メインホームページ
最新の記事
フォロー中のブログ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ:ドラマ( 74 )
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

フジテレビ「火9ドラマ」枠を廃止へ
ドラマ枠の多いフジテレビが、土曜11時台に続き、20年近く続いた「火9ドラマ」をこの春廃止するそうです。
廃止後は、関西テレビに枠を明け渡し、バラエティに。
ふーむ、火9も歴史を作ってきただけに、残念です。踊る大捜査線も、古畑任三郎も、救命病棟24時もこの枠。
月9に比べて、挑戦的なテーマのドラマや、大人の視聴に耐えうるものが多い枠だっただけに
と、いうか、現在、NHK,フジ、TBSと、3枠がしのぎを削る火10時台のドラマなのだから、こちらを削って、火9枠に移動すればよかったのにと思いますが。

と、いうより、水曜10時枠のほうが、フジテレビにとって、鬼門になっているのにね。

一度、伝統あるドラマ枠を廃枠にしてしまうと、なかなか視聴者離れを起こして、再びドラマ枠を復活しても、視聴者が戻ってこなかったりする。TBSの木9枠なんかその典型です。

フジテレビの低迷、当分は続くし、試行錯誤していくことが予想されますね。
[PR]
by broadcast-press | 2015-03-01 00:00 | ドラマ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

モリのアサガオ
今夜スタートしたドラマ。
人が人に対し“償う”とは、“許す”とは・・・。新人刑務官と或る死刑囚「絆」の物語

ちょっと気になっていたので、見てみました。
最初のシーンが、ドラマのラストシーンの一部だった。ある新人刑務官と、ある死刑囚との絆と友情。そかし、そのシーンでは、死刑が執行されようとしている。その刑務官が、その死刑囚の死刑執行ボタンを押そうとしている・・・「僕は今、長い時間をかけてわかり合えた親友を殺そうとしている」その刑務官の言葉とともに。最初のシーンだけでも、ぐーっと引き込まれるものがあって。劇中の音楽なども、効果的でしたし。


新人刑務官を演じるのは伊藤淳史、そして、のちに親友となる死刑囚(両親を殺した犯人を復讐で殺害して、謎の逃亡の末、自首した)にARATA。ほかの死刑囚に柄本明、温水洋一、中村獅童などなど。それぞれ、いろんな死刑囚の形があったりする。被害者の家族に手紙を書き続け、やっと許しの返事がもらえたが、その直後、自殺未遂を図ってしまった香西(中村獅童)のストーリーは、すごく印象的で、自殺未遂後、病室で、自殺の真実を語るシーンは、迫真の演技でした。

ARATA演じる渡瀬が、伊藤演じる及川の刑務所に収監されたシーンで今夜は終わった。これから生まれるであろう、2人の絆と友情について、死刑囚の背景や被害者遺族も描かれていく。そして渡瀬の死刑にいたるまでの、謎につつまれた事件の本当の真実とは・・・

丁寧に作って、なにか死刑制度に一石を投じるような、そんな作品となればいいね。ただ、だからといって、死刑廃止という流れのメッセージになるのでは決してなくて。

テレビ東京くらいは、地味でも、演技のできるまっとうな役者さんだけを起用して、本格的な芯の通ったドラマを作っていけばいいと思うけれど。ひさびさの、プライムタイムの連続ドラマなんだから。その意欲だけはとても感じました。1時間あまり、とてもひきつけられて見入ってしまった
[PR]
by broadcast-press | 2010-10-19 07:59 | ドラマ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

ジョーカー 許されざる捜査官を見て、ドラマの長さを考える
「ジョーカー 許されざる捜査官」

最近にしては、めずらしく、1回も見逃さず、すべてみました。
うん。よくできたドラマでしたし、おもしろかった!
まぁ、マスター(大杉蓮)が、犯人だということは、なんとなくわかってしまってたから、もうちょっとひねった展開ならまだ良かった気もするけどね。主演の堺雅人さんって、やっぱりいい役者さんですね。きっとこれからも、主演ドラマあるだろうなぁ。

と、いうか、最終回のあの終わり方・・・続編れそうな終わり方だったけれど。

ところでね、連続ドラマとはいえ、回数ってもうちょっと増やせないのだろうか。たった10話で完結なんて、ちょっともったいない。どうしてもストーリーをコンパクトにしなくちゃならなくなるもの。

そろそろ、連続ドラマも2クールや、1年間の作品が増えてもいいのにね。


6年くらい前だったか・・・
土曜日の深夜に、突然、20年以上前のドラマ「探偵物語」を、どこかの局(たしかホームテレビだったかな?)が放送しだして、僕は毎週見続けた。

そう、松田優作の代表作。独特のファッション、コミカルな演技。
バイクやライターなどのひとつひとつが、妙に個性的で。ストーリーも含めて、なにもかも、完成されつくしたおもしろさだった。

毎回、最後の予告編は、優作さんのアドリブなのか、おもしろいナレーション。たとえば、次回にゲスト出演した石橋蓮司さんを「酒飲んで現場くるは、台詞覚え悪いわ。ドラマ制作者のみなさん、石橋蓮司を使わないように・・・」などなど。楽屋落ちの内容が多くて、予告ナレーションになっていない。それだけでも、見ごたえがある。予告編、ユーチューブで見れるので興味ある方は、全話の予告編みてみてくださいな

でね、探偵物語も、20話以上あるけれど、最終回まで楽しみに見続けた。


ジョーカーも、現代版「必殺仕事人」のような内容なのだから、
20話くらいにしても、いいくらいなのになぁって想ったりした。

「おまえに、あしたは来ない・・・」
このキメ台詞、また聴けるかな?
[PR]
by broadcast-press | 2010-09-28 23:13 | ドラマ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

連続テレビ小説 てっぱん
連続テレビ小説 てっぱん
きょうからはじまりましたね!
夜、帰宅して、テレビ付けたら、BSでやってたので、ちょっとだけ見ました。

うーん、うーん、

まさに旧態依然の、いい意味で、ベタな朝ドラって感じがよーく変わった。

主人公の女の子、いかにも朝ドラって感じの、とびきり元気で負けん気や正義感がつよく、そして不自然なまでご当地の方言をしゃべる女の子の設定だったな(笑) 日常的に、すぐ「ベッチャー」なんて単語、出てくるわけないと想ったけれどなぁ。いくら尾道の女子高生でも。


主人公の、ソニーソンポの女の子、尾道の海に2回飛び込んでたね。トランペット拾うために。


エンケンさん、妙に明るく素朴なお父さん役。
見てて、しっくりこない人も多いのでは?

僕は、いまもエンケンさんって、「湯けむりスナイパー」のゲンさんのイメージ強いからなぁ。


傑作「ゲゲゲの女房」の後だから、そうとうプレッシャーかな。(てっぱんの後は、井上真央主演の作品。人気女優の作品に挟まれるしね)せっかく、広島県内(といっても尾道だから、広島市内の人間には、話題にのぼらないけど)なのだから、ブームになって、観光客が訪れるようになったらいいね。いや、広島のソウルフード「お好み焼き」が、ブームになるかな?
[PR]
by broadcast-press | 2010-09-27 23:17 | ドラマ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

ドラマ「美丘」をみて
土曜の夜にスタートしたドラマ「美丘」。どこかで見たことあるような、ある意味ベタなストーリーではあるけど。これを同年代の時に見てたら、恋愛模様に共感して、もっとハマって見入ってただろうな。キュンキュンした恋愛に憧れてたからなぁ。特に学生のころは
主演の吉高由里子さん、我の強い、同性には嫌われる小悪魔的な感じの女の子を演じていた。ほんと彼女に適役だと思った。不治の病で長く生きれないことを覚悟して、それでも愛していく。大学生の純粋なラブストーリーであることはわかったけどね
何年か前に放送してた「オレンジデイズ」ってドラマとか、ちょっと前の携帯小説、そんな作品と少しダブってしまった



このクール、楽しみなドラマって、これといってないけれど
ただ、いろんなドラマの第1回は、あれこれ見ている気がします。
あしたスタートする堺雅人主演の「ジョーカー」は見たいかな?
[PR]
by broadcast-press | 2010-07-12 07:48 | ドラマ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

ハガネの女
金曜の夜、新しくはじまったドラマ「ハガネの女」をたまたま見ました。
すごくテンポのよい内容だったし、たしかに面白かった。小学校4年生のあるクラスに、臨時採用で担任になった教師(吉瀬美智子)が、陰湿ないじめが、堂々とまかり通っているクラス(いままで担任2人を辞めさせたすごいクラス)の児童と対決するという物語。女の子が、男の子に怪我させるくらいの暴力振るってたり・・・それにしても、児童を演じているすべての子役さんの演技力がすごいなぁって。それぞれの児童に、それぞれの裏の顔とか事情とかあるだろうから、これからいろんなストーリーの展開が広がるだろうな。でも、深夜だから、同年代の子は、見ないだろうな。いや、みないほうがいいかもね。フィクションだけれど、現実にこういう学級崩壊ってあるわけだし、ノンフィクションっぽい部分も多分にあるのかもしれない。最近の子供って複雑なんだね。

よくテレビを見ていて、吉瀬さんの話題になると、タレントさんたちからも、みな本当の意味で「きれい」「美しい」と必ず口にする。僕の周りの人も、吉瀬さんって美人だよね・・・ということを言う人が多い。こんな女優さんって、他にいないなぁ。
[PR]
by broadcast-press | 2010-05-28 06:11 | ドラマ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

Mother~演出的にも丁寧につくられたドラマ
帰宅してテレビをつけると、「Mother」というドラマを放送していて、つい見入ってしまった。
怜南役を演じていたあの子役の女の子の演技力にびっくり。確かに演出的に、すごくしっかり、映画並みに丁寧に作られていて、なんだかヨーロッパ風のロードムービーみたいだった。とにかく静かだ。映像も美しかった。逃亡劇に至るまでの理由付けは、ちょっとだけ難があったけれど、でも、確実に印象に残るドラマではあるでしょうね。虐待を受けた怜南が、「赤ちゃんポストに入りたい」とつぶやく・・・そのシーン、ウルウルしてしまった。
ググッと見入ってしまいました。なるほど、女の子・怜南は、海に転落して行方不明になったことになるんですね。そうして、怜南は別人として、生きていく。奈緒(松雪泰子)と怜南の逃避行は、こうしてはじまっていく。

なにより、田中裕子さんが、鍵を握る人物として出演している。そのことが、このドラマの重厚感を増すことに繋がっているのだと想う。
[PR]
by broadcast-press | 2010-04-15 06:27 | ドラマ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

臨場 第2シリーズをレビュー
「臨場」の新しいシリーズが、スタートした。
僕は、横山秀夫さんの作品が大好きで、おそらくドラマ化されたものは、ほとんど見てると思います。

この「臨場」、昨年のシリーズは、忠実に横山さんの原作をドラマ化した。まさに横山ワールドを展開していて、すばらしいドラマだった。(特に、昨年の第1シリーズの中で、血液型が鍵になっていた回のお話は、秀逸だと想った)伊武さんとか、隆さんとか。横山秀夫さんのドラマではおなじみの渋いキャストが登場しているのも、それだけ本格的な大人のドラマを目指した志の高さのような気がして。
しかし、もう原作はすべて使ってしまったので、このシリーズからは、原作者の原作を離れて、ドラマオリジナル作品になる。横山さん以外の方が書かれたストーリー。

だから、どうなのだろう??と、少々不安な気持ちでみました。
あれ、映像の雰囲気が違う・・・龍馬伝と同じような、プログレッシブカメラで撮影してるのかな?映画っぽい映像に変わっていた。

クリーニングのおばちゃんとか、記者クラブの記者とかも、登場しなくなった。主人公の倉石のキャラクターも、ちょっぴり変わった??妙に刑事のように捜査しているように映ったけれど。

エンディングテーマも、テーマソングそのままでよかったのに。わざわざ、平原さんの新しい曲を使わなくてもいいような気もちょっとした。普通のテレビドラマになっちゃった気がして。


相棒の右京さん、臨場の倉石。
どちらの主人公も、定番のフレーズとか、しぐさってある。

右京さんは、特命係の部屋で、いつもティーポットを高いところから、カップに紅茶を注ぐ。
倉石は、いつも、現場へ訪れるとき、とれたてのきゅうりをかじっている。

右京さんも、定番のセリフっていろいろありますよね。
倉石で言えば、「おれのとは違うなぁ~」とかね。


キャラクターがしっかりしているドラマって、長く人気を博す。
その例かもしれない。臨場も、きっと長いシリーズになるのでしょう。もしかしたら、相棒のように、映画化されたりとかね。
[PR]
by broadcast-press | 2010-04-09 23:53 | ドラマ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

NHKドラマ10「八日目の蝉」
角田光代さんって、好きな作家さん。
その彼女の原作がドラマ化されて、きょうスタートした。


「八日目の蝉」
http://www.nhk.or.jp/drama/semi/
NHK総合 火曜22時

希和子(壇れい)は、同じ職場の妻のある男(津田寛治)と不倫の末、妊娠する。でも、いずれ妻と別れるから、今回は中絶してくれと、男に頼まれ、泣く泣く中絶する。しかし、その時、男の妻は妊娠していた。男から冷たく捨てられ、妻(板谷由夏)からも、ひどい仕打ちを受け、その挙句、子供の産めない身体になってしまった希和子は、その男と妻の間の、生まれたばかりの赤ちゃんを、夫婦が留守の間に、自宅へ入って奪い逃走する。自分の子として育てるため。長い長い逃亡劇がはじまっていく・・・そこがメインのストーリー。そして、その赤ちゃんの20年後の女性(北乃きい)のストーリーがクロスして展開されている


だめだ、見入ってしまった。涙ぐんでしまった。
別段、主人公の壇れいさんの演技どうこうじゃなくて、全体的なドラマの空気感に入り込んでしまって。罪を背負いながら、これから逃亡していく。どう展開するのか・・・



人は誰でも、大きからず小さからず、罪を犯している。でも、そこには、同情すべき要素、でも、社会的ルールから言って許されない要素。それが複雑に絡み合う。その狭間で、このドラマも成り立っているのでしょう。罪はいずれ償わなくてはいけない。でも、それでも許しを請う。人間の中の、ある意味大きな永遠のテーマだと想うのですが。どうでしょう。


すごく最終回まで楽しみです。
4月からは、「臨場」の新シリーズもあるし、
気になるドラマがいくつかありますね。
[PR]
by broadcast-press | 2010-04-03 08:42 | ドラマ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

生誕100年2週連続松本清張スペシャル「霧の旗」のキャスティング、軽すぎないか?
生誕100年2週連続松本清張スペシャル「霧の旗」
日本テレビが、2週連続で放送する、生誕100年2週連続松本清張スペシャルの1本目の作品

松本清張の作品といえば、重厚な演出と最高のキャスティングでドラマ化されるのが常なのですが、
今回の「霧の旗」に関しては、どうなんでしょう?

主人公の大塚欽也を演じたのは、なにかと話題の市川海老蔵
これ、たぶん小林真央さんとの婚約発表より前に、キャスティングされてたのだろうとは想うけれど、話題性を狙いすぎのような。演技にしても、現代劇にはちとなじんでいないという気がする、いや、あの素の海老蔵さんをみなが知っているから、この役とのギャップになじめていないのでは?


それに、重要な役どころに、東貴博、カンニング竹山、柳原可奈子、青田典子・・・
お笑い芸人やタレントにしては、シリアスに熱演していたのは認めるけれど、ここまでお笑いを並べなくても
熱演していても、こういうあざといキャスティング、それだけで、松本清張作品の格は下がらないかなぁ?


どうも、松本清張作品をしっかり映像化することよりも、
数字とるため、若い視聴者層をも取り込むため、安易なキャスティングにしてしまった面をちょっとだけ感じてしまう。

いままでのサスペンスでは数字がもう取れない・・・と、日本テレビは想いすぎなのでは?

かつて、この枠は、「火曜サスペンス劇場」の枠だったが
それも、「数字が取れない」ということで、既存のドラマを捨てて、「ドラマコンプレックス」のような話題性を狙う、奇をてらったドラマに変えて、案の定大失敗して、結局、「火曜ドラマゴールド」を経て、撤退してしまった。どうも、それを引きずっている感覚がする、今回の松本清張ドラマだったような気がしました。

来週の「書道教授」は、主演に船越英一郎。そちらのほうに期待・・・


ちなみに・・・

「霧の旗」では、ホステス役で、柳原可奈子、青田典子が登場していた。
それを見ていて、どうせホステス役を芸人がするのならば、クワバタオハラが適任じゃ・・・元々オハラさんって、そういうお仕事してたんだし。と想っていたら、

クワバタオハラ、「書道教授」に出演するんですね。ホステス役かな?(笑)
[PR]
by broadcast-press | 2010-03-16 22:55 | ドラマ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ


テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
by broadcast-press
カテゴリ
タグ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧