メインホームページ
最新の記事
フォロー中のブログ
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
<   2009年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

輝く日本レコード大賞をレビューする
私は、子供のころから、大晦日のこうしたテレビの大イベントを見るのが大好きで、それはいまも変わらない。

年の瀬の恒例音楽イベントといえば

「日本レコード大賞」「年忘れにっぽんの歌」「紅白歌合戦」

でありますが、その中でも、日本レコード大賞と紅白歌合戦は、ほぼ欠かさず見ている気がします。年忘れにっぽんの歌も、紅白がスタートする時間までは、家にいれば見てる気がします

その年の瀬のドキドキする感覚と華やかなステージ
テレビの向こうと共有しているかのように。


と、いうことで、ことしのレコード大賞は、エグザイルの2連覇で
幕を降ろしました


まぁ、妥当なところでしょう

そもそも、ノミネートされたアーティストが限られている(ジャニーズ事務所のアイドルを含め、この番組に出たがらない人が多い)から、番組として、賞として、年々成り立ちが厳しくなっているのではあるけれどね。

それはそれとして、

とにかく華やかで、出てる人はうーんだけれど、
権威ある賞だ!ということを強調するような演出はしっかりなされていることだけは、評価してもいいかもしれないね。

毎回、TBSが作る、ステージ・舞台装飾やセットのデザインはすばらしいなぁって。そのことのほうが、気になってしまいます。

いきものがかりのような、すてきな曲が大賞を受賞してもよかったのにと想ったけれどね。


ところで、最優秀新人賞になったグループ、まーったくしりません
どこで、どういう基準で評価して選んだのか。
毎年、よくわからないなぁって思うんですけれどね。これでは、賞の権威がますます失墜するのでは?って想います。(本人たちも、けろっとしてたから、あまり賞の重みというか、賞への喜びってないのかもしれない)


日本の、本当の権威ある最高の音楽賞としての体は、もやはなしえていないけれど、やはり、なくなっては欲しくないものです。恒例行事ということで。

平原綾香さん、あれはカラーコンタクト入れてたのかな?
エグザイルの、グラサン坊主の人(ATSUSHI)が、泣いていたのは、すごく意外で。この人も人前で泣くんだねぇ~その姿に、ちと笑ってしまった。
[PR]
by broadcast-press | 2009-12-31 07:26 | 紅白・年末年始特番
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

気の強い女性は、ちょっと苦手で
「苦手なものはありますか?」

「気の強い女性がちょっと」

「意外と贅沢」

大森南朗さんと麻生久美子さんのCMで交わされている会話ですが

僕も、どちらかといえば、気の強い女性がちょっとだけ苦手です。


仕事上で、いろんな方と接しますが、
気の強い女性に対しては・・・

僕は、基本的に男性も女性も、愛嬌はあったほうがいいと思っています。ユーモアであったり、かわいらしさであり。それが、人とのかかわりの中で、潤滑油となるはずです。

たしかに、仕事はシビアで厳しい部分もあるし
女性だって、気の強い部分があってもしかたないけれど
それだけが強すぎると、「近寄りがたいな」とか「指示しにくい、受けにくい」ということになりがちです。

ちょっとしたことで、ふっと感じることって大きい。
たとえば、ドアの開け閉めとか(ひどく開け閉めする)、荷物の扱い(ひどい扱い)とか、指示・指導の仕方や言葉遣い(効率優先で、つねにキツキツな指示)、言葉の速さ・・・ほんのちょっとしたことで、その人について受ける印象って大きく決められてしまいます。仕事上だと、深くその人を知る時間などありません。


だからこそ、第一印象を意識することも必要だし、ちょっとした言葉や態度も、毎日積み重ねると、大きいと思うのです。

気の強い女性って、いままでで思うところ
合わない人とは、とことん必要最小限のことだけしかしゃべらず、挨拶もなかったりする。逆に気の合う人とは、ごく普通だったり。その差がけっこうあって。前者に自分が当てはめられたときは、こちらは嫌な想いをすることもあります。どういうスタンスで接していいのか・・・そこが難しい、悩ましい。


気の強い女性でも、やはり誰とでも同じように向き合っている、気の強さならいいのです。愛嬌も持ち合わせてればいいのですけどね。そっけないタイプの女性は、昔から苦手なのかもしれません。



僕は・・・まぁ、できるだけおだやかに、ここちよく誰とでも接していたいと思うので、基本は笑顔でいますが。仕事で真剣なときでも、冗談や笑顔という部分も、必要なときに出せる人であるべきと思っています。

さて、あのCM、麻生さんは、気の強い女性・・・ということではないんだろうね。きっと。
[PR]
by broadcast-press | 2009-12-29 21:25 | CM
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

全日本フィギュアスケート選手権
全日本フィギュアスケート選手権

きょうも帰りが遅かったので、録画で、夕食いただきながらみました。

近年まれにみる、役者がたくさん揃った大会になりましたね。

五輪代表選考の場でもあるし。

なんだか、フィギュアスケートがもっとも盛り上がるピークになっている感じがします。

優勝するのは、ミキティ?、マオちゃん?、ナカノさん?スズキさん?だれが五輪の残り2枠に!非常に気になります
[PR]
by broadcast-press | 2009-12-26 23:24 | 紅白・年末年始特番
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

クリスマスの約束
年末、こころから楽しみにしている・・・

「全日本フィギュア選手権」
「紅白歌合戦」

そして

「クリスマスの約束」

こんや、まもなく放送される。

また、大泣きします。たぶん。
[PR]
by broadcast-press | 2009-12-25 23:23 | 紅白・年末年始特番
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

M-1グランプリ2009を見て想う
M-1グランプリ、昨夜遅くから、録画で見ました。
決勝で審査員7人全員の満場一致でパンクブーブーが選ばれました。わたし、パンクブーブーって、きょうまでまったく知りませんでした。ほんと、無名のコンビが、優勝することが最近多いですよね。
サンドイッチマンが優勝したときのことを思い出した。
たしかに、パンクブーブーの、マンションの隣人のネタも、陶芸家に弟子入りさせてください!のネタも、非常にわかりやすくて、テンポよかったもの。決勝は、ノンスタイルのネタと、トントンかな?って思ったけれどね。まぁ、心情的に、2連覇よりも、無名に近いコンビに優勝を!というのはわかるけれどね。

笑い飯の最初のネタ「鳥人(とりじん)ネタ」は、ネタとしては、一番面白かった!なのにどうして、決勝では、あんな、ちょっぴり会場の客が引くようなネタやったのだろう??すごく疑問です。

ナイツに期待してたんだけれどね。
大阪の漫才コンビばかりに優勝させないで、東京の意地を!なんて思ったけれど。

M1グランプリは、ナイツのような「静」の漫才よりも、
大阪特有の、「動」の漫才のほうが、有利っていうのはあるかもしれませんね。

審査員の多くは大阪の芸人さんだしね。東京の芸人さんの芸は、地味に映るかもしれない
[PR]
by broadcast-press | 2009-12-21 20:28 | 紅白・年末年始特番
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

小宮・田原氏降板に見える、テレビ朝日とTBSの経費削減の差
テレビ朝日のスーパーJチャンネルのメインキャスターである小宮悦子さんが、来年3月で降板することになった。また、サンデープロジェクトのの田原総一朗氏も同じく降板することが決まった

小宮さんはスーパーJチャンネルに12年ですか。あれよあれよという間に。でも、低迷していた(低迷していた時期は、石田純一がキャスターだった、番組初期のころ)この番組をここまで安定する人気に押し上げたのは、この人の功績ではあるでしょうね。

田原さんは20年・・・サンデープロジェクトって、田原総一朗で持っていた番組って気もします。

どちらも、局の経費削減による改編(2人の高額なギャラを削減)なのだということは、誰しもわかることですが、しっかりしたフォーマットが出来上がっているので、この2人の代わりを局アナなり、別の政治ジャーナリストがやっても、さして変わらず支持は得られるだろうという判断なのでしょう。

久米さんから、古館さんに変わっても、視聴者はそのままスライドしているのと同じように。


田原さんって言う人は、良くも悪くもという言葉が当てはまるかもしれない。
ただ、サンデープロジェクトの討論コーナーでも、どこか自民党偏重というスタンスが見え隠れする人でもあった。こうした報道番組の中枢を成す人が、あからさまに自民党の議員の応援や演説会に出向くのは、ちと問題ではとも、思ったりして。

まぁ、この討論コーナーを仕切っているものの、人の意見を途中で打ち切ったりと(政党や人物によって、偏りがある)、かなり強引な司会ぶりではあるのですが。(朝まで生テレビは、引き続き田原氏が出演するので、まったくみられなくなるわけではない)


小宮さんが、今後、同局の他の番組に出演する・・・と記事に書かれていたので
もしかしたら、サンプロに小宮さんが移籍するのでは?なって思ったりもします。



テレビ朝日は、ここ1年で、経費削減にすごく力を入れていますが。
同じく、経営が苦しいTBSとの大きな違い・・・

テレビ朝日はきちんと考えて、新しいものを打ち出しつつ、伝統は守りつつ、うまくやっている印象はあります。そもそもの局が時間をかけて創り上げてきた各番組の強固たるフォーマットがしっかりしているので、少々出演者を局アナなどに変えたところで、番組の質が落ちないということだと思うし、制作の人材も育っているのでしょう。

深夜のネオバラ2を撤退して、ランキングの帯番組をスタートしましたが、それも、その新しさが、意外と好評だったり。

深夜に帯ドラマ枠(ネオドラマ)や、連続ドラマ枠(金曜ナイトドラマ)を、他局に先駆けて、早くから設定したのも、先見の明があった。
伝統あるワイドショー「トゥナイト2」を打ち切ってまでも、深夜のバラエティを開拓して、育てた上でゴールデン昇進というモデルを確立したのも、テレビ朝日が先駆けだったし。スーパーJチャンネルも、最初の夕方2時間ワイドニュースとして、その後の夕方ニュースワイド戦争として、他局が追随したわけですしね。

逆に、水曜21時や木曜20時の刑事ドラマは、ずっと、伝統を守り、丁寧に作って、枠はしっかり固定するものの、作品は常にマンネリにならないよう、手を加えていたり。そうやって、固定客を逃さず、高視聴率が長年維持できている。また、時折放送される、スペシャルドラマの質は、民放でも群を抜いているクオリティーがあり、局のステーションイメージを大きく上げている。

そうした、過去の積み重ねがあるから、いまのテレ朝の安定があるような気がします。
いまや、フジ・日テレ・テレ朝が視聴率3強と言われるほどになったわけですし。


TBSは、そうした先を見据えていなかったツケがいまでてるのかも。
テレ朝のような、積み重ねがないため、まったく一からフォーマットを作らなくちゃいけないし、どうしても、他局に追随する・マネするような番組が多くなってしまう。
そのため、経費削減があからさまに番組の質・局のイメージに顕著に出てしまう。それに焦っているのかしらないが、最近、取材や番組姿勢での問題・事故が続発しているような気がしてしまいます。


まずは先を見据えて、基本をしっかり固めないと・・・
いまのTBSは、経費削減すればするほど、視聴率の低迷は続くのではと想います。



個人的に・・・
サンプロの11時台の特集、かなり筆者は評価していて。
この特集コーナーを、ひとつのレギュラー番組にしてみればいいのにって思ったり。
「検証報道」というジャンルの番組って、必要なのでは?
[PR]
by broadcast-press | 2009-12-11 06:25 | 報道・ニュース
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

「総力報道!THE NEWS」来年3月での打ち切り決定に想う
TBSの報道番組「総力報道!THE NEWS」が来年3月いっぱいで終了することが7日明らかに。
昨年4月に、「TBS第二の開局」の目玉として、午後7時台の番組をすべてよそに移すという、TBS番組表を大幅にいじくりまわした末に、無理やりスタートしたものの、視聴率が低迷続けた。

まぁ、無理もありません。
まったく、いい加減なコンセプトのまま、スタートしたのですから。報道番組として、なにをしたいのか、どういう独自性を出すのかがまったくなかったから。小林キャスターの力量もない上に、それを育てようとか、いい部分を活かそうともしなかったわけですし。後藤キャスターともども、なんだか飼い殺しのような感じがして。まぁ、本当に報道番組をきちんと作りたかったのであれば、少なくとも、午後7時台にニュース枠を持ってこないと想います。その時点で負けはわかっていたこと。わからなかったのは、TBSの編成の方のみ。この番組は、単なる「経費削減のためだけに生まれた番組」であるから。報道番組としての、志なんてまったく感じられなかった。(ならば、潔く、最初からワイドショーにすればまだよかったのに)この番組のどこが「総力報道」なのか・・・結局わからないまま終了となる。


この秋、元NHKでフリーの堀尾正明アナウンサーが司会の「イブニングワイド」を、午後4~6時台に新たに新設し、2段階でニュース・情報枠を持ってきても、数字は回復せず。



来年4月の改編で、筆者が望むもの。
それは、30分になって、評価が上がった「ニュース23」とまったく同じ内容でいい。
30分のストレートニュースを、きちんと作ればいいのです。
「ニュースコープ」の名称を復活させてみてはいかが?原点回帰の意味を込めて。

そうしないと、コロコロと、ローカルニュース枠やローカル夕方生ワイド枠を変更せざるを得なくなった、他の地方局が、あんまりにもかわいそう。(歴史あるローカルニュースを、わざわざ「THE NEWS」に衣替えした局だってあるのに)


これで、JNNのあらゆるニュースから、「THE NEWS」が取れて、もとの「JNNニュース」に戻ることになるのですね。それも、いいことです。

そもそも、山下達郎さんの曲をほとんどすべてのニュースのOPに使う自体、おかしいのですから。



きっと、枠変更で低視聴率が続いている「東京フレンドパークⅡ」は、4月改編で、再び7時台に戻りたいとおもっているだろうなぁ。

でも、もしかしたら、堀尾さんの番組が、枠拡大してしまうかも?



TBS全体は、いま、マーケディングや経費削減に振り回されすぎている気がします
そのマーケティングだって、いい加減だから。
一番、大切なのは、
どのジャンルの番組も、きちんと志をもって作ることなんでは。

たぶん若者に受けるだろうとか、たぶん数字とれるだろうとかじゃなく
予算がないんだから、こんなものでいいだろうではなく、
まず、各ジャンルで、腰をすえていい番組を作ること。
時間かけて、番組を育てていくこと。
そこから、ステーションイメージもついてくるし、数字もついてくるはずですから。
[PR]
by broadcast-press | 2009-12-08 06:35 | 報道・ニュース
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

紅白歌合戦・レコード大賞・流行語大賞~世間の人とズレを感じる選考
この時期に発表されるもの。

流行語大賞・・・
まぁ、毎年話題になるんだけれど、どうも「どうしてこの言葉が大賞なの?」ってものばかり。いつも。

僕の中では、流行語の定義って、単語じゃないんですよ
お笑い芸人のギャクとか、政治家のフレーズとか。
いつも、人々が、会話の中で使うようなもののように想うんだけれど。


人々が、「政権交代」って、普段の会話で使ったりしないでしょ?
はやっていないものが、大賞を取ってしまう。
みんなが日常会話で使っていない言葉が、大賞を取ってしまう。
「政権交代」よりも、「トゥース!」のほうが、よほどみんな使っているよ。

そういう例がやたらと多い。

ここ数年、お笑い芸人のギャクが大賞になることって、ほとんどないですね。まぁ、流行語大賞になってしまうと一発屋になるというジンクスもあるんだろうけれど。

この流行語大賞って、大衆の視点とはそうとうズレがあって。なんだかエリートの人が選んだんだろうなっていうのを、感じてしまいます。たとえ、マイナスの言葉であっても、世間でおおいに流行したのであれば、それが大賞になるべきなんですよね。



紅白歌合戦の出場歌手にしても
「この人だぁれ?」「このグループってなぁに?」っていうアイドルとか、「この人たちの曲、ヒットしてないじゃん!」っていうグループとか、けっこうあって。すごく微妙だわ!って想うんですよね。

一番、世間とのズレを感じるのは、レコード大賞。
毎年、優秀賞に残るアーティストの顔ぶれがいっしょ。
氷川くん、エグザイル、倖田さんなどなど
よほど、レコード大賞をもらいたいってアーティストがいないってこと、事務所の力・・・みたいなものが働いているんでしょうか。
まぁ、ヒット曲っていうのが出にくい時代ではあるけれどさ。

もうレコード大賞=最高の音楽賞という感じではないですよね。

はやり世間とのズレがありますよね。
この3つって。
[PR]
by broadcast-press | 2009-12-07 06:13 | 紅白・年末年始特番
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

アメトーーク「やっぱり上戸彩芸人」
昨夜、アメトークを見ていて、

久々にアメトークで大笑いしました。

「やっぱり上戸彩芸人」(関根さんや南キャンの山ちゃんや岩尾さんたち)

あまりのくだらなさに、あきれる人も多かったんじゃ?
(上戸彩さんが出演している、あらゆるCMの細かいことまで、語りつくしていた)

最後、本人がスタジオに登場してたけれど、正直本人は、複雑な心境だったんじゃ?



ところで、この番組にもでてた
アンタッチャブル・山崎さんってほんと面白いですよね。
この人が出てる番組だと、まぁ、笑ってばかりだわ
この人の適当さ、適当なトークが、調子良さが、
あきれるくらい面白い!
[PR]
by broadcast-press | 2009-12-05 23:52 | バラエティ
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ

報道ステーションは、報道番組なの?という違和感
報道ステーションについて、疑問を持っているのだが、

先日、千葉の女子大生殺害事件でのニュースをたまたま見ていました。

その中で、被害者女性がカラオケで歌っている音声を、写真・映像とともに流していた。(テロップでは、その曲の曲名とアーティスト名まで表示していた)
おそらく、その時いっしょにいた友人が録音していたのだろう。


この報道の姿勢ひとつとっても、ますます嫌悪感を感じてしまって。


報道番組としての姿勢をはるかに越えている演出になっているのでは?って。
演出頼りになっている・・・
報道ステーションは、そういうのが非常に目に付く番組ではある。


古館キャスターの、過度に不安をあおる伝え方、なんとなく知ったかぶりのコメントも、
違和感をずーっと感じているのですが、
いま一度、報道番組とはなにか?を考えてみたらと想うのです。


報道ステーションは、「報道の皮をかぶったワイドショー」
正統な報道番組としているものの、そのコメントや演出方法は、きょう伝えるべきニュースをワイドショー的な手法で伝えている部分が目に付くところがあって。

今回のことでも、被害者女性のカラオケの歌なんて、まったく必要ない。
どういうセンスをもたれているのか知らないけれど、理解しがたい。
単なる過度な演出でしかなくて、低俗なワイドショーと何ら変わらないのでは?と、想ってしまうのです。


前身のニュースステーションの場合、ニュースのワイドショー化の代表的な番組といわれたけれど
そのニュース自体を、ワイドショー的に伝えるのではなく、番組内で、ゲストとのトークとか、時にはアーティストが歌を歌ったりとか、久米さんのバラエティー的な言動、企画とか。そういうものを番組の中に取り入れたということだと想うんです。(たしかにダイオキシン問題とか、問題点もありましたが)

そこが、ニュースステーションと報道ステーションの大きな違いなのでは?って想います。

(あくまで筆者であるわたしが、ずっと感じていたことです。きっと報道ステーションのファンの方は、まったくちがう視点で見られていると想いますよ)


「報道ステーション」「総力報道!THE NEWS」「真相報道バンキシャ」
報道と名のつく番組がむしろ、本来の報道のあり方から、離れてて、ワイドショー的な、視聴者へ過度にあおる報道姿勢、演出頼りの番組内容という気がちょっぴりするんですよね。報道ならば、淡々と、きょう起きたことを伝えて、伝えなくちゃいけないことをしっかり客観的に伝えることが、まず最初に求められているのでは?
[PR]
by broadcast-press | 2009-12-03 23:19 | 報道・ニュース
★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック。ぜひ投票お願いします
にほんブログ村 テレビブログへ 広島ブログ


テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
by broadcast-press
カテゴリ
タグ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧