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「地球街道」桜井幸子ブルガリアの旅
BSジャパン(テレビ東京系)「地球街道」に、桜井幸子さんが出演していた。ブルガリアを、車を運転してひとり旅していた。ブルガリアの美しい絵柄のお皿に、絵付けをしたり、現地のお家を訪問して、家族と夕食を楽しんだり。

桜井さんって、昔から物静かで、でも、芯は強くて、とてもおとなしい雰囲気の人だと思っていました。最近、ときどき海外の旅番組に出演しているのを見ていると、はしゃいでいたり、フレンドリーだったり。昔のイメージとちょっと変わったなぁって、思うことが多いです。僕と同じ歳だけれど、変わらずお綺麗だよね。うん。

桜井さんが今回運転してた車が、「ハイラックス」だったのも、イメージとあわないな・・・いや、とても新鮮に映った。
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by broadcast-press | 2008-07-24 23:40 | BSデジタル
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「新ニッポン人現わる」を見て、久米さんらしさを感じる d


久米宏経済スペシャル「新ニッポン人現わる」(テレビ東京系)

この前の日曜日、広島テレビにて放送されてた番組。録画していたので、見たのですが、非常に面白かった。

バブルを知らない、20歳代あたりの若者を「新ニッポン人」と題して、その彼らと消費・経済について、いくつものテーマで分析し、トークする。スタジオには、小池百合子さんとか岡野社長(街工場の昔かたぎ社長さんだけれど、世界的に有名な技術者)とか小倉優子さん。

新ニッポン人は、車を所有しなくなった。
車を持つことに魅力を感じていない。そのことを、久米さんや岡野社長が嘆いていた。車に興味を持ち、お休みにもなると、ドライブして遠くへ行って見る。そういう楽しさを持ち得ない新ニッポン人は寂しいと。

岡野社長が言っていた
「若いときは、借金してでも、車を買うべき。いま車を買ってあちこち行かないで、いつ行くんだ」

たしかにそうかもしれない。若いときじゃないと、できないこと、いけない場所ってある。そのときに、車を所有して、できるだけいろんなところへいく。そういう楽しみ。そして、車という楽しみ。借金してでも、車をもつべきって意見、もっともかもしれない。確かに、原油高などなど、車を持つには大変な時代かもしれないけれど。時間はお金では買えない。若いときに・・・っていうの、判る気がする


久米さんが、久々に、マイク一本を持って、街に飛び出しているのが、妙にうれしくて。そしていろんな若者を取材して。さびれた学生街とか、億万長者のような株トレーダーの若者とか(その彼は、生活は住まい意外はいたって質素。コンビニでインスタント食品を買って食べている。お金を使うのが目的じゃなく、株取引をゲームとして楽しんでるだけみたい。その彼のVTRを見て、岡野社長は「かわいそうな人だ」と評していた)

最後にね、久米さんが会いたい人と、街に出て街頭インタビュー。
それが、「梅佳代」さん。久米さんらしいな(笑)

久米さんも、うめかよさんも、僕は好きな人なので、この取り合わせは面白かった!街頭の「新ニッポン人」に、久米さんとうめかよさん2人がインタビューするのだが、テレビカメラなし。音と、うめかよさんの写真のみの構成。それが、かえって、現代の若者の表情を捉えてて印象的であった。久米さんが、マイク一本を持って、人に向けながら・・・昔に戻ったように


ひさびさに、久米さんらしさをとても感じる番組でした。
やはり、街にでて、インタビューしたり、軽妙な司会だったり。久米さんだからこそですね。




ちなみに・・・
僕は、「報道ステーション」をまともに最後まで見たことがない。
「ニュースステーション」は、長年、最後までいつも見続けてた。

構成とかはほとんどいっしょで、ニュースステーションがなかったら、報道ステーションはなかっただろうというくらい。でも、メインキャスターが違うと、まったく見なくなるもの。

よく「古館さんの説教口調が苦手」という人も多い。おそらく、僕もその部分もあるだろうし、どうも古館さんの言うことに共感できないというか、ただ、苦い顔で、とんがっているコメントだけで、結局言ってることの内容が薄いなぁっておもうことが多々あって、みていて合わないんでしょうね。

要は、ニュースがあったとして、久米さんは「どうコメントするのだろう?」と楽しみに想うけれど、古館さんには、まったくそう想わないという差なのだね。きっと。


夜は、ワールドビジネスサテライトか、ニュースJAPANのどちらかを、見ています。
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by broadcast-press | 2008-07-16 22:36 | バラエティ
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地球街道 羽田美智子ニュージーランドの旅
今夜放送された「地球街道」は、羽田美智子さんのニュージーランドの旅の前編でした。

羽田さんの最終目的は、「神様の木」と呼ばれる大きな木に逢うこと。
今回は、ロトルアの温泉、泥湯を体験して、昔の人ごとく泥を食べてみたり。オークランドでフラワーエッセンスを体験したり、そして、ワイポウア・カウリ森林保護区で、神様の木に出会う・・・とても楽しく見させてもらった。


僕は、羽田さんという女優さん、とても好きで。石田ゆり子さんとよく似てるなって、日ごろ思ってて。笑顔が美しく、まわりの人をほんわか明るくする。でも、凛としてて。NHKの生放送のリポーターをしてるときも、どこかの田舎の人と、ごく自然に触れ合っている姿が、やけに印象に残る。でも、けっこう天然ボケなところもあって。以前、あるトーク番組に出演してたとき、羽田さんの人生観というのを、妙にうなずいて聞き入ったこともあった。あれから、印象が変わったのだろう。

石田さんも、羽田さんも、僕より5つ、6つ年上ですが、いまだご結婚はされていない。でも、その、すてきな生き方からにじみ出る、笑顔や美しさって、変わらないものです。そこがすてきだなって、お二人を見ていて想います。
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by broadcast-press | 2008-03-13 23:14 | BSデジタル
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地球街道<トト少年の現在に感慨深く>
「地球街道」という番組がやっていた。今回は、音楽家の千住明さんが、イタリアを車で旅してた(トヨタ提供なので、毎週、旅をする人は、トヨタ車を運転して、世界各地を旅している)

千住さんは、映画「ニューシネマパラダイス」の舞台になった街・パラッツォ・アドリアーノを訪れた。映画のシーンと同じ場所。撮影から19年経ったものの、ほとんど変わりない。あの映画館の前の広場も、映画館は無いものの、そのほかは、ほとんど変わらないまま。変わったのは、走っている車やバスが新しいくらい。

千住さんは、その広場である青年と出会う・・・
そう、主人公の少年「トト」(サルヴァトーレ・カシオ)19年経って、もうりっぱな大人になっていた。あの愛くるしい面影はあるものの、顔がかなりふっくらしていて。(映画の中での、青年になったトトは、丹精でスマートなハンサム青年だったが・・・さすがに映画のようにはならなかったようだ)

いまのトト青年は、スーパーマーケットで店員として働いてるそうだ。あれっ、映画監督の夢は??と、映画のストーリーのようには行かなかったんだなと、思っていたら・・・スーパー店員の仕事の傍ら、映画監督の卵として、映画を撮影している。ふーむ、映画の中でのトトと、同じ道を歩んでいるんですね。なんだか、僕まで感慨深く、そしてうれしくなりました。映画で、トトといつもいっしょだった、映画技師アルフレード。彼を演じた俳優さんは、一昨年だったか亡くなった。映画のストーリーそのままに、天国のアルフレードの遺志をぜひ、引き継いでもらいたいな。

僕は、本当に、この映画「ニューシネマパラダイス」が大好きなのです。
何十回見てるけれど、やっぱりラストで泣いてしまう。

この番組、見れて良かった・・・
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by broadcast-press | 2008-01-31 23:05 | BSデジタル
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美の巨人たち
この番組が本当に大好き。土曜日に1時間スペシャルも放送されていた。スペシャルでは、西洋絵画の歴史をわかりやすく伝えていた。印象派について特に。
毎回、1つのアート作品に焦点を当てて、30分、その絵やオブジェなどに秘められたドラマ、作者の葛藤や人生を、わかりやすく、ドラマ風に、伝えている。(日本の作品と西洋の作品を、1回づつ交互に)美術を紹介する番組でいえば同じ、NHK新日曜美術館は、いささか堅苦しいが、美の巨人たちは、その点見やすい
なにより、ナレーターの俳優・小林薫さんの、やさしい語り口が、秀逸である。番組中流れるキリンのCM(「美の巨人たち」は、キリンの一社提供。2006年末までは、エプソンの1社提供だった。こうした教養番組は、1社提供の場合がおおい。企業イメージを高められる。テレビ東京は、こうした1社提供の番組が多い。視聴率を気にしなくていい社風や、放送エリアが都市部に限られているので広告の効率もいいからだろう)も、普段見れないロングバージョンのCMだったりして。番組の独特の雰囲気を壊さない。紹介される作品の奥に潜むもの、そして作者の苦悩やストイックさを、いつも感じてしまう。

次回は、ピカソのゲルニカ。大変楽しみ
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by broadcast-press | 2008-01-07 22:58 | BSデジタル
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ガイアの夜明け「NISSAN GT-Rのドキュメント」
「ガイアの夜明け」で、日産GT-Rの開発舞台裏を1年間追った内容を放送していた。先日東京モーターショーでベールを脱いだ、伝説の車

スカイラインの名を、今回からつけないで、日産のフラッグシップとなるスポーツカーとして生まれ変わった。その開発の様子を、よくテレビ撮影させたなぁって、そのことに驚かされる。(テレ東だったら撮影許可だそう・・・というのがあるのかな)

開発者の口からは「日本がはじめて手を出す車」と評していた

目標は、ポルシェを抜くこと、そのためには、妥協を許さない、緻密で高度な開発のドラマには、とても見入ってしまいました。このGT-R。新たな日本のスポーツカーの歴史を創り上げるのだろうな。きっと。700万円する国産スポーツカー、確かに販売店は売りにくいだろうな。誰に勧めてよいのやら(番組では、裕福な外国車ユーザーのもとを訪問して、2台目、3台目に・・・というように売り込んでいた)

ゴーンさんが日産にやってきて、V字回復となるかに見えた日産。でも、ココに来てまた下降線を辿っている。これからどうシフトしていくのか?僕も非常に興味があります。

番組内で、ディーラーのセールスマンが「お客さんに、日産にはハイブリッドないの?って聞かれる・・・」と言っていた。トヨタやホンダは、ハイブリッドに積極的。確かに、日産で「エコ」「環境」「低燃費」のイメージはあまり湧かない。いずれしなくちゃならないことかもしれないけれど。

日産車だから、ドキドキする。そういうことって大切ですよね。きっとGT-Rは、その先陣を切る車になると想うんだけれどな

個人的な主観として、トヨタよりも、デザインでは、日産が上回っている気がするんだけれどな。


ちょっと話はそれるけれど
僕が中学生、高校生のころって、スポーツカーに興味を持つ時期で、みんなよく、車の雑誌を買って読んだりしていた。当時は、日産だと、スカイラインにみな夢中になっていたのだろうけれど。僕は、アートフォース・シルビアの大ファンでした。ガンガンな走る車より、女性的な美しいデザインのスポーツカーが憧れだったってことでしょうね。いまでも、当時のシルビアを見かけると、美しい車だなって想ってしまう。女性的な繊細な美しい車。プリメーラや、ティアナあたりが、そのセンスを受け継いでいる気がちょっとします。(プリメーラって、いつのまにか生産終了になってしまったんですね。ブルーバードシルフィーへ統合・・・残念!)
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by broadcast-press | 2007-11-06 23:41 | BSデジタル
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カンブリア宮殿「吉野家・安部社長の言葉」
吉野家・安部社長の言葉

風邪をひいたみたいで、朝から「パブロン」を飲み、ちょっぴりぼんやりした1日をおくったコバルトです。こんばんわ!きのうのドライブがちょっぴり疲れたのかな?

先週の「カンブリア宮殿」という番組
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/に、吉野家の安部修仁社長がゲストで出演していた。いつものように、インタビュアの村上龍さんと小池栄子さんが、普通のインタビュアならあまりしない、ゲストにとって聞きずらい質問を、ごく自然にしながら、番組は進む
http://www.nikkei.co.jp/cambria/

安部氏はこういうことを語っていた

「好き嫌いと才能は別」
「小さなことでも、全力でやると、次の世界が見える」


よく、仕事にしても、
「適性=好き嫌い」と決め付けがちであるけれど、いま与えられている役割を全力でやってみる。そうすると、嫌いなことも、ほかのやつよりできることに気が付いたら、そこから派生的なものが見えてくると・・・

いわれて見れば、確かにそうだと想った


安部社長は、吉野家にアルバイトで入って、いまのトップの地位に上り詰めた。吉野家が1度倒産するも、安部氏がトップなってから、会社を再生させた。その生き様があるから、そういう言葉が自然と出るのでしょうね。


いまの自分の職場・仕事に対する姿勢に、喝を入れられたような気持ちでした。うん。

ちなみに・・・
これからの吉野家は、郊外店のほとんどを、
ファミレスのようなゆったりしたお店に順次変えていくそうです。(仙台に1号店をオープン、そのストーリーをドキュメントしていた)そう、あのカウンターを廃止して、対面テーブルのお店へ。女性と、ファミリー層の取り込みを重視して

近いうち、吉野家に、女性客がたくさん訪れる日が、やってくるのでしょうね。確かに今の吉野家って、女性一人では行きづらいでしょうから


社長は、本当は「つゆだく」より、「プレーン」の牛丼が一番おいしいのだ!と力説していました
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by broadcast-press | 2007-10-21 17:46 | BSデジタル
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ムーミンの思い出
亡くなられた岸田今日子さんといえば、私はやはり「ムーミン」に行き着きます
私はさすがにリアルタイムに「ムーミン」を見ていないが
(フジテレビ日曜19時半の「世界名作劇場」の第1作だったはず)
でも、TSSでよーく再放送をされていた。夕方16時ころ・・・
子供のころ、ドラマで登場する岸田さんを見ると、どうしてもムーミンに見えてしまう(大山のぶ代さんを見るとドラえもんに見えてしまうのといっしょで)

リアルタイムではないにせよ、私が幼稚園や小学生のころは、まだムーミンの絵本が売られていて、僕も持っていたし、幼稚園・小学生向けの広島県の交通安全の本にも、ムーミンが登場していた。ただし、子供のころ、その安全の本や絵本を読んでいて、ムーミンが「日本語」の本を読んでいる絵を見て、違和感もったけれど。ムーミン谷は日本語なのか?って

ほんとうにすてきなアニメだったと思います
ファンタジーではあるけれど、子供心に、いろんなことを学んだ気がします。
スナフキンにあこがれた・・・
ジャコウネズミのおじさんも好きだったなぁ。いつも「ムダじゃムダじゃ」が口癖で。ムダの本をいつも読んでいた



のちに、テレビ東京でリメイクされましたが、キャラクターのタッチが、より原作に近づいた、繊細なタッチに変わっていたので、やはり違和感ありましたね。キャラクターの名前も、原作にもどされたし(ノンノンがフローレンスに、スノークのキャラクターも正反対になった)

絵のタッチ、もっと単純でやさしいものでいいと思うんですけれどね。
アニメって。コンピューターを使って、とてもリアルで鮮やかなアニメがほとんどになってしまったけれど。最近は
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by broadcast-press | 2006-12-21 10:24 | バラエティ
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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