RCC(中国放送)が、きのう10月1日で、テレビ開局50周年を迎えました。
午前10時から、開局記念特別番組「ありがとう、RCCテレビ開局50周年」が放送されました。
その中で、ラジオ開局から現在までを振り返るVTRがとても印象的でした。
現在の橋本町に、初代局舎が建設されて、現在の基町に移転、ラジオからテレビへと、RCCの代表的な番組を振り返った。(ラジオ開局の音声は、復刻版だったが)
とくに印象的だったが・・・
広島初の夕方のローカルワイドニュース
「RCCニュース6」
その最初のオープニングがそのまま放送されたこと。
ブルーバックの中に、白い「6」の大きい文字が表示され、左上から、「ニュース」の文字がなんども中央に飛び出して、「RCCニュース6」と表示されるもの。あのテーマ音楽も流れてた。私はよーくおぼえてる。
初代の佐伯亨キャスターが、ニュースを伝えていたVTRも。(竹下県知事をスタジオでインタビューしていた)
当時のニュース6のロゴを、現在のニュース6のロゴが、どことなく引き継いでいる。とくに「6」のデザインが
RCC特集、パパタイムや、なんでもワイド3時間、RCC最初のテレビ野球中継などのVTRも。
それにしても、昔は、良質なドキュメンタリーを、毎週30分のレギュラーで放送していたり、海外取材の特別番組を制作したりと、かなりジャーナリズム的な番組を意欲的に制作していたのですね。地方局としては・・・
RCCの社長は、番組中、社員手帳を取り出して、社是を読み上げていた。
いまの時代に、社員手帳ってまだあるんですね・・・その手帳、ほしいな(笑)
テレビの自社製作率20パーセントを維持したいと、抱負を語っていました。
とにかく、RCCテレビ開局50周年、本当におめでとうございます。