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コールセンターの恋人はレガッタの低視聴率記録を破るか?
テレビ朝日金曜21時枠のドラマ。
ABCとの共同制作枠としてのドラマが多いこの枠、今回も両局の共同制作であろう。

この枠、先枠の「必殺仕事人2009」、先々枠の「ギラギラ」でなんとかひと息ついたものの、それ以外の歴代の、どのドラマも低視聴率であえいでいる魔のドラマ枠となっている。


この枠の、ある意味伝説的なドラマ「レガッタ」は
平均5.4%、最低視聴率4.3%。早々と打ち切られた。

コールセンターの恋人が、この最低視聴率の記録、破るかもしれないと、個人的にふと感じている。ちなみに第3話で、5.6%に・・・


ドラマの出来がいいのかどうかは、あえて言いませんが、
低視聴率だからか、第4話の番組のテレビコマーシャルに、「このドラマを見ると豪華プレゼントがあたります」というようなテロップが付けられて、なんだかドラマの安売りセールになってるのが、悲しくなってくる。テレビ局の都合とはいえ、小泉くんやミムラさんをはじめ、出演者も、情けなくならないだろうか?


内容もぶれている。タイトルを見れば、ラブストーリーのようだが、第4話の予告では、通販のサスペンスというような紹介の仕方。回ごとに、ドラマのコンセプトがガラガラと変わっていってる。


かつての、悪しきテレ朝ドラマを彷彿とさせる、なにやら安っぽいドラマ。
最近のテレ朝がこういう作品を作るとは考えにくいので、
きっと、ABCがいけないのだろうなぁ。経費削減で、ムーブを打ち切ったりしたくらいですから。無理してドラマ作っている感が否めないのです。
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by broadcast-press | 2009-07-29 06:49 | ドラマ
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ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー
ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー
7月からのフジテレビ月9ドラマ。1話と今夜の2話、見ました。はい。
とっても「ベタ」な(いい意味で)月9の王道を行く恋愛ドラマ。社会人バスケットボールチームが舞台。
山下くんと北川景子さんっていう2人は、僕の中では、他のドラマでの印象が希薄だからだろうか、純粋にこの役に2人ともハマっている感覚で見れている。
新鮮なのは、相武紗季さんが、表と裏のある女性・菜月を演じてること。彼氏の山下くん演じる直輝の前での、やさしい彼女(女の子)の顔と、タバコ吸ったり、他の男と遊びで一夜を過ごしたり、山下のことを陰で悪口言っている裏の顔がある。この菜月の存在があるから、ドラマがごく平凡で単純な恋愛ドラマになっていないのかもしれないな・・・

直輝のチームのバスケット試合中、偶然知り合った直輝の試合を見に訪れた北川演じる莉子が、大声で「しっかりしろ!」と直輝に向って叫びっまくって、試合を止めてしまうくらい・・・それで、発奮して直輝がシュート決める。ほんとにベタな展開だなぁって。

ところで、バスケットって、そんなに女性に人気あるスポーツなのかな?ちょっとだけマイナーだから、かえってドラマの素材としていいのかもしれない。月9で以前、キムタク主演で放送してた「プライド」ってドラマを思い出してしまった。それも、「アイスホッケー」っていう、どちらかといえば、マイナーなスポーツが舞台だったもの
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by broadcast-press | 2009-07-22 07:07 | ドラマ
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水曜劇場・橋田壽賀子ドラマ・となりの芝生はライバル多すぎ
木曜9時枠を、水曜劇場として水曜9時枠に移動したことは、やはり無理があります。
裏のテレビ朝日は、このクールに「新・警視庁捜査一課9係」。定番の人気シリーズ。コンスタントに10~15パーセントの視聴率を取っている。
裏のテレビ東京は、水曜ミステリー9の流れを汲んだ「水曜シアター9」今月はサスペンスの新作を集中放送。

たとえ、橋田壽賀子ドラマであっても、視聴率は一桁台と苦戦中。
今後も回復は見込めないだろうな。

ドラマを見ていて、やはりこの設定、この言葉遣いに、若い人はもちろん、それ以外の人でも違和感を感じる人が多いはず。橋田先生自体が、「日本の美しい言葉・敬語を大切にしたいから」と、あえて、ドラマの登場人物の多くが「敬語」を話させている。そのポリシーはポリシーで、かまわないけれど、このドラマについていける視聴者は、どうしても限られるだろう。

主人公の瀬戸朝香演じる若い主婦、その出来たばかりのマイホームに、いびりまくる姑(泉ピン子)が転がってくる。

小さいこども2人が、テレビを見ていたら、「ニュースに変えなさい」と、強引に怒り出す。
子供が、「ちゃんと約束して時間をきちんと守ってみているのに、なんであとから強引に・・・」と反抗して。孫と姑が喧嘩になる。孫2人は、姑に反発しまくる・・・

その間で、瀬戸朝香は板ばさみ。夫は非協力的で・・・

ホームドラマというのは、ある意味老若男女が、すんなり入っていけるものがいいのでは?と思いますが。
これは、さすがにハイっていけません。ストレスが溜まりそうだ。
泉ピン子だからこそ、リアリティがあるのか(笑)

このとなりの芝生で、数字がまったく取れなかったら、渡る世間は鬼ばかりの新シリーズも、不安が出てくるだろうなぁ。少なくとも、枠を木曜日に戻すことも考えるかも?
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by broadcast-press | 2009-07-09 06:06 | ドラマ
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日曜劇場「官僚たちの夏」
TBS日曜劇場「官僚たちの夏」

なんだか、プロジェクトXの連続ドラマ版みたい・・・って印象だったけれど。昭和30年前後、こういうまっとうな官僚の人たちがいたんですね・・・それにしても、出演者が豪華。ロケやセットも、かなりお金をかけて、当時の時代の街並みや建物を再現していた。ほとんど番宣やCMを見かけなかったので、正直、こんなスケールの大きいドラマだったのかって、驚きもあった。

きょうの初回は、国民車構想のストーリーだった。「あけぼの自動車」が、必死で開発した国民車。でも、アメリカとの関係で、その計画を押しつぶそうとする力もある中で、開発を進めていく・・・

佐藤浩市演じる官房総務課長を中心に、堺雅人、高橋克実、船越英一郎、高橋克典らが演じる官僚が、新しい日本を作り上げていくというストーリー。

自動車会社の社長役が、蟹江さんだったでしょ。蟹江さんがナレーションされている「ガイアの夜明け」と、どうしてもイメージを重ねてしまった。

もうひとつ、思ったのが、克典・克実というW高橋が競演してたのが、妙に気になったけれど(笑)

きっと、団塊の世代の人にとっては、気になるドラマなんだろうな。
(ただ、こういう作品を作っても、昨今のTBSって、枠のコンセプトの統一性がまったくないから、きっとこのドラマが終わったら、まったく枠の共通性のない、アイドルとかが主演の薄っぺらいドラマに繋がるんだろうな。このドラマの枠の前ドラマ「ぼくの妹」のような。

せっかくこの時間、この枠で定着した視聴者を、離しちゃうんだろうなって気がする。ずっと、大人向けの社会派のドラマを、この時間続けていけばいいのにね。本来の「日曜劇場」は、40歳代以上の人の視聴に耐えうる、社会派ドラマ・ホームドラマを放送してきた枠だと思うから。地方局が持ち回りで制作してた単発ドラマだった時代から)

こういうきちんとしたドラマが、次に続かないところが、TBSテレビのコンセプトや理念が大きくブレまくっていることを物語っている。「ドラマのTBS」復活は、そこなんです。枠のコンセプトを統一すること。


いま、官僚って、「天下り」という言葉とセットになって、耳にすることが多いですが、このドラマのような熱いハートを持っている官僚が、いまの官僚すべてがそうだったら、もっといまの日本がいい国になっているだろうに。


しつこいくらい番宣しなくても、いいものは数字がついてくる。むしろしないほうが、ドラマの世界を保つことができる。


逆に、しつこいくらい番線するドラマは、内容がさっぱりだからってものが多いし、ドラマのイメージを逆に壊しかねない。キムタクのドラマは、そういう点でマイナスになったと思う。
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by broadcast-press | 2009-07-07 06:21 | ドラマ
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家庭教師のトライCM「特捜最前線」編は、いいCMだ!
往年の刑事ドラマの名作「特捜最前線」のシーンを
当時の映像のまま、吹き替えだけを変えてパロディー的に制作した「家庭教師のトライ」のCMが非常にイイ!
「取り合い編」「自分で電話しろ編」の2本は、二谷英明と藤岡弘。が、ドラマでは爆弾犯人からの電話であろうシーンなのだが、吹き替えで、わが子への家庭教師を電話で頼むというナレーションに変えられている

※視聴は、家庭教師のトライのホームページでも可能
http://www.trygroup.co.jp/

先日から、「夏休み編」の放送もスタート。大滝秀治さんも登場するシーンが使われる。

こういう吹き替えだけを変えて、面白いCMにするという手法は、目新しいものではない

かつて、リクルートの「HOTPEPPER(ホットペッパー)のCMで同じ手法を使っていた
(こちらは、洋画の名作映画っぽい1シーンをわざわざ制作し、吹き替えを面白いものにしていた。実際の映画は使われていない。あくまでよーく似たものを制作した。ちなみにこちらのナレーションは、すべてホットペッパーのCMのディレクターが自らやっている)


きっと、いま、家庭教師を頼むであろう中高生親の年齢だと、特捜最前線を子供のころみていた世代になんとか入るだろうから、このCMの面白さ、意図が十分理解できるであろう。


手法は新しくないが、なぜ、家庭教師のCMで、特捜最前線というドラマの映像を使ったのか?
その発想を、ぜひ制作者に伺いたいものです。
(セレクトがなかなか渋い・・・普通なら、安易に「太陽にほえろ」あたりを使いたいものだが)


きっと、年末のACC全日本CMフェスティバルにノミネートされ、なんらかの賞を受賞するのでは?って予感がする。
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by broadcast-press | 2009-07-02 05:55 | CM
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「ちちんぷいぷい」金曜日、早くもTBSなどネット打ち切り
鳴り物入りで、4月、全国の多くの局でネット開始した「ちちんぷいぷい」金曜日15、16時台。
しかし、やっぱりTBSは3ヶ月でネット打ち切りを決定した。

毎日放送としては、迷惑な話です。ネットさせてくださいといったのは向うなのに・・・

以前、「なるトモ!」を日本テレビがネットした時と、よーく似ている。

関東の人は、大阪の番組は本当に受け入れない。

関西らしい、勢いのあるしゃべりの番組は特にその傾向があるのだが

今回は、関西の番組とはいえ、のーんびり、まーったり、ある意味だらだらと放送している内容。それでも、数字は全く取れない。

まぁ、関西ローカルのままの内容だから、当然といえば当然。
出演者だって、関東にはなじみの無い人ばかりだし。


関西のいい番組、高視聴率番組は、
関東では、つまらない番組、低視聴率番組。

また、「ちちんぷいぷい」が実証した形になった。

今回は、関西の番組を受け入れるであろう広島地区でも、同時に低視聴率で打ち切りを決めたこと。
関西=勢いのあるお笑い番組

広島では、そういう番組を望んでいるのです。

司会の西アナウンサー、せっかく、広島にネット開始されたからって、
マツダスタジアムへ訪れて取材してたのに・・・たった3ヶ月のお付合いでした。


改めて、「たかじんのそこまで言って委員会」を、関東だけ絶対ネットしないという、たかじんさんの見識は、まっとうだということですね
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by broadcast-press | 2009-07-01 23:22 | 報道・ニュース
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