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カテゴリ:ローカル局ニュース( 72 )
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アグレッシブですけど、何か!?終了と、ホームテレビの編成に想う
広島ホームテレビ「アグレッシブですけど、何か!?」が3月18日の放送で最終回。放送開始から8年間で、全国12局までネット局を広げた、広島ローカルの高視聴率深夜番組(昨年冬には番組最高視聴率11.5%記録)も、ホームテレビの方針で突如終了

http://home-tv.co.jp/agre/

驚きました。水曜日の深夜放送にもかかわらず、現在でも視聴率2ケタを記録することもある、この番組をあっさり打ち切ってしまうとは。せっかく8年間でネット局も12局まで広げたのに・・・もったいない。
とはいえ、放送内容は、いくつかに固定されてしまっていたところはありますが。(ローカルMCサミット、絶景じゃないと受けられない授業、アグレッシブ人生学部)

ホームテレビって、自社制作番組が人気絶頂になった途端、打ち切られるという傾向が昔からある。
高視聴率か否かにかかわらず、局の編成によってバッサリと。

広島のローカル朝ワイドの先駆けとなった「HOMEフレッシュモーニング」、そして、当時深夜で高視聴率を上げていた若者向けバラエティ―番組「たわわのターザン」といった、局の2大看板の番組を、同時に打ち切ったのは、当時衝撃でした。

この時は、TSSの朝10時台の帯生ワイド番組「どっこい神田の日めくりテレビ」→「ひろしま満点ママ」と直接対決を挑むため、TSSよりさらに放送時間の長い「テレビランド」を制作。そのあおりを食って、2番組を打ち切ったのが理由。

その「西田篤史のテレビランド」が軌道に乗って、TSSより視聴率が上回り、時間帯で1位を取るようになったと思ったら、こちらも急きょ打ち切り。

局の方針は、夕方のローカルワイドに力を入れるということ。
当時、夕方は広島テレビ「テレビ宣言」がお化け視聴率を出していた。またRCCも、なんでもワイド3時間で対抗。そこにホームテレビまで参戦して、在広3局が、同じ夕方の時間帯に生ワイドを編成。

ホームテレビの場合、テレビランドを打ち切り、朝から撤退、夕方に新たに「ひろしまVOICE」を立ち上げたが、こちらは大失敗し、半年足らずで打ち切り→「げっきんLIVE」も3年持たずに終了→現在の「Jステーション」と続く。


一時期は、景気低迷と視聴率低迷で、ローカル番組を大幅削減していた時期もあったホームテレビ。
やっと、他局以上に個性的なローカル番組が揃った矢先の、またしてもの打ち切り。

これってどうなんでしょうねー。

こと、ホームテレビとRCCテレビは、人気や視聴率にかかわらず自社制作番組も、局の方針であっさり打ち切る傾向が目立つ局の印象です。ころころと、ローカル番組が変わっていく。ただ、ここ数年、ホームテレビは落ち着いていたのですが。

TSSと広テレは、しぶとく同じ枠で自社制作番組を作り続ける堅実的な局ですかね。
(TSSはともかく、広テレは、自社制作番組をやたら作ったりしない、とくにバラエティー番組を作らない局だからというのはあるけれど)

編成や経営に左右されて、人気のある番組が消えていく。これでは、制作側の士気が上がらない=局のステーションイメージも下がるのではと思います。
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by broadcast-press | 2015-02-26 05:44 | ローカル局ニュース
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RCC「イブニングふぉー」のタイアップ・メロンパン
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10月26日(月)から、RCCテレビの平日夕方の帯ワイド番組「イブニングふぉ~」で視聴者のアイデアを募集したうえで、考案されたパンが、山崎製パンとのコラボレーションで販売スタート。地元産の材料を使ったパンです。そのうちの一つ。砂谷牛乳を使ったメロンパン。濃厚な牛乳のコクが、生地に入っている
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番組MCの西田篤史さんのかわいいイラストも入っている。

広島県を中心に中四国のスーパー、コンビニなどで発売
なお、メロンパンのほかに、呉の海軍亭カレーパン、牛乳プリンも発売。
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by broadcast-press | 2009-11-07 09:34 | ローカル局ニュース
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きのう、RCCテレビ開局50周年~特別番組
RCC(中国放送)が、きのう10月1日で、テレビ開局50周年を迎えました。
午前10時から、開局記念特別番組「ありがとう、RCCテレビ開局50周年」が放送されました。

その中で、ラジオ開局から現在までを振り返るVTRがとても印象的でした。
現在の橋本町に、初代局舎が建設されて、現在の基町に移転、ラジオからテレビへと、RCCの代表的な番組を振り返った。(ラジオ開局の音声は、復刻版だったが)

とくに印象的だったが・・・
広島初の夕方のローカルワイドニュース

「RCCニュース6」

その最初のオープニングがそのまま放送されたこと。

ブルーバックの中に、白い「6」の大きい文字が表示され、左上から、「ニュース」の文字がなんども中央に飛び出して、「RCCニュース6」と表示されるもの。あのテーマ音楽も流れてた。私はよーくおぼえてる。
初代の佐伯亨キャスターが、ニュースを伝えていたVTRも。(竹下県知事をスタジオでインタビューしていた)
当時のニュース6のロゴを、現在のニュース6のロゴが、どことなく引き継いでいる。とくに「6」のデザインが

RCC特集、パパタイムや、なんでもワイド3時間、RCC最初のテレビ野球中継などのVTRも。

それにしても、昔は、良質なドキュメンタリーを、毎週30分のレギュラーで放送していたり、海外取材の特別番組を制作したりと、かなりジャーナリズム的な番組を意欲的に制作していたのですね。地方局としては・・・


RCCの社長は、番組中、社員手帳を取り出して、社是を読み上げていた。
いまの時代に、社員手帳ってまだあるんですね・・・その手帳、ほしいな(笑)

テレビの自社製作率20パーセントを維持したいと、抱負を語っていました。


とにかく、RCCテレビ開局50周年、本当におめでとうございます。
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by broadcast-press | 2009-10-02 21:52 | ローカル局ニュース
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カンブリア宮殿、テレビ新広島でネット開始
日経スペシャル・カンブリア宮殿
テレビ東京系で、月曜22時から放送している、経済トーク番組。作家村上龍と小池栄子が、企業や団体のトップなど、成功した人物を招いて、取材映像とともに、その原点や成功のポイントを探っていく、最近では、日産のゴーン社長や、ユニクロの社長、共産党の委員長まで出演した。秀逸な経済番組。BSジャパンでも放送しているので、広島県内の人でも視聴している人は多い番組。


テレビ新広島では、6月6日(土)の10時45分~11時40分の枠で、放送スタートする。
(新聞番組欄では、新番組の表記がないため、不定期放送の扱い。試験的なスタートだろう)
スズキの会長の回の前編からスタート。(テレビ東京とは、約2ヶ月遅れ)

なお、この枠は、月に1回は、テレビ新広島の自社製作の生番組「情熱PRESS・ピンスポ」を放送しているため、カンブリア宮殿は、月に1回休止されることとなるし、それ以外に特別番組などで休止することも考えられる。


ちなみに、同じ日経スペシャルの「ガイアの夜明け」も、
昨年から、RCCテレビでネット開始した
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by broadcast-press | 2009-06-06 05:04 | ローカル局ニュース
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岩国市のCATV局で、広島県内民放の区域外再送信へ
岩国市にあるケーブルテレビ局(CATV)のアイ・キャンは、広島県の民放3局の地上デジタル放送番組再送信を始める。
県境を越す形で、地デジを再送信するのは、中国地方で初。再送信されるのは、中国放送、広島テレビ放送、広島ホームテレビの3局。なお、山口県内に系列局がない、フジテレビ系のテレビ新広島は、昨年8月から、同意を得て再送信されていた。

上の3局については、県域免許制度などの理由から、県外への再送信を認めていなかった。しかし、国が昨年4月、近県での区域外再送信を認める基準など定めた指針を示したため、岩国市は、広島県の放送局の地上波が受信できる点を考慮して、3局が同意した。

今後、注目したいのは、東広島市内のケーブルテレビ「東広島ケーブルテレビ」は、地上アナログ放送のテレビ東京系「テレビせとうち」の再送信を行っていたが、地上デジタルについては、再送信を事実上断念している点。これは、デジタルの周波数が、RCCと重なるという物理的な問題もあるようだが、もっと柔軟に区域外再送信を認めることで、県内のケーブルテレビの需要ももっと高まるものと思われる。
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by broadcast-press | 2009-06-04 05:48 | ローカル局ニュース
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北広島町のCATV局「きたひろネット」自主番組制作を民間委託
北広島町のCATV局「きたひろネット」は、7月から町専用チャンネルで自主制作番組を放送する。
その制作業務は、民間委託にすると発表した。
地域密着型の番組などを、4月から、芸北地区の約1000世帯で先行放送していたが、町には、番組制作の専門技術を持った職員がいないため、育成するノウハウや時間もない。そのため、6月5日までに、900万円を上限として、提案公募型プロポーザル方式を採用して公募。6月末に業者を決定する。

きたひろネットセンターでは、これまで撮影した映像記録や情報の整理を進め、番組制作開始に備えている
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by broadcast-press | 2009-06-03 04:59 | ローカル局ニュース
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新球場グランドオープン鯉祭りのリハーサル
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新球場グランドオープン鯉祭り。RCCが主催でおこなわれるマツダスタジアムこけら落としイベント。そのリハーサル風景。総合司会の横山雄二アナと伊藤文アナが、本番と同じようにMCをされていた。スピーカーからの音がぐるぐる回るということをしきりに言われていた(スタジアムのグランドでは、いろんなスピーカーの音が回ってしまって、まったくまともに聞えなかったそうだ。観客席の人は、きちんとマイクの音は聞える)
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バックスタンドにはカメラもスタンバイ。
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リボンビジョン(帯状電光掲示板)には、カラーで、鯉祭りのロゴやデザインが表示されている。
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ちなみに、当日は雨であいにくの1日となりましたが、2万1千人の観客が訪れました。イベントは、TIM,チュートリアル、三倉マナカナ、アンガールズらが出演。しかし雨のため、中学生とRCCオールスターズの試合も、わずか1回の表裏のみおこなわれた。(そもそも普通なら雨天中止・・・試合ができる状態ではないため)
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by broadcast-press | 2009-04-04 06:58 | ローカル局ニュース
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2009RCCプロ野球ガイド
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RCCプロ野球ガイド。2009年度版も配布が始まりました。全76ページ。12球団の選手名鑑(顔写真はない)や、日程、両リーグの記録集、RCCの実況アナウンサー・解説者紹介コーナーなど。なお、初版が1967年(昭和42年)ということで、本当に歴史ある冊子なのです。
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今年はマツダスタジアムの解説も
入手方法は・・・
①RCC本社受付へ行く(受付嬢の前のテーブルにおいてある)
②RCC文化センター1階ロビー(こちらもテーブルにおいてある)
③郵送(料金などは、ホームページを参照)
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by broadcast-press | 2009-03-27 01:12 | ローカル局ニュース
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中元綾子アナが、ホームテレビのアナウンサーに
関西の朝の顔として、人気だった、元よみうりテレビアナウンサーの中元綾子アナが、2009年3月から広島ホームテレビの契約アナウンサーとして復帰することを発表した。

そのニュースがヤフーでも紹介されていまいた。
筆者は中元アナ、存じ上げなかったのですが、関西の方にしては、ちと気になるニュースとなったようですね。


ホームテレビは、契約アナウンサーというのを取り入れている。
そのせいもあるのか、在広局の中で、ずば抜けて、アナウンサーの入れ替わりが激しい局というイメージが強い。1、2年で他の局に移ったりするアナウンサーさんがとても多い。いつのまにか入社されて、いつのまにいなくなる・・・だから、なかなか「ホームテレビの顔」となるアナウンサーさんが生まれにくいところがある。在広局のなかで、ホームテレビのアナウンサーさんの印象が極めて希薄なのは、そこが理由なのだろう。
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by broadcast-press | 2009-03-02 06:38 | ローカル局ニュース
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中国新聞の紙面刷新でラテ欄が縮小
2月3日に、中国新聞は紙面刷新しました。
ただ、どうも記事縮小、ページ数縮小なのでは?と、感じます。不景気が影響しているのでしょうか?
第2テレビラジオ欄(中国新聞ではBS・CS・ラジオ面)は、毎日掲載していた芸能欄が廃止。これで、番組を特集して紹介する記事や、タレントの連載エッセイ、番組改編の最新情報、そしてドラマや番組を、評論家が批評していた連載などがすべてカットされました。まさに番組表のみに。その空いたスペースに、他の面で掲載していた、囲碁・将棋、そして中国新聞主催事業案内が移動してきた。なんだか混乱しそうなページになってしまった。

また、毎日掲載されていた、BSデジタルの「きょうの番組案内」もなくなって。これから、BSデジタルの視聴者数が100%になっていくのに、中国新聞の紙面刷新は逆行してしまった。詳しい番組解説、これからきっと需要高まるはずなのに。

唯一、今回の紙面刷新でよくなったことは、BSデジタルの番組表が、きちんと縦2列で整列したこと。刷新前は、L字型の変形型でした。NHKハイビジョンが紙面の左上、その下にBS日テレ、その下にBS朝日、それ以降は、BS朝日の右横に並ぶかたち。かなり見難かった。それが、2列にきちんと並んでいる。


ただし、2月3日、4日、5日の3日間は、BS局の並びが変でした。
つまり・・・

左上から1、3、5、7、9、11、
下の段は2、4、6、8、10、12

つまりチャンネルの順番で番組表を見ると、上下ジグザグで視線を動かさなくてはならない。これは不自然です。


そういう苦情がきっと中国新聞に来たのでしょう。4日目には、
左上から1、2、3、4、5、6、
下の段は7、8、9、10、11、12

一般的なテレビ情報誌で掲載されているBSデジタル番組表と同じになりました。

筆者も、毎日の楽しみにしていた中国新聞の芸能欄がなくなって、残念でしかたない
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by broadcast-press | 2009-02-06 23:55 | ローカル局ニュース
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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