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低視聴率のTBSに欠けているのは「本格さ」。では、巻き返しの鍵は
TBSの1日の全番組視聴率が、4月9、14、15、22日において、一桁に。
9日だったか、もっともいい視聴率が、「水戸黄門」の再放送だったとか。

第二の開局というスローガンのもと、70パーセントの改編率で臨んだ4月からのTBSなのだが、当たり前だが、その目論見ははずれ、再びどん底に停滞している。

ニュース22プライムタイムをスタートしたときの大改編(22時を帯ニュースにして、ゴールデンタイムの人気番組・長寿番組の多くを打ち切った)と、まった同じ過ちを犯すこのテレビ局の感覚がまったく理解できない。おそらく、不況のよる広告収入減少で、番組をリストラ・低予算番組化の末なのだろうが、それは理由にはならない。


個人的に想うこと。
昨今のTBSは「本格さ」がまったく無い。

ニュースにしても、ドラマにしても、ドキュメンタリーにしても、バラエティーにしても
まったく内容が薄く、本格的でない。これが致命的なのです。

総力報道THE NEWSの失敗は、本格的な硬派な報道番組なのかと想って、いざ蓋を開けてみると、グルメやら、スーパーの戦略やら、他局のワイドニュースと変わらない内容にしてしまい、芸能まで取り扱ってしまっていること。完全な名前負けの内容にしていること。本格的な内容がまったくない。(スタートから3週間経て、改良され、細かなコーナーが廃止・整理されたので、ちょっぴりよくはなったけれど)

ニュース23の後藤さんがこちらに移った意味が全くない。まったく後藤さんを生かしていない

その2点で、視聴者が肩透かし食らって、入っていけないのです。
打倒「NHKニュース7」だったので、その差別化をはかった末、結局、TBS版「スーパーニュース」「リアルタイム」のような、他局のワイドニュースと変わらないものになってしまったこと。

やはり、正々堂々「NHKニュース7」と勝負しなさい!って想います。


ドラマにしても、そうなのです。
たとえば、テレビ朝日、フジテレビにしても、枠をきちんと固定して、お得意様をきちんとつけている。そして、枠を明確なコンセプトで考えて、作品を置いている。フジの木曜10時や、テレ朝の木曜9時は、小説や往年の脚本家を起用した、大人の視聴に耐えうるドラマを定期的に放送する。テレ朝の金曜ナイトドラマや、フジの土曜ドラマのように、決して、有名な人を起用しないが、若者に影響を与える、通好みのドラマを作る。テレ朝の刑事ドラマや京都ミステリー枠、フジの月9は、長年の歴史が培った伝統枠を大切にしている

TBSは、ドラマ枠が固定しないし、伝統枠も、そのコンセプトをガラッと変えてしまい、大人の視聴に耐えうるドラマ、往年の脚本家や小説などのドラマを作ることをしない。マーケティング主導なのだろうか、アイドルありきの作品が目に付く。

最大の欠点は、伝統ある「日曜劇場」「金曜ドラマ」を、アイドル主演の内容の薄いドラマ枠にしてしまったこと。そして、それも若者にはそっぽ向かれていること。大人は相手にせず、若者にはそっぽ向かれる。だからドラマ全枠が数字も上がらない。

ついには、長年培った木曜9時のホームドラマ枠まで、水曜9時に枠移動させてしまった。
簡単に視聴習慣って変えられないことをわかっていない。とくに年齢の高いかたにとっては。
そして、木曜9時なら、裏番組で重複するものがないので、勝負できたものを、最強のテレビ朝日「相棒」がある水曜9時に枠移動するのだから、自分から負けにいってるとしか思えない。


もっと腰をすえて、本格的に番組を作れないものだろうか?
マーケティングというものを、置いといて。

ドキュメントにしても、水曜ノンフィクションを残したことも不可解。
どこを目指そうとしているのか、理解できない番組ですから。
潔く、ドキュメンタリーを放送すればいいのです。関口さんのトークなどいらないから。
そして、クメピポも、あまりに安易なリニューアル。このタイトルで、数字が取れるはずも無い。
本格的なドキュメンタリーなり、トーク番組を作れないものだろうか?

「ひるおび」も、だらだらと、退屈な内容を伝えるくらいなら
金曜日のように、毎日放送、中部日本放送に、帯自体1時間ずつを任せたほうが、よほどいい番組を作るような気がします。


安易な内容で、目先の数字を取ろうとして、けっきょくそれが、視聴者に見えてしまってそっぽ向かれる。

アイドルさえ、人気若手俳優さえつかえば、それでいい・・・
それじゃだめで。


「数字が取れそうな番組をつくる」のではなく
「いい番組を作って、あとから、視聴者を理解させて、数字を付けていく」

そこをもう一度見つめなおさないと、TBSの今後は暗いような気がします。


では、よくするためのヒントはどこにあるか

ひとつ言えば「ニュース23」

30分になって、ストレートニュースとなったが、その番組の出来ななかなか。
・JNN系列各局のニュースを画面下にスクロールさせる
・担当報道記者がその担当ニュースに出演して、キャスターの膳場さんと伝える
・無駄なコメント、特集は一切無い。
・スポーツ・天気も、シンプルだからこそのわかりやすさがある

本来、ニュースが30分くらいでいいのです。これで、1日の国内外の出来事はわかるのです。

だから、夕方もこのフォーマットのままでいい。
これと全く同じニュースを放送すればいいのです。「ニュース18」のタイトルでいいから。

そして、総力報道は、潔く本格的なワイドショーにでもすればいい。タイトルも変えて。
芸能、グルメ・・・19時台にでも。1時間あればいいはずだもの。


23時30分の帯バラエティーも、「報道のTBS」「ドラマのTBS」復活を想うのであれば、
かつての「情報デスクTODAY」のような、ドキュメント報道の帯番組、
かつての「ドラマ23」のような帯ドラマ

にしてみれば、これぞ「TBS」というアピールになるはずです。

そして、金曜ドラマ、日曜劇場を、きちんと昔のコンセプトに戻す。
金曜ドラマは、30歳から40歳をターゲットにして。
日曜劇場も、ホームドラマから、社会派ドラマ、文芸作品でもいい。50才以上の方も視聴できるような作品に

そうすることで、土曜8時の若者むけドラマ枠も、コンセプトがはっきりするのですが・・・


マーケティングに左右されない、
局の強い意思というもの。
それがないから、

局の思惑が、視聴者に、完全に見透かされてしまっている。
安易、薄い、本格さがない、他局と似たり寄ったり・・・


TBSは、あえて、過去のTBSのよさ、TBSらしさを
否定しようとしているようにしか、思えない。昨今のTBSを見ていて。
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by broadcast-press | 2009-04-27 06:50 | バラエティ
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FMハムスター、試験放送開始
いよいよ、4月20日にFMハムスター(エフエムハムスター)の試験放送がスタートしました。
安佐南区の広島経済大学内・メディア情報センターのラジオスタジオから発信しています。

さて、放送ですが・・・
感想としては、もう大学の実技授業を聴かされているイメージでした。
学生と教授がパーソナリティーをつとめているのですが、どちらもたどたどしいおしゃべり。
内容も、懸命に伝えているのだろうけれど、ラジオ放送というより、校内放送みたい。
特別、充実した情報を伝得ているという感じではない
筆者が確認した限り、特別な局ジングルを流すわけでもなく、番組中に流す音楽も、吉田拓郎というような、教授が好きな音楽だったり。とにかく、現段階の試験放送は、あくまで試験放送で。番組の紹介、地域の情報を伝えるに徹している感じですが、きちんとリスナーからのメールも紹介していたので、これから、どんどん地域にラジオ局が浸透していけば・・・


さて、受信についてですが、
確認できたところでは、西区の北部では、比較的良好に受信可能。
中区でも、ビルの影にならなければ、きちんとアンテナなりを安佐南区方面に向けていれば、良好に受信できる。ただ、南区や安芸区では、かなり難しい。
(中区では、広島エフエム放送と電波が干渉する)
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by broadcast-press | 2009-04-21 23:11 | ローカルラジオ局ニュース
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ガイアの夜明け「ショッピングセンター戦国時代」
金曜日の夜放送の「ガイアの夜明け」を見ていたら、ちょうどタイムリーに「巨大ショッピングセンター戦国時代」というようなテーマで放送していた。巨大ショッピングモールが林立するつくばや、盛岡を取材して、大苦戦している各地のイオンモールの原因とかも取材していた。逆に、成功をおさめ続けているららぽーとは、磐田に進出するにあたって、新しいこともやっていて・・・高速道のサービスエリアから直接ららぽーとの駐車場に入れるようにしたりとか、電動アシスト付き自転車を50台用意して、来客者に貸し出して、(元気のない)磐田の街を観光してもらおうとか。出店テナントも、社員を地元の若い主婦の家に出向かせて、主婦の人たちに集まってもらって、要望をこと細かに聞き取り調査した上で、綿密にテナントを決めていたり。きっと開業したら、人気スポットになるだろうな。

ただ大きくて、品さえそろえるだけではダメで
経営危機のころのダイエーを「モノはたくだんあるけれど、買いたいモノがない」と揶揄していたのは有名だけれど、いま、そういうことも含めて、大きさを競争し続けてきた商業施設は曲がり角に来ているのだと感じた。

集客するために、どんな新鮮なものを、ずっと続けて打ち出せるか?きめ細かい接客や、施設の継続的な改良が打ち出せるか?テナントを時代や地域のニーズに、的確にあわせることができるか・・・大きさだけ競うだけじゃもはや、勝ち組にはなれないということでしょうね。きっと。


ところで、きょう放送の読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にて
不況下のテレビ局についてのテーマで討論をしてた。この春から、ますますテレビ番組がつまらなくなった。視聴率よりも経費削減が上に来てしまった・・・ということでテレビ局批評で盛り上がっていたのだが。

そんな民放の体たらくの中でも、いい番組を作さえつくれば、きっとスポンサーもつくし視聴者もついてくる・・・

そこで、三宅久之氏が、「いい番組だってあるんですよ。私はテレビ東京の「ガイアの夜明け」は、お金はかかってるのかどうか知らないが、毎週欠かさず見ている。よく出来たいい番組だ。こういう番組だって成り立つのだから・・・と発言していた。

私も同感です。ガイアの夜明け、毎週とまではいかないけれど、よく見ている。
三宅先生の発言に共感した人も多いのでは?

テレビ東京も、その点のことをよーくわかっているからこそ、
日経スペシャル「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」に続く、3つめのゴールデンタイムにおける経済番組を4月からスタートする。新番組「ルビコンの決断」。こちらは、ドラマとスタジオ(女優の木村佳乃さんと、大浜キャスター)で構成するそうだ。この3番組は、テレビ東京だけのしか持ち得ない独自性がいい意味で際立っている、クオリティーの高い番組。「経済ならテレビ東京」という、ステーションイメージも上げていると同時に、経済を誰にでもわかりやすく、楽しめるように伝える工夫がしっかりされていると想う。

「ガイアの夜明け」ドキュメンタリー
「カンブリア宮殿」トーク(+取材VTR)
「ルビコンの決断」ドラマ(+トーク)

うまく差別化をはかっている。
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by broadcast-press | 2009-04-19 17:02 | BSデジタル
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フジテレビ・木曜劇場「BOSS」
ドラマ「BOSS」
ずーっとね、天海さんと竹野内さんの組み合わせ、どっかでみたことあるよなぁ・・・っていうのが気になって。想い出せなくて。ドラマの終盤で思い出した。そうだ、トーヨータイヤのCMでいっしょだったっけ・・・これですっきりした。(どうでもいいことなんだけれど)犯人役の武田鉄矢さんと、天海さんとの、取調室でのやりとり、(時計の時間を変えて、爆破時刻をだましたっていうの)どこかのドラマでも見たことあるような筋書きだなぁってちょっぴり想った。それにしても、出演者みんな、ぴったりキャストとはまっている。配役が上手い。

なかなかおしゃれで、テンポのよいドラマ。天海さんの魅力を十分に引き出していると想います。
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by broadcast-press | 2009-04-17 06:14 | ドラマ
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FMハムスター、4月20日試験放送開始。平日限定の放送局に
FMハムスター、4月20日試験放送開始。平日限定の放送局に
安佐南区に来月開局するコミュニティーFM局「FMハムスター」の放送時間は毎週月~金曜日の午前9時~午後6時。広島経済大学メディアビジネス学科の教員8人と学生15人が作る自社制作番組は、毎週月・水・金の午前9時、午後1時、午後4時半から、各1時間半ずつ、計9本放送。正午からの1時間は、安佐南区役所の広報読み上げ、留学生の外国語番組を毎日生放送。そのほかの時間帯は、自社制作番組再放送とミュージックバードの番組を放送。今後、イオンモール広島祇園と連携した番組も構想中

いよいよ4月20日から試験放送を開始します。本放送と同内容です。
なお、本放送開始は5月11日。安佐南区・安佐北区・東区・西区が、放送エリアとなっていますが、それ以外のエリアの方も聴取できる人も多いと想うので、興味ある方はチューニングを。79.0。
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by broadcast-press | 2009-04-15 06:53 | ローカルラジオ局ニュース
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BSフジLIVE PRIMENEWSは評価できる
BSフジLIVE PRIMENEWSが、4月1日スタートした。
TBSの「総力報道!THE NEWS」とは対照的で、
硬派な生放送報道番組として仕上がっている。

番組構成も至ってシンプル。2時間、曜日ごとのテーマに沿った、政治家などゲストを1人招いて、キャスターとフジテレビニュース解説委員の2人の計4人とともに、討論形式で伝えていく。午後7時45分頃には、国内の政治経済のストレートニュースをニューススタジオから伝え、午後8時45分頃には、海外のニュースを再びニューススタジオから伝える。要は2時間の中で、討論パートと、ストレートニュースパートの2つしかない。

テーマにしても、政治・国際問題・環境というように、いたって明確で。コンセプトがはっきりしている。
さすがに、スタジオセットは、総力報道!THE NEWSに比べたら多少チープではあるが、オープニングとか、テロップなどの演出は、まっとうな報道番組を意識している。この点は、ニュースJAPANに通じるものがある。アメリカのニュース番組のよう。これも、いいと想う!

報道番組ならば、まっとうな報道番組であれ
その基本的なことを忠実に・・・そんな番組である。

ゲストも、森ビル社長、安倍元総理など、いま聞きたい・インタビューしたい注目の人をスタジオに招いて、2時間・生でトークを繰り広げる。安倍元総理の場合、どうしてあの時総理を辞任したのか・・・鋭く深く追及していた。


この番組のひとつの特徴が、討論中の5分割画面。出演者の顔を、1画面で5分割され放送する。
アメリカドラマ「24」のようだ。

そういえば、フジテレビの野球中継も、よく4分割される(両チームの監督の表情とピッチャー・バッターの表情)画面を多用します。あれとほぼ同じですね。

報道討論番組として、綿密に計算されて作られた番組だという印象。評価できる。
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by broadcast-press | 2009-04-14 23:38 | BSデジタル
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FMちゅーピー「本通まる得BOX」本通のブースで放送開始
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FMちゅーピーで、毎週金曜日の16時~放送中の「本通まる得BOX」。4月3日より、本通商店街のジーンズショップ「Pickup」の中に、ブースを構えて、公開生放送となりました。毎週、本通商店街のお店の方をゲストに迎えて、最新情報をトークします。
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FMちゅーピーとしては、久々に公開生放送のレギュラー番組となります
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by broadcast-press | 2009-04-13 06:00 | ローカルラジオ局ニュース
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HFMワンビー
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HFMのラジオカーといえば、「ワンビー」。現在の車は2代目(マツダプレマシー。ちなみに、1代目はマツダ先代MPVでした。)
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by broadcast-press | 2009-04-11 05:55 | 放送局探訪
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「侍チュート!」はコント番組として定着するか?
“この世の中で笑いを斬りまくれ!”がテーマの純粋コント番組として、今週スタートした。
TBSの新しい深夜枠「吉崎金門海峡」の火曜日として、毎日放送が制作。

純粋なコント番組が少ない昨今、
でも、NHK「サラリーマンNEO」が視聴者に支持され、国際エミー賞2年連続ノミネートされるなど。
コント番組も再び注目を浴びているのかもしれない。

ただ、深夜でコント中心でスタートした番組も、ゴールデン進出すると、コント番組から外れてしまうものが多かった。フジテレビの「めちゃめやイケてる」「はねるのとびら」あたりがそうだろうか・・・なかなかコントだけでゴールデンタイムの番組を作るのは、難しいようだ。

30分が、コント番組には適度が時間。
そんな中で、侍チュートがスタート。
チュートリアルとハリセンボンがレギュラーで、コントを演じる。

初回を見ると・・・
最初の15分のコントは、短くてもテンポよく、なかなか面白かった

「父さん」
徳井がたまたま訪れたレストランに、行方不明だった父(渡辺哲)が働いていて、偶然再会。すると店内で、意味不明な人まで、次々いろんな人再会。終いには、なぜかピーターまで。(ピーターはセリフなしのワンカット。ある意味、豪華なコント)

「おくりびと」
映画おくりびとのパロディー。箕輪はるかが、最後生き返る。

「伝説の美食家勅使河原さん」
徳井ふんする美食家勅使河原さんと、記者(浅越ゴエと北川弘美)とのやりとり。的はずれなコメントばかりする勅使河原さん・・・

短くポンポンコントをつなげていった。

ただ、後半のシリーズコント「探偵事務所サムライ」は正直たいくつ。
初回は、登場人物の説明が中心だったが。萬田久子さんが探偵事務所のボスとして登場。毎回出演するのだろう。このコントにかなり時間を使っていた。これからのゲスト次第かも


個人的には、前半のような、ちょっと社会風刺や最新のニュースを軽くパロディして、ポンポンコントを繋げるほうが、面白いような気がする。あまり長々と1つのコントはしないほうがいいかも


さすがに、番組冒頭、テロップで、「この番組は3月に収録」と出ていました。

TBS制作のほかの曜日よりは、期待しています。
コント番組というのは目の付け所いいと想うので。
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by broadcast-press | 2009-04-09 06:20 | バラエティ
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RCCラジオ「桑原しおりの基町こまち」
きょうスタートしたRCCラジオ・火~金の午後3時~5時の生ワイド番組
元RCCアナウンサーの桑原しおりさんの冠番組。

広島県民がちと疑問に思っていたこと・・・どうして桑原しおりさんが?

ちょうど2年前、結婚退社という形でRCCを退社して東京へ行かれた。
それが、なぜ、広島で再びラジオのパーソナリティーに??


その理由が、番組内で明らかになった

「紀香とおなじで~す!」

だそうです。1年前に広島に戻っていたそうで。

局アナの時以上に、いまのしおりさんは、輪をかけて、ぶっちゃけてしまってる。
いや、生き生きしてるというか、自分の居場所・帰る場所に帰ってきたというか。

この調子で、ぶっちゃけたトーク、これから毎日聞かせてくださいね。

こんなに「リコン」の言葉がたくさんでる番組聞いたの、初めてです!!

しおりさんいわく「結婚」と、「RCCのニュースキャスター」この2つだけは、人生のなかで、唯一長続きしなかったと、しみじみ語っていた。(RCCのニュースキャスターも、1年で降板となった)
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by broadcast-press | 2009-04-08 00:02
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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