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カテゴリ:ドラマ( 74 )
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大河ドラマ 天地人 最終回
もう、大河ドラマ、終わっちゃいましたね。

年末じゃないから、どうも気分が出ないですよね。

たとえるなら、紅白歌合戦を、大晦日より前に放送したっていうのと、同じような感覚なんですよ。年の瀬・1年の締めくくりに、ラストシーンを飾り、盛り上がるのが大河ドラマの醍醐味・・・それがいつもなのだが。

ここ数年の大河ドラマにしては、めずらしく、右肩下がりの視聴率である、この天地人、どうでしょう。

最終回や、その前の回にしても、主だったクライマックスっていうのがなくって。盛り上がりに欠ける、終わり方だったような気がちょっぴりしてしまう。

「大坂の役」も、戦いのシーンは簡素化されていたし。
最終回は、禅林文庫を作り、お船と越後へのんびり旅をして、米沢に戻り、おだやかな余生を過ごしました・・・というなんとも抑揚のない、別にこの最終回の話ってなくてもいいようなお話だったし。


昨年の「篤姫」ならば、無血開城という大決断をして、徳川家が江戸城を明け渡すというクライマックスがあってたし、一昨年の「風林火山」であれば、川中島の戦いの、大迫力の戦いのシーンで、山本勘助は壮絶な死を遂げるシーンというクライマックスがあって。正直、どちらも私、号泣しました。


最終回のラストにしても、風林火山も、篤姫も、主人公以外の登場人物がどういう運命をたどったのか、その後の日本の歴史を、きちんと伝えてたけれど、不思議と、この天地人は、そういうのも極力省略されてた。

回数が通常の大河ドラマより3、4話少なかったのが、影響したのかな?
終盤も、おだやかな、抑揚のない終わりだったなって印象が強いんです。


この天地人、主人公よりも、「与六くん(こども店長)こと、清四郎くん」の方が、目立っちゃったな」

ただ、この戦国の世に、兼続のような「義」「愛」を精神とした武将がいたということは、印象に残りました。

来週から、年末までは、「坂の上の雲」ですね。
1話90分は、長いなぁ~。でもすごくお金かけてる、豪華なキャストのドラマではありますよね。


来年の龍馬伝、期待しないで、見ることにします。
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by broadcast-press | 2009-11-23 22:24 | ドラマ
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父よ、あなたはえらかった〜1969年のオヤジと僕
JNN50周年記念スペシャルドラマ「父よ、あなたはえらかった〜1969年のオヤジと僕」
11月16日放送されたドラマ。
同僚のリストラに抗議したことで、会社で上司から冷遇され、
それでも会社と戦おうとする小野寺利一(西田敏行)。そしてやさしい妻・春美(泉ピン子)
そして就職しない息子の優(加藤成亮)
いままで子供に無関心だった利一と、就職について意見が対立する優。
親子げんかの末に、優は家を飛び出してしまう。
夜の街をあてもなく歩いた末、ビルの屋上ののぼり、誤ってビルから転落してしまう・・・

しかしその後、優は、学生紛争真っ只中の1969年にタイムトリップする。
そして、ゲバ棒を持って、学生運動に参加していた大学生のころの利一(堤下敦)と、ラーメン店の店員の春美(相武紗季)に出会い、優は学生運動に巻き込まれていく・・・

というストーリー

ある程度、時代考証の上、街並みなど再現されていた
流れてくる音楽や、部屋のポスターなども当時のまま。


JNN50周年記念スペシャルドラマと銘打っているから、もっとお堅い、社会派の内容で、学生運動についても、もっと深く描くのかと思ったけれど。意識的に、若干軽く描いているかもしれない。若い人が見やすいように。

ビルから転落してタイムトリップのわりに、現代に戻ってきたときは、屋上で眠っていた、つまり夢を見ていた設定に。あまり深く、タイムトリップの謎とかは触れられていない。そこは、JINとは、異なっていた。


大学生のころの父は、学生運動と、大企業への就職の狭間で、揺れていた。
仲間たちと語り明かす一方で、学生運動とは間逆の、大人の社会に向っていく。その境界線上の時代・時期を描き、翻弄される父と母の姿を、リアルタイムにともにする息子、息子の中で何かが変わっていく・・・


僕は楽しく見させてもらいました。
西田敏行さんと泉ピン子さんが夫婦っていうのは、なんだか懐かしい感じがして
(昔は、この2人、よく競演していた)
それに、ちょっぴりコミカルでもあったし。


相武紗季が歳を取ると、泉ピン子になるんかなぁ・・・などと思ってしまった人、多いのでは?

ところで、このドラマ、インパルスの堤下さん演じる、大学生のころの父・利一が、大変重要な役であり、まさに主役でもいいと思うのだが。

なぜか、当日の新聞テレビ欄に、名前が全く記載されていない・・・
これは、あんまりですよ!!

タイトルを無駄に長くするくらいなら、3文字削ってでも、堤下敦って名前を入れてあげるべきな気がしました。堤下さん、けっこう好演してたのになぁ・・・
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by broadcast-press | 2009-11-17 20:49 | ドラマ
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土曜ドラマ 外事警察
ハードボイルドというのは、こういう作品を言うのだろう
とにかく、カメラワークにも含めて、映画のようなクオリティがあるドラマ。「ハゲタカ」に通じるものがある。

全編、どこか暗い映像の中、警視庁公安部外事第四課特殊捜査班が舞台のドラマなのだが、単なる刑事ドラマではなく、サスペンス要素が強いものとなっている。

そもそも、公安警察を舞台にした作品のドラマって、いままでなかっただろう。闇に包まれた組織を取り上げるということだけで、すごく興味を引かれる

主任・住本(渡部篤郎)は、どんな手を使ってでも、ターゲットを逮捕していく。たとえ、裏で金を渡して、ターゲットをわなにかけるとしても。

金で雇った男によって、だまされ、経営が傾いた機器製造の会社の社長が、ある外国の外交官(テロリストと繋がってる)に、国外へ流してはいけない機密の機器を5000万円で売ろうとする。

その現場を、公安外事の捜査班チームは、極秘裏に押さえる・・・


すごく緊迫したシーンの連続でした。本格的派であることだけはよく感じるドラマではある。

さすがに民放ではなかなかこうした連続ドラマは作れないだろう。とにかく、徹底してハードボイルドに、作りこまれている。

それにしても渡部篤郎っていう役者さんは、僕は「怪優」だと思っている。このドラマでも、裏の暗い顔があり、ストーリーが進むにつれ、本当の顔が浮かび上がっていくのだろうと思わされる。


ずいぶん前、あるドラマで「猟奇的なストーカー」を演じていたり、
「ケイゾク」では、一癖もフタクセもある、刑事を演じていたり、
「永遠の仔」では、少年時代の親からの虐待で、トラウマを抱える男を演じたり

この人しかできないような特異な役、シリアスなドラマの印象がいままで強すぎるんですよね。

「恋がしたい、恋がした、恋がしたい」ってドラマでは、普通の教師を演じていたけれど・・・

そう考えたら、この人が主演のドラマ、けっこういままで見てるんだね。


来週には、このドラマのキーとなる、石田ゆり子さんが物語に絡んでくる。どう展開するのか、楽しみです。映画「殯の森」で主演した、尾野真千子さんらが出演しているのも、NHKらしい、キャスティングですね。
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by broadcast-press | 2009-11-14 23:12 | ドラマ
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ギネ 産婦人科の女たち
偶然、第4話をみました。

ストーリーがいい悪いは別として、見入ってしまった。
緊迫した展開の多いドラマなのですね。

奈智(藤原紀香)の患者だった美和子(西田尚美)が、容態が急変して亡くなった。夫の慎一(八嶋智人)は、出産して助かった乳児と、娘と3人で生きていくことになる・・・そんなストーリーだったが、奈智の患者を助けるために固執した姿勢は、病的ですらある。おそらく、精神的な疾患を抱えているように思わされる。(診察中に過呼吸になったり、無茶な帝王切開手術を押し切ろうとし、ほかの医者らに羽交い絞めにされてやめさせられたり。目の前で、こんなシーンをみせられたら、普通なら転院したくなるでしょう)

そもそも、そんな危ない医者を、そのまま仕事させ続ける病院ってどうなん?って冷静に考えれば思うのですが、ストーリーは、そんな彼女の鬼気迫る演技というのが中心となっている。

そういうプロットがしっかりしているから、ストーリーとしてきちんと成り立ってはいると思う。医者として、病院としての設定の「おやっ?」っておもう矛盾はたしかにいくつも感じることあるのだが。

紀香さんとしては、たしかに新境地の役ではあるかもしれない。
もしかしたら、彼女の代表作になりうるかも?
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by broadcast-press | 2009-11-05 05:22 | ドラマ
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日曜劇場「JIN-仁-」
TBS日曜劇場「JIN-仁-」
初回・時空を超えた愛と命の感動物語~現代の脳外科医が激動の幕末へ…
歴史の針が今、動き出す! 人は人でしか救えない!!


最近ね、TBSのドラマをあまり見なくなった私だったので、
まったく期待せずに、初回2時間スペシャルを見たのです。

正直、大変面白かった!!
まるで、大河ドラマみてる感覚に陥ってしまった。


脳外科医である、南方仁(大沢たかお)は、恋人(中谷美紀)を手術で植物状態にしてしまう。そんな、こころに影のある仁は、病院であることがきっかけで、階段から転落、そして幕末の江戸にタイムスリップしてしまう・・・

仁が人を救うことで、日本の歴史をまったく変えてしまうということ。
それとともに、波乱のストーリーが進んでいくのだろう。


仁は、いっしょに持っていた救急医療セットで、幕末の人々を治療していく。坂本龍馬や勝海舟らと出会い、歴史の渦に巻き込まれていく。

そして、仁の恋人とうりふたつの、花魁・野風や、仁が命を救った武士の妹である咲(綾瀬はるか)との出会いという恋の関係へも。

激動の日本の幕末の歴史に翻弄される仁の運命はいかに。日本の歴史が変わってしまうのか、守られるのか・・・そして、仁は現代にもどることができるのか、なぜ、幕末にタイムトリップしたのかという謎などなど

これからストーリー上で見どころが多い。


注目したのは、花魁役の中谷美紀さんが、妖艶で美しい。
すごく花街や花魁のディティールが細かく作られていて、びっくりした。CGで作られた花街だろうけれど、すごく違和感なかった。

そして、坂本龍馬役の内野聖陽さん。
この役者さんのドラマは、必ず見てる。一昨年の大河ドラマ以来・・・
この人が出演するのだから、おもしろくないことはないだろうなっていう安心感がある。

正直、内野さんの演じる龍馬が、またすばらしいはまり役!
龍馬らしさが非常に出ていて、ぴったり。


大沢たかおさんは、8年ぶりの連ドラ出演だとか。(中谷さんは7年ぶり)
よほど、本人が納得するような作品じゃないと、連続ドラマ主演は引き受けないだろうから・・・その点でも、安心して見れるドラマだと感じた。


初回2時間を見た分には、本当におもしろかった。あっという間の2時間でした。ラストのMISIAの曲も、壮大でドラマに合っていた。


なんだかね、来年の大河ドラマへの先制パンチのような作品になるかもって思った。このドラマにはまってしまうと、新春からの大河ドラマ「龍馬伝」に感覚を切り替えるのが大変かもしれない。


日曜劇場の前作「官僚たちの夏」も、豪華なキャストだったものの、どうもドラマのストーリーにあれこれ詰め込みすぎて、たくさんの豪華なキャストもじっくり存在感を出せていなかったキライがあったのが気になったので。

日曜劇場の今作も、なかなかキャストがいいので、それぞれにきちんと存在感を与えて、ストーリーの重厚さに結び付けられるかが、鍵かなって思ったりします。

おそらく、最終回で仁は、現代に戻ってしまうのだろう。
こういう結末・・・いままでいろいろ類似のドラマ・映画ってあったけれど、そうした作品と、一線を画するような、歴史的、医療的な内容を、突き詰めた、しっかりしたストーリーとなっていけばいいなぁって想います。
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by broadcast-press | 2009-10-13 22:56 | ドラマ
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救命病棟24時
「救命病棟24時」
最終回2時間10分スペシャルを見終わって・・・
なんとも不完全な終わり方をするなぁって思っていたら、

「この冬にスペシャル放送決定」のお知らせが。

年末まで、話をひっぱるのかい!!
と、ちと突っ込みいれたくなったけれどね。


僕は、いままでのすべてのシリーズを見ています。
前シリーズの、震災編は別として、今回のシリーズは、全体的にシンプルで、淡々としてたなぁって印象があります。放送回数が少なかったのもあるのかもしれない。


ところで、今回のシリーズで、思うこと。

進藤先生(江口洋介)のような、現在の救命医療の中で、過重労働でも、労働環境がシビアでも、休むことなく、医者として、平等に患者を診ていく、「すくえる命を見棄てるのは犯罪だ」という主義・姿勢。けっきょく、周りの救命医たちは、自らや家族を犠牲にして、限界はピークを超えて、結果的に、思い詰めてビルから転落する救命医までてしまう。(最初のシリーズだったか、渡辺いっけい演じる救命医が、過労死してしまったが、このシリーズで、またしても・・・)


澤井先生(ユースケサンタマリア)のように、現実主義・合理主義で、救命医にも限界があるし、救命医の犠牲者をこれ以上出さないためにも、緊急搬送の患者の拒否もいとわない。救命医療の崩壊を食い止めなくちゃいけないことがまず大事という主義・姿勢。けっきょく、患者はたらいまわしになることもある。


どちらが、正しいか??

今回のドラマを通して、僕は不思議と、進藤先生よりも、澤井先生に感情移入することが多かった気がします。

プロ意識というのは、仕事上絶対必要ではあります。
医療という世界ではなおさら、失敗は許されない厳しい世界。
ただ、誰もが進藤先生の水準までこなせるわけではない。
理想は大切だけれど、それで、医師がへたってしまったら、もともこうもないわけで。

最終回から、次のスペシャルにおいて、
どう、いまの救命医療崩壊を、組織的に改善していくのか。
救命改革機構の理事になった、澤井先生の活躍の可否かが、おそらく大きなテーマになるんだろうね。
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by broadcast-press | 2009-09-24 23:08 | ドラマ
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「救命病棟24時」凝縮しすぎて物足りない
江口洋介さんのバイク事故の影響で、放送開始が1ヶ月遅れた「救命病棟24時」
おそらく、放送回数は少なくなったのだろう
いいドラマだけに、凝縮しすぎて、展開が慌しく、どうも物足りない。
もっと、話数を増やして、2クールくらいで、じっくりと描いてほしかった。
ドラマが取り上げているテーマ「救急医療での医師不足と過重労働」はいいのだから。
各登場人物が、救命救急になじんでいくまでの、あらすじを描いていたらそのままラストにたどり着く・・・そんな慌しさ。

それときになったのが、江口演じる進藤医師の影が薄い回が何回か見受けられること。

「おまえ、それでも医者か?」

進藤先生のこの定番セリフ(かな?)も、もっと聞きたいような気がした。
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by broadcast-press | 2009-09-16 06:46 | ドラマ
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NHK土曜ドラマ 再生の町
再生の町
NHK土曜ドラマの最新作。全5回。

デパートの店員だった駿馬(筒井道隆)。デパートの閉店で、失意の中、実家のある街に戻り、亡き父と同じ、市役所の職員になる。波風立てず、静かに働きたいと思っていたが、転職後すぐ、市の財政破綻が発覚、 駿馬は財政再建プロジェクトチームに任命されてしまう。予算削減という命題の中、プロジェクトチームのメンバー(南果歩、岸部一徳、段田安則ら)と、時に反発しながらすすめていく。住民への情も、非情にならなくてはいけない。(老朽化した団地で不便しいられている高齢者にも、建て替え計画中止を決断しなくてはいけない・・・)

しかし、自分の利権を守るために、メンバーと対立する、市議会議長の権藤(近藤正臣)が、最大の敵として立ちはだかる。財政破綻しても、市民が困ろうとも、大規模ニュータウン建設を推し進めようとしている。駿馬の父とはかつて、対立した因縁がある。

その2つの間で板ばさみになり苦悩する市長(吉田栄作)


そんな構図のドラマ。
実際、ありそうな、いや、あるだろうストーリーでしょうね。
これから、すごく熾烈な戦いが繰り広げられる、まさに重厚なドラマ。
市役所、行政を描くというのは、新鮮でもある。


つい、見入ってしまいました。
こういう、地味でまじめなドラマも、派遣のオスカルのようなテンポよいコメディも、職場を描いたドラマも、NHKらしいなって感じました。
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by broadcast-press | 2009-09-02 23:43 | ドラマ
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派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて
NHK金曜ドラマの最新作。全6回。
漫画「ベルサイユのばら」にハマっている派遣社員の勝子(田中麗奈)は、正社員にいじめられ、仕事をよこどりされ・・・格差を感じながら、仕事している。そんある日、会社に社長ジュニア(徳井義実)が、乗り込んできて、とことんコストカットしていく。派遣切りで、勝子の信頼していたシングルママの同僚が、まっさきに切られ・・・勝子は、堪忍袋の尾が切れて、こころに「オスカル」が宿り、ベルサイユのばらの世界といまの自分が、混同して、オスカルになりきってしまい、ひとり、大革命を起こすべく、社長室に乗り込んでいく!画面も、ドラマそのものと、漫画「ベルサイユのばら」の実写的な画像が交互に映し出される

そんなオフィスコメディー的な、ドラマ。NHKの金曜ドラマらしい=かつての「よるドラ」らしい。
とても見やすく、たしかにいまの社会情勢をタイムリーに描いている。

ひとつ気になったのは、このドラマ、とにかくカット割り・・・場面がコロコロ変わる。本当に、ストーリーがぐんぐんすすむ。ドラマ自体が、とても漫画的である。これは制作者があえて意識しているのだろうかな?

とにかく、これからも、田中麗奈は、たびたび「オスカル」にヘンシンしていくのでしょうね。

徳井さんとやりあっているとき、ついオスカルそのままのセリフがでてしまって、「何ゆうてんねん!」と徳井さんに突っ込まれる。それはなかなかおもしろかった。
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by broadcast-press | 2009-08-29 18:30 | ドラマ
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コールセンターの恋人はレガッタの低視聴率記録を破るか?
テレビ朝日金曜21時枠のドラマ。
ABCとの共同制作枠としてのドラマが多いこの枠、今回も両局の共同制作であろう。

この枠、先枠の「必殺仕事人2009」、先々枠の「ギラギラ」でなんとかひと息ついたものの、それ以外の歴代の、どのドラマも低視聴率であえいでいる魔のドラマ枠となっている。


この枠の、ある意味伝説的なドラマ「レガッタ」は
平均5.4%、最低視聴率4.3%。早々と打ち切られた。

コールセンターの恋人が、この最低視聴率の記録、破るかもしれないと、個人的にふと感じている。ちなみに第3話で、5.6%に・・・


ドラマの出来がいいのかどうかは、あえて言いませんが、
低視聴率だからか、第4話の番組のテレビコマーシャルに、「このドラマを見ると豪華プレゼントがあたります」というようなテロップが付けられて、なんだかドラマの安売りセールになってるのが、悲しくなってくる。テレビ局の都合とはいえ、小泉くんやミムラさんをはじめ、出演者も、情けなくならないだろうか?


内容もぶれている。タイトルを見れば、ラブストーリーのようだが、第4話の予告では、通販のサスペンスというような紹介の仕方。回ごとに、ドラマのコンセプトがガラガラと変わっていってる。


かつての、悪しきテレ朝ドラマを彷彿とさせる、なにやら安っぽいドラマ。
最近のテレ朝がこういう作品を作るとは考えにくいので、
きっと、ABCがいけないのだろうなぁ。経費削減で、ムーブを打ち切ったりしたくらいですから。無理してドラマ作っている感が否めないのです。
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by broadcast-press | 2009-07-29 06:49 | ドラマ
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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