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ドラマ「美丘」をみて
土曜の夜にスタートしたドラマ「美丘」。どこかで見たことあるような、ある意味ベタなストーリーではあるけど。これを同年代の時に見てたら、恋愛模様に共感して、もっとハマって見入ってただろうな。キュンキュンした恋愛に憧れてたからなぁ。特に学生のころは
主演の吉高由里子さん、我の強い、同性には嫌われる小悪魔的な感じの女の子を演じていた。ほんと彼女に適役だと思った。不治の病で長く生きれないことを覚悟して、それでも愛していく。大学生の純粋なラブストーリーであることはわかったけどね
何年か前に放送してた「オレンジデイズ」ってドラマとか、ちょっと前の携帯小説、そんな作品と少しダブってしまった



このクール、楽しみなドラマって、これといってないけれど
ただ、いろんなドラマの第1回は、あれこれ見ている気がします。
あしたスタートする堺雅人主演の「ジョーカー」は見たいかな?
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by broadcast-press | 2010-07-12 07:48 | ドラマ
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Mother~演出的にも丁寧につくられたドラマ
帰宅してテレビをつけると、「Mother」というドラマを放送していて、つい見入ってしまった。
怜南役を演じていたあの子役の女の子の演技力にびっくり。確かに演出的に、すごくしっかり、映画並みに丁寧に作られていて、なんだかヨーロッパ風のロードムービーみたいだった。とにかく静かだ。映像も美しかった。逃亡劇に至るまでの理由付けは、ちょっとだけ難があったけれど、でも、確実に印象に残るドラマではあるでしょうね。虐待を受けた怜南が、「赤ちゃんポストに入りたい」とつぶやく・・・そのシーン、ウルウルしてしまった。
ググッと見入ってしまいました。なるほど、女の子・怜南は、海に転落して行方不明になったことになるんですね。そうして、怜南は別人として、生きていく。奈緒(松雪泰子)と怜南の逃避行は、こうしてはじまっていく。

なにより、田中裕子さんが、鍵を握る人物として出演している。そのことが、このドラマの重厚感を増すことに繋がっているのだと想う。
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by broadcast-press | 2010-04-15 06:27 | ドラマ
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生誕100年2週連続松本清張スペシャル「霧の旗」のキャスティング、軽すぎないか?
生誕100年2週連続松本清張スペシャル「霧の旗」
日本テレビが、2週連続で放送する、生誕100年2週連続松本清張スペシャルの1本目の作品

松本清張の作品といえば、重厚な演出と最高のキャスティングでドラマ化されるのが常なのですが、
今回の「霧の旗」に関しては、どうなんでしょう?

主人公の大塚欽也を演じたのは、なにかと話題の市川海老蔵
これ、たぶん小林真央さんとの婚約発表より前に、キャスティングされてたのだろうとは想うけれど、話題性を狙いすぎのような。演技にしても、現代劇にはちとなじんでいないという気がする、いや、あの素の海老蔵さんをみなが知っているから、この役とのギャップになじめていないのでは?


それに、重要な役どころに、東貴博、カンニング竹山、柳原可奈子、青田典子・・・
お笑い芸人やタレントにしては、シリアスに熱演していたのは認めるけれど、ここまでお笑いを並べなくても
熱演していても、こういうあざといキャスティング、それだけで、松本清張作品の格は下がらないかなぁ?


どうも、松本清張作品をしっかり映像化することよりも、
数字とるため、若い視聴者層をも取り込むため、安易なキャスティングにしてしまった面をちょっとだけ感じてしまう。

いままでのサスペンスでは数字がもう取れない・・・と、日本テレビは想いすぎなのでは?

かつて、この枠は、「火曜サスペンス劇場」の枠だったが
それも、「数字が取れない」ということで、既存のドラマを捨てて、「ドラマコンプレックス」のような話題性を狙う、奇をてらったドラマに変えて、案の定大失敗して、結局、「火曜ドラマゴールド」を経て、撤退してしまった。どうも、それを引きずっている感覚がする、今回の松本清張ドラマだったような気がしました。

来週の「書道教授」は、主演に船越英一郎。そちらのほうに期待・・・


ちなみに・・・

「霧の旗」では、ホステス役で、柳原可奈子、青田典子が登場していた。
それを見ていて、どうせホステス役を芸人がするのならば、クワバタオハラが適任じゃ・・・元々オハラさんって、そういうお仕事してたんだし。と想っていたら、

クワバタオハラ、「書道教授」に出演するんですね。ホステス役かな?(笑)
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by broadcast-press | 2010-03-16 22:55 | ドラマ
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絶対に笑ってはいけないホテルマン24時
シリーズ7作目(大晦日~元日の放送は4作目)となる、絶対に笑ってはいけないシリーズ。

今作「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」は、シリーズ最長となる6時間となった。

まぁ、これだけ時間が長くなると、全体的に、中盤からは間延びした印象が強かったけれど。こんな人が、こう扮装してこういう役で出てくるのか!というのが、この番組のもっとも笑える部分なのだが、最初、ホテルに向うバスでの道中で、かなりそれが出て、笑いのピークにきてしまったかな?と感じた。

特に、大地真央扮する「林家マー子」と、デビュー当時に扮した森昌子には、びっくり。
大地さん、ほんとうによく似ていた。あの笑い方もふくめて。

映し出されるテレビでも、ジミー大西と、政治・社会について対談してたのが、あの大谷昭宏氏。
この人がバラエティー番組に出るのは最初で最後じゃ?なんて想ったりする。ただ、ジミーさんが出てた2つの場面、あまり笑えなかったなぁ。

5人は、仕事らしい仕事はせず、待機する部屋にいる時間が長すぎたように想います。


ミュージカルでは、お決まりの「梅宮夫妻」

そして、楳図かずお、蝶野正洋さんなどなど、笑ってはいけないシリーズの定番のキャストも。

私、この番組を6時間見ていて、なんだかスーパーマリオブラザースを連想させられた。

いろんな仕掛け、いろんなキャストが、ダウンタウンら5人を笑いで仕掛けて、5人のお尻をたたかせようとする。ホテルの地下だったり、宴会場だったり、バス路線だったり、いろんなステージを進んでいって。

さて、視聴率も16パーセント前後をとったのですから

きっと、今年の大晦日も、おなじフォーマットで作られることでしょうね。
ただ、苦情電話は、きっとまたたくさん鳴るのだろうな。
少なくとも、森三中・大島さんが出てる以上は(ホテルのサウナで、上半身裸で登場してた)
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by broadcast-press | 2010-01-11 23:19 | バラエティ
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欽ちゃんの全日本仮装大賞に、絶対いらないもの
ことしも、欽ちゃんの全日本仮装大賞が、あたりまえのように放送されている。

かつては、元日夜の名物番組で、たしか生放送じゃなかったっけ?
(もしかしたら、生放送っぽく、放送していたってことかもしれない)
ほとんど、カットなどもなく、生のよさが現れていたきがします。


昨今の全日本仮装大賞を見ていて、すごく気になることがあるのです。

それは・・・

とにかく、テロップがいらない!!

出場者や、司会者が話した言葉を、わざわざテロップにして表示している。

昨今のバラエティにありがちな演出方法ではあるけれど、

この番組には、まったくふさわしくない。

すごく邪魔。

この番組は、生でやるから活きる番組のような気がします。

素人こそのハプニングやおもしろさがあって。

それを予定調和のように、VTRを編集したり、テロップをつけまくったり。

まったく素人のよさを殺しているようにしか思えません。

生で放送できないにせよ、テロップだけは、やめたほうがいい。

この番組には、ふさわしくない。(昨今のバラエティーのテロップ過多は、もともと問題あると思うけれど。もともと「探偵ナイトスクープ」が、この手法を使いだしたことがきっかけという説がある)


ほら、NHKのど自慢に、テロップつけたら、違和感感じるでしょ?
基本は、のど自慢と、仮装大賞って一緒だと思うんです。


どうせなら、香取君もいらない・・・それじゃ、数字が取れないか。
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by broadcast-press | 2010-01-10 20:45 | バラエティ
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箱根駅伝症候群
毎週日曜の19時前・・・

サザエさんのエンディングテーマソングを耳にすると、急に憂鬱になってしまう

そういう人を「サザエさん症候群(シンドローム)」というらしい。
(ちゃんとした病名として)


ならば、

箱根駅伝の復路が終了して、駅伝のシーンの映像が映し出されるとともに、箱根駅伝のエンディングテーマが(やがて映像は、東京湾岸~都心~東京タワーの空撮映像とエンドロールに続く)流れてくると、

「あぁ、お正月も終わりなんだなぁ・・・」って

しみじみ思うのが、毎年のこと。


(現在の、久石譲作曲の公式テーマソングもいいけれど、3年前まで、エンディングでつかわれていた「I Must Go!」の方が、やっぱりいいな・・・)


歓喜のゴールシーンに感動して、
繰上げスタートで途絶えた襷に悔し涙する選手に、こちらまでウルウルして。
城西大のように、初のシード権獲得とか、青山学院大学のように、約40年ぶりのシード権獲得で、よろこぶ選手をみて、よかったねぇと感傷的になったりとか。
昨年、途中棄権して、襷を途絶えさせてしまった選手が、ことし、再び走り、見事、襷を繋いで、出迎えた仲間に「ありがとう」といいながら号泣してる選手の姿をみて、またウルウルして。

そんな箱根駅伝を堪能して、番組が終わっちゃうと、一抹の寂しさを
感じてしまいますね。


わたしは、「箱根駅伝症候群」ってことなんだろうかな
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by broadcast-press | 2010-01-03 23:31 | 紅白・年末年始特番
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ギネ 産婦人科の女たち
偶然、第4話をみました。

ストーリーがいい悪いは別として、見入ってしまった。
緊迫した展開の多いドラマなのですね。

奈智(藤原紀香)の患者だった美和子(西田尚美)が、容態が急変して亡くなった。夫の慎一(八嶋智人)は、出産して助かった乳児と、娘と3人で生きていくことになる・・・そんなストーリーだったが、奈智の患者を助けるために固執した姿勢は、病的ですらある。おそらく、精神的な疾患を抱えているように思わされる。(診察中に過呼吸になったり、無茶な帝王切開手術を押し切ろうとし、ほかの医者らに羽交い絞めにされてやめさせられたり。目の前で、こんなシーンをみせられたら、普通なら転院したくなるでしょう)

そもそも、そんな危ない医者を、そのまま仕事させ続ける病院ってどうなん?って冷静に考えれば思うのですが、ストーリーは、そんな彼女の鬼気迫る演技というのが中心となっている。

そういうプロットがしっかりしているから、ストーリーとしてきちんと成り立ってはいると思う。医者として、病院としての設定の「おやっ?」っておもう矛盾はたしかにいくつも感じることあるのだが。

紀香さんとしては、たしかに新境地の役ではあるかもしれない。
もしかしたら、彼女の代表作になりうるかも?
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by broadcast-press | 2009-11-05 05:22 | ドラマ
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おしゃれイズム UNOのCMの4人
たまたま、おしゃれイズムに、UNOのCMの4人が出演してたのを見たのですが、4者4様、意外と個性がわかれてるんだなぁって感じた。
瑛太さんが、「オチ」の役割になるのを嫌っていたけれど、素のままで、十分「オチ」になっていたのが、笑えたけれどね。もっとも飾らない、マイペースな人だってことはよくわかる。
小栗くんの家のように、スニーカーが玄関にあふれていたり、傍らにガンダムかなにかの巨大フィギュアがあったり。妻夫木くんは、ジーンズ300本だったり。どんなイケメン俳優でも、そうでなくても、男って、なにかめっちゃひとつのものを集めたり、こだわったりするものが、ひとつくらいあるっていうのは、共通するものなんでしょうね・・・自転車のパーツを取り替えたりして、楽しむっていうのだけは、共感できるけれど。
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by broadcast-press | 2009-10-05 01:04 | バラエティ
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24時間テレビへのちょっとした違和感
24時間テレビ、イモトさん、無事、時間内にゴールできてよかった。全国的に知ってる人が少ないイモトさんがランナーになったのって、やっぱり経営苦しいテレビ局の経費削減ってことなんだろうな・・・会場も、いままでの会場の半分程度の規模の場所に移されたそうだし。

ところで毎年、この日には、24時間テレビ自体に対してのちょっとした違和感を、日記に書いてる気がする。もし、番組で唱えてる崇高な理念が、うわべだけじゃないのであれば、基本的に「ノーCM,ノーギャラ」(一歩譲って、イベント開催の必要経費分だけを得て、テレビ局としての利益は0、スタッフも無給にして)でなくちゃいけないって(他の国での、おなじようなテレソン番組の多くはノーCMが当たり前)。たくさんの収入(集めた募金の総額より多いだろう)をテレビ局が得て、タレントさんに多少でもギャラを支払っているのであれば、この番組って、アンフェアな気がするんですよね。そういう中で、盲目の少女を、遠泳させてみたり・・・なんか違和感を感じるのです。

やらないよりはいい。少なくとも募金が集まって、なんらかの貢献はしているのだから・・・
そのひとことで考えればいいのだろうけれど。
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by broadcast-press | 2009-09-01 05:41 | バラエティ
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日本テレビは「天地人」最終回まで完全網羅していいの?
日本テレビの午後9時から放送された
「衝撃!女たちは目撃者・歴史サスペンス劇場」という特別番組。
(4月に終了した日本史サスペンス劇場のスペシャル版だと思うが)

新聞番組欄には

「天地人」最終回まで完全網羅
妻・お船がみた直江兼継のすべて


私の正直な感想。

他局の番組のパクリより、タチが悪いんじゃないのかな!!


最終回の結末を楽しみにしている、全国の多くの大河ドラマファンに、まだ物語も半分しか進んでいないのに、結末を大々的に教えてしまう!日本テレビが、NHKつぶししてるようにしか思えない。
まったく理解できない。自局が放送するのならまだしも、他局が放送するようなことじゃない。

ここまで、他局のふんどしで相撲をとって、なおかつ、他局つぶしをするような
番組作るのって、いいのだろうか?
NHKは、クレームつけないのが不思議だ。(大河の視聴率UPに貢献すると考えてるのかな?)


以前、おなじ番組で、たまたま、同じように、「篤姫」の真実みたいな内容の放送を見てしまって、
最終回までの結末をしっかり放送しようとしてたのに、唖然としたものです。(もちろん、途中で見るのやめたけれど)


大河ドラマを見てる人が、この番組たまたまでも見てしまったら、残念なことになりますね。

個人的には、この番組、とても不快です。
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by broadcast-press | 2009-06-09 23:18 | バラエティ
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テレビ(地上・BS)、広島の放送局・番組改編、広島の街コラム
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