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外事警察 第3話~このドラマはまさに本格派
ついに、住本(渡部篤郎)によって、協力者~囮~にさせられた愛子(石田ゆり子)。住本は陽菜(尾野真千子)に「(愛子を金で)ずぶずぶにしとけ」と、金を渡すよう命令する。愛子は、自らの不倫がきっかけによる交通事故で植物状態になっている夫を、施設にいれ、手術をうけさせることとなる。

愛子は囮になって、ジュリオの携帯データを取ったり、奥の部屋に潜入させたり・・・挙句の果てに体を許さざるを得なくなり。その声までも、住本ら捜査員は盗撮マイクから聞かざるを得なくなる・・・

愛子は、住本に、「介護から解放されて、この仕事を楽しんでしまっている自分が怖い」と。


ストーリー、音楽、映像・・・すべての要素が非常に重たく、本格的に作りこまれているから、視聴者も、ぐーっと入り込んでしまうし、愛子の潜入シーンだって、非常にハラハラさせられる。先がまったく見えないストーリであるから、なおさら。

なにより、住本はいったいどういう人間なのか、どうして公安に、どうして少年時代父を殺そうとしたのか、どうしてこういう捜査を・・・その疑問も沸々と沸いてくる。

ドラマの中で、爆破シーン、陽菜の入院シーンが挿入させられる。おそらく、このドラマのラスト(最終回)の展開なのだろう。結末の一端を、最初からピンポイントで見せていく手法は、やり方次第では、大失敗になるものだけれど、このドラマでは、逆にいい効果を生んでいると想います。


「重厚」「本格」「独自の世界」
そういう言葉が当てはまる、秀作だと想います。とてもおもしろい
さすがNHKって感じさせられた。(もちろん、キャストも含めて。きっと、民放だったら、こういう演技のできる人を適材適所に・・・といいうキャストにしないと想います)

ただ、難を言えば、最初はとっつきにくい作品でしょうね・・・
万人受けしないというか。見れば、すごくはまるけれど、じゃあ見て見ようと思う段階で、視聴者が限られるだろうな。警察ドラマとして本格的すぎて。


いい作品と視聴率って、案外結びつかないことも多々あるんでしょうね。
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by broadcast-press | 2009-11-29 23:01 | ドラマ
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サラリーマンNEOはまとめて見るに限る~勤労感謝スペシャル
サラリーマンNEOは、
すべての回をまとめてみるに限る!

これは、私のささやかな持論(笑)

きのう、勤労感謝の日に、朝7時45分から、夜6時まで約10時間、ぶっつづけて放送された。

私はレコーダーに予約録画して、昨夜帰宅してから、見続けましたよ。ただ、まだ全話は見れていません・・・

でも、シリーズコントを連続してみるから、面白さが増すんでしょうね

ことしのシーズン4も、面白かったです。
どうして、1週間ごとみるのは、途中で断念しちゃうんだろう・・・

このシーズンから加入した、麻生祐未さんが主演しているコント
「白石夫妻シリーズ」「実録・社宅の妻たち」が、どちらも、もっとも面白くて

白石夫妻シリーズは、セックスレスの妻が、夫をなんとかその気にさせて、スタミナ付けさせようとさせるような、NHKにしては、めずらしく下ネタが軽く入っている内容のコント。実録・社宅の妻たちは、極道の女たちの感じを、社宅の妻の集まりに置き換えたパロディ。どちらも、麻生さんの熱演が光る。とってもおもしろくてハマってしまった。

麻生さんって、本当に機用な役者さんですよね!
独特のコメディの世界を作っているもの。(サスペンスドラマでも、税務調査官窓際太郎シリーズでは、コメディっぽい役を長年やっているけれど)

このシーズン4、ほぼ、レギュラーメンバーだけで全話放送したから、なおさらよかったのかもしれないですね。

過去のシリーズのように、香取くんとか、ウッチャンとかがゲスト出演して、30分出ずっぱりになるような回がなかったから。出来上がってるチームの中に、まったく違う世界の人が一人参加して、空気が微妙になる・・・そんな回がなかったからよかったのでは。
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by broadcast-press | 2009-11-25 00:21 | バラエティ
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大河ドラマ 天地人 最終回
もう、大河ドラマ、終わっちゃいましたね。

年末じゃないから、どうも気分が出ないですよね。

たとえるなら、紅白歌合戦を、大晦日より前に放送したっていうのと、同じような感覚なんですよ。年の瀬・1年の締めくくりに、ラストシーンを飾り、盛り上がるのが大河ドラマの醍醐味・・・それがいつもなのだが。

ここ数年の大河ドラマにしては、めずらしく、右肩下がりの視聴率である、この天地人、どうでしょう。

最終回や、その前の回にしても、主だったクライマックスっていうのがなくって。盛り上がりに欠ける、終わり方だったような気がちょっぴりしてしまう。

「大坂の役」も、戦いのシーンは簡素化されていたし。
最終回は、禅林文庫を作り、お船と越後へのんびり旅をして、米沢に戻り、おだやかな余生を過ごしました・・・というなんとも抑揚のない、別にこの最終回の話ってなくてもいいようなお話だったし。


昨年の「篤姫」ならば、無血開城という大決断をして、徳川家が江戸城を明け渡すというクライマックスがあってたし、一昨年の「風林火山」であれば、川中島の戦いの、大迫力の戦いのシーンで、山本勘助は壮絶な死を遂げるシーンというクライマックスがあって。正直、どちらも私、号泣しました。


最終回のラストにしても、風林火山も、篤姫も、主人公以外の登場人物がどういう運命をたどったのか、その後の日本の歴史を、きちんと伝えてたけれど、不思議と、この天地人は、そういうのも極力省略されてた。

回数が通常の大河ドラマより3、4話少なかったのが、影響したのかな?
終盤も、おだやかな、抑揚のない終わりだったなって印象が強いんです。


この天地人、主人公よりも、「与六くん(こども店長)こと、清四郎くん」の方が、目立っちゃったな」

ただ、この戦国の世に、兼続のような「義」「愛」を精神とした武将がいたということは、印象に残りました。

来週から、年末までは、「坂の上の雲」ですね。
1話90分は、長いなぁ~。でもすごくお金かけてる、豪華なキャストのドラマではありますよね。


来年の龍馬伝、期待しないで、見ることにします。
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by broadcast-press | 2009-11-23 22:24 | ドラマ
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シルシルミシルのAD堀くん
シルシルミシルを見てる人、いらっしゃいます?

僕は、家にいたら、だいたい見ているんだけれど・・・


妙に、「AD堀くん」が気になってしまう。

きのうの放送で、ミクシィに堀くん応援コミュニティーがなんと

「42000人!!」

だと、くりいむの上田さんが言っていた。

(堀くんは、入社半年の新人ADだったのに、いつしか番組に出るほうに・・・黄色のつなぎを着て、毎回、あるメニューのお初のお店を探すため、数珠繋ぎ方式で、お店を回って食べ歩く。お店に「ここより古くからやっているお店教えてください」って聞いて、その店へ行って、また食べて・・・を繰り返し、多い時には10食以上食べ続け、最後にお初のお店にたどり着く。そのグルメリポートが、大人気。棒読みのことく、的確に味を語り続けて、最後のきめ台詞は「とってもおいしいです」最近は、お店へ移動しているときでも、写真やサインを求められたりしてしまったり。いろいろ取材を受けたり、テレビ局が、堀くんのシールまで作って売り出すくらいの、知る人ぞ知る、すごい人気ぶり)

あの妙に印象的な、早口で抑揚なく、淡々と味を言葉にする、グルメレポート。
そう、彦麻呂さんや、阿藤快さんの、オーバーアクションのレポートと真反対といったらいいだろうか。


なにがきっかけで、大人気になるか、わからないものですよね。


ちなみに、ちょっと前、広島お好み焼きのお初を探しに、広島にやってきてた。まぁ、事前に打ち合わせて、お店を回るのだろうけれど、1日に10食近く、お好み焼きを食べ続けるのって、ほんと大変だろうに・・・って思って見ていましたが。ちなみに、お初のお店は「みっちゃん」だったはず

堀くんのグルメレポートが、一番わかりやすいかもしれないね。
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by broadcast-press | 2009-11-19 23:26 | バラエティ
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父よ、あなたはえらかった〜1969年のオヤジと僕
JNN50周年記念スペシャルドラマ「父よ、あなたはえらかった〜1969年のオヤジと僕」
11月16日放送されたドラマ。
同僚のリストラに抗議したことで、会社で上司から冷遇され、
それでも会社と戦おうとする小野寺利一(西田敏行)。そしてやさしい妻・春美(泉ピン子)
そして就職しない息子の優(加藤成亮)
いままで子供に無関心だった利一と、就職について意見が対立する優。
親子げんかの末に、優は家を飛び出してしまう。
夜の街をあてもなく歩いた末、ビルの屋上ののぼり、誤ってビルから転落してしまう・・・

しかしその後、優は、学生紛争真っ只中の1969年にタイムトリップする。
そして、ゲバ棒を持って、学生運動に参加していた大学生のころの利一(堤下敦)と、ラーメン店の店員の春美(相武紗季)に出会い、優は学生運動に巻き込まれていく・・・

というストーリー

ある程度、時代考証の上、街並みなど再現されていた
流れてくる音楽や、部屋のポスターなども当時のまま。


JNN50周年記念スペシャルドラマと銘打っているから、もっとお堅い、社会派の内容で、学生運動についても、もっと深く描くのかと思ったけれど。意識的に、若干軽く描いているかもしれない。若い人が見やすいように。

ビルから転落してタイムトリップのわりに、現代に戻ってきたときは、屋上で眠っていた、つまり夢を見ていた設定に。あまり深く、タイムトリップの謎とかは触れられていない。そこは、JINとは、異なっていた。


大学生のころの父は、学生運動と、大企業への就職の狭間で、揺れていた。
仲間たちと語り明かす一方で、学生運動とは間逆の、大人の社会に向っていく。その境界線上の時代・時期を描き、翻弄される父と母の姿を、リアルタイムにともにする息子、息子の中で何かが変わっていく・・・


僕は楽しく見させてもらいました。
西田敏行さんと泉ピン子さんが夫婦っていうのは、なんだか懐かしい感じがして
(昔は、この2人、よく競演していた)
それに、ちょっぴりコミカルでもあったし。


相武紗季が歳を取ると、泉ピン子になるんかなぁ・・・などと思ってしまった人、多いのでは?

ところで、このドラマ、インパルスの堤下さん演じる、大学生のころの父・利一が、大変重要な役であり、まさに主役でもいいと思うのだが。

なぜか、当日の新聞テレビ欄に、名前が全く記載されていない・・・
これは、あんまりですよ!!

タイトルを無駄に長くするくらいなら、3文字削ってでも、堤下敦って名前を入れてあげるべきな気がしました。堤下さん、けっこう好演してたのになぁ・・・
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by broadcast-press | 2009-11-17 20:49 | ドラマ
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土曜ドラマ 外事警察
ハードボイルドというのは、こういう作品を言うのだろう
とにかく、カメラワークにも含めて、映画のようなクオリティがあるドラマ。「ハゲタカ」に通じるものがある。

全編、どこか暗い映像の中、警視庁公安部外事第四課特殊捜査班が舞台のドラマなのだが、単なる刑事ドラマではなく、サスペンス要素が強いものとなっている。

そもそも、公安警察を舞台にした作品のドラマって、いままでなかっただろう。闇に包まれた組織を取り上げるということだけで、すごく興味を引かれる

主任・住本(渡部篤郎)は、どんな手を使ってでも、ターゲットを逮捕していく。たとえ、裏で金を渡して、ターゲットをわなにかけるとしても。

金で雇った男によって、だまされ、経営が傾いた機器製造の会社の社長が、ある外国の外交官(テロリストと繋がってる)に、国外へ流してはいけない機密の機器を5000万円で売ろうとする。

その現場を、公安外事の捜査班チームは、極秘裏に押さえる・・・


すごく緊迫したシーンの連続でした。本格的派であることだけはよく感じるドラマではある。

さすがに民放ではなかなかこうした連続ドラマは作れないだろう。とにかく、徹底してハードボイルドに、作りこまれている。

それにしても渡部篤郎っていう役者さんは、僕は「怪優」だと思っている。このドラマでも、裏の暗い顔があり、ストーリーが進むにつれ、本当の顔が浮かび上がっていくのだろうと思わされる。


ずいぶん前、あるドラマで「猟奇的なストーカー」を演じていたり、
「ケイゾク」では、一癖もフタクセもある、刑事を演じていたり、
「永遠の仔」では、少年時代の親からの虐待で、トラウマを抱える男を演じたり

この人しかできないような特異な役、シリアスなドラマの印象がいままで強すぎるんですよね。

「恋がしたい、恋がした、恋がしたい」ってドラマでは、普通の教師を演じていたけれど・・・

そう考えたら、この人が主演のドラマ、けっこういままで見てるんだね。


来週には、このドラマのキーとなる、石田ゆり子さんが物語に絡んでくる。どう展開するのか、楽しみです。映画「殯の森」で主演した、尾野真千子さんらが出演しているのも、NHKらしい、キャスティングですね。
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by broadcast-press | 2009-11-14 23:12 | ドラマ
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広島でJ-WAVEが聴けるのはここだけ! FMちゅーピーの広告
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開局から、来年5月で10周年となるFMちゅーピー。
最近、FMちゅーピーの新聞広告が、上のようなものに変わっている。
ここまで、J-WAVEを意識した広告は、開局直後以来のことです。

開局直後は、新聞広告も、局が配布していたタイムテーブルも、

「広島でJ-WAVEが聴ける」

を、キャッチコピーにして大々的に宣伝していた。(特に、当時人気絶頂だった宇多田ヒカルの番組が広島でも聴けることを特に強調していた

9年の時を経て、再び、このキャッチコピーを全面に出した広告を掲示しているのも、
どうでしょう、10年でFMちゅーピーを取り巻く環境がかわったということでしょう。


FMちゅーピー(旧ひろしまPステーション)が、開局して以降、広島市内が放送エリアのコミュニティFM局が、さらに3つも開局。そのうち1局は、経営不振で閉局となるなど、ある種のサバイバル競争になっている。

その3局と、唯一番組編成上で、FMちゅーピーにアドバンスがあるのが、J-WAVEのネット。
他の3局は、ミュージックバードをネットが2局、のこり1局は、全編自社製作番組で編成。
もちろん、ちゅーピーの自社製作番組も、ここ数年は番組改編もほとんどなく、すべて固定されていて、安定した人気をえているのですが、やはり、J-WAVEは、FMちゅーピーの屋台骨になっていることは否めないでしょう。

最近元気のない、県域局「広島エフエム放送」と、競争するという意味でも、FMちゅーピーではJ-WAVEが聴ける!というのは、強みであり、強く押してゆこうというのは、とても理解できるし、FMちゅーピーのステーションイメージを高めていることだけは確かです。

FMちゅーピーの局名ロゴの上に、
「ヒロシマシティエフエムラジオ」と表記されているのも、潔い。
最初から、そういうステーションイメージで、局名も含めてやっていけばよかったのにね。
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by broadcast-press | 2009-11-11 23:04 | ローカルラジオ局ニュース
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フィギュアスケートNHK杯~淡々と中継が一番
週末に、フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯があったでしょ。僕も、見ました。ミキティが優勝しましたね。大きくコケてしまったものの、他のジャンプの完成度、芸術点が評価された。このままの調子で、五輪で活躍してもらいたいなぁ。

やっぱりNHKが中継すると、落ち着いて見られる。余計なものを一切排し、淡々と、実況・解説が進んでいく。(なおかつ、2日目のフリーは、女子男子ともに、生放送)だから余計緊張感が伝わる。本来スポーツ中継ってこうであるべきです。あくまで選手・試合そのものだけ伝えてくれればいいんです。


同じグランプリシリーズの、他の大会の中継といえば・・・
修造さんが、必要以上にうっとおうしい(笑)

もし、この大会をテレビ朝日が中継していたとしたら、
きっと、修造さん、絶叫していただろうなぁ
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by broadcast-press | 2009-11-09 23:47 | スポーツ
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RCC「イブニングふぉー」のタイアップ・メロンパン
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10月26日(月)から、RCCテレビの平日夕方の帯ワイド番組「イブニングふぉ~」で視聴者のアイデアを募集したうえで、考案されたパンが、山崎製パンとのコラボレーションで販売スタート。地元産の材料を使ったパンです。そのうちの一つ。砂谷牛乳を使ったメロンパン。濃厚な牛乳のコクが、生地に入っている
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番組MCの西田篤史さんのかわいいイラストも入っている。

広島県を中心に中四国のスーパー、コンビニなどで発売
なお、メロンパンのほかに、呉の海軍亭カレーパン、牛乳プリンも発売。
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by broadcast-press | 2009-11-07 09:34 | ローカル局ニュース
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ギネ 産婦人科の女たち
偶然、第4話をみました。

ストーリーがいい悪いは別として、見入ってしまった。
緊迫した展開の多いドラマなのですね。

奈智(藤原紀香)の患者だった美和子(西田尚美)が、容態が急変して亡くなった。夫の慎一(八嶋智人)は、出産して助かった乳児と、娘と3人で生きていくことになる・・・そんなストーリーだったが、奈智の患者を助けるために固執した姿勢は、病的ですらある。おそらく、精神的な疾患を抱えているように思わされる。(診察中に過呼吸になったり、無茶な帝王切開手術を押し切ろうとし、ほかの医者らに羽交い絞めにされてやめさせられたり。目の前で、こんなシーンをみせられたら、普通なら転院したくなるでしょう)

そもそも、そんな危ない医者を、そのまま仕事させ続ける病院ってどうなん?って冷静に考えれば思うのですが、ストーリーは、そんな彼女の鬼気迫る演技というのが中心となっている。

そういうプロットがしっかりしているから、ストーリーとしてきちんと成り立ってはいると思う。医者として、病院としての設定の「おやっ?」っておもう矛盾はたしかにいくつも感じることあるのだが。

紀香さんとしては、たしかに新境地の役ではあるかもしれない。
もしかしたら、彼女の代表作になりうるかも?
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by broadcast-press | 2009-11-05 05:22 | ドラマ
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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