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民放各局・衆院選選挙特番を見比べてみる
○日本テレビ系
ZERO×選挙2009第1部=24・7%
ニュースZEROのフォーマットに、島田紳助が加わった形。1時間遅れで放送スタート。
今回、この番組が視聴率トップとなった。24時間テレビ32愛は地球を救うで、イモトアヤコさんが、放送時間内にゴールしなかったのが、幸いして、視聴者がそのままここにとどまって、ゴールシーンを楽しみにしていたことが影響したみたいです。ただ、ゴールシーンは、生中継とはならなかった。キャスターとして嵐の桜井くんも出演していましたね・・・島田紳助さんがいる意味って、あったのだろうか?と、ちょっぴり想った。



○テレビ朝日系
選挙ステーション2009第2部=12・0%
民放で、もっとも早く19時56分にスタートした。
毎回、番組冒頭に、田原総一郎さんがいたような気がして、20時ジャストの予想議席数発表のとき、コメントしていた気がしたが、今回は、古館さんと赤江さんの司会がメインで、冒頭に、田原さんはいなかった。
テレ朝は、とくに事前CMに力いれていて、各ニュース・情報番組でひっきりなしに流していた。あからさまに朝日新聞との協力で、どこよりも早く、正確な出口調査による獲得議席数を出すということをアピール。
さすがに、安定した内容だったと思います。
深夜の討論の部になったら、田原さんが登場した。ただ、やはりこの人の「自民党びいき」はあからさまでしたが。冒頭から、「民主党は勝ちすぎ!」「勝ちすぎで、鳩山さんも小沢さんも、戸惑っているはずだ」「日本の国民はこれでいいのか?」と言い放っていた。こうした報道番組のアンカーが、自民党のある議員の応援に行ったりとか・・・これはどうなのだろうと、ちと疑問に思うものだが。田原さんではないけれど、堂々と、企業のテレビCMに出演するキャスターも、やはり同じように疑問に思っている。



○TBS系
乱!総選挙2009・第2部=9・5%
意外と、数字取るかなぁって想っていたのに・・・特設セットも、とても豪華でしたし。ビートたけしさんも出演していたのもあって。キャストで数字を取るのがTBSっていつも思っていた。(以前、久米+筑紫というのもびっくりのキャストの選挙特番もあったが)
小林麻耶さん、安住さんのコンビよりも、その後にバトンタッチした、田丸美寿々、杉尾秀哉のコンビのほうが、やっぱり安心してみることできた気がします。各議員との中継のやりとりなんかも含めて。
番組冒頭の、オープニング(いままでの日本の政治の歴史を振り返る長い映像)は、ドラマチックに見せる演出としては、なかなかでしたが。



○フジテレビ系
FNNスーパー選挙2009 審判の日=8・5%、
前回、視聴率トップだったフジテレビ系。ここ最近は、フジテレビのバラエティをそのまま使った演出が目立つ、バラエティ色というか、演出過多の構成が目立つ。たしかに若い人などには、見やすいかもしれないが。今年も、ザ・ベストハウス123を模して、麻生さんや鳩山さんなどの、ちょっとした秘蔵映像やトリビアを、紹介していた。この局で唯一楽しみなのは、はやり三宅久之氏がコメンテーターで座っていることかもしれない。この人のコメントは、生で聞きたいものです。・石原良純さんが司会で登場していたから、その特権で、父上の都知事と中継してコメントやりとりしていた。「自民党は自業自得だ」とバッサリ。
セットも、報道番組とは思えない感じで、三宅さんや桜井よし子さんとか、浮いている印象も受けた。



○テレビ東京系
TXN総選挙特番・ニッポン戦略会議~あすへの提言=2・4%
今回は、とくに政権交代という注目度の高い総選挙だったということで、放送開始時間を他局と合わせてきた。
テレ東の選挙特番恒例のドラマも、今回はなし。
司会は、ワールドビジネスサテライトの小谷真生子さん、週刊ニュース新書の田勢康弘さん、池上彰さん(テレビ東京というより、BSジャパン「20世紀を見に行く」でおなじみということでの起用だろう)
系列局が他局より少ないということで、全国の選挙事務所での中継というのはとても少なく、また、番組自体は今回、戦略会議=討論スタイルとなっているので、ライブ感には、他局より欠けるところはあった。しかし、きちんと当選速報は、随時表示されていたし、各党本部の中継ももちろんつながれていたので、最新の情報を得ることに困ることはないのだが
猪瀬直樹・東京都副知事、姜尚中さん、 塩川正十郎さん、竹中平蔵さん、田中均さんら、
会議のメンバーとの討論は、他局とは一線を画していて、オリジナリティーはあったと思います。
なかなかこのメンバーのやりあいはおもしろかった。
鳩山さんの記者会見の生中継のあとだったか、いつもは抑揚のない語り口の田勢康弘さんが、会見場の記者に怒っていたのは、印象的でした。まったく質問しようとしない、おとなしい記者たちに、「記者がこんななさけないようじゃだめ。もっと鋭く突っ込んで聞けないのか」「政権交代とともに、今後は、マスコミも、意識改革していかないと全くだめだ」と。
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by broadcast-press | 2009-08-31 20:27 | 報道・ニュース
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派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて
NHK金曜ドラマの最新作。全6回。
漫画「ベルサイユのばら」にハマっている派遣社員の勝子(田中麗奈)は、正社員にいじめられ、仕事をよこどりされ・・・格差を感じながら、仕事している。そんある日、会社に社長ジュニア(徳井義実)が、乗り込んできて、とことんコストカットしていく。派遣切りで、勝子の信頼していたシングルママの同僚が、まっさきに切られ・・・勝子は、堪忍袋の尾が切れて、こころに「オスカル」が宿り、ベルサイユのばらの世界といまの自分が、混同して、オスカルになりきってしまい、ひとり、大革命を起こすべく、社長室に乗り込んでいく!画面も、ドラマそのものと、漫画「ベルサイユのばら」の実写的な画像が交互に映し出される

そんなオフィスコメディー的な、ドラマ。NHKの金曜ドラマらしい=かつての「よるドラ」らしい。
とても見やすく、たしかにいまの社会情勢をタイムリーに描いている。

ひとつ気になったのは、このドラマ、とにかくカット割り・・・場面がコロコロ変わる。本当に、ストーリーがぐんぐんすすむ。ドラマ自体が、とても漫画的である。これは制作者があえて意識しているのだろうかな?

とにかく、これからも、田中麗奈は、たびたび「オスカル」にヘンシンしていくのでしょうね。

徳井さんとやりあっているとき、ついオスカルそのままのセリフがでてしまって、「何ゆうてんねん!」と徳井さんに突っ込まれる。それはなかなかおもしろかった。
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by broadcast-press | 2009-08-29 18:30 | ドラマ
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TBSの夕方新番組「イブニングワイド」は成功するのか?
TBSの夕方に、9月28日(月)から雑食系番組『イブニングワイド』が誕生する。今、イチバンの関心事をいち早く・詳しく伝える番組を目指す。関心事のジャンルは、問わない。

司会・進行は堀尾正明。NHKアナウンサーを経て、2008年4月からフリーとして活躍している。堀尾が、民放の月曜から金曜までの帯番組のメインを担当するのは今回が初めてのこととなる。軽妙なスタジオトークとゲストから話を引き出す技が堀尾の持ち味。『イブニングワイド』でも、その持ち味が発揮されることだろう。

放送時間は夕方4時53分から6時40分。6時40分からは現在の『総力報道!THE NEWS』にバトンタッチとなる編成

だそうです。

イブニングワイド・・・もうすこし番組名も考えればいいのにね。

これは、どう考えても、イブニングファイブが半年ぶりに復活するに近いかもしれないね。
かなりやっつけ仕事っぽい。ダイジョウブだろうか。
なんだか、短命に終わりそうな・・・

ひとつ気になるのが・・・

ローカルニュース枠も、こちらに移行するでしょう。
そうなると、系列局の中で、数局が、ローカルニュースの番組名をTHE NEWSにあわせたところがありますが、半年で、ふたたび番組名を変更しちゃうのでしょうか。ローカル局もいい迷惑です。

ただ、堀尾キャスターは、フリートーク・おしゃべりが上手なので、実力ある人ですので、報道番組というよりも、こうしたワイドショー的な番組のほうがあってると思います。


総力報道!THE NEWSを、1時間にするのって、なんだか敗戦処理にちかい編成です。
潔く打ち切ってしまえばと、思ったりしますが、そうもいかないでしょうね。
(ただ、関東地方以外のテレビ局では、実質、10分の短縮ということになるが・・・第1部の全国パート15分がなくなり、ローカルパートを挟んで、第2部だった部分が5分早くはじまることとなるわけだし)

願わくば、ストレートニュースをきちんと伝える、シンプルでまっとうな報道番組として生まれ変わってほしいものです。


このまま、小林麻耶さんの飼い殺しにするのでしょうか?
(最近、画面にあまり出ない。コメントもなく。ただの短い進行役になってしまっている)



ちなみに、イブニングワイドって、中国放送RCCが、今年春までローカルワイドとイブニングファイブ、ローカルニュースをくくって編成していた、夕方ワイドの名前です。
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by broadcast-press | 2009-08-28 23:54 | 報道・ニュース
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熱闘甲子園の菊池投手びいきに物申す!
熱闘甲子園にひとこと。

花巻東高校の菊池雄星投手を、えこひいきしすぎ、話題を引っ張りすぎ。
見ていて、ちと不愉快になる。

高校野球だって、フェアプレーで戦っているから、純粋な感動を全国に与えてくれるのだが。
「菊池雄星を倒すのは、この選手だ」とか、
なんでもかんでも、菊池雄星投手を基準にして、他のチームの選手を紹介するのは、
他の選手たちに失礼な話のような気がします。

それに、花巻東の試合があった翌日の熱闘甲子園でも
なぜか、菊池雄星投手のインタビューをわざわざ「きのうの試合の真実」として放送していた。
あまりに過剰にあおりすぎです。
そんなインタビューを放送するなら、その日の試合、その日のチームの選手をもっと紹介すればいいのに。

昨今の熱闘甲子園は、もともと、一つの試合において、どちらかのチームを重点的に描いているバランスの悪さのある番組なのだから。こんなくだらない構成するくらいなら、両方のチームをバランスよく紹介してあげないと。

(まぁ、チームによっては、熱闘甲子園の取材を断るところもあるそうですが)


ちなみに、いままでは、「コカコーラサマースペシャル」として放送していたのが「アクエリアスサマースペシャル」に変わり

ことしは、「アクエリアスヒーローズスペシャル」に。
これも、違和感を感じます。
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by broadcast-press | 2009-08-16 07:36 | バラエティ
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「敗犬女王-My Queen」BS日テレで放送開始へ
BS日テレの台湾ドラマ枠、そのうち、水曜23時枠は、
現在、「ハートに命中100%」が放送されている。

台湾ドラマ史上、最高視聴率を記録したラブコメディーであるが、
たしかに秀作である。ハマってしまった。
現在30話を過ぎたが、まったく飽きることなく見続けてしまうのです。
ジェイとシンディの恋の行方が気になる。

さて、この人気ドラマが来月終了し、
その後番組はどうなるのか・・・気になっていたのだが、


「敗犬女王-My Queen」
2009/9/16(水)23:00~スタート
http://blog.iset.com.tw/queen/(台湾のテレビ局サイトの番組HP)

2009年1月4日より2009年5月31日まで台湾で放送され、高視聴率を上げた

そして、その主人公を演じるのが、イーサン・ルァン
そう、ハートに命中100%から続投ということ

ハートに命中でジェイを演じていたのだが、そのイメージがあまりに強いので、
新ドラマにて、切り替えるのが大変そうです。


共演は、シェリル・ヤン。
イーサン・ルァン演じる医学生と、彼より8歳年上・「負け犬」である雑誌の女性編集者・・・
2人のコミカルなラブストーリーということ。
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by broadcast-press | 2009-08-13 07:05 | BSデジタル
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「田勢康弘の週刊ニュース新書」は眠たくなる
田勢康弘の週刊ニュース新書(テレビ東京)
長年、新聞記者をされてきた田勢さんの番組。
土曜の午前11時~の1時間の生放送の報道番組ではあるが、位置づけとすれば、大物政治家を中心に、いま注目の人を毎回生ゲストに読んで、お話を聴くコーナーが前半

後半は、特集(おもに経済ニュースの特集VTR。最近は、セブンイレブンの値下げ販売の闇についての独自取材を、シリーズで取り上げている)、そして、今週1週間の出来事をボードで取り上げ、また、日経ヴェリタスの記事からピックアップして紹介するコーナー、報道スタジオからの最新ニュース、エンディングは田勢さんのあとがき(コラム)と続く。

まさに、「報道2001」「サンデープロジェクト」のテレビ東京版といったところだろうか。

ただ、それらの番組と絶対的に違うのが、このニュース新書、とにかくゆったり、のんびり感を大切にしている。

セットも、大人の男の大きな書斎のようで。
出演者は、田勢さんと、大江真理子アナウンサーの2人

なにより、このセットには、一匹の猫が放たれている。
番組の顔「まーご」
このまーごが、どんな大物政治家が来ても、おかまいなしに、テーブルや部屋を歩いたりしている。
先週の中田・横浜市長が出演したとき、中田さんはまーごを気に入ったのか、タイトルバックの時、まーごの話を、司会の2人としてるようだった。ちなみに、スタジオに猫を自由に放ってみようというアイデアは田勢さんのアイデアらしい。

テーマソングも、ジャズだったり。

大人のニュースショーという、コンセプトのまま。

テレ東だからこその力の抜けようです。


ただ・・・個人的には、あの田勢さんの、ゆっくりした、なんとも低い語り口は、
土曜の午前としては、とにかく眠たくなる・・・
田勢さん自身のお顔も、どことなく眠たそうな。

抑揚の激しい田原総一郎さんとは、まったく対照的です。

田勢さんも、ときに厳しいことを言うけれど、厳しく感じない、あの眠たくなる語り口は、いいような悪いような・・・

(以前、田勢さん、男子高校生が女子高校生を刺殺したニュースの時「高校生は恋愛してはいけない法律を作るべき」と一蹴していたのが印象的でしたが)
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by broadcast-press | 2009-08-10 00:16 | BSデジタル
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桑田佳祐の音楽寅さん「声に出して歌いたい日本文学」
今夜の「桑田佳祐の音楽寅さん」

とても印象的な30分でした。

テーマは、「声に出して歌いたい日本文学」

文豪の代表的な作品・・・文学の言葉の美しさを
桑田佳祐風にアレンジして、曲にして歌ってしまった!
曲もさることながら、映像も、よく出来てたなぁ。

「智恵子抄」「人間失格」「我輩は猫である」「たけくらべ」「蟹工船」などなど。それを、ロックだったり、バラードだったり。詩(文章)はそのままに、よく上手に曲をつけて、桑田さんのものに出来たなぁって。

なかなか面白い企画でした。

と、いうのと同時に、そうした作品を、僕が以前読みふけってたときにね、その文章に曲をつけて歌ったら、おもしろいだろうな・・・って思ってたんです。

それが、現実になったってことが、さらに面白くて。


個人的には、「智恵子抄」の切ないメロディーがいいなぁって思いました。
もちろん、以前、「東京に空がないという・・・」って文章に、自然と曲をつけて、メロディーにしてたなぁって思い出した。

桑田さんは、そうした日本の文豪たちへのオマージュを、十分果たしてるんだなぁって、ふと感じました。



きょうのこの曲、すべてCD化したらいいのにね。
きっと、もう、この文学作品は、権利も切れてるだろうから、可能のような気がします。
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by broadcast-press | 2009-08-03 23:45 | バラエティ
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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