビ局のことを、「バカテレビ局」「うちは、絶対に枠を守るから」ってメッタギリにしてたとトークは面白かった。長野アナの「コンビニマニア(広島の全てのコンビニ店のレシートを集める)」は、どうなんでしょう?

西名アナと、中川さんの2人の恋愛トークコーナーも、頑張ってたと思います。けっこうぶっちゃけてたから。普段、西名アナって、そういう素を出す番組に出てないしね。


それにしても、ファックスの数がものすごい!後のボードに貼り切れないくらい。
それだけ、みんな期待してた現われだったのでしょう。

この番組、第2回もあるようなことを言っていた。
今年の年末も、きっと、復活するのでしょう。ただ、この4人になるかはわからないが・・・



さて、このスタジオの奥の調整室で仕切っている人の姿は・・・多分、HFMの屋形さんだと思うが・・・長年、「覆面パーソナリティー」を通してきたけれど、意外に、こういうときには、姿をあらわすのですね
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by broadcast-press | 2006-01-03 09:32 | ローカル番組
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「なんナン?」1/16~4日間連続放送
RCCテレビ、月曜朝の生番組「なんナン?」
http://www.rcc-tv.jp/nan/
高視聴率を上げています。横山雄二アナのトーク全開。桑原アナとのコンビは最高。


来年1月16日~の1週間は、「なんナン!?スペシャルウィーク」
16日(月)、17日(火)、19日(木)、20日(金)の午前9時55分から10時50分、連続生放送。(水曜日は「ボランティア21(テレビ大阪)」など、ネット番組の為、放送できず)

⇒春には、ベルト化される、その布石なのか!?でも、横山アナは、火木は、裏でラジオもあるしねー。でも、もし、ベルト化されたら、TSS「ひろしま満点ママ!」を追い抜くのは、必至のような気がします。この時間帯、長年生ワイドを放送してるTSS「ひろしま満点ママ!」が強い・・・その磐石な地盤を、RCC「なんナン?」の勢いに押されている(もちろん、なんナン?放送がある月曜のみのこと)。これが、月~金の放送になると、TSSもかなり怖いはずです。

ちなみに、この時間帯、もっとも視聴率を上げているのは、TSSではなく、HOMEの「あかんたれ」再放送。「あかんたれ」「続あかんたれ」をあわせ、400話近い、東海テレビ連続昼ドラマの再放送。昨年の9月放送開始して、週4日放送にも関わらず、まだまだ話数を残してる。30年近く古いドラマでも、クオリティーが高ければ、視聴者はついてくるという実証になっている。

広島の放送局は、もっと再放送というのを再考してみてもよろしいのでは?


追記・・・HTVでは、「なるトモ」放送中(金曜は休止)、広島では案外受け入れられてる気がするのだが・・・広島人は、大阪の番組好き!
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by broadcast-press | 2005-12-21 23:34 | ローカル番組
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RCCテレビ「コンプレX」終了
「コンプレX」放送終了。
RCCテレビ、水曜23:55~24:55に放送されてきた「コンプレX」
http://www.rcc-tv.jp/complex/
きょう放送を終了しました。長寿深夜番組「KENJIN」の実質的な後継番組として、鳴り物入りでスタートしたのだけど、正直、広島では、あまり話題に昇らない番組だった感がつよい。



⇒石田靖、池乃めだか、南海キャンディーズ、天津、井上マーらがレギュラー・・・・そして毎回、東京・大阪のタレント(アイドルや芸人)がゲスト出演。よしもと色の強さが、災いしたのかもしれない。だれも、本当に毎週、「RCC」のスタジオで収録してるの?って錯覚を思わされる。それだけ、広島のローカル番組に、関西を無理やり入れ込んだ感じ。

出演者は豪華だったけれど、やはり内容が伴わないと・・・
あまり内容は充実しなかったねー。
「TIM神様の宿題」だって、当初、スタジオ収録だった内容を、全編広島ロケに変えてから、高視聴率に!「コンプレX」も、スタジオ収録は、余計だったのでは?って思う。内容も、どこか「探偵ナイトスクープ」の焼きまわし的ではあったが。広島版「ナイトスクープ」を目指すのであれば、探偵は、とことん広島のタレントを使うべきだと思うんだけどナー

後番組の情報は、わかり次第UPします
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by broadcast-press | 2005-12-21 22:58 | ローカル番組
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広島テレビとHFM同時放送!30日深夜、3時間生放送「広島テレビエフエム」
2005年12月30日(金)
深夜1時~4時 3時間生放送!
広島テレビ・広島FM同時生放送

あなたの個人的一大ニュースをテレビとラジオで公開!
ことしの10大ヒット曲を、カウントダウン形式で紹介。

DJは
長野正実アナ、西名みずほアナ(広島テレビ)
キムラミチタ、中川真由美(広島FM)

http://www.htv.jp/bangumi/HFMTV/index.html


「広島」を看板に掲げるテレビ局(広島テレビ)とラジオ局(広島FM)が、広島の年末夜更かし族に向けて、テレビとラジオの同時生放送プログラム企画を放送。
広島FMの生放送スタジオに広島テレビのTVカメラが潜入。テレビとラジオの同時生放送で、局アナとDJが、視聴者&リスナーから寄せられた「超個人的」1年をネタにトークバトルを展開しながら、“2005年に広島の人が何に興味を持ち、何に心動かされたのか”を紹介。マスメディアが伝える1年とは一味違う、広島にこだわった“広島人の1年”に、リスナーも視聴者も「あるある」「ありえない」のツッコミを入れながら夜通し楽しむ3時間



⇒いやぁ、びっくりした。なにがびっくりというと、あの民放一、「お堅い(NHK的)」、「若者向けの番組やバラエティーの自社番組とは無縁」なテレビ局・広島テレビが、なんとHFMと生放送するなんて。

いままで、HFMは、局舎のすぐ近くの「テレビ新広島」と密接な関係を持っていて、音楽イベントと共同で行ったり、数年前までは、この2局が、コラボレートして「P,S」というレギュラー番組をやっていた。ここにきて、よりによって、若者とは無縁の「広島テレビ」と手を組むとは。


大みそかではなく、なぜ30日の深夜なのかはわからないが、3時間生放送、楽しみだし。広島テレビが作る、若者向け生番組というのはどんなものなのか、すごく興味がある。


広島テレビの出演者が、いちばん若手の西名アナと、中堅の長野アナという組み合わせがまた、いい!広島テレビ、いや、在広アナでも、意外と長野アナって、トークは軽妙でユニークで面白い。(テレビ宣言の中継が有名)広テレだったら、長野さんが、もっともラジオ向きだというのも納得ですね。

いままでの広テレのイメージをおもいっきり打破してほしいものです。これを機に、深夜番組に進出してみたらいいのに。
「東京や吉本のタレントと局アナの出演者勝負」のRCC、「音楽とお色気で勝負」のTSS、「コアな企画で勝負」のHOME・・・そういう深夜ローカル番組のカラーがあるが、広テレはまったく番組を持たないので皆無だしね。
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by broadcast-press | 2005-12-12 22:11 | ローカル番組
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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