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特上カバチ!!は、視聴率取ろうとしてあれこれやりすぎドラマ
特上カバチ!!
初回と、第2回、どちらも見ました。どうなんでしょう。デコレーションされたテロップをつけたり、突然、桜井くんと、堀北真希ちゃんのコントになったり、クイズになったり、番組の最後は視聴者クイズの当選者に、堀北真希ちゃんが生電話する生放送になったり。あれこれやりすぎだなぁ。ただ、難しい法律を、若い人にもわかりやすくっていう演出なんだろうけれど。数字を取ろうとする余り、あれもこれもという演出過多で、本筋のストーリーが置き去りになってる感じがします。日曜9時なのだから、もっと腰をすえて、ゆったり見るドラマがあってるのですが。

吉田栄作演じる青果店の店主さんと、田口さん演じる、同級生との借金のトラブル。結局、そうなるんだろうなぁっていう感じで解決しちゃったけれど。ただ、現実的なストーリーとリアリティ性が基本にないと、こういうドラマって難しい気がします。

原作がいっしょの「カバチタレ!!」の方が、やはりシンプルに、まっとうに作られてるように想います。(ただ、カバチタレ!!のほうが、原作からかなり設定を変えているけれどね。)

原作からみたら、カバチタレの深津さんと、特上カバチの高橋克実さんが、同一人物になるんですよね。たしか。(役名もいっしょのはず)
広い意味でいえば、常盤貴子さんと桜井くんが、これも同じ役になる。陣内さんと、中村雅俊さんも、同じ役名。

原作と、ドラマ化された2作との関係性が複雑ですよねぇ。
まぁ、できたら、きちんと原作どおり、広島が舞台だったらよかったのに。


以前、このドラマ放送前に、このブログで書いた記事での不安が当たったのか・・・
第2回の視聴率は、やはくも10%をきりました。前作「Jin仁」から半減です。


毎回、福山雅治のモノマネの人が、「ガリレオ」のテーマソングとともに、ちょい役で登場している。
これは、笑えましたが。大河ドラマへの皮肉かな?
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by broadcast-press | 2010-01-27 06:07
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不可解でシュールな、テレビ埼玉のCM
下の3つのシリーズCM(テレビ埼玉の局CM)もし時間あれば、みなさん見てみてくださいな。広島では放送されていないので。

非常に不可解でシュールなCM。
なんかはまってしまう、妙な不思議な面白さがあって。

ちなみに、2009年のACC CMフェスティバルでブロンズと、ジャーナリスト賞を受賞している










チャンネルはそのままで
そのオチも、映像からは洒落になっていないような気がしますが。
3つのうち、2つは、完全にNHKのパロディーだし。



もし、埼玉県・東京都に住んでいたら、このCMみてしまうと、ずっと「テレビ埼玉」見続けてしまうだろうな。もちろん、CMのようなことは、決してしないけれどさ(笑)でも、ひとりくらい、同じことやって、テレビ埼玉しか映らなくしてしまったひと、いそうな、いなさそうな・・・
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by broadcast-press | 2010-01-24 23:55 | CM
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まっすぐな男は、幼稚すぎるドラマ
まっすぐな男

火曜10時ドラマ。佐藤隆太くんのキャラクターからして、ぴったりだと想いますが、

まぁ、あきれるくらい、脚本が幼稚です。これじゃあんまりだわ。

たとえば、今夜のストーリー
マンションの住民説明会で、反対する住民たちの前で、佐藤隆太演じる健一郎が
勤めている会社のマニュアル通りに住民説明をせず、

「建ったマンションの住人を、みなさんの街の仲間に加えてください」

というような、とびきりの奇麗事を並べてて、説得しようとする。

これでは視聴者も冷めてしまいます。

また、住民たちも、そんな幼稚な奇麗事にコロっと感化されてしまうのも、あんまりです。
子どもの学芸会レベルに感じた。

そして、健一郎を刺そうとしてた男まで、その奇麗事に感化されて、改心してしまうなんて。
そりゃ、さらにあんまりです。


脚本の質があまりにも悪いドラマ。
テーマが悪いわけじゃなくて、やはりどんなドラマでも、視聴者が引き込まれるような、ある部分でそうそうって共感できたり、リアリティのある部分がなくちゃ。こういうストーリーじゃ、視聴者は引き込まれない。
「ありえない」と想うのが関の山です。

どういう視聴者層にみてもらいたいのだろうか?
よくわからない。

「外事警察」の渡部篤郎さんが、脇役で出演してますね。ちょっぴりもったいないなぁ。

それにしても、偶然とはいえ、
日本テレビの「曲げられない女」とフジの「まっすぐな男」

非常に紛らわしい。きっと2つを混同したタイトルを口にする人って多いでしょう。
なんとかならなかったのだろうか?
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by broadcast-press | 2010-01-20 23:17 | ドラマ
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阪神淡路大震災15年特集ドラマ その街のこども
阪神淡路大震災15年特集ドラマ その街のこども


きのう、震災から15年。
その夜、NHKで放送されたドラマ。

非常に実験的なドラマ。
フィクションとノンフィクションの境界線上にある、リアリティの空気がピーンと張り詰めて、それ以外のものは、排除された作品になっていた。

1月16日の夜、勇治(森山未來)は、広島への出張の途中、かつて住んでいた新神戸へ下車する。そこで、美夏(佐藤江梨子)と知り合う。ともに被災者であり、震災が原因でずっと心の傷を負っている。2人は、いままで避けていた、震災の辛い記憶を語り合いながら、夜の神戸の街を歩く。目的地は、美夏が行こうとしていた、早朝の神戸・三宮の東遊園地で行われる「1・17のつどい」の会場。一晩中、神戸の街を歩きながら、こころの傷を吐露し、想いがあふれ出し涙する。過去の想い出の地を歩きめぐることは、一夜のロードムービーといえるかもしれない。2人が、震災というテーマで対峙した末のラストシーン、東遊園地の前で、2人は抱き合い、そして別れる。


実際、森山くんも、サトエリも、震災を経験している。
だから、たとえば、居酒屋での長い会話のシーンは、本当に2人の震災の思い出を語り合っているのではという感覚に陥る。演じている2人にも、それぞれの震災の想いを込めて、素で演じている部分があるのだろう。会話があまりにリアル。

「焼き芋を2000円で売ってたねん。ありえんやろ。だから、石ぶつけてやったんや」

(震災直後、お金を何倍もふっかけて商売していた店があった)

美夏を演じるサトエリの、そんなセリフが、一番リアリティがあった。

それを「ふっかけるのも、あたりまえ」と、クールに返す勇治。勇治の父も、当時屋根職人として、おなじようにふっかけて商売して、なんとか生きようとしていたが、勇治はこれが原因でいじめに逢い、その後東京へ)

そんな2人のリアリティある言葉のやりとりが、こころに痛く、そして、だんだん涙を誘ってしまう



非常にリアリティがある。
でも、まったく演出的に装飾されていない。
まさに、ドキュメンタリー的なドラマ。

ラストの1・17のつどいのシーンは、実際のきのう朝、撮影されて、すぐにドラマに使われたそうです。そのことも、リアリティがある理由かもしれない。


こういう斬新な手法で、15年後の神戸、そして震災というテーマでドラマを制作すること。
非常に評価できる、特筆すべきドラマ作品だと想う。
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by broadcast-press | 2010-01-18 18:20 | ドラマ
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ドラマ界初・テロップフォロー導入のTBSに勝算は?
TBSの日曜9時枠で、17日より放送される櫻井翔、堀北真希が初共演「特上カバチ!!」では、ドラマとしては初の試みとなる「テロップフォロー」を導入する。芸人が「オチ」を言う際に画面下に字幕が出るバラエティ番組では頻繁に使用される「デコテロップ」と呼ばれる手法だが、ドラマに本格的に取り入れられたのは今回が初。そのほかにもさまざまな実験的手法が取り入れられており、再び“ドラマのTBS”を印象付けるための攻めの姿勢が伺える・・・

という記事、みなさんはどう想います?

これが、ドラマのTBS復活の作品になるかどうかは、懐疑的ですが
新しい実験的なドラマにはなるのかな?

ただ・・・最近のTBSって、奇を衒うと、低視聴率のドラマになりうることが目立つので。
こち亀も、かなり奇を衒って、はじまる前は、期待されていたものの、ひどい低視聴率でした。

こればかりは、見てみないとなんともいえませんが・・・

ただ、筆者はテロップ過多の、昨今のテレビ番組はおかしいと思っているので
ドラマまで、デコテロップと使うのは、やりすぎのように想います。
たしかに、漫画的にはなりますが・・・
みていて、装飾されたテロップが、画面に乱発すると、
「うっとおしくなるんじゃ」って、個人的には想います。
視聴率の足をひっぱらなければいいのですが。

そもそも、昨今、コミック・漫画原作のドラマの乱立自体、批判されるべきなのに、

漫画のドラマ化を越えて、ドラマというものが、漫画の枠の中にはいったみたいで。
ドラマ制作者として、プライドをもってくださいなと、感じるのはわたしだけでしょうか?


ドラマのTBS

その復活は、大人の視聴に耐えうる、まっとうなドラマをまっとうに作ることが第一のように想います。

TBSの問題は、30歳代~50才くらいまでが視聴するような
リアリティのある、等身大の大人のドラマを、まったく作っていない、そういう枠がないこと。
かつての、金曜ドラマの作品のようなドラマを、作ってみたらいいのに。
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by broadcast-press | 2010-01-16 16:55 | ドラマ
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ルビコンの決断「前代未聞の商店街再生 20年間の軌跡」
ルビコンの決断「~前代未聞の商店街再生 20年間の軌跡~」を興味深く見ました。

以前より、なにかの番組で(ワールドビジネスサテライトだったかな?)高松市にある高松丸亀町商店街が、全国でも画期的な方法で、商店街を再生したというニュースを見たのですが。その再生の過程については、詳しく知らなかったので、今回、ドラマ形式で詳しく知ることができた。

バブル崩壊に加え、大型店の進出・・・
このままじゃ、商店街がシャッター街になってしまう。その危機感を覚えた、靴屋の店主さんが、東京から乗り込んだ都市計画の専門家の女性とともに、商店街を新しく作りなおすという計画を立てた。しかし、商店街の店主のほとんどが、反対し、激しく対立する・・・しかし、その後の不況やたくさんの大型店進出で、シャッターを閉じる店は増えるし、商店街の構成も、どんどん衣服テナントや銀行ばかりになってきた。だんだん、他の店主たちにも、危機感が


いろんな苦労の過程があって、商店街会社が、すべての土地を一括に借り上げて、店を再配置する。そんなリスクを背負ってでも、再開発を進め、商店街の建物をすべて新しいビルに建て直し、商店街をひとつの大きなショッピングモールと考えて、美しいモールのような商店街が、20年かけて作られた。広場やベンチなども設けられ、イベントも開催され。また、街区ごとに、それぞれの業態を集めて、整理し、買物しやくすした。この商店街だけしかあじわえないうどん店や、スゥイーツの店など、商店街全体のいいバランスを作るため、業態変換するお店も。(発案した靴屋さんも、自分がまず率先してやらなくては!ということで、うどんやさんに業態変換した)再開発ビルの上階はマンションになり、商店街に住む住人の数も飛躍的に増え、買物客がまた増えていく。




都市計画を、街全体、商店街全体で考えて、作り変えることで、衰退を食い止めるということ。なかなかできることじゃないけれど、成功した例もあるんですよね。


大型店ができたから、不況だからダメと、あきらめることは簡単だけれど、みなの意識を180℃変え、商店街を無くさないという情熱さえあれば、充分対抗し、魅力ある商店街を作り直すことができるものなのですよね。




商店街・・・
広島の街って、商店街って意外と多いのですが、すごく盛り上がっている商店街って少ないな。本通や金座街を見ていても、老舗は少なくなって、衣料品やドラッグストアがたくさん。商店街としての業態のバランスがあまりよくない気はしますね。


テレビ東京のゴールデンタイム3大経済番組

「ガイアの夜明け」(ドキュメンタリー)
「カンブリア宮殿」(トーク)
「ルビコンの決断」(ドラマ)

どれも、なかなか筆者は好きな、評価できる番組だと想います。
経済を、だれもが見やすく、面白く、でも、まじめにクオリティー高く。
これからの、ひとつの、民放テレビの方向性を示しているように想います。
ドキュメンタリーでも、数字は取れる。
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by broadcast-press | 2010-01-13 23:08 | 報道・ニュース
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絶対に笑ってはいけないホテルマン24時
シリーズ7作目(大晦日~元日の放送は4作目)となる、絶対に笑ってはいけないシリーズ。

今作「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」は、シリーズ最長となる6時間となった。

まぁ、これだけ時間が長くなると、全体的に、中盤からは間延びした印象が強かったけれど。こんな人が、こう扮装してこういう役で出てくるのか!というのが、この番組のもっとも笑える部分なのだが、最初、ホテルに向うバスでの道中で、かなりそれが出て、笑いのピークにきてしまったかな?と感じた。

特に、大地真央扮する「林家マー子」と、デビュー当時に扮した森昌子には、びっくり。
大地さん、ほんとうによく似ていた。あの笑い方もふくめて。

映し出されるテレビでも、ジミー大西と、政治・社会について対談してたのが、あの大谷昭宏氏。
この人がバラエティー番組に出るのは最初で最後じゃ?なんて想ったりする。ただ、ジミーさんが出てた2つの場面、あまり笑えなかったなぁ。

5人は、仕事らしい仕事はせず、待機する部屋にいる時間が長すぎたように想います。


ミュージカルでは、お決まりの「梅宮夫妻」

そして、楳図かずお、蝶野正洋さんなどなど、笑ってはいけないシリーズの定番のキャストも。

私、この番組を6時間見ていて、なんだかスーパーマリオブラザースを連想させられた。

いろんな仕掛け、いろんなキャストが、ダウンタウンら5人を笑いで仕掛けて、5人のお尻をたたかせようとする。ホテルの地下だったり、宴会場だったり、バス路線だったり、いろんなステージを進んでいって。

さて、視聴率も16パーセント前後をとったのですから

きっと、今年の大晦日も、おなじフォーマットで作られることでしょうね。
ただ、苦情電話は、きっとまたたくさん鳴るのだろうな。
少なくとも、森三中・大島さんが出てる以上は(ホテルのサウナで、上半身裸で登場してた)
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by broadcast-press | 2010-01-11 23:19 | バラエティ
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ドラマ「筆談ホステス」
筆談ホステス

北川景子主演の2時間スペシャルドラマ。
率直な感想として、この題材を2時間ドラマにするのは、ちと無理があるような気もした。
そして、主演が北川景子さんだから、原作に忠実には作れなかったのだろうなぁっていう想いが強くしました。あまりハードな場面は設定できないですよね。きっと。だから、全体的に、美しい、悪く言うと、さらっと作ったドラマに仕上がってた印象を強く持ちました。学生時代は不良だったとうことが、このドラマではまったく描かれてなかったし、ホステスのお仕事も、こんなにさらっと描いていることに、違和感を感じる。他のホステスも、みんないい人に描かれてたし。もっといろんな出来事があったろうに。
お客さん役の笹野さんに、「辛いは、幸せの・・・」のくだりを、もってきていましたね。
最後は、ホステスに反対していた、お母さん役の田中好子さんと、対面して、親子が分かり合えるときがきた・・・という終わり方でした。

ドラマの最初と最後に、斉藤さんご本人が登場していた。
それは、よかったのでは。このさらっとした作りのドラマを、最初と最後で、きちんと締める役割は大きいでしょうね。

さらっとした作り・・・最後のエンドロールで「毎日放送」の文字。
ふむ、制作はTBSじゃなかったんですね。
毎日放送らしいドラマかもしれません。かつての、単発ドラマの時代の日曜劇場っぽいというか。

逆に、原作に忠実に作りすぎると、2時間じゃおさまらないし、北川さんがキャスティングできなかったかもしれないし。

妥協の作品ということだろうか。このドラマの番組宣伝にあった「感動」は、感じられない作品でしたね。深くなく、さらっとしてたから。

ただ、ひとつ思うのは、斉藤さんが筆談で書いた、数々の言葉を、なるべく、本当のエピソードとともに出していってほしかったなぁってことかな。なんだか、その筆談でのすてきな言葉が、関係ない場面で、さらっと紹介されてたのは、もったいない。
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by broadcast-press | 2010-01-11 00:01 | ドラマ
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欽ちゃんの全日本仮装大賞に、絶対いらないもの
ことしも、欽ちゃんの全日本仮装大賞が、あたりまえのように放送されている。

かつては、元日夜の名物番組で、たしか生放送じゃなかったっけ?
(もしかしたら、生放送っぽく、放送していたってことかもしれない)
ほとんど、カットなどもなく、生のよさが現れていたきがします。


昨今の全日本仮装大賞を見ていて、すごく気になることがあるのです。

それは・・・

とにかく、テロップがいらない!!

出場者や、司会者が話した言葉を、わざわざテロップにして表示している。

昨今のバラエティにありがちな演出方法ではあるけれど、

この番組には、まったくふさわしくない。

すごく邪魔。

この番組は、生でやるから活きる番組のような気がします。

素人こそのハプニングやおもしろさがあって。

それを予定調和のように、VTRを編集したり、テロップをつけまくったり。

まったく素人のよさを殺しているようにしか思えません。

生で放送できないにせよ、テロップだけは、やめたほうがいい。

この番組には、ふさわしくない。(昨今のバラエティーのテロップ過多は、もともと問題あると思うけれど。もともと「探偵ナイトスクープ」が、この手法を使いだしたことがきっかけという説がある)


ほら、NHKのど自慢に、テロップつけたら、違和感感じるでしょ?
基本は、のど自慢と、仮装大賞って一緒だと思うんです。


どうせなら、香取君もいらない・・・それじゃ、数字が取れないか。
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by broadcast-press | 2010-01-10 20:45 | バラエティ
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今秋からのNHK連続テレビ小説「てっぱん」
今秋(2010年10月~3月)からのNHK連続テレビ小説が、

尾道と大阪が舞台の「てっぱん」に決まったそうです。

広島県が舞台になるのは、32年ぶりだそうとか

お好み焼き店を開業したヒロインが、さまざまな経験をしながら成長していくという物語・・・


尾道って、大林映画の尾道三部作・新尾道三部作がの映画が公開されるたびに、にわかに注目されてきたわけですが、

今回の連続テレビ小説で、再び、全国的にブームになるかな?
観光客が増えるかな?
広島風お好み焼きも、大ブーム!!
と、なればいいけど。


ただね、お好み焼きのお話ならば、やはり舞台は広島市内じゃないと。

尾道とお好み焼き、どうしても結びつかん!!


僕も、尾道でお好み焼きなんて、食べたこと無いよ
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by broadcast-press | 2010-01-08 06:27 | ドラマ
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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