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TBS「夫婦道」の低迷の原因は?
TBS水曜ドラマ「夫婦道」
2年前に木曜21時枠で放送され、好評だった、武田鉄矢主演のドラマの第二弾。
このドラマから、木曜21時枠は水曜21時枠に枠移動され、新たに「水曜劇場」というドラマ枠名が付けられた。久々に「水曜劇場」が復活。TBSとしては、伝統の枠を復活させて、この枠を40歳代より上の世代向けのホームドラマとしたいところのようだ。(次クールは、橋田寿賀子原作・泉ピン子・瀬戸朝香主演の「となりの芝生」)

ところで、水曜劇場が復活したのはいいのだが・・・

「夫婦道」の視聴率がとんでもないことになっている。
先週の視聴率は「5.8%」平均でも7~8%と低迷しているのだ。
ちなみに、2年前の第一シリーズは平均13%を取っていた。
まさに、視聴率が半減!

このブログで、このドラマが始まる前に、

「水曜21時では、きっと数字取れない」

と危惧したことが、的中してしまった。


木曜21時ならば、テレ朝は木曜ドラマ。つまり視聴者層が重ならないから、勝負になっていたのです
ところが、水曜21時になると・・・テレ朝は、高視聴率の刑事ドラマが控えている。視聴者層がモロにかぶってしまうのです。テレ朝水曜21時の刑事ドラマは、歴史も長い。根強い固定客がTBSに移るわけがありません。

さらに、テレ朝のこのクールは、あの「臨場」
横山秀夫原作の、非常にクオリティーが高いドラマ。
もちろん視聴率は15%を取っている。

勝てるわけがないのです。

すべてが、「総力報道・・・」編成による弊害がもっとも顕著に現れたということ。
これじゃ、TBS魔の水曜日の打開のために移動させたドラマも、
結局いけにえになってしまったようなもの。

本当にTBSは、テレ朝に勝てると思ったのだろうか?信じられない。

いずれ、来年、再来年あたりに、「渡る世間は鬼ばかり」の新シリーズを、この枠で放送するのだろう。
そうなると、「渡る世間は鬼ばかり」と「相棒」の対決になりかねない。
「渡る世間」が視聴率一桁・・・ってことにならなければいいが。
渡鬼の命取りになりそうな気がして


さて、夫婦道、その内容も・・・
武田鉄矢、いや、金八ファミリーがさらに出演しだして。
杉田かおるまで、レギュラーで出てしまうと、ちとあざとさを覚える。

なにより、第一シリーズでは、まだホームドラマという基本があって、夫婦愛も、ほほえましく描かれてたのだが、

この第二シリーズは、あまりにコメディーに振りすぎてしまった。
ある回では、武田鉄矢が、病院で、ガンという院長の言葉を聴き間違いで聞いて、命は長くないと思い込んで騒動を起こす・・・最後には、ただの痔だったことがわかって、心配した家族は・・・というのは、なんだかベタというか、コント的というか。あまりに平凡なストーリーだと。だからこそ、出演者をコメディーに振らないと、ドラマが成立しない感じです。それだけ、ホームドラマというコンセプトが、コメディーに変わってしまっている。それが、どうもおちついて見れないのです。杉田かおると、橋爪さんの関係まで広げすぎで、内容もちと散漫になってるというか。ただ、コメディードラマとして割り切れば、それはそれでありだと思いますが。

ホームドラマとしての「夫婦道」ならば、
もう少し、出演者を整理して、基本的な、「家族」をきちんと描くことが必要ですね。


もし、コメディードラマとして、夫婦道を成功させたかったのならば、

この水曜21時枠は間違い。

このドラマこそ、月曜20時の「パナソニックドラマシアター」にふさわしいドラマだったと思うのです。
それならば、きっと2ケタ視聴率はいけたと思うのですが。(かつてこの枠で放送されていた「浅草ふくまる旅館」の流れを汲む、小さい子からお年寄りまで安心して見れるホームドラマとして成立するはず)

(そして、現在放送している月曜20時の「ハンチョウ」こそ、21時以降のドラマにするべきだった。そうすれば、会社から帰宅した男性視聴者がもっとついたはずだもの)
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by broadcast-press | 2009-06-16 00:45 | ドラマ
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台湾ドラマ「ハートに命中100%」
見るドラマといえば、日本のドラマばかりの私ですが、

ちとはまってみている作品がある。

台湾ドラマ「ハートに命中100%」
http://www.bs4.jp/drama/heart100/index.html
BS日テレの、水曜夜に放送しているのだが、これがとても面白い。
いわゆるラブコメディーなのだけれど。笑えるけれど、でも、胸に詰まるシーンもあったり。(妹が、台湾ドラマにハマっているので、ついつられてみていた)

客船の中で、ある画策にはまって、暗い部屋の中、お互い相手を間違えてベットをともにした、若き社長のジェイと、こころ優しいけれど不器用なダメダメOLのシンディ。で、シンディが妊娠してしまい、ジェイとシンディは、遠くにいるジェイの彼女に内緒で、結婚するハメになるが・・・という話から、ずーっとずーっと続く。実に全38話。台湾では、昨年、テレビドラマ史上最高の視聴率を取ったそうです。

台湾ドラマが日本で放送されるときは、アイドル主演が多い。このドラマはそうではないけれど、みなかっこいいしお綺麗ですけれどね。

いま25話まですすんだけれど、あっという間な感じがする。
(交通事故で、シンディは流産してしまい、シンディはジェイに何も告げず去ってしまってから2年。上海で、強い女性に生まれ変わったシンディとジェイが偶然再会してしまう)


どうなんだろう?韓国のドラマは、マッチョな男性主人公と、運命に翻弄されてよく泣く女性主人公が出てる、まじめで、パターン化された悲哀劇の傾向なので、ちと日本の若い人にとっては、重たい、濃い・・・という印象になってしまって、敬遠するかもしれません。一方、台湾のドラマは、ラブコメディーが多くを占めていて、それも、日本から輸入されたプロット(原作が日本のドラマやコミック)だし、深刻な気持ちになるような重さがない作品ばかり。出てくる主人公たちも、日本に比較的近い雰囲気の人たち(スマートないわゆる超イケメンアイドル)だから、とても見やすいのがあるのかもしれないね。実際、台湾ドラマにハマッテイル若い女の子はとても多い。

韓国や台湾のドラマ(どちらも、1作品30話前後ある。そもそも週2回放送の国だから)を見ると、いかに、日本のドラマって、少ない回数で、薄い作りをしてしまっているかということを思わされる。ま、俳優さんを長く拘束できないので、こうなるのだろうけれど。

以前、脚本家の橋田寿賀子さんが、こんなことを言っていた
「連続ドラマは、長ければ長いほどいい
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by broadcast-press | 2009-06-13 21:30 | BSデジタル
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ハンチョウ~神南署安積班~は、惜しい!
ハンチョウ〜神南署安積班〜
月曜20時の、いわゆる「パナソニックドラマシアター」の水戸黄門休止期間である1クールのドラマ。


安積剛志(佐々木蔵之介)を中心とした、イケメンが揃った「神南署安積班」の活躍を描いている。
今夜の放送では、川上麻衣子演じる殺人の受刑者美佐子の、冤罪を立証するために、組織を敵に回しても、ひるまず活躍する。

見事、冤罪を立証できたのはいいのだが、
その後、有罪にするようしむけた、悪い弁護士や検事らを描いていないのは、消化不足。
新犯人の教授を連行して、エンディングまでがあっという間。2時間ドラマのような内容を1時間でおさめたので、あわただしいなぁって感じた。美佐子と娘の再会も、おまけ程度に。
あくまでこの回に至っては。


このハンチョウ〜神南署安積班〜
オーソドックスな刑事ドラマに徹しているのはわかるのし、そこは評価できるのです。
ただ、「パナソニックドラマシアター」枠なのが惜しい。

この1社提供の時代劇枠なので、制約もあるのだろう。少しだけソフトな内容になっている。また、水戸黄門と同じように、予定調和的な部分も目立つ(安積班全員が一列で、犯人に向って歩いてくるとか、全員がそろうと、ひとつのことを、その全員がひとりづつ、分担してセリフをしゃべるとか。昔の刑事ドラマのベタな手法)
そこが、本格的なドラマを求める視聴者、サスペンスを見慣れた視聴者にとっては、少しだけ薄味に感じるのだろう。

安積剛志は、警察という組織とも、戦っている。しかしその組織を、具体的に深く描かれていない・・・


このドラマ、21時とか22時枠だったら、もっと深く描くことができただろうに。そこが惜しい。

臨場や相棒のような世界を目指しているにも関わらず、
枠が20時台なので、京都地検の女のような感じにならざるを得ない。

テレビ朝日の刑事ドラマにたとえてみると。


「パナソニックドラマシアター」の水戸黄門休止期間である1クールのドラマは、
西田敏行がかつてこの枠で主演で放送していた、東京下町の人情ドラマのようなほうが、合っていると思います。刑事ドラマは、テレ朝のように、専門の枠を設けてみたら?TBSのかつてのGメン75とか7人の刑事の再来のように。
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by broadcast-press | 2009-06-08 23:14 | ドラマ
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NHK金曜ドラマ「ツレがうつになりまして。」
その昔、よく見ていたNHK「よるドラ」(月~木曜の夜放送してた夜の連続ドラマ・大人の女性向けのいい作品を放送してた)の流れを汲んだ枠

典子(てんさん)を演じる藤原紀香さんと、 明(ツレ)を演じる原田泰造さんの夫婦。不思議と、このドラマの紀香さんは、とてもかわいらしい感じですね。素の紀香さんらしい、自然体っぽくって。うつにかかったツレを励まそうと、おどけて歌を歌ったり・・・

丁寧に作られてるドラマだと思います。(原作のコミックは、さらっと読んだくらいだけれど)放送回数が3回と、短いけれどね。こういう夫婦の形というのも、いいのではないかな?そして、うつというものは、誰しもかかるものである、身近なものだということを、改めて思わされた。


紀香さんと泰造さんの夫婦役、なかなかはまってていいですよね。
どことなく紀香さんが強くて、泰造さんはまじめで弱くて。
そのバランスがいいと思うのでしょう。

以前、紀香さんとぐっさんが夫婦役で、引越し会社が舞台の連続ドラマを見てて、あぁ、紀香さんとぐっさんは、すごくお似合いの夫婦だなぁって、感じたの思い出した。このドラマでも、紀香さんが夫をひっぱっていて、夫はこころやさしくて。紀香さん、芸人と結婚するのならば、泰造さんとか、ぐっさんのような人ならよかったのに・・・と、ふと思った。
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by broadcast-press | 2009-06-07 23:15 | ドラマ
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裁判員制度ドラマ 家族~あなたに死刑が宣告できますか?~
法廷サスペンスSP2 裁判員制度ドラマ 家族~あなたに死刑が宣告できますか?~
TBS「月曜ゴールデン」枠で放送された。
今週からはじまる裁判員制度をテーマにしたドラマ。

6人の裁判員が招集され、認知症の老女殺人事件に向き合う。焦点は、強盗殺人ではなく、嘱託殺人なのか?という点。

サスペンスとして(誰が犯人なのか)よりも、裁判員制度による裁判員とは、こういう仕事をして、こういう苦悩をかかえなくちゃいけない・・・そんな印象を受けさせる内容となっていた


ただ、6人それぞれの裁判員の描き方が、あまりに甘い。
リアリティを感じさせないのはなぜだろうか?と考えてしまった。それぞれの裁判員のやはりとってつけたような設定が安易な部分と、妙に熱いセリフがしっくりこなかったのでしょう。もっと冷静であるべきなのに・・・
主人公の谷口みな子(大塚寧々)が、真実を追及しようとして、必要以上に、法廷で被告に感傷的な質問をぶつける。それは実際、ありえないのでは?と思ったりした。きれいごと過ぎるドラマのような気がして。


法廷での盛り上がるシーンで、「アメージンググレース」が流れるのも??フジ系「白い巨塔」とまったく同じになるもの。どうして安易にこういう演出となるのだろうと。

うーん、裁判所が市民に見せる広報用のドラマとして見る分には、いいのかな?と感じますが。
どうも作りの粗さが見えるドラマだった。
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by broadcast-press | 2009-05-18 22:10 | ドラマ
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フジテレビ・木曜劇場「BOSS」
ドラマ「BOSS」
ずーっとね、天海さんと竹野内さんの組み合わせ、どっかでみたことあるよなぁ・・・っていうのが気になって。想い出せなくて。ドラマの終盤で思い出した。そうだ、トーヨータイヤのCMでいっしょだったっけ・・・これですっきりした。(どうでもいいことなんだけれど)犯人役の武田鉄矢さんと、天海さんとの、取調室でのやりとり、(時計の時間を変えて、爆破時刻をだましたっていうの)どこかのドラマでも見たことあるような筋書きだなぁってちょっぴり想った。それにしても、出演者みんな、ぴったりキャストとはまっている。配役が上手い。

なかなかおしゃれで、テンポのよいドラマ。天海さんの魅力を十分に引き出していると想います。
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by broadcast-press | 2009-04-17 06:14 | ドラマ
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「おくりびと」効果を、サスペンスドラマまで使うな
昨夜放送の

TBS月曜ゴールデン「女タクシードライバーの事件日誌④」

このテレビ欄には、タイトルの下にこんなことが書かれている

「オスカー受賞女優主演の哀愁サスペンス」

このドラマの主人公を演じた余貴美子さんのことを言っているのだろうが、
わざわざこんなことまで書くとは・・・

映画「おくりびと」
アカデミー賞を受賞するまで、この映画が「TBS」が製作委員会に携わっていたなんてほとんどの人はしらないと想う。おそらく、他の映画に比べ、「おくりびと」の宣伝などを、いままでTBSはそれほど力いれてやっていなかったということでしょう。(「感染列島」は、ものすごく宣伝をやっていたが。TBSのいろんな番組で)

それが、アカデミー受賞が決まるや否や、手のひら返すように
すぐさま「この映画はTBSが制作!
と、一斉に伝えるようになった。


映画「おくりびと」とサスペンスドラマはまったく関係ない。
ここまで、映画受賞を売りにしようとするTBSの姿勢は、どうなんでしょう?
この不釣合いなテレビ欄をみてて、かえって、視聴者が見ようとする気持ちとは逆効果になるような気がして。

出演者の紹介も、この文字入れたことで、たった2人になった・・・

ドラマ自体は、なかなかいい作品だったのに。
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by broadcast-press | 2009-03-10 06:21 | ドラマ
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本日も晴れ。異常なしの脚本はひどすぎる。幼稚すぎてあきれる
日曜劇場「本日も晴れ。異常なし~南の島 駐在所物語」
たまたま、昨夜見てしまったのだが、あまりの脚本のひどさに、
あきれるを通り越して笑いが出てきました。


とにかく、物語が単調で、予定調和すぎて、浅すぎる。
キャスト設定の作りこみも甘すぎる
どこでどう、視聴者に感動させたいとか共感させたいのか・・・まったくもって理解に苦しむドラマ。


視聴率もそれに比例して、6~7パーセント台と低迷。
結局、低視聴率のため、1話短縮して、来週最終回ということになった。(実質上の打ち切り)


そのあきれた昨夜の放送の展開は

駐在さんら、若い4人が、島を盛り上げようと考える

お客さんがおらず、経営者もやる気がない民宿。
その民宿のホームページを、駐在さんたちが新しくする

ホームページを更新し喜んでいたら、間髪入れずに10人の団体客予約電話が入る。

民宿のおかみさんは、少しずつやる気になる

新メニュー作ろうと頑張るものの

レンジが突然火を噴き民宿が火事に

焼け跡で駐在さんがひとり、「あと3日ある」あきらめるなと説教

島民がその熱意に打たれ、ガラッと人がかわり
やる気になって、3日で焼けた民宿を改装する

結束した島民たち。3日後、港で団体客を待つ。
その船が港にやってくるも・・・

船が到着する直前、電話が入り、団体客はキャンセル

でも、島民は、「でもすがすがしい」と笑顔。


この単調・単純なストーリー展開、あんまりです。小学校の学芸会の台本じゃあるまいし。
(島に戻ってきた、指名手配されている布施博演じる男のサイドストーリーがあるものの、それもおざなり感が強い)


だいたい、都合よく

レンジが火を噴くとか
船が到着する直前に、キャンセル電話とか
たった3日で民宿が綺麗になるとかとかとか・・・

あまりに強引すぎる。現実味が0。
脚本、この程度でお茶濁しとこう・・・というのが見え見えだもの。

これはひどい・・・私でも書けそうな、幼稚すぎる脚本ですもの


せっかく遠い島でロケしているのに・・・脚本が台無しにしている。
もったいない・・・
いや、こういうドラマを作ることを認めたTBS、大丈夫だろうか?



そもそも、このドラマの島でのストーリーは、駐在さんを主人公にする意味がない。
主人公が警察官じゃなくてもいいストーリー、警察の仕事とは関係がまったくないことが大部分を占めているのが最大の問題なのです。
(まぁ、この小さな島で事件など起こることも少ないだろうが)

NHKの「ジャッジ」、フジ「コトー診療所」とは対極にあるドラマですね。
どちらも、小さな離島でありながら、裁判官・医師という仕事に向き合いつつ、苦悩しながら、解決するという職業+人間ドラマにしっかり仕上がっているから、どちらも評価が高い。小さな島でも、裁判官・医師がいなくてはならないという、社会に向けての問題提起もきちんとしている。


必然性がまったくないまま、進んでいるドラマだからいけないのです。

その警察官が主人公という意味合いをなんとかこじつけるため、指名手配の男という設定を作って、その男が戻ってくるのを待ち受けるという理由をつけた。でも、それは全体のストーリーのごく小さな部分であって。島ですすむ大部分のストーリーでは関係が薄い。だからちぐはぐなんですよね。
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by broadcast-press | 2009-03-09 06:57 | ドラマ
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「相棒」新しい相棒にミッチー(及川光博)
テレビ朝日系の水曜21時放送のドラマ「相棒」
昨年末、亀山(寺脇康文)が警察を辞職し、海外へいってしまってから、相棒不在、右京(水谷豊)ひとりの状態でストーリーが進んでいたが、第7シリーズ(シーズン7)の最終回で、新相棒となるミッチー(及川光博)が登場する。

相棒ファンにとって、このニュース、どう感じられるかな?
筆者が思うに、右京さんと同じテイストの相棒が誕生するような感じがしました。
少なくとも、ミッチーが、寺脇さんみたいに、ジャンバー着て出演するとは思えない。
水谷豊並みに、おしゃれなスーツで決めてくるだろうから。
ますます、上品な刑事ドラマになりそうですね。
いままでのドラマで、及川光博さんって、これといった役のイメージがついていないから、よいのでは。


(今年に入ってからの相棒は、右京さん一人になって、ますます刑事ドラマから、推理ドラマになっていってる気がする。)
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by broadcast-press | 2009-03-07 23:05 | ドラマ
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日本テレビのドラマはコレ!というものが皆無
現在日本テレビで放送中の「神の雫」「キイナ~不可能犯罪捜査官~」「銭ゲバ」
視聴率的には、キイナは12パーセント前後。銭ゲバが10パーセント前後、神の雫は5パーセントのときも。
いまの日本テレビのドラマ制作の力でいえば、こんなものかもしれない。
筆者は、ここ数年、日本テレビのドラマだけは見るものがなくて。
ドラマだけで言うと、制作の意欲というか、コンセプト的に、民放でもっとも劣っているのではと想うところがある。

日本テレビゴールデンタイムの連続ドラマ3枠は、どれもさして差別化できない。どの枠もマンガ原作率が非常に高い。ターゲットも、どの枠も10~20代の女性。まさにドラマ制作の視野がとても狭いのです。

ひとことで言えば、
「半年たったら、記憶から消えてしまう日本テレビのドラマ」
なにを放送してたっけ?って。それだけ印象の薄い、同じようなドラマばかりの局なんですよ。


TBSなら、木曜9時に「ホームドラマ」があったり、フジなら木曜10時に「大人のドラマ」があったり、テレ朝なら水曜9時や木曜8時にに「刑事ドラマ」があったり。テレビ東京なら、月曜7時の「時代劇」水曜各局特色のあるドラマ枠を設けているが、日本テレビには「コレッ」っていうものがイメージできないのです。

本当のドラマ作り優先じゃなくて、マーケティング優先のドラマ作り・番組作りをしているので、どうしても購買意欲があり、広告がつきやすい10~20代の女性ターゲットのドラマしかつくらないという感じでしょうか。それでも、ドラマはお金がかかるわりに数字が取れないから、切り捨てていく

この春、火曜10時枠も撤退する。ゴールデンタイムのドラマが、週2時間のみ。
これでは、ドラマ制作の現場としては淋しくなるだろうね。日本テレビでは、ドラマ作りの人材が育たない。これから困るのでは?って想います。


以前存在した、読売テレビの月曜10時ドラマ枠は、それでもオリジナリティがあって、評価できるものも多かったが、いかんせん数字が結びつかなかった(スマスマの裏という枠が悪すぎた。枠移動したら、もっと延命できたろうに)


日本テレビのドラマがこうなっていったきっかけはいくつもあるだろうけれど
私は、「火曜サスペンス劇場」を打ち切ったことが非常に大きかったのでは?と想います。この伝統枠を切ることで、この局は、40歳代以上の視聴者層を切り捨ててしまった感がいなめない。バラエティを見ても、ドラマを見ても、そうした大人層の番組、日本テレビにはとても少ない。


火サスは、日本テレビのドラマの最後の良心だったような気がするのですが。
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by broadcast-press | 2009-02-19 23:46 | ドラマ
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