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カンブリア宮殿・宝島社社長の言葉
テレビ東京「カンブリア宮殿」に、宝島社の社長が出演していた。

いま、宝島社は急激に業績を上げている。その原動力が、この1、2年、売れに売れている、「付録つきファッション誌」有名ブランドのバックやポーチ、ミラー、そして極めつけはクルクルビューティーローラーなどを雑誌につけて発売すると、瞬く間に100万部突破するなどなど。

女性の物欲をうまく刺激している。
(もともと、雑誌というのは、付録がついているのがあたりまえだった・・・と社長は語っていたが。根本的に、ファッション誌の付録って、学習雑誌の付録の実験セットとおなじようなものなのだと。)

それは、私が日ごろ感じていたことではあるが、それ以外にも、「雑誌の価格を大幅に下げる」「雑誌の上端から10センチのところに、付録のアイテムの写真や表紙モデルの顔などを、雑誌タイトルを隠してでも配置して、コンビニのラックで、他の雑誌に隠れないようにする」とか、大胆なイベントや、ファッション誌では例を見ない、スポットCMをたくさん打つとかとか、書店内に「宝島社書店」というスペースを期間限定で設けて、いっしょに書店を活性化させようと試みるとか。根本的に紙の雑誌のあり方を転換しようとしている。なるほど・・・


この宝島社の社長の言葉は、すばらしいと想った

「既存の出版社が、電子書籍、電子書籍というのは、いままでお世話になってきた書店への背信行為だ」

本当に、そういう気がします。
どんどん、本離れ、雑誌離れが進み、書店の廃業も深刻なこのときだからこそ、書店を大切にしたい、紙媒体に出来ることはまだある・・・そういう姿勢ってありがたいことです。はい。


私にとって、宝島社といえば・・・
高校生ころ、「宝島」という雑誌をよく読んでいた。このころは、サブカル、そしてちょっとアングラなものを発信してきた出版社ってイメージでしたが。VOWとかね。安斎肇さんや、山田五郎さん、カーツさんらの連載があったりね。
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by broadcast-press | 2010-11-13 17:29 | 報道・ニュース
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モリのアサガオ
今夜スタートしたドラマ。
人が人に対し“償う”とは、“許す”とは・・・。新人刑務官と或る死刑囚「絆」の物語

ちょっと気になっていたので、見てみました。
最初のシーンが、ドラマのラストシーンの一部だった。ある新人刑務官と、ある死刑囚との絆と友情。そかし、そのシーンでは、死刑が執行されようとしている。その刑務官が、その死刑囚の死刑執行ボタンを押そうとしている・・・「僕は今、長い時間をかけてわかり合えた親友を殺そうとしている」その刑務官の言葉とともに。最初のシーンだけでも、ぐーっと引き込まれるものがあって。劇中の音楽なども、効果的でしたし。


新人刑務官を演じるのは伊藤淳史、そして、のちに親友となる死刑囚(両親を殺した犯人を復讐で殺害して、謎の逃亡の末、自首した)にARATA。ほかの死刑囚に柄本明、温水洋一、中村獅童などなど。それぞれ、いろんな死刑囚の形があったりする。被害者の家族に手紙を書き続け、やっと許しの返事がもらえたが、その直後、自殺未遂を図ってしまった香西(中村獅童)のストーリーは、すごく印象的で、自殺未遂後、病室で、自殺の真実を語るシーンは、迫真の演技でした。

ARATA演じる渡瀬が、伊藤演じる及川の刑務所に収監されたシーンで今夜は終わった。これから生まれるであろう、2人の絆と友情について、死刑囚の背景や被害者遺族も描かれていく。そして渡瀬の死刑にいたるまでの、謎につつまれた事件の本当の真実とは・・・

丁寧に作って、なにか死刑制度に一石を投じるような、そんな作品となればいいね。ただ、だからといって、死刑廃止という流れのメッセージになるのでは決してなくて。

テレビ東京くらいは、地味でも、演技のできるまっとうな役者さんだけを起用して、本格的な芯の通ったドラマを作っていけばいいと思うけれど。ひさびさの、プライムタイムの連続ドラマなんだから。その意欲だけはとても感じました。1時間あまり、とてもひきつけられて見入ってしまった
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by broadcast-press | 2010-10-19 07:59 | ドラマ
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ルビコンの決断「サントリーの逆襲・ハイボールはなぜ復活したのか」
テレ東の「ルビコンの決断」で、「サントリーの逆襲・ハイボールはなぜ復活したのか」というドラマの回を放送していて、私も見ました。当時、サントリーの中で、力がいれられていなくて、売り上げ減少の一途を辿っていたウイスキー。サントリーのある若手営業マンが、その現状に立ち上がり、ウイスキーを復活させるためひとり奔走し、その答えとして、ハイボールに注目、「1軒目の飲食店でも飲める酒」を目指して、なんども試作を重ね、モニター調査し、ハイボールにおける、若い人が好む、ウイスキーと炭酸の完璧な比率を探り出す。そして、上司を説得し、ハイボールの新たなスタイルを研究した。最後には、当初、ウイスキーを軽い飲み方にすることに、大反対だった、山崎蒸溜所の主席ブレンダーを納得させ、新しいハイボールは、世に出る。・・・

ハイボールの作り方を店に徹底させ、ハイボールの店を全国に広める。角ハイボール酒場として、看板なども取り付け、ハイボールタワーを店に設置して、ハイボールのジョッキのデザインも研究(若い女性も持ちやすいグリップと、角のデザインを融合)し、ハイボールの世界を確立させる。そして、全国展開の広告・CM・・・緻密な戦略があって、いまのハイボールブームに繋がったのでしょう。

若者に見向きされてこなかったウイスキー市場は、見事V字回復し拡大した。


とにかく、小雪さんの、あのCM、あの「ウイスキーがお好きでしょ?」の歌が大きく牽引したことは間違いないでしょう。


と、いうことで、ハイボールが手軽に缶でいただけることになって、私も、自室で戴くことが多くなりました。部屋を暗くして、スタンドライトだけ灯して、落ち着いた音楽流して、ぼーんやりと。ハイボールとたくさんの氷をいれ、キンキンに冷やしたグラスを見つめながら。


あまりお酒は飲まないのですが、ときどき、軽く酔いたいときもあるのです。
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by broadcast-press | 2010-02-17 05:17 | 報道・ニュース
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ルビコンの決断「前代未聞の商店街再生 20年間の軌跡」
ルビコンの決断「~前代未聞の商店街再生 20年間の軌跡~」を興味深く見ました。

以前より、なにかの番組で(ワールドビジネスサテライトだったかな?)高松市にある高松丸亀町商店街が、全国でも画期的な方法で、商店街を再生したというニュースを見たのですが。その再生の過程については、詳しく知らなかったので、今回、ドラマ形式で詳しく知ることができた。

バブル崩壊に加え、大型店の進出・・・
このままじゃ、商店街がシャッター街になってしまう。その危機感を覚えた、靴屋の店主さんが、東京から乗り込んだ都市計画の専門家の女性とともに、商店街を新しく作りなおすという計画を立てた。しかし、商店街の店主のほとんどが、反対し、激しく対立する・・・しかし、その後の不況やたくさんの大型店進出で、シャッターを閉じる店は増えるし、商店街の構成も、どんどん衣服テナントや銀行ばかりになってきた。だんだん、他の店主たちにも、危機感が


いろんな苦労の過程があって、商店街会社が、すべての土地を一括に借り上げて、店を再配置する。そんなリスクを背負ってでも、再開発を進め、商店街の建物をすべて新しいビルに建て直し、商店街をひとつの大きなショッピングモールと考えて、美しいモールのような商店街が、20年かけて作られた。広場やベンチなども設けられ、イベントも開催され。また、街区ごとに、それぞれの業態を集めて、整理し、買物しやくすした。この商店街だけしかあじわえないうどん店や、スゥイーツの店など、商店街全体のいいバランスを作るため、業態変換するお店も。(発案した靴屋さんも、自分がまず率先してやらなくては!ということで、うどんやさんに業態変換した)再開発ビルの上階はマンションになり、商店街に住む住人の数も飛躍的に増え、買物客がまた増えていく。




都市計画を、街全体、商店街全体で考えて、作り変えることで、衰退を食い止めるということ。なかなかできることじゃないけれど、成功した例もあるんですよね。


大型店ができたから、不況だからダメと、あきらめることは簡単だけれど、みなの意識を180℃変え、商店街を無くさないという情熱さえあれば、充分対抗し、魅力ある商店街を作り直すことができるものなのですよね。




商店街・・・
広島の街って、商店街って意外と多いのですが、すごく盛り上がっている商店街って少ないな。本通や金座街を見ていても、老舗は少なくなって、衣料品やドラッグストアがたくさん。商店街としての業態のバランスがあまりよくない気はしますね。


テレビ東京のゴールデンタイム3大経済番組

「ガイアの夜明け」(ドキュメンタリー)
「カンブリア宮殿」(トーク)
「ルビコンの決断」(ドラマ)

どれも、なかなか筆者は好きな、評価できる番組だと想います。
経済を、だれもが見やすく、面白く、でも、まじめにクオリティー高く。
これからの、ひとつの、民放テレビの方向性を示しているように想います。
ドキュメンタリーでも、数字は取れる。
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by broadcast-press | 2010-01-13 23:08 | 報道・ニュース
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NEWS FINEは、地味に改良を加え続けてる
NEWS FINE
テレビ東京(TXN系)の夕方ニュース。大浜キャスターと倉野アナウンサーがメインをつとめる。もともと、民放で先駆けて、午後5時台に全国ニュースを放送し、成功したのが、テレビ東京。その後、他局が午後5時台に進出・追随してからは、とても苦戦をしている時間帯である。視聴率も2パーセント前後を行き来している。

ただ、他局が、ワイドニュースショー化する中で、唯一のストレートニュースをずっと守っている。
系列局の少なさ(取材力の低さ)が、幸いして、潔い、いたってわかりやすいニュース番組になっている。25分で、ニュース・経済・天気をまとめているのですから。(金曜日のみ、「金曜特報」として、冒頭から特集取材のコーナーを放送し、きょうのニュースは後半にもってきている)


視聴率が低迷しているのがあってか、

NEWS FINEを見ていて、きになることがある。

それは、とにかく細かい小変更が激しい!

オープニングテーマソングも、NEWS FINEがスタートして、半年待たずして、新しいものに変更されたし
ニュース項目のテロップのデザインも何度変更されたかわからないくらい、こまかな変更が激しい。

また、そもそも前番組「速ホゥ!」の流れで、2人のキャスターは、スタート直後は、椅子に座って伝えていたのだが、これも、スタートから1ヶ月たたずして、セットのテーブルが変更され、立って伝える形式に変わった。

番組後半の「そのほかのニュース」(番組スタート直後は、「ニュースアロー」というコーナー名だった)での、CGセットでのニュースインデックスデザインも、文字だけだったものが、この1月からは、各ニュースの写真画像を表示するようになり、見やすくなった。


2人のキャスターの後ろのセットも、微妙に随時変更されている。
白を基調に、やさしい青や黄色など使われていて、他局がスタジオらしいセットなのに対して、ニュースらしくないセット。


系列局が少なくても、ニュースというものは、このようにストレートニュースをシンプルに伝えてくれればいい。きょうあったことさえわかればいいのです。

そういう意味で、NEWS FINEは、理にかなっている。
大浜キャスターの簡潔なコメントも好感が持てる。

強いて付け加えるとすれば・・・

せっかくだから、TXNを再び冠につけたらいいのにと想います。
(BSジャパンへの配慮かな?とも想いますが)
いちおう、全国を形的には縦貫している、TXNネットワークを、もっと強調してもいいのでは?
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by broadcast-press | 2010-01-06 06:48 | 報道・ニュース
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ルビコンの決断 1964東京五輪を招致せよ~祖国復興に賭けた男達~
「ルビコンの決断」を見ていて

1964東京五輪を招致せよ
~祖国復興に賭けた男達~

最初の東京オリンピック招致と、開催決定までの物語を、再現ドラマで伝えていたのを、興味深く見ましたが(都庁の職員役を、金剛地武志さんが演じてたのが気になった・・・この人の一番の肩書きはなんでしょう?)
いかに、投票する各国の委員への根回し(この番組では、宅麻伸さんが根回し役を演じていた)が大切か、こころをつかむかが、非常に大切かってことがよくわかった。実際、中南米諸国の票固めには、いろんなハプニングもあって。でも、復興の象徴としてのオリンピックを、なんとしてでも実現しなくてはという熱意が、当時の岸首相をはじめ、国民全体にあったってことが、一番の力になったことだけは確かのようです。

今回落選した東京に足りなかったのは、こういうことなんでしょうね。
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by broadcast-press | 2009-10-03 23:45 | BSデジタル
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「田勢康弘の週刊ニュース新書」は眠たくなる
田勢康弘の週刊ニュース新書(テレビ東京)
長年、新聞記者をされてきた田勢さんの番組。
土曜の午前11時~の1時間の生放送の報道番組ではあるが、位置づけとすれば、大物政治家を中心に、いま注目の人を毎回生ゲストに読んで、お話を聴くコーナーが前半

後半は、特集(おもに経済ニュースの特集VTR。最近は、セブンイレブンの値下げ販売の闇についての独自取材を、シリーズで取り上げている)、そして、今週1週間の出来事をボードで取り上げ、また、日経ヴェリタスの記事からピックアップして紹介するコーナー、報道スタジオからの最新ニュース、エンディングは田勢さんのあとがき(コラム)と続く。

まさに、「報道2001」「サンデープロジェクト」のテレビ東京版といったところだろうか。

ただ、それらの番組と絶対的に違うのが、このニュース新書、とにかくゆったり、のんびり感を大切にしている。

セットも、大人の男の大きな書斎のようで。
出演者は、田勢さんと、大江真理子アナウンサーの2人

なにより、このセットには、一匹の猫が放たれている。
番組の顔「まーご」
このまーごが、どんな大物政治家が来ても、おかまいなしに、テーブルや部屋を歩いたりしている。
先週の中田・横浜市長が出演したとき、中田さんはまーごを気に入ったのか、タイトルバックの時、まーごの話を、司会の2人としてるようだった。ちなみに、スタジオに猫を自由に放ってみようというアイデアは田勢さんのアイデアらしい。

テーマソングも、ジャズだったり。

大人のニュースショーという、コンセプトのまま。

テレ東だからこその力の抜けようです。


ただ・・・個人的には、あの田勢さんの、ゆっくりした、なんとも低い語り口は、
土曜の午前としては、とにかく眠たくなる・・・
田勢さん自身のお顔も、どことなく眠たそうな。

抑揚の激しい田原総一郎さんとは、まったく対照的です。

田勢さんも、ときに厳しいことを言うけれど、厳しく感じない、あの眠たくなる語り口は、いいような悪いような・・・

(以前、田勢さん、男子高校生が女子高校生を刺殺したニュースの時「高校生は恋愛してはいけない法律を作るべき」と一蹴していたのが印象的でしたが)
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by broadcast-press | 2009-08-10 00:16 | BSデジタル
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ガイアの夜明け「ショッピングセンター戦国時代」
金曜日の夜放送の「ガイアの夜明け」を見ていたら、ちょうどタイムリーに「巨大ショッピングセンター戦国時代」というようなテーマで放送していた。巨大ショッピングモールが林立するつくばや、盛岡を取材して、大苦戦している各地のイオンモールの原因とかも取材していた。逆に、成功をおさめ続けているららぽーとは、磐田に進出するにあたって、新しいこともやっていて・・・高速道のサービスエリアから直接ららぽーとの駐車場に入れるようにしたりとか、電動アシスト付き自転車を50台用意して、来客者に貸し出して、(元気のない)磐田の街を観光してもらおうとか。出店テナントも、社員を地元の若い主婦の家に出向かせて、主婦の人たちに集まってもらって、要望をこと細かに聞き取り調査した上で、綿密にテナントを決めていたり。きっと開業したら、人気スポットになるだろうな。

ただ大きくて、品さえそろえるだけではダメで
経営危機のころのダイエーを「モノはたくだんあるけれど、買いたいモノがない」と揶揄していたのは有名だけれど、いま、そういうことも含めて、大きさを競争し続けてきた商業施設は曲がり角に来ているのだと感じた。

集客するために、どんな新鮮なものを、ずっと続けて打ち出せるか?きめ細かい接客や、施設の継続的な改良が打ち出せるか?テナントを時代や地域のニーズに、的確にあわせることができるか・・・大きさだけ競うだけじゃもはや、勝ち組にはなれないということでしょうね。きっと。


ところで、きょう放送の読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にて
不況下のテレビ局についてのテーマで討論をしてた。この春から、ますますテレビ番組がつまらなくなった。視聴率よりも経費削減が上に来てしまった・・・ということでテレビ局批評で盛り上がっていたのだが。

そんな民放の体たらくの中でも、いい番組を作さえつくれば、きっとスポンサーもつくし視聴者もついてくる・・・

そこで、三宅久之氏が、「いい番組だってあるんですよ。私はテレビ東京の「ガイアの夜明け」は、お金はかかってるのかどうか知らないが、毎週欠かさず見ている。よく出来たいい番組だ。こういう番組だって成り立つのだから・・・と発言していた。

私も同感です。ガイアの夜明け、毎週とまではいかないけれど、よく見ている。
三宅先生の発言に共感した人も多いのでは?

テレビ東京も、その点のことをよーくわかっているからこそ、
日経スペシャル「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」に続く、3つめのゴールデンタイムにおける経済番組を4月からスタートする。新番組「ルビコンの決断」。こちらは、ドラマとスタジオ(女優の木村佳乃さんと、大浜キャスター)で構成するそうだ。この3番組は、テレビ東京だけのしか持ち得ない独自性がいい意味で際立っている、クオリティーの高い番組。「経済ならテレビ東京」という、ステーションイメージも上げていると同時に、経済を誰にでもわかりやすく、楽しめるように伝える工夫がしっかりされていると想う。

「ガイアの夜明け」ドキュメンタリー
「カンブリア宮殿」トーク(+取材VTR)
「ルビコンの決断」ドラマ(+トーク)

うまく差別化をはかっている。
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by broadcast-press | 2009-04-19 17:02 | BSデジタル
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「地球街道」「みゅーじん」テレビ東京の良質な番組が、不況でリストラは残念
テレビ東京は、大都市に偏ったネットワークということで、広告効率がとてもいいとされている。
そのため、他局に比べ、あまり視聴率によって左右されない番組がとても多い。ゴールデンタイムでも、視聴率偏重の内容の番組ではなく、大人向けのいたって地味な番組も多く放送されている。テレビ東京は打ち切りというものが原則ないテレビ局。視聴率が悪かろうが、なにか問題が起こらない限り、放送しつづける。

それらは、「1社提供」というもので成り立っているといえよう。

この春、1社提供のゴールデン・プライムタイムの2番組が相次いで終了した。
どちらも、とても地味なのだが、とても評価できるドキュメンタリー番組。

一つは「地球街道」
http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/index.html
トヨタの1社提供。俳優やタレントが、訪れたい外国へ訪れ、トヨタ車をひとりで運転して、一つの街道を走破しつつ旅をするというロードムービー的なドキュメンタリー。中村雅俊さんがナレーション。ひとりの旅人が、2週にわたって、一つの街道を旅する形式。

過多な装飾は一切無い。ただ、淡々と車を運転して、名所を訪れたり、現地の家族と触れ合ったり。行きたかった場所へ最後にたどり着いて感動する・・・世界の旅番組としては、いたってシンプルで好感が持てるものでした。3年間続いた。

ただし、視聴率は・・・土曜の夜、22時30分~の30分で、2~3パーセント。1社提供じゃないと成り立たない番組であることがわかる。トヨタのイメージアップ・プロモーションの為の番組ともいえる。(BSジャパンでは木曜22時30分)

この世界的な不況で、自動車会社もかつてないダメージをうけ、減産やリストラなど敢行している。
トヨタでさえも・・・広告宣伝費の見直しを進めている。
その一貫で、数多くあるトヨタ1社提供番組のうち、もっとも視聴率の低いであろう、この番組がリストラの対象となったということでしょうね。

(トヨタ1社提供といえば・・・TBS「ワンステップ」、テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」「人生の楽園」テレビ東京「ドライブA GOGO」日本テレビ「恋のから騒ぎ」といったところだろうか。数多いことがわかる。

「ワンステップ」や「素敵な宇宙船地球号」は、地球環境や社会貢献がテーマの番組。「人生の楽園」も、退職後の第二の人生・スローライフをテーマにした番組。それなりに、トヨタのイメージアップと社会貢献活動の一環のような番組ではある。


もう一つは「みゅーじん」
http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/
こちらはヤマハの1社提供(晩年はヤマハが筆頭スポンサーという扱い)
ひとことで言えば、テレビ東京版「情熱大陸」。
放送時間も、情熱大陸の「裏番組」という徹底振り。
(BSジャパンでは水曜深夜0時に放送。こちらはヤマハの1社提供の形式のまま)
ナレーションは永井大。
情熱大陸となにもかもよくにた番組であるが、ただ、取材対象は、音楽に携わる人に限定。
それも、最新のミュージシャンから、フォーク、ロック、クラシック、ジャズに至るまで。その取り上げる人の人選が秀逸でした。本格的な音楽ドキュメントである。ヤマハ提供だけある。普段、クラシックやジャズ、ピアニストなどを紹介する番組は少ない。(特に若手のアーティスト)
(なお、演歌だけはおそらくひとりも出演していないはず)
ヤマハ発行の雑誌「音遊人(みゅーじん)」と連動していた


どちらの番組も、「乗り物」関連の会社。不況の影響は大きかったということではあると想う。

こういう30分の地味ではあるが、落ち着いて見れる良質な番組が、消えてしまうのはとても残念です。テレビ東京の良心として私は想っていたので。


スポンサーを変更して番組存続するのも、難しかったでしょうね。
どちらも番組中にスポンサーが直接関わっていたから。

なお、おなじテレビ東京の「美の巨人たち」も、1社提供の良質な美術ドキュメント番組。
こちらは、途中でスポンサーがエプソンからキリンに変わった。こういう例もあるのだが・・・
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by broadcast-press | 2009-04-05 23:39 | BSデジタル
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「みゅーじん」という番組は
「みゅーじん」という番組(局は違うのだけれど、TBS「情熱大陸」そっくり番組。ひとことでいえば、情熱大陸の「音楽版」)をたまたま見ていました。

この回は、ミュージシャンの柴田淳さんが出演していて、彼女の素顔を密着取材していた。僕は、彼女の歌は何度か聴いたことある程度、パーソナリティーをしていたFMラジオの番組も何度か耳にしたことあるくらいで、「眼が印象的な綺麗な人」というイメージくらいしかなかったかな。正直人となりを詳しく存じなかったのですが。

この番組を見て、すごく印象的でした。
普段はとても明るいし、かわいらしい人ではあるけれど、素顔は、逆の面を持っている。それをカメラの前でまったく隠すことなく語っていた。いつも付き合う男性はプレイボーイのようなダメダメな人で、捨てられてしまう・・・

「淋しい」「いつも誰かに必要とされたい」そう語っていたのがとても印象的で。

彼女の歌は、悲しい恋の歌が多いが、それはすべて自分の経験から作られてると言い切っていました。

一部の間では、「ブログの歌姫」とも言われている。2つのブログを常に書き続けているのだが、とにかく日記の文章が長いことで有名だそうだ。気になって覗いてみたら・・・確かに!(僕の日記もたいがい長い文章だといわれるけれど、それをはるかに上回っている。毎日に近いくらい書かれている)
そのブログの中からも、なんとなく、彼女の中の、「明と暗」のある部分が見えてきた。

みゅーじん、テレビ東京版「情熱大陸」。意外と貴重な番組のような気がする。永井大のナレーションも控えめでいい。
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by broadcast-press | 2009-02-15 07:26 | BSデジタル
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