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試行錯誤してる「総力報道THENEWS」は浮揚できるのか?
「総力報道THENEWS」のスタート時に、このブログで批評した中で
指摘した部分

「芸能コーナーは即刻取りやめるべき」

結果、5月いっぱいで、全国パートでの「カワラバン」コーナーは打ち切られた(関東ローカルパートは残っているそうだが)

6月からは、7時台は、やっぱりシンプルな構成になっている。注目ニュース紹介と、特集、スポーツ、天気。
最初からそうすればよかったのです。あとは、特集コーナーの方向性です。時々、地方を取り上げた特集の時、系列局の記者がスタジオで伝えていた。特集コーナーは、本来やはり、現場で取材した記者が、生で語ることが大切だと思う。

もっと、キャスターの後藤さんや、小林さんが、独自取材に出向くとか、
政治家のゲストなどを呼び、討論するとか
特集のテーマも、ありきたりなものにしないで。



ところで、ゲストで政治家が生出演していたとき、
後藤さんと小林さんとともに、席に座っていた長岡杏子アナウンサーが、
ゲストに対して、鋭い質問をたくさん投げかけていて、(後藤さんよりも)
逆に、一番仕切らないといけない小林麻耶さんが、ずーっと黙ってて、主だった進行のコメントだけになったときがあった。まさに立場が逆転。

経験に長けた長岡アナが、メインキャスターのほうが、番組がひきしまる、しっくりくる・・・
そのとき、そう感じた視聴者って、おそらく多かったのでは?って思った。



なにはともあれ、
なかなか低視聴率から脱することができず、試行錯誤しているのだが、なかなかうまくいかないでいる

番組に余裕がないので、
高橋尚子さんら、スペシャルキャスターも、出る幕がない。このままフェードアウトさせる可能性も・・・


この秋の改編で、どうTBSは打って出るか。

すべては、総選挙の時で真価が問われる。
その時期にまったく数字が取れなければ・・・

道は2つ。
・番組自体を打ち切って、7時台撤退・夕方ニュース全面刷新
・枠はそのまま、キャスター・出演者を交代して内容リニューアル


かつて、TBSは、大改編で番組を移動させてまで立ち上げた
「ニュース22プライムタイム」が低視聴率で打ち切られた際、
それと同じ枠(22時)で、「ニュースデスク」を復活させ、
ニュース22プライムタイムから一転、かつての堅い、
地味なニュースに転換したにもかかわらず、
低視聴率から脱せず、この2番組あわせて、2年そこらで、22時ニュース枠自体から撤退した。

なんだか、そのTBSの悪夢を彷彿とさせる・・・
秋には、なんらかのてこ入れをするとは思うが、

過去のそれと同じ末路にならなければいいけれど。


筆者としては、傷口が広がらないうちに、
潔く「打ち切り」にして

ニュース23とまったく同じプロットで、
夕方に30分のストレートニュースを作るのが一番だと思います。

「総力報道THENEWS」は、やはり「総力情報もしくは総力ワイド」になってしまった。
そこが間違いだったから、低迷しているのですから。

報道と情報をきちんと分けることが大切。あいた枠は
帯のワイドショーでもすればいいんじゃないでしょうか。バラエティーを作ることできないのであれば。
経費節減のための19時台の帯枠ならば、もっと考えてすればいい。
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by broadcast-press | 2009-06-29 06:13 | 報道・ニュース
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「アメトーク」即興コント芸人
「アメトーク」を見て、久々に大笑いしました。
中川家と、友近と、次長課長がゲスト。即興コント芸人というくくりで、トークテーマにそって、トークしてたら次々、勝手に5人がアドリブでコントをはじめる・・・大阪のラジオ番組のコントと、オールスター大感謝祭コントのが、最高に面白かった!
アメトークは大好きで、僕はほとんど見てるけれど、こういう手もあったんだな。マニアックな趣味的なくくりだけじゃなくて。
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by broadcast-press | 2009-06-26 05:11 | バラエティ
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TBS「ひるおび」短縮、「サカスさん」枠移動・・・大改編失敗の果て
7月から、「ひるおび」は、14時台を廃止。17時台の「サカスさん」を14時台に移動。
15時~17時台は、「渡る世間は鬼ばかり」「チャングムの誓い」「水戸黄門」と、再放送3段編成にして。
なんとか年齢の高い視聴者の定着を図った上で、「総力報道THENEWS」に繋げて視聴率を上げようという作戦にでることとなった。

そもそも、第二の開局と銘打って、大々的に大改編を行ったのならば、
それなりの自信や裏打ちがあってのことだったでしょ?
しかし、たった3ヶ月でそれを否定してしまいましたね。

まぁ、あの「ひるおび」の4時間の内容の薄さと時間の長さ。低視聴率なのも仕方ない。芸能や報道の話題を極力抑えていたことが裏目にでたのでしょう。それもこれも、日替わりの俳優MCが、足かせになっている。


それにしても情けないのは、
低視聴率ならば、番組自体をもっと工夫するとか、改良を加えるとか・・・だけれど
再放送に頼って、数字のおこぼれをもらおうという考え。
これはどうなのでしょう?

率直に言って、いまの「総力報道THENEWS」の内容では、水戸黄門などを編成しても、数字はまったく回復しないと思う。特に19時台は、NHKにチャンネル変えるでしょうし、大相撲や、高校野球があったら、たとえ、水戸黄門が17時台にあったからといって、数字は簡単に取れません。視聴習慣って、そんな安易な編成で変わるものじゃない。


それはTBS自身、わからないの?
フレンドパーク、うたばん、ぴったんこカンカン、木9ドラマ・・・4月に多くの番組を枠移動して、長年定着していた視聴者の視聴習慣を切り捨てて、ぐちゃぐちゃにしたでしょ?
その結果、どの番組も、数字が前より取れなくなった。木9ドラマなんて、水9にしてしまって、数字が半減。

視聴習慣ってそんな簡単に変わるものではない。
視聴者を甘くみている。それに尽きる。
編成も制作も。だから、いい番組を作ることが出来ない。

そこがTBSの大きな問題です。
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by broadcast-press | 2009-06-26 00:25 | 報道・ニュース
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「SONGS」椎名林檎
「SONGS」は、椎名林檎の1夜目。彼女が、博多で通っていた中学校を訪れ、多感だった学生の時期、そしてデビューからその後の苦悩などを語っていた。とても意外に思えるエピソードもおおく。


テレビであまり披露することなかったであろう「罪と罰」も歌っていた。
何かと新鮮に感じる30分でした。

そもそも、椎名林檎の曲・詩の世界は、太宰文学と同じく、退廃的で、究極までストイックに人間というものを突き詰めたもののように思う。無論、彼女のかもし出す凛とした強さも重ねて。昭和的な言葉を歌詞に並べるところも、文学的で。だれしも印象に残るメロディーは、太宰文学の若い人でも入りやすい文体のように、すーっと入っていくものなのですよね。


林檎さんは、歌によって、まったく顔も、雰囲気も変えている。まったく違う。彼女のライブでもいえることだが、自分、そして曲の世界観をストレートに演出することに長けているともいえるが、ここまでころころ顔が変わることができるのも、彼女でしか持ち得ない、魅力のひとつなのかもしれませんね。
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by broadcast-press | 2009-06-24 23:59 | バラエティ
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刑事一代~平塚八兵衛の昭和事件史~ テレビ朝日のドラマクオリティーとは?
、「刑事一代~平塚八兵衛の昭和事件史~」を、ぐーっと見入ってしまった。これこそ、作りに作りこんだ作品でしょうね。各事件の表現は弱めで、あくまで、捜査の過程と、関わる人々の人間ドラマ、人間の裏側にいたるまでを、丹念に深く描いていた。

これほど、大物俳優が、たくさん出演している豪華なドラマとなると、どうしても、「この大物が、こんな端役を・・・」という違和感を感じることも多いのだけれど、このドラマに至っては、すべての人物設定がしっかりして、俳優さんが、適材適所に配されていたので、違和感がなかった。ただ、これだけみんなが熱演してた中で、端役で鳥越俊太郎さんが出演してたのだけが、どうしても違和感があった。ドラマの最初と最後に、主要の出演者が、八兵衛はどういう人だったかをインタビュー形式で語るという、変わった構成でもありました。

主演を演じた渡辺謙さんや、相棒の高橋克実さんの演技ももちろんだけれど、殺人を、嘘のアリバイでごまかし否認し続け、最後の最後に油断して発した一言でアリバイが崩れ、落ちた容疑者を演じていた萩原聖人さんの、取調室での迫真の演技はちと驚いたくらい。この人、こんなに演技力のある俳優さんだったっけ?ってふと思った。

三億円事件に入ってから、八兵衛が退職し亡くなるまでが、いくぶん間延びした感じだったのがちょっとだけ残念だったけれど。こういう重厚かつ、映画並みのスケール感の広いドラマ、テレビ朝日って本当に上手ですよね!きっと、ずっと、記憶にも、記録にも残る作品になるでしょう。テレ朝のドラマクオリティーといいましょうか?ここ数年、大型のスペシャルドラマを積み重ねて、きちんと確立してきたということでしょう。ステーションイメージを大幅に上げることにも成功している。

視聴率も、第2夜は20パーセント越えの高視聴率。
きちんとドラマを作れば、大人のドラマも、きちんと数字を取れることを証明している。

最近のTBSとは、対照的な気がします。
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by broadcast-press | 2009-06-23 06:42 | ドラマ
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BS朝日「うたの旅人」~池上線~
朝日新聞「be」に連載されている「うたの旅人」がBS朝日で、テレビ化された。
今月スタートの新番組「うたの旅人」
1時間、ひとつの「歌」の誕生のドラマ、歌詞の世界を辿り、旅をする1時間。

第2回は、「池上線」。

東京大田区、東急池上線沿線を、1975年に歌い大ヒットした西島三重子さんが旅する。
当時の雰囲気を残す沿線や駅を訪ね、列車に乗り、当時の思い出やこの歌の真実を紐解いていく。

この曲は、純愛の曲か、不倫の曲か、歌詞で登場する駅はどこの駅か?この曲のファンの間で、
ずっとずっとあれこれ語られてきた。

それを、番組では明らかにしてしまった。(作詞をした佐藤さんを、山形に訪ね、インタビューで明かしていた。当時付き合っていた彼女が池上線沿いに住んでいた。その彼女との別れの時も、池上線にのって。これは、西島さん自身も、この詩の裏側を知らなかった)


とても切ない曲ですよね。池上線。
もう、あなたと池上線に乗ることは無いのね・・・そんな若い2人の別れの曲
沿線のノスタルジックな情緒を挟んで、詩の世界はどんどん広がっていった。


番組は1時間。うた1曲の世界を描くにしては、ちと長いかな?と思ったりもしたが、
旅番組としての要素として、当時走っていた電車の、現在の行き先とかも取材。
また、作詞した佐藤さんの「詩の真実のドラマ」を、並行して伝える手法で、意外と1時間うまくまとめていたと思います。


曲のセレクトにもよるでしょう。
この池上線のような、70年代の歌謡・フォークソングなんかは、なかなか面白いのでは?
青春時代の思い出を馳せる団塊の世代の人向けがいいのでは?

逆に、第一回の「千の風になって」、次回の「かあさんの歌」
ちと優等生っぽい曲のセレクトは、入り込めない人もいるかもしれない。

ちなみに、ナレーターは渡辺美里さんです!
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by broadcast-press | 2009-06-21 07:37 | BSデジタル
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こち亀のドラマ版キャスティングはこれでいいの?
香取くんは両さんにあらず!?


公私ともに、非常に忙しく
とりあえず、きょうの日記は短く。
近況などは、また週末落ち着いたら書きます。


7月から、TBSでテレビドラマ化される「こち亀」
両さん役が香取慎吾、中川がもこみち、麗子さんが香里奈、大原部長は伊武雅刀・・・

みなさん、どう思います?作品の世界をぶち壊さないでほしい気が強いんだけれど。かなりこのキャスト、微妙だわ。変にイメージや設定を変えるくらいなら実写化しないほうが・・・


僕は率直に思う。

両さんは、ラサール石井でいいじゃない。麗子さんは森尾由美でいいじゃない。寺井さんは、林家正蔵さんでいいじゃない。アニメ版の声優だった人をそのまま実写で出演させたほうが、まさにこち亀の世界をストレートに表現できる気がする。ちなみに、中川くんは、どう考えても、京本政樹しか考えられないや。声優じゃないけれど(笑)


ラサール石井は、両さんの父親役で出演するそうだ。うーん。

香取くん、本当に角刈りにするのかな?しないとだめじゃない?
中途半端な髪型じゃ、両さんのイメージぶち壊しだし。
角刈りのカツラなんかにするんなら、スマスマのコントみたくなるしね。

後日、ラサール石井さんがインタビューで、「原作者から主演のオファーがあったものの、辞退した」と語っていた。私がゴールデンタイムの主演なんて・・・というのが理由だそうです。うーん、忠実に原作を実写するのであれば、石井さんが適任なんだけれどな。作品のクオリティーをとるか、目先の視聴率や広告収入を取るか。テレビ局の見識が問われるところだと思うんだけれどな。
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by broadcast-press | 2009-06-20 07:05 | ドラマ
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やじうまプラスのコメンテーター考
やじうまプラス

テレビ朝日の早朝のニュースワイド番組。新聞の朝刊をテレビが紹介して論評するという、いまではおなじみの形式の元祖となる番組。そのため、新聞紹介番組のエキスパート。他局より、新聞を幅広く、硬派に紹介し論評を加えている

やじうまプラスに変わってから半年ちかくは、なぜか軟派な番組内容に一新されて、低迷、再び、新聞紹介の硬派な番組に戻して、現在に至る。初代司会者の吉澤一彦アナも、いまだに元気だ。

ところで、この番組には、曜日ごとにコメンテーターがいる。
文化人・タレントから2人+テレビ朝日コメンテーターの3人。

最近見ていて気になるのが、急遽降板した、北野誠さんの後に、急遽出演している漫画家の石坂啓さん。
たしかに、過激な発言もあるわけだが、とにかくコメントが長い!!長い!!ムダに長い!
この人のコメントは終わるんだろう・・・とちょっぴりうんざりするときがある。

コメンテーターって、論評を簡潔に語って、ニュース番組にテンポを与える役割だと思うのです。簡潔だから、視聴者に強く伝わる。

それが、石坂さんの長々とした、そして長いわりに、要領を得ない内容のコメント。
どう考えても、やじうまプラスの番組の流を止めていることが多いのです。なんとかならないのだろうか?

ホームページのレギュラー紹介に載っていないので、あくまでピンチヒッターなのでしょうけれど。
それに、あまり過激なことを言うと、すぐ降板させられる番組でもあるから。
(かつて、勝谷誠彦氏が、別の番組で「やじうまワイドは局の上層部の圧力で降板させられた」と語っていた。)


もうひとつ、気になるのが、やくみつる氏のポジション。
司会者は意識的に、政治や社会ネタのコメントを、やくさんに振っていない気がして。
やくさんに振るのは、芸能とかスポーツ、下世話なニュースばかり)

個人的には、かつての「やじうまワイド」の時代がもっとも好きだった

吉澤一彦さんの司会で、三宅久之氏がコメンテーターで。この最強コンビが大好きだった。朝から、三宅さん、怒りまくってたし、吉沢さんとの掛け合いは、おもしろかった。三宅さん、芸能コーナーでもしばしば、コメント求められて、そのコメントも「一喝」だったり。そうそう、芸能コーナーだって、あの梨元さんが出演してたんだよね。福岡翼さんと交互に。

かつてのやじうまは、司会者も、コメンテーターも、パワーがあった。
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by broadcast-press | 2009-06-18 05:55 | 報道・ニュース
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チュー'sDAYコミックス 侍チュート!、芸人メインでだいぶ落ち着いた
チュー'sDAYコミックス 侍チュート!
(TBS系、火曜23時30分~・毎日放送が制作)
サラリーマンNEOと同じく、30分のコント番組。
なかなか、うまく作っていると思います。

番組スタートのころは、レギュラーのチュートリアル、ハリセンボンと、あまりバラエティに出ないような、俳優・女優さんが、さりげなくコントに出演しているという、ちょっとした贅沢さを売りにしていた。

ただ、筆者としては、いまのように、大物の俳優・女優さんが極力出演せず
チュートリアルの仲間の芸人さんがメインで出演して、コントしているほうが、やはりおもしろい。
なんというか、テンポがいいのです。

南海キャンディーズの山ちゃん、麒麟、浅越ゴエらが、準レギュラーに近い形で出演するようになった。

その分、内輪ネタ、暴露ネタメインのコントもあるけれど(芸人が国会質問に立って、暴露ネタの野次をいろいろ言われ動揺する「国会答弁」や、暴露された芸人の過去を受け入れなさい・・・というコント「自分受け入れ教」)
それも、おもしろいからいいとしましょう!

適度に、最近の風刺や、ニュースな人をコントに取り入れているのもいい。
昨夜の「徳若つばめ」のコントも、タイムリー!
コントは、ある意味、ニュース的でなくてはいけないと思うから。
新鮮さが大切。

サラリーマンNEOの大成功の要因の一つは、
俳優さん、女優さんだけで構成したこと。このことで、コントの作りこみの深さで、勝負に行ったから。

侍チュートは、その逆で、お笑い芸人で構成したことで、断然テンポがよくなった。

コント番組は、なるべく1つ1つのコントは短く、いろんなコントをテンポよく
風刺やニュースも即時に取り入れて・・・こういうのがベストだと思います。
そうすることで、シリーズもののコントが生まれてくる・・・番組も安定する。

俳優さんだけ。芸人さんだけ。
固定したメンバーの方が、視聴者は安心してコントを見れるものです。


サラリーマンNEOも、
過去に、香取慎吾スペシャルとか、ウッチャンスペシャルとか、
西田敏行、脚本家の三谷さんがメインの回とか

そうしたゲストがすべてのコントに出演した回が幾度かあったけれど、
なんだか見ていて、居心地悪いというか、落ち着かなかった。
いつものメンバーのコンパに、まったく畑違いの人が入ってきて、
場の空気がしっくりこなくなったような感じといっしょで。



おすすめコントは、
自分受け入れ教・・・教祖様の近藤。その近藤の成人式の振袖姿の写真(御本尊)に向って、迷える芸人が「自分を受け入れる」

ふくびき団・・・
あらびき団のパロディー。福田が、本家「あらびき団」に出場するために一芸を披露する

この番組、毎日放送制作だから、いいのかもしれない。これがTBS制作だったら・・・
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by broadcast-press | 2009-06-17 06:58 | バラエティ
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TBS「夫婦道」の低迷の原因は?
TBS水曜ドラマ「夫婦道」
2年前に木曜21時枠で放送され、好評だった、武田鉄矢主演のドラマの第二弾。
このドラマから、木曜21時枠は水曜21時枠に枠移動され、新たに「水曜劇場」というドラマ枠名が付けられた。久々に「水曜劇場」が復活。TBSとしては、伝統の枠を復活させて、この枠を40歳代より上の世代向けのホームドラマとしたいところのようだ。(次クールは、橋田寿賀子原作・泉ピン子・瀬戸朝香主演の「となりの芝生」)

ところで、水曜劇場が復活したのはいいのだが・・・

「夫婦道」の視聴率がとんでもないことになっている。
先週の視聴率は「5.8%」平均でも7~8%と低迷しているのだ。
ちなみに、2年前の第一シリーズは平均13%を取っていた。
まさに、視聴率が半減!

このブログで、このドラマが始まる前に、

「水曜21時では、きっと数字取れない」

と危惧したことが、的中してしまった。


木曜21時ならば、テレ朝は木曜ドラマ。つまり視聴者層が重ならないから、勝負になっていたのです
ところが、水曜21時になると・・・テレ朝は、高視聴率の刑事ドラマが控えている。視聴者層がモロにかぶってしまうのです。テレ朝水曜21時の刑事ドラマは、歴史も長い。根強い固定客がTBSに移るわけがありません。

さらに、テレ朝のこのクールは、あの「臨場」
横山秀夫原作の、非常にクオリティーが高いドラマ。
もちろん視聴率は15%を取っている。

勝てるわけがないのです。

すべてが、「総力報道・・・」編成による弊害がもっとも顕著に現れたということ。
これじゃ、TBS魔の水曜日の打開のために移動させたドラマも、
結局いけにえになってしまったようなもの。

本当にTBSは、テレ朝に勝てると思ったのだろうか?信じられない。

いずれ、来年、再来年あたりに、「渡る世間は鬼ばかり」の新シリーズを、この枠で放送するのだろう。
そうなると、「渡る世間は鬼ばかり」と「相棒」の対決になりかねない。
「渡る世間」が視聴率一桁・・・ってことにならなければいいが。
渡鬼の命取りになりそうな気がして


さて、夫婦道、その内容も・・・
武田鉄矢、いや、金八ファミリーがさらに出演しだして。
杉田かおるまで、レギュラーで出てしまうと、ちとあざとさを覚える。

なにより、第一シリーズでは、まだホームドラマという基本があって、夫婦愛も、ほほえましく描かれてたのだが、

この第二シリーズは、あまりにコメディーに振りすぎてしまった。
ある回では、武田鉄矢が、病院で、ガンという院長の言葉を聴き間違いで聞いて、命は長くないと思い込んで騒動を起こす・・・最後には、ただの痔だったことがわかって、心配した家族は・・・というのは、なんだかベタというか、コント的というか。あまりに平凡なストーリーだと。だからこそ、出演者をコメディーに振らないと、ドラマが成立しない感じです。それだけ、ホームドラマというコンセプトが、コメディーに変わってしまっている。それが、どうもおちついて見れないのです。杉田かおると、橋爪さんの関係まで広げすぎで、内容もちと散漫になってるというか。ただ、コメディードラマとして割り切れば、それはそれでありだと思いますが。

ホームドラマとしての「夫婦道」ならば、
もう少し、出演者を整理して、基本的な、「家族」をきちんと描くことが必要ですね。


もし、コメディードラマとして、夫婦道を成功させたかったのならば、

この水曜21時枠は間違い。

このドラマこそ、月曜20時の「パナソニックドラマシアター」にふさわしいドラマだったと思うのです。
それならば、きっと2ケタ視聴率はいけたと思うのですが。(かつてこの枠で放送されていた「浅草ふくまる旅館」の流れを汲む、小さい子からお年寄りまで安心して見れるホームドラマとして成立するはず)

(そして、現在放送している月曜20時の「ハンチョウ」こそ、21時以降のドラマにするべきだった。そうすれば、会社から帰宅した男性視聴者がもっとついたはずだもの)
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by broadcast-press | 2009-06-16 00:45 | ドラマ
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