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日曜劇場「本日も晴れ。異状なし~南の島 駐在所物語~」
けっこう期待して楽しみに見たんですよ。
沖縄でほとんどロケしてて。骨太なヒューマンドラマなんだろうなって。

見終わって、「うーん」
どうなんだろう?どうも、登場人物の描き方が浅い。ストーリーも、安易で説得力がない。物足りなさをすごく感じました。

どうしても、「コトー診療所」と比較してしまう。コトー診療所は、島の人たちの生活や苦悩、コトー先生がなぜ島に渡ったのか、島の人とこころ通うようになるまで、綿密に丁寧に描かれていたので、きちんと物語に入ってゆけたのだけれど。

このドラマは、どうも入り込めない。
パッと、刑事だった遼が、島にやってきて、駐在所勤務となって。無理やり島の中に入っていって、1日か2日で、前からいたように溶け込んでしまうのも違和感があって。島の人の描き方も、どうしても浅いから。セリフ上はあれこれ大変さや悩みとかを発しているのに、結局ストーリーはみんないい人でのんびり平穏としている。セリフとストーリーがついていっていないと言うか。安易というか。

なんだかとても物足りない・・・
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by broadcast-press | 2009-01-22 06:36 | ドラマ
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金曜ドラマ Love Shuffle(ラブシャッフル)
金曜ドラマ「Love Shuffle」

妙に、谷原さん演じる正人の発した「愛は移ろいやすい。だから大切なのは、相性」という言葉に共感してしまった。

啓を演じる主演の玉木宏くんと、啓の婚約者だけれど、別れを切り出した芽衣を演じる貫地谷しほりの関係、こころあたりある人も多いのでは?懸命なのに、こころが離れてしまう。なにか違うと。

設定としては、高級マンションで偶然であった4人と、その恋人が、恋人交換というゲームのようなことをしてしまうということなのだが。その高級ぶり、人物設定のゆるさは、ある意味割り切っているのだろうね。久々に野島作品で、軽いタッチのストーリー。おそらく、誰も死なずに最終回まで行ってくれるでしょう。

大金持ちの株トレーダー役のDAIGOの演技は、やっぱり上手じゃない。独特のなまったしゃべり方がそのまま。こと、TBSのドラマって、いま旬のタレントや芸人を、必ずひとりキャストに入れたがる傾向が強い。それってどうなん?ドラマの世界観とか格を下げてまで、目先の視聴率がほしいのかな?って想ってしまう。(昨年でいえば、日曜劇場に出演してたエドはるみとか)

ま、全体的に軽いタッチのドラマだし、ジャニーズ系が出演していないのもあって、あまり気にならないけれど。どことなく、アメリカのドラマ的なライトさを感じる


アース・ウィンド・アンド・ファイアーや、バングルスといった、曲を主題歌や挿入歌にしているセンスはなかなか。野島さんらしい選曲です。

8人がトランプで、シャッフルした相手を決めたところでストーリーが終わったが、あまり考えないで見れるドラマではある。

昨年のアラフォーに続き、ことしは「ラブシャー」がブームになって流行語あたりになるのかもしれない

香里奈や松田翔太・・・ドラマの役とはまっていていいのでは!!
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by broadcast-press | 2009-01-17 15:23 | ドラマ
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大河ドラマ「天地人」第1回
大河ドラマ「天地人」のこと、書きそびれたので、ここで書きます。
視聴率、篤姫の初回視聴率を上回ったそうです。
でも、きっとこれは、篤姫効果。篤姫を楽しみに見つづけていた女性層が、次の大河はどんなものだろう・・・という感じで見た人が多かっただけのような気がします。

ただ、篤姫とはちがう。戦国時代の戦いや男の生き様というようなストーリーが基本ですし。おそらく、第2回は、そうした篤姫視聴者層の多くが離れてしまうかな?いや、月9ドラマが何本も作れそうな、イケメン揃いだから、それで人気引っ張れるかも?

個人的には、なかなかおもしろかったですよ。最初から、妻夫木くんたちが登場する必要はあったのかどうかは、ちと疑問だけど。あの秀吉を見てしまうと・・・兼続を演じた子役の子の演技力もなかなか。直江兼続って、さすがに詳しく知っている人も限られているだろうから(僕は、「愛」という文字のついた兜を被った武将っていう知識しかなかった)、ストーリー・結末がまったくわからないのが、プラスに働いていくでしょう。篤姫といっしょで。兼続が終生仕える景勝との絆が、やはり、このドラマのメインになるのでしょうね。

愛を重んじ、義を貫く

まさにいまの現代に忘れかけていること。このテーマの大河、ぴったりかもしれない

ひとつ思ったのは、やはり篤姫でつかんだ視聴者層を、引き続き逃さないように・・・と思えるような点がいくつかあった。大河ドラマなんだけれど、若い人とか女性が見やすいように、いくつかの点でマイルドにしようとしてる。

ドラマが終わった後の予告も、来週の予告だけじゃなく、ずーっと先の展開まで追って見せていた。こんなにいま大人気の俳優が、これから続々でますよ!とPRしてるとしか思えない(笑)特に女性の視聴者に向けて。
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by broadcast-press | 2009-01-05 07:00 | ドラマ
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2008年のドラマを振り返って
テレビドラマの1年
ことし、きちんと見続けたドラマ
「篤姫」
やはりナンバー1。とてもとても面白かった!大満足でした。いままでの大河ドラマの中でも、完成度が高いし、視聴者層が幅広い大河も、最近にしては特筆すべきかも!幕末の歴史の勉強にもなりました。
「風のガーデン」
いろいろ考えさせられた作品。こういう大人のドラマを作ったことが評価できる。倉本ドラマのファンというわけではないので、またも富良野が舞台なんだなぁ・・・って感じはしたけれど。緒形さんの存在感が大きかった。主人公の中井貴一さんを完全に食ってしまってた
「Around40~注文の多いオンナたち」
軽いラブコメディーとして、素直におもしろいドラマでした。
「ゴンゾウ」
刑事ドラマとして、斬新な切り口。主人公のゴンゾウ、メンタル面で病を抱えている設定からして新鮮。つい最終回まで見続けた。続編もあるのだろうか?内野さん、もっとこれからもいろんなドラマで活躍してほしいな。「風林火山」効果だけじゃなくて。これからも
「小児救命」
ふーむ。こういうテーマを取り上げたのはすばらしいけれど、やはり雑な作りがちょっとだけ目立った気がした。特に最終回に近づくにつれ、いかにも!っていうストーリーになってしまった(テレビ局が病院に押しかけるくだりとか)
「ラストフレンド」
登場人物それぞれのキャラクターが明確だったので、わかりやすいドラマだった。錦戸くんの演技が印象的だったし、DV受けてもまだ、彼のところに戻ってしまう長澤まさみさんの役に、ちとイライラしたけれどね。
「ハチワンダイバー」
なんとなく、見ていた気がするな・・・
「ジュデーム・私はけもの」
芦名星さんの、どこかエキゾチックな佇まいの雰囲気と、コールガールの役がよく会っていた。大人のドラマとして面白かったです。BSデジタルのドラマ(BSフジのオリジナル連続ドラマ)だけれど、とてもクオリティーが高かったと想います
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by broadcast-press | 2008-12-30 22:20 | ドラマ
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「風のガーデン」最終回
風のガーデンの最終回まで見終えて、
いろいろ考えさせられることもありました。

最終回、貞美の死をどのように描くのだろうか?と感心を持っていましたが、直接的に亡くなるシーンは描かなかった。

このドラマは、貞美のガン告知から死に至るまでの葛藤を中心に描きたかったのではなくて、その周りの人々の人間味とか優しさとか、そういう純粋なやさしさ、そして、倉本氏の大好きな富良野の街やガーデンの花々を絡ませて描きたかったのだなってことを、僕は感じたりした


最近のドラマとは違い、抑揚のない、本当に普通のごく普通の中にある、人々の姿、感情を、淡々と描いた。

こういうドラマ、やはり本当はもっともっと求められているのだと想います。(視聴率も高かったし)


ある番組で、山田太一氏が、昨今の連続ドラマに対して苦言を行っていた。
昨今の視聴者は、ドラマで「うっぷん晴らし」したい。それができるドラマしか造らない・・・たしかにそうですよね。うん。

風のガーデンの枠、次はその山田太一さんの脚本「ありふれた奇跡」がスタートする。続けて、偉大なドラマの脚本家の方たちの作品が見れるのはうれしい。(それがフジテレビというのが、不思議だけれど。本来はTBSがそんなドラマを作ってきたようなきがするんだけれどな)

僕は、倉本さんの作品よりも、山田さんの作品のほうを、いままで熱心に見てきた気がします。岸辺のアルバム(もちろん、再放送で)とか、ふぞろいの林檎たちとか。
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by broadcast-press | 2008-12-18 23:11 | ドラマ
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大河ドラマ「篤姫」最終回
人のしあわせとは、地位や名誉、まして財産などではなく
気の置けぬ、友や家族とともに過ごす
おだやかな日々の中にこそあるのだと思っておる。

この世とは、むなしいこと、つまらぬことなど一つとしてない
誰もが天命・果たすべき何かを持って
生まれてくるのだから


大河ドラマ「篤姫」が最終回を迎えました。
もちろん、私も見ました。はい。
泣きました。ウルウルでした。

上の言葉、最終回のラストシーン近くで、篤姫こと天章院が、勝海舟に語った言葉。ドラマでの、最後の篤姫のセリフ。

なかなか印象的で、うなずける言葉ですね。



まさに、ちょうど1年前、大河ドラマ「風林火山」の最終回の時も、このように日記にまとめの感想を書いて、次の「篤姫」への期待を綴った。ただ、これほどまでに、高視聴率をとって、全国的にブームになるとは予想していませんでした。

僕は、大河ドラマって、いままで武将モノを好んで見ていたので、こうして幕末モノ、そして女性が主役のドラマは、正直特に期待していなかったのですが、やはり宮崎あおいさんの演技力がすばらしかった。そして、すべてにおいて、適度に収めたバランスのよいドラマだったなって思います。だから、若い女性から年配の方まで、幅広く見られたのでしょう。篤姫と小松帯刀との関係も、過度なラブストーリーにしなかった、すがすがしいものにしたのもよかったし、大奥での女の戦いのようなものも、適度に、ある種心地よくキリッと描いてたから。無血開城・その後の明治に入ってからの篤姫も、もっと見たい気がしたけれど、やはりドラマのクライマックスは「無血開城」となるので、そこを最後のピークにするのもしかたないかな。

思いのほか、若い女性にも人気で、篤姫みたいな女性になりたいと思う人が多かったそうです

1年前の日記では、篤姫よりも、むしろ、その次の「天地人」の方を楽しみに期待していた。(ある意味、「天地人」は、「風林火山」の続きのストーリーとなるドラマ)

篤姫で、これだけ高視聴率を出されると、次の天地人の妻夫木くんはプレッシャーになるかもしれないけれど、期待しています!

風林火山では、ガクトが謙信だったけれど、天地人では阿部寛が謙信。
やっぱり、2人にイメージの差があるなぁ・・・(笑)
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by broadcast-press | 2008-12-14 23:39 | ドラマ
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風のガーデン

すごく考えさせられる。毎回。
命の最後を迎えるということ、どういう形がもっともいいのだろうか?
緒形拳さん演じる、おじいちゃんが医師としてとりくむ、終末医療の形(自宅で、家族と最後までいっしょに過ごすこと)は、おそらく自らがそういう立場になったとして、おなじことを望むような気がします。

ドラマ、毎回見るにつけ、どんどん拳さんがやせられていく。
病をおしてでも、最後まで、役者としてありつづけたい・・・その想いを痛切に感じる。
役と、ご本人そのもの。ほんとうに重なるものがある。

ドラマでは、断絶していた息子と対峙する
次回、その現実(縁を切っていた息子が余命わずかということ)を知ることになるが
病に冒された息子との残された時間を、どう受け止めていくか。とても気になる
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by broadcast-press | 2008-11-24 23:58 | ドラマ
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篤姫も佳境に
いよいよ、篤姫も佳境に入ってきました。

ここ数年、大河ドラマを1回も欠かさず見続けていますが、最初、篤姫を、あまり期待せず見ていたのに、いまでは入り込んでみている。

幕末モノって、当たらないという大河のジンクスを破って、特に女性に幅広く見られていて、視聴率も10数年ぶりに、全回20パーセント越えになりそうな勢い。

ひとえに、わかりやすさってあるんでしょうね。
「女の道は一本道」「まずは、相手の懐にはいって、話を聞いて、理解して、対峙していく」そんな篤姫の生き方に、あこがれる人が多いんでしょうね。



僕は、あまり日本史が好きではなく、高校でもあまり力入れて勉強していなかった。こと、江戸時代初期を過ぎると、授業もことさらっとスピード上げて進めていくから、幕末のことについて、なおさら詳しくない。実際、勝海舟、西郷隆盛、坂本竜馬・・・らが、実際ナニをしたのか?って、このドラマ見るまで、詳しく知らなかったもの。
すごくすごく、勉強になっているんです。

これから先、宮崎あおいさん見ると、篤姫にしかみえないだろうな。きっと。


あおいさんが出演してるあひるの保険のCMが、最近、篤姫の老女・幾島役の松坂慶子さんに代わっていたり、篤姫の母役の樋口可南子さんや、勝海舟役の北大路欣也(お父さん犬の声)さんが出演しているソフトバンクのCMにも、同じく松坂さんが出演したり。CMも、篤姫つながりで、効果を狙っているんだろうかな?
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by broadcast-press | 2008-11-06 05:46 | ドラマ
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「風のガーデン」第2話に涙・・・
ドラマ「風のガーデン」を見ていた。

亡くなった愛犬の傍らで悲しんでいる孫に、後ろからやさしく、おじいさん(緒形拳さん)が、語りかける

「生きているものは、必ず死ぬ。おじいちゃんだって必ず・・・死は恐ろしいものじゃない・・・」

「死」について、ゆっくりと語っていく。
4分くらい、緒形さんが語るシーン、緒形さんの言葉のひとつひとつが重厚でこころに響く。

私、涙があふれて止まらなかった。
緒形さんの、本当のこころからの言葉のように、聞こえたから。
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by broadcast-press | 2008-10-16 23:17 | ドラマ
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風のガーデン
風のガーデン
ほんとうに、ゆっくりとした、静かな丁寧なドラマでしたね。
映像も、本当に考えられて撮影されている。
(中井さん演じる麻酔医が、病室で患者と接しているシーンも、窓の外からゆっくりカメラを引いている映像が印象的でした)
富良野の景色も美しい・・・
相変わらず、倉本ドラマ特有の、つぶやきのようなナレーションが入る(このドラマでは神木くん。花言葉を添えて)

緒形拳さんの遺作となった「作品」
僕も丁寧に見てゆきたいなって思いました。
やさしい、朴訥なお医者さんの演技。

平原綾香さんの演技も、思ったより上手だなって。
歌でも、演奏でも、演技でも、何かを表現するってことで、すべてが共通するからなのかな。


ちょっと前、なにかのインタビューで、主演の中井貴一さんが、この作品を


「昨今の人気者が作るドラマじゃなくて『役者』が作るドラマ」

と語っていた。

最近の薄っぺらい民放ドラマへのアンチテーゼとなる、作品なのだと感じました。


「北の国から」も、心酔するほどみていた訳でもないけれど、4年前の「優しい時間」は、見入ってしまった。カフェ「森の時計」は、いずれ訪れてみたいと思っている。きっと、「風のガーデン」のロケの家やお庭なども、ドラマ終了後には、たくさんファンや観光客がやってくるのだろう。

エンディング、綾香さんの「ノクターン」が流れると、なぜだかわからないけれど、涙がながれた
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by broadcast-press | 2008-10-09 23:16 | ドラマ
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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