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<   2008年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
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地球街道<トト少年の現在に感慨深く>
「地球街道」という番組がやっていた。今回は、音楽家の千住明さんが、イタリアを車で旅してた(トヨタ提供なので、毎週、旅をする人は、トヨタ車を運転して、世界各地を旅している)

千住さんは、映画「ニューシネマパラダイス」の舞台になった街・パラッツォ・アドリアーノを訪れた。映画のシーンと同じ場所。撮影から19年経ったものの、ほとんど変わりない。あの映画館の前の広場も、映画館は無いものの、そのほかは、ほとんど変わらないまま。変わったのは、走っている車やバスが新しいくらい。

千住さんは、その広場である青年と出会う・・・
そう、主人公の少年「トト」(サルヴァトーレ・カシオ)19年経って、もうりっぱな大人になっていた。あの愛くるしい面影はあるものの、顔がかなりふっくらしていて。(映画の中での、青年になったトトは、丹精でスマートなハンサム青年だったが・・・さすがに映画のようにはならなかったようだ)

いまのトト青年は、スーパーマーケットで店員として働いてるそうだ。あれっ、映画監督の夢は??と、映画のストーリーのようには行かなかったんだなと、思っていたら・・・スーパー店員の仕事の傍ら、映画監督の卵として、映画を撮影している。ふーむ、映画の中でのトトと、同じ道を歩んでいるんですね。なんだか、僕まで感慨深く、そしてうれしくなりました。映画で、トトといつもいっしょだった、映画技師アルフレード。彼を演じた俳優さんは、一昨年だったか亡くなった。映画のストーリーそのままに、天国のアルフレードの遺志をぜひ、引き継いでもらいたいな。

僕は、本当に、この映画「ニューシネマパラダイス」が大好きなのです。
何十回見てるけれど、やっぱりラストで泣いてしまう。

この番組、見れて良かった・・・
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by broadcast-press | 2008-01-31 23:05 | BSデジタル
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2007 第47回 ACC CM FESTIVAL 「マクセルDVD」のCM
泣いた、号泣した③ 「マクセルDVD」のCM

2007 第47回 ACC CM FESTIVAL
グランプリを受賞したのが、

「マクセルDVD・ずっとずっと。新留小学校編」

鹿児島県新留小学校
児童はたった3人の小学校。
その小学校が昨年春、131年の歴史をもって、
休校となるまでの、最後の7日間を追った、6本のドキュメントCM。

通常放送された、15秒バージョン×2本ではなく、
広島ではおそらく放送されなかった、完全版(60秒・120秒×6本)のうち、4本が、昨年度の日本のCMの最高の賞を受賞した。

この受賞されたマクセルのCM・全6本を見ることが出来ます。
(きのう、検索して、サイト探しました)

ぜひ、みなさん、6本すべて、順番に見てください。(休校7日前から小学校最後の日・卒業式まで1日ごとが、それぞれ1本ごとのCMになっている。7日前のCMから、順番に。特に、「最後の授業」編は、こころに迫るものがある)

http://www.zutto-zutto.com/report/index.html#1


本当に、泣いてしまいます。私は号泣しました。

作り物ではなく、ドキュメントだからこその、緊張感、そしてこころに響くものがあるのだと思います。生徒と、先生と、地元の方との絆、涙・・・すばらしいCMだと思います。

各CMの最後のエンドシーンに、

「休校まで、あと○日。」

というカウントダウン的なテロップが出る。それが、とても印象的で、こころに迫る緊張感を高める効果を出している。


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おまけに・・・
2007年のACC CM FESTIVALで、受賞したたくさんの作品の中で、私が選んだCMを、2つあげておきます。こちらも、サイトから視聴できるので。よかったら、見てみてください


UR賃貸住宅のシリーズCM 4本シリーズ
http://www.ur-net.go.jp/kanto/tvcm/

集合住宅で、さまざまな人、世代の人と接する・・・不安や成長。それをひとつの家族の視点から、ちょっぴり辛口に伝えている。ちなみに、大森南朋さんと、麿赤児さん、さりげなくこのCMで親子競演してる


リクナビプレミア「山田悠子の就職活動」6本シリーズ
http://cm.recruit.jp/video.html?plink=2&search=0&srt=1
http://cm.recruit.jp/video.html?plink=3&search=0&srt=1

笑えるけれど、ついつい、懸命に、すこし天然ボケのまま、就活してる山田さんを、みてるこちらも応援したくなる。


学生のころ、(私はゼミで広告を専攻していた)本当にさまざまなCMや広告を見てきた。映画やドラマとは違い、一瞬で終わるからこそ、映画やドラマにおける起承転結を、15秒や30秒で、たくさんの人のこころに響かせないといけない。そんな、なにもかもが凝縮した世界、ストレートな世界がCM。1秒、1語に妥協を許されない世界・・・そんな世界が、僕は好きだった。だから、学んでいたとき、いろんなCMや広告のコンテストに応募してた。コピーを四六時中考えてた。(ゼミの課題として)あの頃が、僕にとって、1番、クリエイティブな頭をしてた時代だった気がする

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みなさん、こんばんわ。
帰宅途中、突然降り出した雨に濡れまくったコバルトです。きょうも1日おつかれさまでした。みなさん、どんな1日でしたか?

帰宅して、まっくらな部屋に入り、明かりをつける。ふっと張り詰めたものが切れて、こころに痛いことが、差し込んできて、悲しい気持ちになる。まだまだ、どうしてだろうと、自問自答するときが1日になんどかある。

それにしても、今月は本当に泣いて泣いて、泣きまくった1ヶ月だった。もちろん、自分のことでも。悲しいこと、人のことで泣くこと、映画を見てなく、CM見て泣く・・・もう、涙も枯れるほど。普通は泣くことで、こころが軽くなるものだが、私の場合は、ただ、疲れるだけのようだ。無論、ここでいえないこともあったし。あとは、なるようにしかならない。物事は。
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by broadcast-press | 2008-01-30 23:49 | CM
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篤姫(第3話まで)
第3話まで終わりました。少しずつ、面白くなってきました。
前作「風林火山」は、とにかく男臭く、重厚な、戦いのドラマ。それに比べると、あまりに若々しく明るいストーリーで、最初は戸惑った。でもね、宮崎あおいさんの熱演は光ります。

さて、その中でもっとも注目のキャラといえば・・・徳川第13代将軍家定。うつけもの、まさに子供みたいな奇行ばかり。おもちゃで遊んでたり、庭でにわとり追い回したり・・・そんなわがままな子供のような大人を演じてるのが、堺雅人さん。そのバカ殿ぷりが妙にはまっている。ただし、斎彬(高橋英樹)に、耳元でひとこと鋭いことを言ったり。もしかしたら、その子供みたいな振る舞いは、演じているのでは?と、斎彬だけは、その家定を見抜きつつあった。主人公の於一=篤姫は、のちに、この家定の正室となる。

この時代(江戸末期)の歴史については、まったく詳しくないので、ちょっと勉強の意味も込めて、見続けようかなって思います。私ね、2つ前の大河ドラマ「功名が辻」に出演してたロンブーの赤い方が、どうしてもしっくりこなくて。(もともと好きなタレントではないし、演技もお世辞にも上手じゃなかった)大河にお笑いの人は出さないほうがいいのに・・・ってすごく想ったんです。「篤姫」には、ネプチューンの原田泰造さんが大久保利通役で出演してるけど、さすがにドラマ慣れしてるだけあるなと思いました。これならしっくりくる。
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by broadcast-press | 2008-01-22 23:03 | ドラマ
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しあわせロハス
「しあわせロハス」という番組で、自由が丘を紹介していた。司会をしているモデルのSHIHOさんと、ゲストの田中律子さんが、ぶらり自由が丘を歩いてて。そこで、モデルの雅姫さんのお店にも訪れていた。1階は、シンプルな服や雑貨、2階は子供服。まさにロハス的な佇まい。自然な空気が流れていた。季節ごとに、美しい花柄の包み紙をオリジナルで作って、それを、商品を入れるラッピングボックスにも使っている。花柄のやさしいハコが、白いアンティークな医療棚にたくさん綺麗に並んでいた。雅姫さんいわく、「箱から商品を出した後も、ずっと箱を使ってもらえるように・・・」そんな心配りが、このショップの人気を支えているのでしょうね。「自分の家に招く感じで、片意地はらないで訪れてもらえるお店」をテーマにしているそうだ。だから、自宅で使っているアンティークでシンプルな雑貨や、花などが、店内にレイアウトされていた。雅姫さんの、ここちいい生活が、そのままストレートに感じられる場所ですね・・・(その後訪れた、フェアトレードのお店、その理念に同感してしまいました。最後に訪れた和カフェも、行ってみたい!)

僕は、「ソトコト」って雑誌を、時々買うのだが、実をいうと、その雑誌くらい、「エコ」「環境」「ロハス」にやさしい生活をしなさい!活動しなさい!と力いれてやることはないと想っている。僕が出来るのは、そんな理念じゃなく、ただただ、シンプルで、着飾らず、やさしい生活。服も、食事も、インテリアも、雑貨も、そしてなにより、生き方も、シンプルで無駄なく、それでいて凛としている。誰もがここちよい生活。だから、わたしの部屋も、白い壁、フローリングの茶。植物の緑。本とテレビとテーブルがおいてある。そんなものです。観葉植物を季節で植え替えて、花も季節によって変えて。(写真は私の部屋のスナップ。こんな感じ)



自由が丘って、雑貨や、輸入文具や、家具の街というイメージだったが、ほんと、ロハスな街にも、なってるんですね。一度いって見なくちゃね。

番組の内容はこちらで
http://www.bs-asahi.co.jp/lohas/lohas.html
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by broadcast-press | 2008-01-22 21:57 | BSデジタル
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斉藤さん
水曜22時。日本テレビ系。たまたま見たら、これがとても痛快で面白かった。幼稚園の母親たちから嫌われている、同じ幼稚園の保護者である一人の母親が主人公。観月ありさが演じている。なぜ嫌われているかというと・・・曲がったことが大嫌いな母親だから。カフェで子供が駆け回っていると、子供と母親を厳しくしかりつける。街で、男の歩きタバコが、ミムラ演じる母親の息子の顔にぶつかったときには、その男を叱り飛ばし、喧嘩になって、男にケガさせられる、自転車マナーの悪い高校生も厳しくしかりつける・・・などなど。でも、正義感が強く、融通は利かない女性かもしれないけれど、社会的に間違っていないし、最後には、それは正しくて。奥に秘めたやさしさもちょっとだけ垣間見せて・・・というように彼女の魅力として描かれていく。ミムラさんは、唯一彼女を理解しだすけれど、他のお母さんたち(高島礼子や浜田マリら)からは、いつも嫌われ、煙たがられている。まぁ、そういうわかりやすいストーリー。ほら、昔は街に、ひとりくらい、他人の子供の悪さを、厳しく叱るおじさんっていたでしょ?藤子アニメに出てくる「神成さん」みたいな。あれを、いまの若い母親に当てはめた感じでしょう。こういう人って、案外ひとりくらいいたほうがいいかもしれない。(私も、曲がったことが大嫌いなので、似てるかも
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by broadcast-press | 2008-01-11 22:00 | ドラマ
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美の巨人たち
この番組が本当に大好き。土曜日に1時間スペシャルも放送されていた。スペシャルでは、西洋絵画の歴史をわかりやすく伝えていた。印象派について特に。
毎回、1つのアート作品に焦点を当てて、30分、その絵やオブジェなどに秘められたドラマ、作者の葛藤や人生を、わかりやすく、ドラマ風に、伝えている。(日本の作品と西洋の作品を、1回づつ交互に)美術を紹介する番組でいえば同じ、NHK新日曜美術館は、いささか堅苦しいが、美の巨人たちは、その点見やすい
なにより、ナレーターの俳優・小林薫さんの、やさしい語り口が、秀逸である。番組中流れるキリンのCM(「美の巨人たち」は、キリンの一社提供。2006年末までは、エプソンの1社提供だった。こうした教養番組は、1社提供の場合がおおい。企業イメージを高められる。テレビ東京は、こうした1社提供の番組が多い。視聴率を気にしなくていい社風や、放送エリアが都市部に限られているので広告の効率もいいからだろう)も、普段見れないロングバージョンのCMだったりして。番組の独特の雰囲気を壊さない。紹介される作品の奥に潜むもの、そして作者の苦悩やストイックさを、いつも感じてしまう。

次回は、ピカソのゲルニカ。大変楽しみ
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by broadcast-press | 2008-01-07 22:58 | BSデジタル
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赤い糸
昨夜、たまたま、今夜スタートした「赤い糸」ってドラマ見ていた。
中学生が主人公の、純愛小説(とてもヒットした「ケータイ小説」)のドラマ・映画化なんでしたよね。確か。暗い、落ち着いたトーンのドラマだったのが、みていて意外に思ったのけれど(主人公の溝端くん、「ハチワンダイバー」の時のイメージがいまだ強いな・・・)

中学生のころ、もっとこころはピュアで、恋愛にしても、純粋だからこそ、余計なものを背負わず、ひたむきで、ある意味怖いものないのかもしれないね。自分もあの年代のころ、同じように、ひたむきだったもの。きっと。

見終わって、妙に新鮮な気持ちになった。
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by broadcast-press | 2008-01-06 06:07 | ドラマ
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