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テレビ新広島局舎
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テレビ新広島。5年連続視聴率視聴率三冠王の垂れ幕が掲げられた
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国道2号線沿いの名物「TSSのポスター通り」
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by broadcast-press | 2009-01-27 06:01 | 放送局探訪
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日曜劇場「本日も晴れ。異状なし~南の島 駐在所物語~」
けっこう期待して楽しみに見たんですよ。
沖縄でほとんどロケしてて。骨太なヒューマンドラマなんだろうなって。

見終わって、「うーん」
どうなんだろう?どうも、登場人物の描き方が浅い。ストーリーも、安易で説得力がない。物足りなさをすごく感じました。

どうしても、「コトー診療所」と比較してしまう。コトー診療所は、島の人たちの生活や苦悩、コトー先生がなぜ島に渡ったのか、島の人とこころ通うようになるまで、綿密に丁寧に描かれていたので、きちんと物語に入ってゆけたのだけれど。

このドラマは、どうも入り込めない。
パッと、刑事だった遼が、島にやってきて、駐在所勤務となって。無理やり島の中に入っていって、1日か2日で、前からいたように溶け込んでしまうのも違和感があって。島の人の描き方も、どうしても浅いから。セリフ上はあれこれ大変さや悩みとかを発しているのに、結局ストーリーはみんないい人でのんびり平穏としている。セリフとストーリーがついていっていないと言うか。安易というか。

なんだかとても物足りない・・・
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by broadcast-press | 2009-01-22 06:36 | ドラマ
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金曜ドラマ Love Shuffle(ラブシャッフル)
金曜ドラマ「Love Shuffle」

妙に、谷原さん演じる正人の発した「愛は移ろいやすい。だから大切なのは、相性」という言葉に共感してしまった。

啓を演じる主演の玉木宏くんと、啓の婚約者だけれど、別れを切り出した芽衣を演じる貫地谷しほりの関係、こころあたりある人も多いのでは?懸命なのに、こころが離れてしまう。なにか違うと。

設定としては、高級マンションで偶然であった4人と、その恋人が、恋人交換というゲームのようなことをしてしまうということなのだが。その高級ぶり、人物設定のゆるさは、ある意味割り切っているのだろうね。久々に野島作品で、軽いタッチのストーリー。おそらく、誰も死なずに最終回まで行ってくれるでしょう。

大金持ちの株トレーダー役のDAIGOの演技は、やっぱり上手じゃない。独特のなまったしゃべり方がそのまま。こと、TBSのドラマって、いま旬のタレントや芸人を、必ずひとりキャストに入れたがる傾向が強い。それってどうなん?ドラマの世界観とか格を下げてまで、目先の視聴率がほしいのかな?って想ってしまう。(昨年でいえば、日曜劇場に出演してたエドはるみとか)

ま、全体的に軽いタッチのドラマだし、ジャニーズ系が出演していないのもあって、あまり気にならないけれど。どことなく、アメリカのドラマ的なライトさを感じる


アース・ウィンド・アンド・ファイアーや、バングルスといった、曲を主題歌や挿入歌にしているセンスはなかなか。野島さんらしい選曲です。

8人がトランプで、シャッフルした相手を決めたところでストーリーが終わったが、あまり考えないで見れるドラマではある。

昨年のアラフォーに続き、ことしは「ラブシャー」がブームになって流行語あたりになるのかもしれない

香里奈や松田翔太・・・ドラマの役とはまっていていいのでは!!
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by broadcast-press | 2009-01-17 15:23 | ドラマ
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まもなく開局1年~FMはつかいちへ行ってみる
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開局からもうすぐ1年になる、廿日市市のコミュニティーFM局「FMはつかいち」へ再びいってみました。聴取可能なエリアが思いのほか広いので、広島市中心部や東部の住民にも、とてもおなじみのラジオ局になりましたね
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局舎のスタジオ前には、テーブルの上にラジカセが置かれていた。ずっと「エフエムはつかいち」の放送がながされている。なんともコミュニティFMらしい。タイムテーブルやフリーペーパーなどは、置いていなかった
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FMはつかいちのラジオカーも2台に増えていた。ナンバーは周波数といっしょ
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by broadcast-press | 2009-01-14 23:29 | 放送局探訪
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「週刊ニュース新書」ゲスト五木寛之
「週刊ニュース新書」に、五木寛之氏がゲストで出演していた。

いまの世界が、500年に1度の危機だと感じている五木さんは、
これからの「鬱」の時代を生きていくには、

「覚悟」が必要だと。そのためには、

「諦めること」が大切だと。

諦めること・・・それはよくないことのように思われるけれど、そうではなく、今流に読むと

「明らかに究(きわ)める」

いろんな期待や甘い予測を抜きにして
はっきりと現実を見据えて、ありのままに現実をしっかりみること

諦めること、そこから覚悟が生まれる。


最近、僕が日記で書いていた中のキーワードが、五木さんの言葉にも出てるのがちと不思議だったけれど(僕は、世界や日本の危機を想って書いてるわけではないけれど。ただ、これからの意識とか生き方として大切かな?っておもうことは、諦めること、そして覚悟が必要というのは、わかるんですよね)



五木さんがいうように、いまが500年に1度の危機なのかどうかはわからないし、ルネサンス期以来のヒューマニズムがガラガラ崩れるときというのも、どうなんだろう?っていう想いはあるけれど。ただ、このままじゃ、世の中はもっと間違った方向へ向っているような気はします。

実体のない予測やポジティブさよりも、いちど立ち返って、後ろ向きになって、見つめなおしながら、いろんなことを諦めることで、本当に大切なことに気が付く。そんな時代に差し掛かっているのかもしれない。


愛国から憂国へ。孤独に生きる。鬱の時代を生きる。善意は裏切られる。航海から漂流へ。

この5つが、五木さんがおっしゃる、いまを生きる5つの覚悟だそうです。なるほど・・・
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by broadcast-press | 2009-01-11 23:27 | BSデジタル
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大河ドラマ「天地人」第1回
大河ドラマ「天地人」のこと、書きそびれたので、ここで書きます。
視聴率、篤姫の初回視聴率を上回ったそうです。
でも、きっとこれは、篤姫効果。篤姫を楽しみに見つづけていた女性層が、次の大河はどんなものだろう・・・という感じで見た人が多かっただけのような気がします。

ただ、篤姫とはちがう。戦国時代の戦いや男の生き様というようなストーリーが基本ですし。おそらく、第2回は、そうした篤姫視聴者層の多くが離れてしまうかな?いや、月9ドラマが何本も作れそうな、イケメン揃いだから、それで人気引っ張れるかも?

個人的には、なかなかおもしろかったですよ。最初から、妻夫木くんたちが登場する必要はあったのかどうかは、ちと疑問だけど。あの秀吉を見てしまうと・・・兼続を演じた子役の子の演技力もなかなか。直江兼続って、さすがに詳しく知っている人も限られているだろうから(僕は、「愛」という文字のついた兜を被った武将っていう知識しかなかった)、ストーリー・結末がまったくわからないのが、プラスに働いていくでしょう。篤姫といっしょで。兼続が終生仕える景勝との絆が、やはり、このドラマのメインになるのでしょうね。

愛を重んじ、義を貫く

まさにいまの現代に忘れかけていること。このテーマの大河、ぴったりかもしれない

ひとつ思ったのは、やはり篤姫でつかんだ視聴者層を、引き続き逃さないように・・・と思えるような点がいくつかあった。大河ドラマなんだけれど、若い人とか女性が見やすいように、いくつかの点でマイルドにしようとしてる。

ドラマが終わった後の予告も、来週の予告だけじゃなく、ずーっと先の展開まで追って見せていた。こんなにいま大人気の俳優が、これから続々でますよ!とPRしてるとしか思えない(笑)特に女性の視聴者に向けて。
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by broadcast-press | 2009-01-05 07:00 | ドラマ
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箱根駅伝
箱根駅伝って、見入ってしまいます。
やはり、本能的に、箱根駅伝が大好きなのでしょう。僕は。

(秋から、BSで随時放送されていた、箱根駅伝の予選会や、ドキュメンタリーも見ていたし)

昨年は、途中棄権するチームが続出してて。その涙を呑むシーンがとても印象的でしたが、今年は、本当に混戦で、逆転につぐ逆転がたくさん!とても印象的なレースだったと思います。大本命で優勝が堅いと思われていた駒大が、まさかのシード権外でゴール。33年前、ゴール直前で襷が途絶えて以来、出場できずにいた青学も、無事、襷をゴールに運んできた。33年ぶりに時計が動いたわけですよね。アンカーが襷を誇らしげに運んでいた様子がすごくよかった。 優勝は誰しもが予想しなかった東洋大学。おめでとう

この駅伝だけは、「やってみないとわからない」って言葉がピッタリだわ。優勝候補っていうのは、ないに等しいかも・・・


久石譲さんの、壮大な雰囲気の新テーマソングも、すぐ聞きなれてきた。
(昨年までのテーマソングって、全くのオリジナルだと思ってたけれど、映画「ネバーエンディング・ストーリー」で使われていた曲を短くしたものだったんですね・・・ことし、初めてのオリジナルテーマソングが作られた)


ま、駅伝のこと、詳しく書いても仕方ないけれど。
自分の母校が出てるってわけでもないし(笑)

ただ、駅伝中継が終わっちゃうと、高揚した気持ちから、急に淋しい気持ちに襲われる。華やかなお正月が終わった・・・って感じでしょうか。


きょうはスポーツ中継が目白しでしたよね。
夕方はライスボウル、夜はボクシング世界タイトルマッチの2試合。
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by broadcast-press | 2009-01-03 20:22 | 紅白・年末年始特番
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