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カテゴリ:ドラマ( 74 )
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「おくりびと」効果を、サスペンスドラマまで使うな
昨夜放送の

TBS月曜ゴールデン「女タクシードライバーの事件日誌④」

このテレビ欄には、タイトルの下にこんなことが書かれている

「オスカー受賞女優主演の哀愁サスペンス」

このドラマの主人公を演じた余貴美子さんのことを言っているのだろうが、
わざわざこんなことまで書くとは・・・

映画「おくりびと」
アカデミー賞を受賞するまで、この映画が「TBS」が製作委員会に携わっていたなんてほとんどの人はしらないと想う。おそらく、他の映画に比べ、「おくりびと」の宣伝などを、いままでTBSはそれほど力いれてやっていなかったということでしょう。(「感染列島」は、ものすごく宣伝をやっていたが。TBSのいろんな番組で)

それが、アカデミー受賞が決まるや否や、手のひら返すように
すぐさま「この映画はTBSが制作!
と、一斉に伝えるようになった。


映画「おくりびと」とサスペンスドラマはまったく関係ない。
ここまで、映画受賞を売りにしようとするTBSの姿勢は、どうなんでしょう?
この不釣合いなテレビ欄をみてて、かえって、視聴者が見ようとする気持ちとは逆効果になるような気がして。

出演者の紹介も、この文字入れたことで、たった2人になった・・・

ドラマ自体は、なかなかいい作品だったのに。
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by broadcast-press | 2009-03-10 06:21 | ドラマ
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本日も晴れ。異常なしの脚本はひどすぎる。幼稚すぎてあきれる
日曜劇場「本日も晴れ。異常なし~南の島 駐在所物語」
たまたま、昨夜見てしまったのだが、あまりの脚本のひどさに、
あきれるを通り越して笑いが出てきました。


とにかく、物語が単調で、予定調和すぎて、浅すぎる。
キャスト設定の作りこみも甘すぎる
どこでどう、視聴者に感動させたいとか共感させたいのか・・・まったくもって理解に苦しむドラマ。


視聴率もそれに比例して、6~7パーセント台と低迷。
結局、低視聴率のため、1話短縮して、来週最終回ということになった。(実質上の打ち切り)


そのあきれた昨夜の放送の展開は

駐在さんら、若い4人が、島を盛り上げようと考える

お客さんがおらず、経営者もやる気がない民宿。
その民宿のホームページを、駐在さんたちが新しくする

ホームページを更新し喜んでいたら、間髪入れずに10人の団体客予約電話が入る。

民宿のおかみさんは、少しずつやる気になる

新メニュー作ろうと頑張るものの

レンジが突然火を噴き民宿が火事に

焼け跡で駐在さんがひとり、「あと3日ある」あきらめるなと説教

島民がその熱意に打たれ、ガラッと人がかわり
やる気になって、3日で焼けた民宿を改装する

結束した島民たち。3日後、港で団体客を待つ。
その船が港にやってくるも・・・

船が到着する直前、電話が入り、団体客はキャンセル

でも、島民は、「でもすがすがしい」と笑顔。


この単調・単純なストーリー展開、あんまりです。小学校の学芸会の台本じゃあるまいし。
(島に戻ってきた、指名手配されている布施博演じる男のサイドストーリーがあるものの、それもおざなり感が強い)


だいたい、都合よく

レンジが火を噴くとか
船が到着する直前に、キャンセル電話とか
たった3日で民宿が綺麗になるとかとかとか・・・

あまりに強引すぎる。現実味が0。
脚本、この程度でお茶濁しとこう・・・というのが見え見えだもの。

これはひどい・・・私でも書けそうな、幼稚すぎる脚本ですもの


せっかく遠い島でロケしているのに・・・脚本が台無しにしている。
もったいない・・・
いや、こういうドラマを作ることを認めたTBS、大丈夫だろうか?



そもそも、このドラマの島でのストーリーは、駐在さんを主人公にする意味がない。
主人公が警察官じゃなくてもいいストーリー、警察の仕事とは関係がまったくないことが大部分を占めているのが最大の問題なのです。
(まぁ、この小さな島で事件など起こることも少ないだろうが)

NHKの「ジャッジ」、フジ「コトー診療所」とは対極にあるドラマですね。
どちらも、小さな離島でありながら、裁判官・医師という仕事に向き合いつつ、苦悩しながら、解決するという職業+人間ドラマにしっかり仕上がっているから、どちらも評価が高い。小さな島でも、裁判官・医師がいなくてはならないという、社会に向けての問題提起もきちんとしている。


必然性がまったくないまま、進んでいるドラマだからいけないのです。

その警察官が主人公という意味合いをなんとかこじつけるため、指名手配の男という設定を作って、その男が戻ってくるのを待ち受けるという理由をつけた。でも、それは全体のストーリーのごく小さな部分であって。島ですすむ大部分のストーリーでは関係が薄い。だからちぐはぐなんですよね。
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by broadcast-press | 2009-03-09 06:57 | ドラマ
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「相棒」新しい相棒にミッチー(及川光博)
テレビ朝日系の水曜21時放送のドラマ「相棒」
昨年末、亀山(寺脇康文)が警察を辞職し、海外へいってしまってから、相棒不在、右京(水谷豊)ひとりの状態でストーリーが進んでいたが、第7シリーズ(シーズン7)の最終回で、新相棒となるミッチー(及川光博)が登場する。

相棒ファンにとって、このニュース、どう感じられるかな?
筆者が思うに、右京さんと同じテイストの相棒が誕生するような感じがしました。
少なくとも、ミッチーが、寺脇さんみたいに、ジャンバー着て出演するとは思えない。
水谷豊並みに、おしゃれなスーツで決めてくるだろうから。
ますます、上品な刑事ドラマになりそうですね。
いままでのドラマで、及川光博さんって、これといった役のイメージがついていないから、よいのでは。


(今年に入ってからの相棒は、右京さん一人になって、ますます刑事ドラマから、推理ドラマになっていってる気がする。)
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by broadcast-press | 2009-03-07 23:05 | ドラマ
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日本テレビのドラマはコレ!というものが皆無
現在日本テレビで放送中の「神の雫」「キイナ~不可能犯罪捜査官~」「銭ゲバ」
視聴率的には、キイナは12パーセント前後。銭ゲバが10パーセント前後、神の雫は5パーセントのときも。
いまの日本テレビのドラマ制作の力でいえば、こんなものかもしれない。
筆者は、ここ数年、日本テレビのドラマだけは見るものがなくて。
ドラマだけで言うと、制作の意欲というか、コンセプト的に、民放でもっとも劣っているのではと想うところがある。

日本テレビゴールデンタイムの連続ドラマ3枠は、どれもさして差別化できない。どの枠もマンガ原作率が非常に高い。ターゲットも、どの枠も10~20代の女性。まさにドラマ制作の視野がとても狭いのです。

ひとことで言えば、
「半年たったら、記憶から消えてしまう日本テレビのドラマ」
なにを放送してたっけ?って。それだけ印象の薄い、同じようなドラマばかりの局なんですよ。


TBSなら、木曜9時に「ホームドラマ」があったり、フジなら木曜10時に「大人のドラマ」があったり、テレ朝なら水曜9時や木曜8時にに「刑事ドラマ」があったり。テレビ東京なら、月曜7時の「時代劇」水曜各局特色のあるドラマ枠を設けているが、日本テレビには「コレッ」っていうものがイメージできないのです。

本当のドラマ作り優先じゃなくて、マーケティング優先のドラマ作り・番組作りをしているので、どうしても購買意欲があり、広告がつきやすい10~20代の女性ターゲットのドラマしかつくらないという感じでしょうか。それでも、ドラマはお金がかかるわりに数字が取れないから、切り捨てていく

この春、火曜10時枠も撤退する。ゴールデンタイムのドラマが、週2時間のみ。
これでは、ドラマ制作の現場としては淋しくなるだろうね。日本テレビでは、ドラマ作りの人材が育たない。これから困るのでは?って想います。


以前存在した、読売テレビの月曜10時ドラマ枠は、それでもオリジナリティがあって、評価できるものも多かったが、いかんせん数字が結びつかなかった(スマスマの裏という枠が悪すぎた。枠移動したら、もっと延命できたろうに)


日本テレビのドラマがこうなっていったきっかけはいくつもあるだろうけれど
私は、「火曜サスペンス劇場」を打ち切ったことが非常に大きかったのでは?と想います。この伝統枠を切ることで、この局は、40歳代以上の視聴者層を切り捨ててしまった感がいなめない。バラエティを見ても、ドラマを見ても、そうした大人層の番組、日本テレビにはとても少ない。


火サスは、日本テレビのドラマの最後の良心だったような気がするのですが。
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by broadcast-press | 2009-02-19 23:46 | ドラマ
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日曜劇場「本日も晴れ。異状なし~南の島 駐在所物語~」
けっこう期待して楽しみに見たんですよ。
沖縄でほとんどロケしてて。骨太なヒューマンドラマなんだろうなって。

見終わって、「うーん」
どうなんだろう?どうも、登場人物の描き方が浅い。ストーリーも、安易で説得力がない。物足りなさをすごく感じました。

どうしても、「コトー診療所」と比較してしまう。コトー診療所は、島の人たちの生活や苦悩、コトー先生がなぜ島に渡ったのか、島の人とこころ通うようになるまで、綿密に丁寧に描かれていたので、きちんと物語に入ってゆけたのだけれど。

このドラマは、どうも入り込めない。
パッと、刑事だった遼が、島にやってきて、駐在所勤務となって。無理やり島の中に入っていって、1日か2日で、前からいたように溶け込んでしまうのも違和感があって。島の人の描き方も、どうしても浅いから。セリフ上はあれこれ大変さや悩みとかを発しているのに、結局ストーリーはみんないい人でのんびり平穏としている。セリフとストーリーがついていっていないと言うか。安易というか。

なんだかとても物足りない・・・
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by broadcast-press | 2009-01-22 06:36 | ドラマ
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金曜ドラマ Love Shuffle(ラブシャッフル)
金曜ドラマ「Love Shuffle」

妙に、谷原さん演じる正人の発した「愛は移ろいやすい。だから大切なのは、相性」という言葉に共感してしまった。

啓を演じる主演の玉木宏くんと、啓の婚約者だけれど、別れを切り出した芽衣を演じる貫地谷しほりの関係、こころあたりある人も多いのでは?懸命なのに、こころが離れてしまう。なにか違うと。

設定としては、高級マンションで偶然であった4人と、その恋人が、恋人交換というゲームのようなことをしてしまうということなのだが。その高級ぶり、人物設定のゆるさは、ある意味割り切っているのだろうね。久々に野島作品で、軽いタッチのストーリー。おそらく、誰も死なずに最終回まで行ってくれるでしょう。

大金持ちの株トレーダー役のDAIGOの演技は、やっぱり上手じゃない。独特のなまったしゃべり方がそのまま。こと、TBSのドラマって、いま旬のタレントや芸人を、必ずひとりキャストに入れたがる傾向が強い。それってどうなん?ドラマの世界観とか格を下げてまで、目先の視聴率がほしいのかな?って想ってしまう。(昨年でいえば、日曜劇場に出演してたエドはるみとか)

ま、全体的に軽いタッチのドラマだし、ジャニーズ系が出演していないのもあって、あまり気にならないけれど。どことなく、アメリカのドラマ的なライトさを感じる


アース・ウィンド・アンド・ファイアーや、バングルスといった、曲を主題歌や挿入歌にしているセンスはなかなか。野島さんらしい選曲です。

8人がトランプで、シャッフルした相手を決めたところでストーリーが終わったが、あまり考えないで見れるドラマではある。

昨年のアラフォーに続き、ことしは「ラブシャー」がブームになって流行語あたりになるのかもしれない

香里奈や松田翔太・・・ドラマの役とはまっていていいのでは!!
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by broadcast-press | 2009-01-17 15:23 | ドラマ
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大河ドラマ「天地人」第1回
大河ドラマ「天地人」のこと、書きそびれたので、ここで書きます。
視聴率、篤姫の初回視聴率を上回ったそうです。
でも、きっとこれは、篤姫効果。篤姫を楽しみに見つづけていた女性層が、次の大河はどんなものだろう・・・という感じで見た人が多かっただけのような気がします。

ただ、篤姫とはちがう。戦国時代の戦いや男の生き様というようなストーリーが基本ですし。おそらく、第2回は、そうした篤姫視聴者層の多くが離れてしまうかな?いや、月9ドラマが何本も作れそうな、イケメン揃いだから、それで人気引っ張れるかも?

個人的には、なかなかおもしろかったですよ。最初から、妻夫木くんたちが登場する必要はあったのかどうかは、ちと疑問だけど。あの秀吉を見てしまうと・・・兼続を演じた子役の子の演技力もなかなか。直江兼続って、さすがに詳しく知っている人も限られているだろうから(僕は、「愛」という文字のついた兜を被った武将っていう知識しかなかった)、ストーリー・結末がまったくわからないのが、プラスに働いていくでしょう。篤姫といっしょで。兼続が終生仕える景勝との絆が、やはり、このドラマのメインになるのでしょうね。

愛を重んじ、義を貫く

まさにいまの現代に忘れかけていること。このテーマの大河、ぴったりかもしれない

ひとつ思ったのは、やはり篤姫でつかんだ視聴者層を、引き続き逃さないように・・・と思えるような点がいくつかあった。大河ドラマなんだけれど、若い人とか女性が見やすいように、いくつかの点でマイルドにしようとしてる。

ドラマが終わった後の予告も、来週の予告だけじゃなく、ずーっと先の展開まで追って見せていた。こんなにいま大人気の俳優が、これから続々でますよ!とPRしてるとしか思えない(笑)特に女性の視聴者に向けて。
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by broadcast-press | 2009-01-05 07:00 | ドラマ
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2008年のドラマを振り返って
テレビドラマの1年
ことし、きちんと見続けたドラマ
「篤姫」
やはりナンバー1。とてもとても面白かった!大満足でした。いままでの大河ドラマの中でも、完成度が高いし、視聴者層が幅広い大河も、最近にしては特筆すべきかも!幕末の歴史の勉強にもなりました。
「風のガーデン」
いろいろ考えさせられた作品。こういう大人のドラマを作ったことが評価できる。倉本ドラマのファンというわけではないので、またも富良野が舞台なんだなぁ・・・って感じはしたけれど。緒形さんの存在感が大きかった。主人公の中井貴一さんを完全に食ってしまってた
「Around40~注文の多いオンナたち」
軽いラブコメディーとして、素直におもしろいドラマでした。
「ゴンゾウ」
刑事ドラマとして、斬新な切り口。主人公のゴンゾウ、メンタル面で病を抱えている設定からして新鮮。つい最終回まで見続けた。続編もあるのだろうか?内野さん、もっとこれからもいろんなドラマで活躍してほしいな。「風林火山」効果だけじゃなくて。これからも
「小児救命」
ふーむ。こういうテーマを取り上げたのはすばらしいけれど、やはり雑な作りがちょっとだけ目立った気がした。特に最終回に近づくにつれ、いかにも!っていうストーリーになってしまった(テレビ局が病院に押しかけるくだりとか)
「ラストフレンド」
登場人物それぞれのキャラクターが明確だったので、わかりやすいドラマだった。錦戸くんの演技が印象的だったし、DV受けてもまだ、彼のところに戻ってしまう長澤まさみさんの役に、ちとイライラしたけれどね。
「ハチワンダイバー」
なんとなく、見ていた気がするな・・・
「ジュデーム・私はけもの」
芦名星さんの、どこかエキゾチックな佇まいの雰囲気と、コールガールの役がよく会っていた。大人のドラマとして面白かったです。BSデジタルのドラマ(BSフジのオリジナル連続ドラマ)だけれど、とてもクオリティーが高かったと想います
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by broadcast-press | 2008-12-30 22:20 | ドラマ
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「風のガーデン」最終回
風のガーデンの最終回まで見終えて、
いろいろ考えさせられることもありました。

最終回、貞美の死をどのように描くのだろうか?と感心を持っていましたが、直接的に亡くなるシーンは描かなかった。

このドラマは、貞美のガン告知から死に至るまでの葛藤を中心に描きたかったのではなくて、その周りの人々の人間味とか優しさとか、そういう純粋なやさしさ、そして、倉本氏の大好きな富良野の街やガーデンの花々を絡ませて描きたかったのだなってことを、僕は感じたりした


最近のドラマとは違い、抑揚のない、本当に普通のごく普通の中にある、人々の姿、感情を、淡々と描いた。

こういうドラマ、やはり本当はもっともっと求められているのだと想います。(視聴率も高かったし)


ある番組で、山田太一氏が、昨今の連続ドラマに対して苦言を行っていた。
昨今の視聴者は、ドラマで「うっぷん晴らし」したい。それができるドラマしか造らない・・・たしかにそうですよね。うん。

風のガーデンの枠、次はその山田太一さんの脚本「ありふれた奇跡」がスタートする。続けて、偉大なドラマの脚本家の方たちの作品が見れるのはうれしい。(それがフジテレビというのが、不思議だけれど。本来はTBSがそんなドラマを作ってきたようなきがするんだけれどな)

僕は、倉本さんの作品よりも、山田さんの作品のほうを、いままで熱心に見てきた気がします。岸辺のアルバム(もちろん、再放送で)とか、ふぞろいの林檎たちとか。
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by broadcast-press | 2008-12-18 23:11 | ドラマ
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大河ドラマ「篤姫」最終回
人のしあわせとは、地位や名誉、まして財産などではなく
気の置けぬ、友や家族とともに過ごす
おだやかな日々の中にこそあるのだと思っておる。

この世とは、むなしいこと、つまらぬことなど一つとしてない
誰もが天命・果たすべき何かを持って
生まれてくるのだから


大河ドラマ「篤姫」が最終回を迎えました。
もちろん、私も見ました。はい。
泣きました。ウルウルでした。

上の言葉、最終回のラストシーン近くで、篤姫こと天章院が、勝海舟に語った言葉。ドラマでの、最後の篤姫のセリフ。

なかなか印象的で、うなずける言葉ですね。



まさに、ちょうど1年前、大河ドラマ「風林火山」の最終回の時も、このように日記にまとめの感想を書いて、次の「篤姫」への期待を綴った。ただ、これほどまでに、高視聴率をとって、全国的にブームになるとは予想していませんでした。

僕は、大河ドラマって、いままで武将モノを好んで見ていたので、こうして幕末モノ、そして女性が主役のドラマは、正直特に期待していなかったのですが、やはり宮崎あおいさんの演技力がすばらしかった。そして、すべてにおいて、適度に収めたバランスのよいドラマだったなって思います。だから、若い女性から年配の方まで、幅広く見られたのでしょう。篤姫と小松帯刀との関係も、過度なラブストーリーにしなかった、すがすがしいものにしたのもよかったし、大奥での女の戦いのようなものも、適度に、ある種心地よくキリッと描いてたから。無血開城・その後の明治に入ってからの篤姫も、もっと見たい気がしたけれど、やはりドラマのクライマックスは「無血開城」となるので、そこを最後のピークにするのもしかたないかな。

思いのほか、若い女性にも人気で、篤姫みたいな女性になりたいと思う人が多かったそうです

1年前の日記では、篤姫よりも、むしろ、その次の「天地人」の方を楽しみに期待していた。(ある意味、「天地人」は、「風林火山」の続きのストーリーとなるドラマ)

篤姫で、これだけ高視聴率を出されると、次の天地人の妻夫木くんはプレッシャーになるかもしれないけれど、期待しています!

風林火山では、ガクトが謙信だったけれど、天地人では阿部寛が謙信。
やっぱり、2人にイメージの差があるなぁ・・・(笑)
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by broadcast-press | 2008-12-14 23:39 | ドラマ
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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