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カテゴリ:ドラマ( 74 )
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ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー
ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー
7月からのフジテレビ月9ドラマ。1話と今夜の2話、見ました。はい。
とっても「ベタ」な(いい意味で)月9の王道を行く恋愛ドラマ。社会人バスケットボールチームが舞台。
山下くんと北川景子さんっていう2人は、僕の中では、他のドラマでの印象が希薄だからだろうか、純粋にこの役に2人ともハマっている感覚で見れている。
新鮮なのは、相武紗季さんが、表と裏のある女性・菜月を演じてること。彼氏の山下くん演じる直輝の前での、やさしい彼女(女の子)の顔と、タバコ吸ったり、他の男と遊びで一夜を過ごしたり、山下のことを陰で悪口言っている裏の顔がある。この菜月の存在があるから、ドラマがごく平凡で単純な恋愛ドラマになっていないのかもしれないな・・・

直輝のチームのバスケット試合中、偶然知り合った直輝の試合を見に訪れた北川演じる莉子が、大声で「しっかりしろ!」と直輝に向って叫びっまくって、試合を止めてしまうくらい・・・それで、発奮して直輝がシュート決める。ほんとにベタな展開だなぁって。

ところで、バスケットって、そんなに女性に人気あるスポーツなのかな?ちょっとだけマイナーだから、かえってドラマの素材としていいのかもしれない。月9で以前、キムタク主演で放送してた「プライド」ってドラマを思い出してしまった。それも、「アイスホッケー」っていう、どちらかといえば、マイナーなスポーツが舞台だったもの
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by broadcast-press | 2009-07-22 07:07 | ドラマ
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水曜劇場・橋田壽賀子ドラマ・となりの芝生はライバル多すぎ
木曜9時枠を、水曜劇場として水曜9時枠に移動したことは、やはり無理があります。
裏のテレビ朝日は、このクールに「新・警視庁捜査一課9係」。定番の人気シリーズ。コンスタントに10~15パーセントの視聴率を取っている。
裏のテレビ東京は、水曜ミステリー9の流れを汲んだ「水曜シアター9」今月はサスペンスの新作を集中放送。

たとえ、橋田壽賀子ドラマであっても、視聴率は一桁台と苦戦中。
今後も回復は見込めないだろうな。

ドラマを見ていて、やはりこの設定、この言葉遣いに、若い人はもちろん、それ以外の人でも違和感を感じる人が多いはず。橋田先生自体が、「日本の美しい言葉・敬語を大切にしたいから」と、あえて、ドラマの登場人物の多くが「敬語」を話させている。そのポリシーはポリシーで、かまわないけれど、このドラマについていける視聴者は、どうしても限られるだろう。

主人公の瀬戸朝香演じる若い主婦、その出来たばかりのマイホームに、いびりまくる姑(泉ピン子)が転がってくる。

小さいこども2人が、テレビを見ていたら、「ニュースに変えなさい」と、強引に怒り出す。
子供が、「ちゃんと約束して時間をきちんと守ってみているのに、なんであとから強引に・・・」と反抗して。孫と姑が喧嘩になる。孫2人は、姑に反発しまくる・・・

その間で、瀬戸朝香は板ばさみ。夫は非協力的で・・・

ホームドラマというのは、ある意味老若男女が、すんなり入っていけるものがいいのでは?と思いますが。
これは、さすがにハイっていけません。ストレスが溜まりそうだ。
泉ピン子だからこそ、リアリティがあるのか(笑)

このとなりの芝生で、数字がまったく取れなかったら、渡る世間は鬼ばかりの新シリーズも、不安が出てくるだろうなぁ。少なくとも、枠を木曜日に戻すことも考えるかも?
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by broadcast-press | 2009-07-09 06:06 | ドラマ
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日曜劇場「官僚たちの夏」
TBS日曜劇場「官僚たちの夏」

なんだか、プロジェクトXの連続ドラマ版みたい・・・って印象だったけれど。昭和30年前後、こういうまっとうな官僚の人たちがいたんですね・・・それにしても、出演者が豪華。ロケやセットも、かなりお金をかけて、当時の時代の街並みや建物を再現していた。ほとんど番宣やCMを見かけなかったので、正直、こんなスケールの大きいドラマだったのかって、驚きもあった。

きょうの初回は、国民車構想のストーリーだった。「あけぼの自動車」が、必死で開発した国民車。でも、アメリカとの関係で、その計画を押しつぶそうとする力もある中で、開発を進めていく・・・

佐藤浩市演じる官房総務課長を中心に、堺雅人、高橋克実、船越英一郎、高橋克典らが演じる官僚が、新しい日本を作り上げていくというストーリー。

自動車会社の社長役が、蟹江さんだったでしょ。蟹江さんがナレーションされている「ガイアの夜明け」と、どうしてもイメージを重ねてしまった。

もうひとつ、思ったのが、克典・克実というW高橋が競演してたのが、妙に気になったけれど(笑)

きっと、団塊の世代の人にとっては、気になるドラマなんだろうな。
(ただ、こういう作品を作っても、昨今のTBSって、枠のコンセプトの統一性がまったくないから、きっとこのドラマが終わったら、まったく枠の共通性のない、アイドルとかが主演の薄っぺらいドラマに繋がるんだろうな。このドラマの枠の前ドラマ「ぼくの妹」のような。

せっかくこの時間、この枠で定着した視聴者を、離しちゃうんだろうなって気がする。ずっと、大人向けの社会派のドラマを、この時間続けていけばいいのにね。本来の「日曜劇場」は、40歳代以上の人の視聴に耐えうる、社会派ドラマ・ホームドラマを放送してきた枠だと思うから。地方局が持ち回りで制作してた単発ドラマだった時代から)

こういうきちんとしたドラマが、次に続かないところが、TBSテレビのコンセプトや理念が大きくブレまくっていることを物語っている。「ドラマのTBS」復活は、そこなんです。枠のコンセプトを統一すること。


いま、官僚って、「天下り」という言葉とセットになって、耳にすることが多いですが、このドラマのような熱いハートを持っている官僚が、いまの官僚すべてがそうだったら、もっといまの日本がいい国になっているだろうに。


しつこいくらい番宣しなくても、いいものは数字がついてくる。むしろしないほうが、ドラマの世界を保つことができる。


逆に、しつこいくらい番線するドラマは、内容がさっぱりだからってものが多いし、ドラマのイメージを逆に壊しかねない。キムタクのドラマは、そういう点でマイナスになったと思う。
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by broadcast-press | 2009-07-07 06:21 | ドラマ
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刑事一代~平塚八兵衛の昭和事件史~ テレビ朝日のドラマクオリティーとは?
、「刑事一代~平塚八兵衛の昭和事件史~」を、ぐーっと見入ってしまった。これこそ、作りに作りこんだ作品でしょうね。各事件の表現は弱めで、あくまで、捜査の過程と、関わる人々の人間ドラマ、人間の裏側にいたるまでを、丹念に深く描いていた。

これほど、大物俳優が、たくさん出演している豪華なドラマとなると、どうしても、「この大物が、こんな端役を・・・」という違和感を感じることも多いのだけれど、このドラマに至っては、すべての人物設定がしっかりして、俳優さんが、適材適所に配されていたので、違和感がなかった。ただ、これだけみんなが熱演してた中で、端役で鳥越俊太郎さんが出演してたのだけが、どうしても違和感があった。ドラマの最初と最後に、主要の出演者が、八兵衛はどういう人だったかをインタビュー形式で語るという、変わった構成でもありました。

主演を演じた渡辺謙さんや、相棒の高橋克実さんの演技ももちろんだけれど、殺人を、嘘のアリバイでごまかし否認し続け、最後の最後に油断して発した一言でアリバイが崩れ、落ちた容疑者を演じていた萩原聖人さんの、取調室での迫真の演技はちと驚いたくらい。この人、こんなに演技力のある俳優さんだったっけ?ってふと思った。

三億円事件に入ってから、八兵衛が退職し亡くなるまでが、いくぶん間延びした感じだったのがちょっとだけ残念だったけれど。こういう重厚かつ、映画並みのスケール感の広いドラマ、テレビ朝日って本当に上手ですよね!きっと、ずっと、記憶にも、記録にも残る作品になるでしょう。テレ朝のドラマクオリティーといいましょうか?ここ数年、大型のスペシャルドラマを積み重ねて、きちんと確立してきたということでしょう。ステーションイメージを大幅に上げることにも成功している。

視聴率も、第2夜は20パーセント越えの高視聴率。
きちんとドラマを作れば、大人のドラマも、きちんと数字を取れることを証明している。

最近のTBSとは、対照的な気がします。
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by broadcast-press | 2009-06-23 06:42 | ドラマ
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こち亀のドラマ版キャスティングはこれでいいの?
香取くんは両さんにあらず!?


公私ともに、非常に忙しく
とりあえず、きょうの日記は短く。
近況などは、また週末落ち着いたら書きます。


7月から、TBSでテレビドラマ化される「こち亀」
両さん役が香取慎吾、中川がもこみち、麗子さんが香里奈、大原部長は伊武雅刀・・・

みなさん、どう思います?作品の世界をぶち壊さないでほしい気が強いんだけれど。かなりこのキャスト、微妙だわ。変にイメージや設定を変えるくらいなら実写化しないほうが・・・


僕は率直に思う。

両さんは、ラサール石井でいいじゃない。麗子さんは森尾由美でいいじゃない。寺井さんは、林家正蔵さんでいいじゃない。アニメ版の声優だった人をそのまま実写で出演させたほうが、まさにこち亀の世界をストレートに表現できる気がする。ちなみに、中川くんは、どう考えても、京本政樹しか考えられないや。声優じゃないけれど(笑)


ラサール石井は、両さんの父親役で出演するそうだ。うーん。

香取くん、本当に角刈りにするのかな?しないとだめじゃない?
中途半端な髪型じゃ、両さんのイメージぶち壊しだし。
角刈りのカツラなんかにするんなら、スマスマのコントみたくなるしね。

後日、ラサール石井さんがインタビューで、「原作者から主演のオファーがあったものの、辞退した」と語っていた。私がゴールデンタイムの主演なんて・・・というのが理由だそうです。うーん、忠実に原作を実写するのであれば、石井さんが適任なんだけれどな。作品のクオリティーをとるか、目先の視聴率や広告収入を取るか。テレビ局の見識が問われるところだと思うんだけれどな。
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by broadcast-press | 2009-06-20 07:05 | ドラマ
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TBS「夫婦道」の低迷の原因は?
TBS水曜ドラマ「夫婦道」
2年前に木曜21時枠で放送され、好評だった、武田鉄矢主演のドラマの第二弾。
このドラマから、木曜21時枠は水曜21時枠に枠移動され、新たに「水曜劇場」というドラマ枠名が付けられた。久々に「水曜劇場」が復活。TBSとしては、伝統の枠を復活させて、この枠を40歳代より上の世代向けのホームドラマとしたいところのようだ。(次クールは、橋田寿賀子原作・泉ピン子・瀬戸朝香主演の「となりの芝生」)

ところで、水曜劇場が復活したのはいいのだが・・・

「夫婦道」の視聴率がとんでもないことになっている。
先週の視聴率は「5.8%」平均でも7~8%と低迷しているのだ。
ちなみに、2年前の第一シリーズは平均13%を取っていた。
まさに、視聴率が半減!

このブログで、このドラマが始まる前に、

「水曜21時では、きっと数字取れない」

と危惧したことが、的中してしまった。


木曜21時ならば、テレ朝は木曜ドラマ。つまり視聴者層が重ならないから、勝負になっていたのです
ところが、水曜21時になると・・・テレ朝は、高視聴率の刑事ドラマが控えている。視聴者層がモロにかぶってしまうのです。テレ朝水曜21時の刑事ドラマは、歴史も長い。根強い固定客がTBSに移るわけがありません。

さらに、テレ朝のこのクールは、あの「臨場」
横山秀夫原作の、非常にクオリティーが高いドラマ。
もちろん視聴率は15%を取っている。

勝てるわけがないのです。

すべてが、「総力報道・・・」編成による弊害がもっとも顕著に現れたということ。
これじゃ、TBS魔の水曜日の打開のために移動させたドラマも、
結局いけにえになってしまったようなもの。

本当にTBSは、テレ朝に勝てると思ったのだろうか?信じられない。

いずれ、来年、再来年あたりに、「渡る世間は鬼ばかり」の新シリーズを、この枠で放送するのだろう。
そうなると、「渡る世間は鬼ばかり」と「相棒」の対決になりかねない。
「渡る世間」が視聴率一桁・・・ってことにならなければいいが。
渡鬼の命取りになりそうな気がして


さて、夫婦道、その内容も・・・
武田鉄矢、いや、金八ファミリーがさらに出演しだして。
杉田かおるまで、レギュラーで出てしまうと、ちとあざとさを覚える。

なにより、第一シリーズでは、まだホームドラマという基本があって、夫婦愛も、ほほえましく描かれてたのだが、

この第二シリーズは、あまりにコメディーに振りすぎてしまった。
ある回では、武田鉄矢が、病院で、ガンという院長の言葉を聴き間違いで聞いて、命は長くないと思い込んで騒動を起こす・・・最後には、ただの痔だったことがわかって、心配した家族は・・・というのは、なんだかベタというか、コント的というか。あまりに平凡なストーリーだと。だからこそ、出演者をコメディーに振らないと、ドラマが成立しない感じです。それだけ、ホームドラマというコンセプトが、コメディーに変わってしまっている。それが、どうもおちついて見れないのです。杉田かおると、橋爪さんの関係まで広げすぎで、内容もちと散漫になってるというか。ただ、コメディードラマとして割り切れば、それはそれでありだと思いますが。

ホームドラマとしての「夫婦道」ならば、
もう少し、出演者を整理して、基本的な、「家族」をきちんと描くことが必要ですね。


もし、コメディードラマとして、夫婦道を成功させたかったのならば、

この水曜21時枠は間違い。

このドラマこそ、月曜20時の「パナソニックドラマシアター」にふさわしいドラマだったと思うのです。
それならば、きっと2ケタ視聴率はいけたと思うのですが。(かつてこの枠で放送されていた「浅草ふくまる旅館」の流れを汲む、小さい子からお年寄りまで安心して見れるホームドラマとして成立するはず)

(そして、現在放送している月曜20時の「ハンチョウ」こそ、21時以降のドラマにするべきだった。そうすれば、会社から帰宅した男性視聴者がもっとついたはずだもの)
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by broadcast-press | 2009-06-16 00:45 | ドラマ
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ハンチョウ~神南署安積班~は、惜しい!
ハンチョウ〜神南署安積班〜
月曜20時の、いわゆる「パナソニックドラマシアター」の水戸黄門休止期間である1クールのドラマ。


安積剛志(佐々木蔵之介)を中心とした、イケメンが揃った「神南署安積班」の活躍を描いている。
今夜の放送では、川上麻衣子演じる殺人の受刑者美佐子の、冤罪を立証するために、組織を敵に回しても、ひるまず活躍する。

見事、冤罪を立証できたのはいいのだが、
その後、有罪にするようしむけた、悪い弁護士や検事らを描いていないのは、消化不足。
新犯人の教授を連行して、エンディングまでがあっという間。2時間ドラマのような内容を1時間でおさめたので、あわただしいなぁって感じた。美佐子と娘の再会も、おまけ程度に。
あくまでこの回に至っては。


このハンチョウ〜神南署安積班〜
オーソドックスな刑事ドラマに徹しているのはわかるのし、そこは評価できるのです。
ただ、「パナソニックドラマシアター」枠なのが惜しい。

この1社提供の時代劇枠なので、制約もあるのだろう。少しだけソフトな内容になっている。また、水戸黄門と同じように、予定調和的な部分も目立つ(安積班全員が一列で、犯人に向って歩いてくるとか、全員がそろうと、ひとつのことを、その全員がひとりづつ、分担してセリフをしゃべるとか。昔の刑事ドラマのベタな手法)
そこが、本格的なドラマを求める視聴者、サスペンスを見慣れた視聴者にとっては、少しだけ薄味に感じるのだろう。

安積剛志は、警察という組織とも、戦っている。しかしその組織を、具体的に深く描かれていない・・・


このドラマ、21時とか22時枠だったら、もっと深く描くことができただろうに。そこが惜しい。

臨場や相棒のような世界を目指しているにも関わらず、
枠が20時台なので、京都地検の女のような感じにならざるを得ない。

テレビ朝日の刑事ドラマにたとえてみると。


「パナソニックドラマシアター」の水戸黄門休止期間である1クールのドラマは、
西田敏行がかつてこの枠で主演で放送していた、東京下町の人情ドラマのようなほうが、合っていると思います。刑事ドラマは、テレ朝のように、専門の枠を設けてみたら?TBSのかつてのGメン75とか7人の刑事の再来のように。
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by broadcast-press | 2009-06-08 23:14 | ドラマ
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NHK金曜ドラマ「ツレがうつになりまして。」
その昔、よく見ていたNHK「よるドラ」(月~木曜の夜放送してた夜の連続ドラマ・大人の女性向けのいい作品を放送してた)の流れを汲んだ枠

典子(てんさん)を演じる藤原紀香さんと、 明(ツレ)を演じる原田泰造さんの夫婦。不思議と、このドラマの紀香さんは、とてもかわいらしい感じですね。素の紀香さんらしい、自然体っぽくって。うつにかかったツレを励まそうと、おどけて歌を歌ったり・・・

丁寧に作られてるドラマだと思います。(原作のコミックは、さらっと読んだくらいだけれど)放送回数が3回と、短いけれどね。こういう夫婦の形というのも、いいのではないかな?そして、うつというものは、誰しもかかるものである、身近なものだということを、改めて思わされた。


紀香さんと泰造さんの夫婦役、なかなかはまってていいですよね。
どことなく紀香さんが強くて、泰造さんはまじめで弱くて。
そのバランスがいいと思うのでしょう。

以前、紀香さんとぐっさんが夫婦役で、引越し会社が舞台の連続ドラマを見てて、あぁ、紀香さんとぐっさんは、すごくお似合いの夫婦だなぁって、感じたの思い出した。このドラマでも、紀香さんが夫をひっぱっていて、夫はこころやさしくて。紀香さん、芸人と結婚するのならば、泰造さんとか、ぐっさんのような人ならよかったのに・・・と、ふと思った。
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by broadcast-press | 2009-06-07 23:15 | ドラマ
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裁判員制度ドラマ 家族~あなたに死刑が宣告できますか?~
法廷サスペンスSP2 裁判員制度ドラマ 家族~あなたに死刑が宣告できますか?~
TBS「月曜ゴールデン」枠で放送された。
今週からはじまる裁判員制度をテーマにしたドラマ。

6人の裁判員が招集され、認知症の老女殺人事件に向き合う。焦点は、強盗殺人ではなく、嘱託殺人なのか?という点。

サスペンスとして(誰が犯人なのか)よりも、裁判員制度による裁判員とは、こういう仕事をして、こういう苦悩をかかえなくちゃいけない・・・そんな印象を受けさせる内容となっていた


ただ、6人それぞれの裁判員の描き方が、あまりに甘い。
リアリティを感じさせないのはなぜだろうか?と考えてしまった。それぞれの裁判員のやはりとってつけたような設定が安易な部分と、妙に熱いセリフがしっくりこなかったのでしょう。もっと冷静であるべきなのに・・・
主人公の谷口みな子(大塚寧々)が、真実を追及しようとして、必要以上に、法廷で被告に感傷的な質問をぶつける。それは実際、ありえないのでは?と思ったりした。きれいごと過ぎるドラマのような気がして。


法廷での盛り上がるシーンで、「アメージンググレース」が流れるのも??フジ系「白い巨塔」とまったく同じになるもの。どうして安易にこういう演出となるのだろうと。

うーん、裁判所が市民に見せる広報用のドラマとして見る分には、いいのかな?と感じますが。
どうも作りの粗さが見えるドラマだった。
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by broadcast-press | 2009-05-18 22:10 | ドラマ
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フジテレビ・木曜劇場「BOSS」
ドラマ「BOSS」
ずーっとね、天海さんと竹野内さんの組み合わせ、どっかでみたことあるよなぁ・・・っていうのが気になって。想い出せなくて。ドラマの終盤で思い出した。そうだ、トーヨータイヤのCMでいっしょだったっけ・・・これですっきりした。(どうでもいいことなんだけれど)犯人役の武田鉄矢さんと、天海さんとの、取調室でのやりとり、(時計の時間を変えて、爆破時刻をだましたっていうの)どこかのドラマでも見たことあるような筋書きだなぁってちょっぴり想った。それにしても、出演者みんな、ぴったりキャストとはまっている。配役が上手い。

なかなかおしゃれで、テンポのよいドラマ。天海さんの魅力を十分に引き出していると想います。
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by broadcast-press | 2009-04-17 06:14 | ドラマ
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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