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昨夜のテレビ「風のガーデン」「ワールドビジネスサテライト」「アメトーク」
「風のガーデン」で大いに涙ぐむ。
(親子の再会のシーンで。余命わずかとう状況がどんどんみんなに知られていく。緒形さんの演技にこころ打たれる)

「ワールドビジネスサテライト」で、ふと考える
(アメリカの自動車ビック3の社長の公聴会のニュースみると、責任意識あるのかな?この人たちはって思った。最近は、あまり景気のよいニュースが少ないから、「トレンドたまご」のコーナーになると、ホッとする。)

「アメトーーク」で、笑いっぱなし
(森三中の黒沢ナイト。僕の中で、久々にヒットした企画。黒沢さん、いい人なんだろうけれど、かなり変だわ。こんなにラジオ聴くのが好きな芸人さんもいないだろうね)

ほんの2時間、非常に喜怒哀楽の激しい時間だったなぁって。ふといま振り返ると、気が付いた。
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by broadcast-press | 2008-12-05 08:06 | バラエティ
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風のガーデン

すごく考えさせられる。毎回。
命の最後を迎えるということ、どういう形がもっともいいのだろうか?
緒形拳さん演じる、おじいちゃんが医師としてとりくむ、終末医療の形(自宅で、家族と最後までいっしょに過ごすこと)は、おそらく自らがそういう立場になったとして、おなじことを望むような気がします。

ドラマ、毎回見るにつけ、どんどん拳さんがやせられていく。
病をおしてでも、最後まで、役者としてありつづけたい・・・その想いを痛切に感じる。
役と、ご本人そのもの。ほんとうに重なるものがある。

ドラマでは、断絶していた息子と対峙する
次回、その現実(縁を切っていた息子が余命わずかということ)を知ることになるが
病に冒された息子との残された時間を、どう受け止めていくか。とても気になる
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by broadcast-press | 2008-11-24 23:58 | ドラマ
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「風のガーデン」第2話に涙・・・
ドラマ「風のガーデン」を見ていた。

亡くなった愛犬の傍らで悲しんでいる孫に、後ろからやさしく、おじいさん(緒形拳さん)が、語りかける

「生きているものは、必ず死ぬ。おじいちゃんだって必ず・・・死は恐ろしいものじゃない・・・」

「死」について、ゆっくりと語っていく。
4分くらい、緒形さんが語るシーン、緒形さんの言葉のひとつひとつが重厚でこころに響く。

私、涙があふれて止まらなかった。
緒形さんの、本当のこころからの言葉のように、聞こえたから。
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by broadcast-press | 2008-10-16 23:17 | ドラマ
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風のガーデン
風のガーデン
ほんとうに、ゆっくりとした、静かな丁寧なドラマでしたね。
映像も、本当に考えられて撮影されている。
(中井さん演じる麻酔医が、病室で患者と接しているシーンも、窓の外からゆっくりカメラを引いている映像が印象的でした)
富良野の景色も美しい・・・
相変わらず、倉本ドラマ特有の、つぶやきのようなナレーションが入る(このドラマでは神木くん。花言葉を添えて)

緒形拳さんの遺作となった「作品」
僕も丁寧に見てゆきたいなって思いました。
やさしい、朴訥なお医者さんの演技。

平原綾香さんの演技も、思ったより上手だなって。
歌でも、演奏でも、演技でも、何かを表現するってことで、すべてが共通するからなのかな。


ちょっと前、なにかのインタビューで、主演の中井貴一さんが、この作品を


「昨今の人気者が作るドラマじゃなくて『役者』が作るドラマ」

と語っていた。

最近の薄っぺらい民放ドラマへのアンチテーゼとなる、作品なのだと感じました。


「北の国から」も、心酔するほどみていた訳でもないけれど、4年前の「優しい時間」は、見入ってしまった。カフェ「森の時計」は、いずれ訪れてみたいと思っている。きっと、「風のガーデン」のロケの家やお庭なども、ドラマ終了後には、たくさんファンや観光客がやってくるのだろう。

エンディング、綾香さんの「ノクターン」が流れると、なぜだかわからないけれど、涙がながれた
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by broadcast-press | 2008-10-09 23:16 | ドラマ
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緒形拳さん
倉本聡さんのドラマ「風のガーデン」今週木曜日からのスタートを楽しみにしていたのに・・・
けさ、緒形拳さんの死去のニュースを見て、とてもびっくりしました。
つい数日前、ドラマの完成記者会見が行われ、元気な表情を見せていたから。ドラマが完成して、その直後に、亡くなられた。とことんすごい役者なのだなと、同時に感じました。このドラマでは、息子が末期がんというストーリー。とても皮肉です。

昨年、大河ドラマも見ていて、ガクト演じる上杉謙信の傍らで、重厚で独特の存在感を出していたのも印象的でしたし。みずほ銀行のコマーシャルも最近よく目にしていた。本当に見慣れた役者さんが突然、逝ってしまう。僕もすごく寂しい気持ちです

独特の存在感。誰からも愛された存在。
こういう男になりたいものである。


息子の直人さんの「かっこいい、あったかい男でした」というコメントが、物語っていますよね。
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by broadcast-press | 2008-10-07 19:14 | ドラマ
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五輪とマスコミってどうでしょう
マスコミを中心とした、五輪報道について、どうも疑問をもってしまいます。メダル届かない選手に、過大な期待をして、結果的に、その選手をつぶしてしまう・・・それはどうかんがえてもよくない

テレビはね、淡々と正確に中継をしてくれたらそれでいいと想うんです。過度なタレントキャスター依存や、延々流す、メダリストの感動話・過度なドキュメントや、意味の無い選手へのインタビューとか、いい加減やめたらいいのに。

まぁ、某局で毎年やっている、バレーボール世界大会中継みたいに、ゲーム前に、コートでジャニーズアイドルが歌を歌ったり、ゲーム中に、アイドルや、バレーボールなんてまったく興味なかろう、大物歌手の応援姿のカットをバンバン挿入する、大嫌い。そんなとてもひどい放送に比べたら、まぁいいか・・・とはおもうけれど。
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by broadcast-press | 2008-08-22 06:49 | スポーツ
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五輪中継のタレントメインキャスター
五輪の民放各局の放送体制。
メインキャスターに、タレントを使うのはどうなのかとういう議論がいろいろあります。ショーアップするのもほどほどならば、いいとは想うけれど。

フジ系の古田さん、相武ちゃんのコンビは、適度の抑揚で、好感持てる気がする。
テレ朝系の松岡修造は、毎回想うが、熱い、暑すぎる。どうも好きになれない。

日本テレビの桜井くん。さすがにこの人はキャスターが上手だとはおもう。
ただ、五輪にもっと携わりたいと、NHKからフリーになった堀尾さん、とても影が薄い。冷遇されている感じがしてならない・・・五輪後半は、出演されていないし。

TBSは、意外と中居くんが北京からずっと出演されていたりする。いったりきたりしてるんでしょうね。日本と中国を。

民放でもっとも地味なテレビ東京。なぜ草野さん?って想うけれど。荒川静香さんとのコンビ、とても地味だ。だけど、これくらいでいいんです。主演は選手なんだから。


某局でやっている、バレーボールの世界大会の中継のように、バレーなんてまったく興味ないだろうという、ジャニーズのアイドルが、試合前のコートで歌ったり、試合中、選手よりもそのアイドルや、大物女性歌手の応援の様子の映像をバンバン入れる・・・ああいうのは、いい加減やめた方がいい。大嫌いです。こういうの。あくまで選手が主役なんですから。
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by broadcast-press | 2008-08-18 06:42 | スポーツ
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倉本聰さんの言葉「テレビに絶望」に想う
脚本家の倉本聰さんが「テレビへの絶望がある」としてドラマ脚本の執筆やめる可能性を明言したというニュース

「テレビ局が視聴率だけを考え、現場が悪くなった。質は考えず、視聴率だけで評価するようになってしまった。脚本家、演出家、役者を悪くしていったのはテレビ局に責任があると思う」


なるほどな。確かに倉本氏のいうとおりですね。

「記録に残るドラマはあっても、記憶に残るドラマはない」

僕は、そういう気がします。こと最近の民放の連続ドラマって。数字だけを求めて、「これならば受けるだろう」「このアイドル・役者さえつかえば数字とれるだろう」くらいの、安易な内容のドラマばかり氾濫してる→結果的に、ますますテレビ離れが進んでいく・・・っていうのは、その通りだろうなって。1年経てば、忘れてしまうドラマばかりですもの。

もっと、倉本さんとか山田太一さんとか、すばらしい脚本家さんのドラマを、みたいと想うのですが


10月からスタートする倉本氏のドラマ「風のガーデン」
とっても楽しみです。
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by broadcast-press | 2008-08-06 23:41 | ドラマ
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ラスト・フレンズ
ラスト・フレンズ  フジテレビ系 木曜22時

このドラマにどっぷりハマってしまっている。
激しいDVやセックスレスに悩む5人の物語。

美知留(長澤まさみ)が、恋人の宗佑(錦戸亮)に、コテンパンに暴力振るわれているシーンがかなり衝撃的で、見ていて痛々しい。逃げればいいのに、本当のこと、みんなに告白すればいいのに・・・って、ちとイライラ(笑)でも、実際こういう恋人って、普通に多いのだろう。彼女が約束がちょっとでも守れなかったら、暴力を振るう、そして自傷行為もする彼氏。そして、どんなに痛めつけられても、彼氏から離れられない彼女。ある意味けなげだけれど。でも、今夜の放送で、耐え切れず、瑠可(上野樹里)やタケル(瑛太)らが住むシェアハウスに逃げ込む。

彼らには、それぞれ隠されたものがある。おそらく瑠可は、美知留を愛しているだろうし、タケルは過去のなにかのトラウマでセックス恐怖症になっているのだろうし。
それが、回を追うごとに明らかになって、話がどんどん複雑に絡み合っていくのだろうね。(劇中、それぞれが、ひとりごとのナレーションを頻繁に入れているのが、すごく印象的です)どうも、息つく暇がないドラマって感じです。


それにしても、宗佑の行動は、たしかに異常だけど、愛情の裏返しといえばそれまで。(美知留の働く美容室へたびたびいって監視したり、瑠可が入院した病院で、いすを美知留に振り上げたりなどなど)家に時間通りに帰らなければ、男の客の髪をカットしたら・・・それで美知留激しい暴力を振るう、そんな錦戸くん本人は、演じ辛いだろうな。きっと。でも、ほんとにデフォルメしたストーリーじゃなく、本当にありそうなストーリーだもの。


長澤まさみちゃんも、錦戸くんも、いままでのイメージを完全に崩す役だけれど、すごくはまっている。熱演です。上野樹里さんは・・・もともと素は男っぽい感じのような気がするから、思い切って!って感じで、これはこれで、非常にぴったりの役って気がします。瑛太くんは・・「篤姫」の尚五郎さんの、一途だけどちょっと頼りない役とダブってしまうなぁ~
水川あさみさんも、山崎くんも、まさにこの人!ってぴったりの配役。キャスティングが上手い!!

1時間、すごーく独特の緊張感を感じながら見入ってしまいます。

宗佑のような男性の役って、いままでもいろんなドラマで見ることあるけれど、みなエリート=袖なしのカーディガンを着ているような気がするのは、僕だけだろうか?
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by broadcast-press | 2008-04-24 23:35 | ドラマ
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赤い糸
昨夜、たまたま、今夜スタートした「赤い糸」ってドラマ見ていた。
中学生が主人公の、純愛小説(とてもヒットした「ケータイ小説」)のドラマ・映画化なんでしたよね。確か。暗い、落ち着いたトーンのドラマだったのが、みていて意外に思ったのけれど(主人公の溝端くん、「ハチワンダイバー」の時のイメージがいまだ強いな・・・)

中学生のころ、もっとこころはピュアで、恋愛にしても、純粋だからこそ、余計なものを背負わず、ひたむきで、ある意味怖いものないのかもしれないね。自分もあの年代のころ、同じように、ひたむきだったもの。きっと。

見終わって、妙に新鮮な気持ちになった。
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by broadcast-press | 2008-01-06 06:07 | ドラマ
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