
ラジオのタイムテーブルをみなさんは、手に取ったことありますか?広島では、とくに、HFMのタイムテーブルは、力が入っていて、フリーマガジンのように全10Pで情報盛りだくさん。巻頭は、特集。いろいろなテーマで、街の情報がほどよく入っている。6月号は、広島の新定番ズカン。むらさきいもソフトクリームや、朝霧の巫女などなど、広島ローカルな新定番を紹介。
また、6月に県内のほっかほっか亭で発売された、「オバレボール」(カツとチャーハンと広島菜が入った、どんぶり型弁当)の紹介。490円。ウマソー!!「オバレボ」番組内で、プロジェクトを立てて進めた企画だけあって、力はいっている。
音楽情報から、DJコラム、音楽イベント情報、毎回、変わったラジオを紹介する「ラヂヲの時間」、4コママンガまで。HFMにとって、最高の宣伝媒体となっている。とにかく、お店とかにやたら置いてある・・・それも県内主要都市に!だから比較的入手しやすい。
RCCのタイムテーブルは、RCC局舎の玄関ロビーに設置してあるラックにおいてある。また、タイミングよければ、RCC文化センターに1階にも。これも入手しようと思えばできる。大きな番組表が特徴。また、広告料金表が詳細に書かれている。表紙は、もうおなじみ。各アナウンサーが、往年のオールディーズなレコードのジャケットを、そのまま再現したもの。青春ラジオRCCだからこその表紙ですよね。なかなかファッションとか毎回大変だろうに・・・
エフエムななみは、局スタジオ前においてある。まぁ、ミスズボーリング場の入口だから、だれでも気軽にもらうことができるし、佐伯区のお店や、公共施設に、たくさんおいてあります。街ぐるみで、ラジオ局をもりあげようという気合を感じる。タイムテーブルには、ローカル番組の内容が詳しく書かれている。また、区内のスポンサーの広告も目に付く。スタッフのコメントが反映されているところが、コミュニティーらしい、手作り感を感じる。表紙も、五日市の街とスタッフが写ったものであることがおおい。年4回発行。
ひろしまPステーションは、現在は郵送のみの配布。毎年2回、きちんと新しいものを作られているそうだ。開局当時は、エールエール地下街とか、広島駅南口スタジオとか、中国新聞社1階ロビーとかに常時置いてあったたものですが・・・内容も、かなり簡略化。タイムテーブルは、もっとも情報量が少ない。基本的ナ情報のみ。巻末に、ローカル番組の紹介(土橋町商店街音屋本舗やホットジャマイカの説明はされていない。こういう音楽に徹した番組こそ、きちんと紹介しないと・・・)表紙は、毎回かっこいいイラストレーション。
写真は、6月のHFMとPステーションのタイムテーブル