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CMから感じる、宮崎あおいさんの佇まい
ワンピース姿の宮崎あおいさんが、ブルーハーツの「1001のバイオリン」を歌いながら、草野球していたり、街を歩いていたりする、あるファッションブランドのCM、最近よく流れていますが、みなさん、とても印象に残りませんか?僕は、すごく気になってしまって。


強く、凛とした部分と、やわらかくシンプルな部分。
2つを持っている女優さん。


同じように、東京メトロのCMでも、オリンパスのCMでもいえることですが、
すべてに共通するのは、あおいさんが、ただ、街を歩くだけ、なにげない日常の中での様子を映像として描くだけで、見ている人が、ここちよい、やさしい、あしたが素敵に思える、そんな気持ちになる。そういう女優さんって、意外と少ない気がします。


写真は、オリンパスの、あるカメラのカタログ。
宮崎あおいさんと、リリーフランキーさん、2人が、おそらく鎌倉だろう街で、古い家で、なにげなく過ごしている様子を切り取った写真がメイン。妙に印象的な写真集のような1冊。このカタログにも、同じことが言える気がします。


私は、いまはオリンパスのユーザーではないけれど、このカタログ見ると、オリンパスのカメラが欲しくなってしまう。東京メトロのCM見ると、東京で暮らしたら、どんな新しい楽しい生活が待ってるんだろうか?などと、ふっと余韻めいたものを見終えたあと、感じてしまう。
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# by broadcast-press | 2010-03-13 06:22 | CM
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「ドラマのテレビ朝日」と呼ばれるか・・・日曜23時に新ドラマ枠新設へ
かつては、TBSって、「ドラマのTBS」と呼ばれていた
常に、日本のテレビドラマをリードし、視聴率的にも、群を抜いていた。現在でも語り草になっている名作ドラマをたくさん生み出していたものです。昭和40年代後半から50年代にかけては、ほぼ毎日、ゴールデンタイムに連続ドラマ枠を設けていて、さまざまなドラマが放送されていた

時代劇から、刑事ドラマ、社会派ドラマ、金曜ドラマのような時代の先を行くようなドラマとか、大映ドラマが制作した、通称「大映ドラマ」、アイドル主演ドラマ、そして橋田さんなどのホームドラマ、時間ですよのようなコメディードラマまで。

ドラマって、いろんなドラマがあるべきです。
いまのTBSの問題の一つに、アイドル事務所主導だったりして、本来のドラマ枠の形を無視して、一貫性のないドラマの編成をしている。そのため、どうも軽いドラマばかり似たり寄ったり。もっと、社会派ドラマを放送する枠とか、刑事ドラマを放送する枠とか、幅広い種類のドラマを放送してみればと想う。


いま、テレビ朝日は、かつてのTBSに近いドラマ編成に思えている。
土曜ワイド劇場のようなサスペンス枠も大切にする
水曜刑事ドラマも変わることなく。
時代劇ドラマも、京都ミステリーとして形を変えて、存続している。
木曜ドラマにしても、できる限り、30~40歳くらいの女性をターゲットにした枠。かつてのTBS金曜ドラマのような・・・

金曜ナイトドラマは、深夜ドラマのさきがけとして、大成功した。若者向けに支持される枠として成長。

金曜9時ドラマと、木曜9時ドラマに関しては、
数字は確かに悪いけれど、題材は悪くない。「宿命」「エンゼルバンク」
要は、ただ数字を狙うだけの中身のないドラマではなく、他局がしないこういう題材・作品をドラマ化するという意思があることだけは理解できるのです。

作品重視で考えると、けっして数字にはならなくても、必ず評価はされるもの。


さて、日曜23時の新ドラマ枠、これは実験的ではある。
かなり落ち着いた内容のドラマがふさわしい気がします。
どういう方向に向けるのか、注目したい。

TBSは、21時に「日曜劇場」、WOWOWは22時に「連続ドラマW」、大河ドラマも含めると、22時まで連続ドラマがならんではいるけれど、23時台の連続ドラマって、あまり例がないのでは?

この不景気で、連続ドラマ枠を減らしている局が多いなか、テレビ朝日は逆に増やしている。
ドラマ制作に自信があるのだろうね。ここ10年で、かなり培ったものがあるのだろう。
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# by broadcast-press | 2010-03-09 06:08 | ドラマ
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Mr.サンデー 宮根誠司と滝川クリステルの起用に想う
4月18日にスタートすることになった、新ニュース番組「Mr.サンデー」(フジテレビ・日曜22時)

司会(キャスター)は、宮根誠司と滝川クリステル

「情報ライブミヤネ屋」が、関東含む全国ネットになって
軽妙かつ、テンポよい司会ぶりが好評になり、視聴率もトップをキープするまでになった宮根さん。
大阪のノリが、関東でも受け入れられた番組として評価できる。

「おはよう朝日です」を、今月末で卒業となって、4月からの動向が気になっていたけれど、フジテレビで新番組ですか!


宮根誠司と滝川クリステル
ある意味、現在、もっとも旬なフリーアナウンサー2人の起用。
とても新鮮なことだけは確か。
キャストはいいと想いますよ。滝川さんも、ある意味、タレント指向が強いのかな?とも想うので、宮根さんとのコンビは、うまく行くのでは。あまり堅苦しい報道番組じゃなくて、バラエティ色のあるニュース番組といったところだろうか。TBSの「ニュースキャスター」のような。


どうもうがった見方をしてしまうと
これは、宮根さんを帯で起用するための、布石なのかも?なんて想ったり。
朝もしくは、夜、いずれこのコンビを起用して、平日帯の報道番組もしくはワイドショーを立ち上げるのでは?なんて想って。そうなったら、きっと他局にとっては、大きな脅威になるかもしれない。


じゃないと、日曜22時に起用って、なんだかもったいない気がします。(フジテレビは、この枠、あまり力入れてないイメージが強い。だから、その証拠に、ここ10年くらい、コロコロめまぐるしく番組が変わっている。)
「Mr.サンデー」なんて、番組名からして、本当に力はいってるのか?って疑問だし。
それとも、先に、大きな番組へと繋がる、「パイロット版」の意味のある番組なのかな?。どうなんだろう・・・って想うのです。
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# by broadcast-press | 2010-03-03 06:15 | 報道・ニュース
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ホームテレビの新番組・勝ちグセ。サンデー「恋すぽ」 3月7日スタート
ホームテレビは、スポーツ番組には、必ず「勝ちグセ。」というキャッチコピーをつけている
統一テーマなのですね。

その勝ちグセ。というフレーズをストレートに使った、新スポーツ番組が、3月7日にスタート

勝ちグセ。サンデー「恋すぽ」

毎週日曜日の夕方5時からの30分。
ごくごくオーソドックスなカープ・サンフレなどスポーツ情報番組。
あえて、4月改編の新番組にしなかったのは、カープ・サンフレの開幕にあわせるためでしょう

前身の「北斗晶の鬼嫁運動記者倶楽部」は、スポーツ番組としては異端でしたから、
一転、オーソドックスな番組にということですね。
出演者も、局アナでそろえる。

ところで、ホームテレビの日曜夕方4時25分からといえば、

長年「開運!なんでも鑑定団」(新作)の枠でした。
この視聴者層である、高齢者層にとって、

「鑑定団=夕方4時25分」

で定着してしまっている。この3月の改編で、4時からのスタートに変わります。
ちょっぴり、戸惑う人も出てくるのでは?
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# by broadcast-press | 2010-03-01 07:40 | 番組改編速報
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TSS「夜型人間」3月19日で終了
TSSの深夜枠は、ずいぶん歴史が長いのですが、
2007年4月にスタートした、夜型人間。3年で幕を閉じることとなりました。

ラスト企画は、「35時間テレビ」。
東京へ行ってしまったあかぼしこぼしも呼び戻すそうです。。
テーマは「卒業アルバムの制作」


この「夜型人間」
開始当初は、大人のトークショーでした。
いろんな大人が集まって、放送ぎりぎりのトークを展開するという企画だったのがが、程なくして、現在のロケ企画中心の番組にガラッと変わった。だから、「夜型人間」って、後者のイメージがみんな強いのでは?

4月からのTSSの深夜枠は、いったいどうなるのでしょうね!
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# by broadcast-press | 2010-02-26 07:11 | ローカル番組
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RCCニュース6、3月29日から、午後6時15分スタート
RCCニュース6、3月29日から、午後6時15分スタート、午後7時までの放送になります。
とにかく、キー局「TBS」の都合のせいで、またしても時間変更
(1年前から午後6時10分→半年前から午後6時→来月29日から午後6時15分)

まぁ、1年前以前(RCCイブニングニュースの時代)に戻ったといえばそういうことですが。

今度こそ、定着して欲しいものです。

なお、新番組「Nスタ」は、RCCは全国ネットのニュースの時間のみの放送になる予定です。(午後5時45分~午後6時15分)おそらく、4月以降も、引き続き、4時台は、イブニングふぉー、5時台は、水戸黄門の再放送となるのでしょう。
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# by broadcast-press | 2010-02-26 01:29 | ローカル番組
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ルビコンの決断「サントリーの逆襲・ハイボールはなぜ復活したのか」
テレ東の「ルビコンの決断」で、「サントリーの逆襲・ハイボールはなぜ復活したのか」というドラマの回を放送していて、私も見ました。当時、サントリーの中で、力がいれられていなくて、売り上げ減少の一途を辿っていたウイスキー。サントリーのある若手営業マンが、その現状に立ち上がり、ウイスキーを復活させるためひとり奔走し、その答えとして、ハイボールに注目、「1軒目の飲食店でも飲める酒」を目指して、なんども試作を重ね、モニター調査し、ハイボールにおける、若い人が好む、ウイスキーと炭酸の完璧な比率を探り出す。そして、上司を説得し、ハイボールの新たなスタイルを研究した。最後には、当初、ウイスキーを軽い飲み方にすることに、大反対だった、山崎蒸溜所の主席ブレンダーを納得させ、新しいハイボールは、世に出る。・・・

ハイボールの作り方を店に徹底させ、ハイボールの店を全国に広める。角ハイボール酒場として、看板なども取り付け、ハイボールタワーを店に設置して、ハイボールのジョッキのデザインも研究(若い女性も持ちやすいグリップと、角のデザインを融合)し、ハイボールの世界を確立させる。そして、全国展開の広告・CM・・・緻密な戦略があって、いまのハイボールブームに繋がったのでしょう。

若者に見向きされてこなかったウイスキー市場は、見事V字回復し拡大した。


とにかく、小雪さんの、あのCM、あの「ウイスキーがお好きでしょ?」の歌が大きく牽引したことは間違いないでしょう。


と、いうことで、ハイボールが手軽に缶でいただけることになって、私も、自室で戴くことが多くなりました。部屋を暗くして、スタンドライトだけ灯して、落ち着いた音楽流して、ぼーんやりと。ハイボールとたくさんの氷をいれ、キンキンに冷やしたグラスを見つめながら。


あまりお酒は飲まないのですが、ときどき、軽く酔いたいときもあるのです。
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# by broadcast-press | 2010-02-17 05:17 | 報道・ニュース
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バンクーバー五輪が開幕
バンクーバー五輪が開幕しました。
開会式前から、事故で亡くなられる選手とか、服装や記者会見で物議を醸してる日本の選手とか、まぁ、話題やニュースがあれこれ。服装の件はともかく、あの会見はたしかに「そりゃないぜ」・・・


夜、開会式を見ましたが、ちと長すぎると想ったものの、全体的な構成はすばらしかったのでは?なにより美しいし、史上初の屋内での開会式だけあって、屋内だからこその優位さをうまく利用してた。光の映像で、白い競技場のフロアで、氷が避けたり、森になったり。ほんと美しかった。聖火点灯のとき、1本柱が立たなかったね


仕事場の人と、先週、「上村愛子は、7位,6位,5位ときて、今度は4位じゃ?」って、冗談交じりに言ったら、そのとおりになってしまった・・・言うんじゃなかったな・・・なんてちょっとだけ感じた。


みなさんは、バンクーバー五輪、楽しみに見ていますか?私も大注目です。五輪大好き人間なのさ(笑)とはいえ、ライブで見ることはできないけれど。
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# by broadcast-press | 2010-02-14 06:16 | スポーツ
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小山薫堂 東京会議 クリエイティブなゆるーい内容がおもしろい番組
BSフジ、土曜23時から放送している「小山薫堂 東京会議」

ゆるーい、クリエイティブな番組、まさに小山薫堂さんらしさが出ている

台本はすべて白紙。企画は番組収録中に検討。
いきあたりばったりで収録がすすむ。

テーマは会議。
会議をテーマにした番組は、おそらく初めてだろう。


とにかくゆるい。

小山薫堂さんと、辛酸なめ子さん、小宮山雄飛さんが、机を囲んで、
あれこれ企画会議(というかたわいのない雑談)
それがとてもおもしろい!
辛酸なめ子さんが描いた番組ロゴも、ゆるーくつくられ、テーマソングもとりあえず出来上がる。

話は、「会議に食べたいパン」という話題に

そこで、じゃあ、会議がはかどるパンを作ってもらおうということになり、
外に飛び出し、まずは、車で移動中に見つけた本屋さんにたちより、

適当に、「頭のよくなる食べ物」にまつわる本を数冊購入。

それをゆるーく読みながら、どんなパンにするか考える。

(本には結局、パンよりご飯の方が頭にいいとかかれてて、じゃあ、米粉パンにしよう!と

その後も、行き当たりバッタリでオフィス街のパン屋さんに飛び込み、店長さんにパン作りを依頼し、またしても、店長さんを囲んで会議・・・


違う回では、小宮山雄飛さんが、「ツイッター」をしているという話しから

薫堂さんが、「じゃあ、30分後に、東京タワーの中のカレー店で、僕らといっしょにカレーを食べませんか?って、ツイッターで募集かけたら、だれかやってくるか、試してみよう」と、言い出し、本当にその30分後、3人は東京タワーのカレー店の前で、待ち続けて・・・でも、結局だーれも来ず、3人は寂しくカレーを食べた・・・


さりげなく?BSは、通販番組が多すぎると批判した末、「この番組も通販番組にしてみようか」って話に展開してみたり・・・

この番組を取材にきた、テレビ誌や新聞社の記者たちを、3人が逆に質問攻めにしたり

3人のゆるい企画会議は、妙におもしろいのです。




「都会での生活を豊かに楽しくするための方法を探り、食、住、衣、車、環境などの生活に直結するあらゆる事柄を取り上げて検討・提案する」という番組説明なのだが。

現在、一般視聴者から、「会社・組織から、家庭まで、あらゆる会議に小山薫堂が参加します。参加を希望する方は・・・」と募集している。

あなたの会議を、もっと知的に、魅力的にするため、この「東京会議」は、立ち上がる・・・みたいです。
みなさんも、応募されてみては?

会議にいいパン、ぜひ食べてみたい!!



昨年まで放送していた、みうらじゅんさんの「デザインの森」しかり、「東京会議」しかり
BSフジは、都会派のインテリな内容で、ゆるーい面白さを追求した番組を、コンスタントに放送されていますよね。
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# by broadcast-press | 2010-02-13 07:17 | BSデジタル
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ラジオへの提案~コミュニティーだからこそ、もっとローカルな番組を
県域局にせよ、コミュニティーFM局にせよ、
この不景気で、なかなか大変ではありますが、
可能性はまだまだ大きくあるはずです。

サテライトスタジオもなくなり、中継や公開放送も、少なくなっている昨今のラジオ。

ここは、ローカルを逆手にとって、もっとミクロな視点で考えてみたらおもしろいかもしれない。

コミュニティーFMは、限られたエリアでの放送だからこそ、地元のきめ細かい情報を伝えることができる。まさにご近所の井戸端会議的な。機動性もいいので、身近なお店やお祭り、サークルなどをすぐに取材できたりする。取材をすることで、局の認知度は上がる・・・廿日市のエフエム廿日市は、FMはつかいちカードを発行し、広告主となった、たくさんの加盟のお店にカードを持って、お買物などすると特典があったりして。広告主・ラジオ局・リスナーとが、相乗効果を上げている。

一方で、やはり番組の質も問われる。どちらに力点を置くか。
プロのDJ・パーソナリティーによる、上手なトークでリスナーをつかむか、市民がたくさん出演したり、ごく身近にいるような方が、パーソナリティーを務めて、まさにリスナーとの親近感を求めるか。どちらにせよ、幅広い個性というものは、求められていると想います。



私は、一つ思うのが・・・

地元にとことんこだわった番組というのを、ラジオでも実現できないものでしょうか?
テレビ版の「出没!アド街ック天国」のように、毎回、ある狭い範囲の街に、やってきて、歩きつつ、いろんなお店を取材する。狭い範囲なので、大掛かりなロケをする必要はない。放送エリア内を東西南北、ランダムに毎回取り上げることで、「うちの近所に取材にきた!」というラジオ局に対する親近感は持てるはずですし、もっと言えば、「うちでも、このラジオ局が放送エリアなんだ」という認識に繋がるはずです。

J-WAVEの日曜のお昼前に、放送している
「タイムフォーブランチ」は、まさにそれをラジオで実現している番組のような気がします。

はなさんが、毎週、ある街にやってきて、ぶらり散歩して、お店を訪れる。公園へいったり、イベントに参加したり。街をお散歩する・・・それをそのまま(録音だけれど)音源を放送する。一方、生放送のスタジオでは、その取材の音源の合間に、はなさんのトークと音楽。

充分、リスナーは、街を楽しむことができる。映像がない分、どんな街なの、どんなお店なのと、イメージさせられて、ついその街へお出かけしたくなる。

ホームページでは、その様子を写真とともに紹介。


東京全域がエリアのJ-WAVEで可能なのですから、
広島県域はともかく、。コミュニティー局なら、なおさら作りやすいはず。

とことんローカルにこだわってみるのも、局の存在をアピールするのに、よいのでは?って想います。


ただ、このご時世ですもの。
県域局は、なかなか広島県内でも、広島市を中心とした情報に偏りすぎるところがある。
かつて、中国放送(RCCラジオ)は、福山局では、長年、福山ローカルのワイド番組を放送していた。
広島局と福山局。県内で、別々のワイド番組・・・

ただ、不景気のせいなのか、いつしか、福山制作の番組はなくなってしまった。
(まぁ、福山市内にも、コミュニティーFM局が開局したため、ローカル番組をつくる必要がなくなったというのもあるのだろうが)


とことん、狭いエリアの地域情報にこだわった放送ができるのは、コミュニティーの大きな利点
(ケーブルテレビ局は、有料ですから)
それを生かしきることって、大きい気がします
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# by broadcast-press | 2010-02-12 22:46
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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