メインホームページ
最新の記事
フォロー中のブログ
<   2009年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

「なるトモ!」終了で、HTVの編成の対応
よみうりテレビ(yTV)の朝の人気番組「なるトモ!」が、3月いっぱいで終了します。
よみうりテレビといえば、鳥人間コンテストも、今年は中止にしたことでニュースになりました。お金のかかる、セットや滑走路の建設費用や、安全対策・警備などの費用を捻出する余裕がないことが理由。急激な景気悪化で、よみうりテレビも一層の経費節減・制作費縮小が迫られている。(情報ライブミヤネ屋も、昨年秋から放送時間が1時間短縮された)
このなるトモ!も、そのあおりの一因もあるでしょうし、陣内智則抜けた後のなるトモは、パワーダウンというのもある。(かなり飽きられてきたのかな?番組内容に)芸能に特化したことが特徴の朝ワイド。

いまだに、よみうりテレビでは、後番組について発表されないまま。
もしかすると、このまま朝枠撤退するのかもしれない。

さて、いち早く、広島テレビは、この平日朝10時台の編成について、よみうりテレビの番組をネットをせず、独自の編成にすることを明らかにしている。
現在までに、

月曜日⇒韓国ドラマ 私の名前はキム・サムスン
月曜9時55分~10時55分

火曜日⇒桃太郎侍
火曜9時55分~10時55分 高橋英樹ほか

が、決まっています。桃太郎侍・・・かなり大昔の時代劇を再び放送するのですね。

そもそも、広島テレビで「なるトモ!」をネット開始する前、この枠は、「韓国ドラマ」を月~木曜まで、金曜日は自社製作の生番組を放送していた。ふたたび、なるトモをネットする前のような編成に戻すこととなる。

これで、テレビ新広島「ひろしま満点ママ!」ひとり勝ちになっていくのでしょうか・・・
おそらく、ホームテレビの「あかんたれ」も、近年最初の再放送の時よりは数字取れていないはずですし
「なるトモ!」がネットした時は、なるとも、大阪よりも高視聴率を記録していて、ひろしま満点ママにとって大きな脅威となっていました
[PR]
by broadcast-press | 2009-02-28 06:35 | 番組改編速報
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

RCCテレビ「TIM神様の宿題」「オトメキ」3月終了へ
広島のテレビラジオ局・春(2009年4月)番組改編速報
きょうから、更新スタート。
まずは、番組終了のニュース

TIM神様の宿題(RCCテレビ)3月19日終了
木曜18時55分~19時55分 TIM、山田花子、マギー審司、アンがールズほか
⇒5年9ヶ月の歴史に幕を閉じます。後番組の情報は、今後入り次第お伝えします。
なお、長年、木曜19時台に設定していた、JNN系列のローカル枠は、4月より、水曜20時に移動する予定です。もし、RCCが、新たな新番組を制作することとなれば、水曜放送となる模様です。

TIM神様の宿題・・・スタート当初は、スタジオ収録の、広島版「しあわせ家族計画」でした。お父さんに、宿題与えられ、練習して、家族とともに、スタジオで披露。宿題がクリアできれば、プレゼントという企画。でも、半年経たずにいまの、全編ロケに企画変更されたんでしたよね。


オトメキ(RCCテレビ)3月終了
水曜24時25分~25時25分 石田靖、伊藤文アナほか
RCCテレビの2つあった深夜自社製作枠(よしもとの石田靖MCの枠と、青山アナの番組枠)を統合してできた枠でした
正確には2つの番組が、前半30分は、女の子版。伊藤アナら3人が女の子磨きをするため、県内をロケする番組。後半30分が、石田靖と青山アナが、毎回ゲスト(よしもと芸人が多い)を迎える、おしゃれなバー形式のトーク番組でした。こちらも、約1年で終了です。

次番組の情報も、今後お伝えしますね
[PR]
by broadcast-press | 2009-02-25 22:24 | 番組改編速報
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

TBSの夕方は「サカスさん」
4月スタート、夕方5時台の生放送番組。
「サカスさん」
3月30日月曜 夕方4:53スタート
(月~金)夕方4:53~5:50

赤坂サカスに特設のサテライトスタジオを作り、ここから毎日生放送する。
ターゲットはなんと40~50才代女性。

内容は・・・
女性がうれしくなってしまうトピックやニュース、さらに素敵なプレゼントに至るまで。
曜日別に占いあり、カルチャーあり、経済あり、音楽・コンサートあり、旅行あり、料理ありと、『サカスさん』世代が喜ぶトレンドがここから発信

MCは・・・
月曜日・泉ピン子&森三中
火曜日・三村マサカズ(さまぁ~ず)
水曜日・名倉潤(ネプチューン)
木曜日・田中裕二(爆笑問題)
〔※金曜日・未定〕
日替わりで特集する分野の専門家もコメンテーターとして登場。
月~金の進行を久保田智子TBSアナウンサーが担当。
駒田健吾と高野貴裕TBSアナウンサーも曜日別で登場

だそうです。

さぁ、これをどう考える??
最初、TBS版の「笑っていいとも!」をスタートするのかと想った。
ただ、詳しく内容を読むと、主婦向けのワイドショー的な番組なんでしょうね。
これは、作り方をひとつ間違えると、大惨敗しそうな内容に思えてならない。

バラエティなのか、情報番組なのか、ワイドショーなのか。
中途半端にすると、なんだかわからないものになりそう。
このMCを見ても、なぜかコンビやトリオ芸人が、ピンでするし。

爆笑問題も、太田さんじゃなくて、田中さん!これはこれで新鮮だけれどね。


まぁ、ちと気にはなります。
夕方の他局は、ニュース三昧。そこにあえてバラエティ情報番組らしきものぶつけてきたのはおもしろいけれど。この番組、系列局は果たしてネットするのだろうか?

イブニングファイブの関係で、現在、多くのローカル局は、4時台にローカル生番組を編成しているところが多い。その枠を移動させずに、存続して、5時台の「サカスさん」に繋ぐという手もたしかにあるね

とにかk、TBSの編成は、NHKを分単位で意識していることが鮮明です。
(夕方のローカルニュース枠も、NHKより1分早くスタートするとか)
[PR]
by broadcast-press | 2009-02-24 05:12 | 報道・ニュース
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

テレビ朝日開局50周年人気番組~頭から離れない番組オープニング
2月8日にテレビ朝日で長時間放送された
「あのシーンをもう一度!伝説の高視聴率 超大ヒット人気番組ぜ~んぶ見せます!スペシャル」
たくさんのテレビ朝日・NET(日本教育テレビ)の人気番組を、ナレーションのみで淡々と紹介していた。こういう番組、シンプルなのがいい。司会がいて、ゲストの思い出などを語るというようなものはいらない。

それにしても、テレビ朝日の50年間のテレビ番組を振り返ると、他局の後塵を拝していた時代が長かったけれど、それなりにオリジナリティのある番組を作っていたことを改めて認識することが出来た気がする。戦隊ヒーローもの、刑事ドラマなどは、ずーっといまでも受け継いでいる。どことなくテレビ朝日の番組は、洗練されていない、少し上の年齢と子供をターゲットにした番組が多いイメージが、筆者の子供のころからあったけれど、まさにその通りのような気がした。この番組見て振り返ると。


ところで、そんな紹介されたたくさんの番組のなかで、みょうにオープニングテーマ曲・オープニング映像が印象に残ったものが2つあった。




霊感ヤマカン第六感。
朝日放送制作の長寿クイズ番組。筆者は見た記憶がない。おそらく裏番組を見ていたのだろう。ただ、ずいぶんアクの強いテーマソング。当時の時代らしい。それと、番組タイトルや出場者やスタッフ紹介が、テロップではなく、司会のフランキー堺さんの後方に設置してある、ゲームで使われるモニターで映すという手法は、いまみてもとても新鮮ですね




非情のライセンス
特捜最前線はよく見てた覚えがあるけれど、非情のライセンスはあまり記憶がない。おそらく、主演の天知茂のベットシーンや、撃合いのシーンが毎回出てくるから、子供はなかなか見せてもらえなかったということだろう。それにしても、このテーマソング、かっこいい。秀逸です。現代のテレビドラマも、こうした世界観のある音楽を徹底して創り上げたりしたら、おもしろいのに
[PR]
by broadcast-press | 2009-02-22 07:02 | バラエティ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

TBS「NEWS23」4月以降も継続
4月から、夕方に「THE NEWS」がスタートするのに伴い、
「NEWS23」は移行する形で終了し、
夜は、30分の新しいストレートニュースがスタートする想われていたが


夜のニュースは、30分にはなるものの、
「NEWS23」の名称を継続することが決まった。
膳場キャスターがそのまま3代目のキャスターに就任する。

さすがに、歴史ある「NEWS23」の看板は下ろせなかったようです。
たしかに、もったいないですよね。


ただ、うがった見方すると、
「THE NEWS」が大コケした場合の保険なのかな?とも。

かつて、夜22時枠に放送した「ニュース22プライムタイム」が1年で打ち切られたとき、再び、長年放送していた看板ニュース番組「ニュースデスク」の名前が、同じ22時枠に再登板したような事態なったことがある。


「THE NEWS」が大コケしたとしても、、「NEWS23」が残っていれば、再びもとの放送時間に戻すだけでいい。新しい夜のニュース番組を立ち上げるリスクは回避できる。

そんな、保険の意味で、名前を残したのかな?と想うのです

そういえば、4月から、27年ぶりに「水曜劇場」が復活する(木曜21時ドラマが移動)
報道のTBS。ドラマのTBS。
かつての民放の雄といわれたころの原点回帰を狙っているのかもしれない。編成上においては
[PR]
by broadcast-press | 2009-02-20 05:07 | 報道・ニュース
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

日本テレビのドラマはコレ!というものが皆無
現在日本テレビで放送中の「神の雫」「キイナ~不可能犯罪捜査官~」「銭ゲバ」
視聴率的には、キイナは12パーセント前後。銭ゲバが10パーセント前後、神の雫は5パーセントのときも。
いまの日本テレビのドラマ制作の力でいえば、こんなものかもしれない。
筆者は、ここ数年、日本テレビのドラマだけは見るものがなくて。
ドラマだけで言うと、制作の意欲というか、コンセプト的に、民放でもっとも劣っているのではと想うところがある。

日本テレビゴールデンタイムの連続ドラマ3枠は、どれもさして差別化できない。どの枠もマンガ原作率が非常に高い。ターゲットも、どの枠も10~20代の女性。まさにドラマ制作の視野がとても狭いのです。

ひとことで言えば、
「半年たったら、記憶から消えてしまう日本テレビのドラマ」
なにを放送してたっけ?って。それだけ印象の薄い、同じようなドラマばかりの局なんですよ。


TBSなら、木曜9時に「ホームドラマ」があったり、フジなら木曜10時に「大人のドラマ」があったり、テレ朝なら水曜9時や木曜8時にに「刑事ドラマ」があったり。テレビ東京なら、月曜7時の「時代劇」水曜各局特色のあるドラマ枠を設けているが、日本テレビには「コレッ」っていうものがイメージできないのです。

本当のドラマ作り優先じゃなくて、マーケティング優先のドラマ作り・番組作りをしているので、どうしても購買意欲があり、広告がつきやすい10~20代の女性ターゲットのドラマしかつくらないという感じでしょうか。それでも、ドラマはお金がかかるわりに数字が取れないから、切り捨てていく

この春、火曜10時枠も撤退する。ゴールデンタイムのドラマが、週2時間のみ。
これでは、ドラマ制作の現場としては淋しくなるだろうね。日本テレビでは、ドラマ作りの人材が育たない。これから困るのでは?って想います。


以前存在した、読売テレビの月曜10時ドラマ枠は、それでもオリジナリティがあって、評価できるものも多かったが、いかんせん数字が結びつかなかった(スマスマの裏という枠が悪すぎた。枠移動したら、もっと延命できたろうに)


日本テレビのドラマがこうなっていったきっかけはいくつもあるだろうけれど
私は、「火曜サスペンス劇場」を打ち切ったことが非常に大きかったのでは?と想います。この伝統枠を切ることで、この局は、40歳代以上の視聴者層を切り捨ててしまった感がいなめない。バラエティを見ても、ドラマを見ても、そうした大人層の番組、日本テレビにはとても少ない。


火サスは、日本テレビのドラマの最後の良心だったような気がするのですが。
[PR]
by broadcast-press | 2009-02-19 23:46 | ドラマ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

広島テレビ局舎
e0035048_12123798.jpg
広島テレビ局舎。広島市中区中町。高層ビルの立ち並ぶ都心の一等地にある。局舎の周りにも、局舎より高いビルが林立している
e0035048_121245100.jpg
広島テレビの局舎前にある掲示板。日本テレビ系のドラマポスターや自社製作番組ポスターなど貼られている
e0035048_12125240.jpg
局舎玄関前。
e0035048_12125980.jpg
広テレプラザ。広島テレビ局舎と通路でつながれている。飲食店や医院などのテナントのほか、広島テレビ報道センターも入っている。
[PR]
by broadcast-press | 2009-02-18 06:07 | 放送局探訪
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

「ホリペイ」に見る、低予算でも面白い番組の作り方
低予算でも面白い番組は出来る!

BSジャパンで、1月からスタートした日曜23:30~の番組「ホリペイ」
テレビ東京の土曜深夜に放送している「アリケン」のアナザーストーリー(スピンオフ)版の番組としてスタートした。

ひと言で言うと、有田哲平と堀内健の2人が、毎回2,3のテーマについて、毒トークするだけの番組。セットすらない。アリケンのロケ終わりに、おまけで作っている。だから、ロケ地だったり、ロケバスの中だったり、スタジオの屋上だったり。2人が座って、ただ、ずっとだらだらしゃべっているだけ。だけれど、それがシンプルイズベストでおもしろい。

普段の顔違って、素の2人が見える。もちろん下ネタもバンバン。そしてお堅いニュースについても毒づく。

いままで語ったテーマも至ってシンプル
「ゆとり教育」「大阪」「結婚」「ラ・テ欄」「ブルーレイ」「バレンタイン」「視聴率」「女子アナ」などなど
無論、毒舌でそれらをまじめに斬っていくトークをしているのではあるが・・・

ただ、時に話はどんどん脱線し。
「バレンタイン」のときは、行き着く先はゲームをしだす

「バ」
「バレ」
「バレン」
「バレンタ」
で連想する言葉、造語を作るゲームをしだすありさま。でもそのグダグダ感が、不思議な面白さになっていく。

でも逆に「結婚」というテーマは、2人のプライベートも垣間見えて、とても深く語り合う。

本人たちも、「まったくお金がかかっていない番組」
でも、「アリケン」よりも評判がいい

と皮肉を込めて毎回語っている。
なにより、本人たちが、本当に楽しんでいる番組でもあるようだ

BSジャパンって、時折、こうした番組を作る。
同時期にスタートした「少年タカトシ」(タカトシが、これまた自費でグダグダどこかへ行って、やりたいことをやるだけ)もそうだけれど、そのグダグダ感、チープ感が、素のままを見せている。

昨年放送していた「衛星魂シーズン1」も、秀作。
その中の企画には、「お金のないTV」なる、まさにそのもの名前のものまであった。本当にお金をかけず、くだらないこと(森進一のものまねの元祖を見つけるとか、毎回どうでもいいテーマ)
をスタッフが調査して、YOUがその調査の様子のVTRを見て突っ込みいれているだけの番組。これもYOUとスタッフが出演するシーンは、楽屋だとか、小さなラーメン店とかとか。

BSって視聴率ないからなぁ。
だから、ときにこういう番組を作れるのです
[PR]
by broadcast-press | 2009-02-17 06:09 | BSデジタル
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

「みゅーじん」という番組は
「みゅーじん」という番組(局は違うのだけれど、TBS「情熱大陸」そっくり番組。ひとことでいえば、情熱大陸の「音楽版」)をたまたま見ていました。

この回は、ミュージシャンの柴田淳さんが出演していて、彼女の素顔を密着取材していた。僕は、彼女の歌は何度か聴いたことある程度、パーソナリティーをしていたFMラジオの番組も何度か耳にしたことあるくらいで、「眼が印象的な綺麗な人」というイメージくらいしかなかったかな。正直人となりを詳しく存じなかったのですが。

この番組を見て、すごく印象的でした。
普段はとても明るいし、かわいらしい人ではあるけれど、素顔は、逆の面を持っている。それをカメラの前でまったく隠すことなく語っていた。いつも付き合う男性はプレイボーイのようなダメダメな人で、捨てられてしまう・・・

「淋しい」「いつも誰かに必要とされたい」そう語っていたのがとても印象的で。

彼女の歌は、悲しい恋の歌が多いが、それはすべて自分の経験から作られてると言い切っていました。

一部の間では、「ブログの歌姫」とも言われている。2つのブログを常に書き続けているのだが、とにかく日記の文章が長いことで有名だそうだ。気になって覗いてみたら・・・確かに!(僕の日記もたいがい長い文章だといわれるけれど、それをはるかに上回っている。毎日に近いくらい書かれている)
そのブログの中からも、なんとなく、彼女の中の、「明と暗」のある部分が見えてきた。

みゅーじん、テレビ東京版「情熱大陸」。意外と貴重な番組のような気がする。永井大のナレーションも控えめでいい。
[PR]
by broadcast-press | 2009-02-15 07:26 | BSデジタル
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

映画のCMに物申す
最近の映画CMでよく
試写会かなにかを見たであろう観客がカメラの前で

「すっごく感動しましたぁ~」
「涙とまらなかったぁ~」
「ぜひ、おすすめです」
「○○サイコー!!」

などなどという感想をいってるものがやたらおおいですよね。

どんな大作でも、秀作でも、

そんなCM見るだけで

「駄作」

に思えてしまうの、僕だけかなぁ(笑)

あれは、映画の宣伝として、逆効果ですって。
作品のイメージを損なってると想うんです。
素人の観客にお勧めされたり、感想聴かされても・・・
きっと、本当に直撃インタビューしてるんじゃなくて、あらかじめこういってくださいって、打ち合わせしてるのバレバレだし。なんだかわざとらしく見えてしまう。

よくBSとかでやっている、化粧品や健康食品や保険のCMで、使用者・契約者が体験談・感想を語っているものあるでしょ?あれと同じですよね。
[PR]
by broadcast-press | 2009-02-13 23:42 | CM
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ


テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
by broadcast-press
カテゴリ
タグ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧