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小山薫堂 東京会議 クリエイティブなゆるーい内容がおもしろい番組
BSフジ、土曜23時から放送している「小山薫堂 東京会議」

ゆるーい、クリエイティブな番組、まさに小山薫堂さんらしさが出ている

台本はすべて白紙。企画は番組収録中に検討。
いきあたりばったりで収録がすすむ。

テーマは会議。
会議をテーマにした番組は、おそらく初めてだろう。


とにかくゆるい。

小山薫堂さんと、辛酸なめ子さん、小宮山雄飛さんが、机を囲んで、
あれこれ企画会議(というかたわいのない雑談)
それがとてもおもしろい!
辛酸なめ子さんが描いた番組ロゴも、ゆるーくつくられ、テーマソングもとりあえず出来上がる。

話は、「会議に食べたいパン」という話題に

そこで、じゃあ、会議がはかどるパンを作ってもらおうということになり、
外に飛び出し、まずは、車で移動中に見つけた本屋さんにたちより、

適当に、「頭のよくなる食べ物」にまつわる本を数冊購入。

それをゆるーく読みながら、どんなパンにするか考える。

(本には結局、パンよりご飯の方が頭にいいとかかれてて、じゃあ、米粉パンにしよう!と

その後も、行き当たりバッタリでオフィス街のパン屋さんに飛び込み、店長さんにパン作りを依頼し、またしても、店長さんを囲んで会議・・・


違う回では、小宮山雄飛さんが、「ツイッター」をしているという話しから

薫堂さんが、「じゃあ、30分後に、東京タワーの中のカレー店で、僕らといっしょにカレーを食べませんか?って、ツイッターで募集かけたら、だれかやってくるか、試してみよう」と、言い出し、本当にその30分後、3人は東京タワーのカレー店の前で、待ち続けて・・・でも、結局だーれも来ず、3人は寂しくカレーを食べた・・・


さりげなく?BSは、通販番組が多すぎると批判した末、「この番組も通販番組にしてみようか」って話に展開してみたり・・・

この番組を取材にきた、テレビ誌や新聞社の記者たちを、3人が逆に質問攻めにしたり

3人のゆるい企画会議は、妙におもしろいのです。




「都会での生活を豊かに楽しくするための方法を探り、食、住、衣、車、環境などの生活に直結するあらゆる事柄を取り上げて検討・提案する」という番組説明なのだが。

現在、一般視聴者から、「会社・組織から、家庭まで、あらゆる会議に小山薫堂が参加します。参加を希望する方は・・・」と募集している。

あなたの会議を、もっと知的に、魅力的にするため、この「東京会議」は、立ち上がる・・・みたいです。
みなさんも、応募されてみては?

会議にいいパン、ぜひ食べてみたい!!



昨年まで放送していた、みうらじゅんさんの「デザインの森」しかり、「東京会議」しかり
BSフジは、都会派のインテリな内容で、ゆるーい面白さを追求した番組を、コンスタントに放送されていますよね。
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by broadcast-press | 2010-02-13 07:17 | BSデジタル
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BSフジLIVE PRIMENEWSは評価できる
BSフジLIVE PRIMENEWSが、4月1日スタートした。
TBSの「総力報道!THE NEWS」とは対照的で、
硬派な生放送報道番組として仕上がっている。

番組構成も至ってシンプル。2時間、曜日ごとのテーマに沿った、政治家などゲストを1人招いて、キャスターとフジテレビニュース解説委員の2人の計4人とともに、討論形式で伝えていく。午後7時45分頃には、国内の政治経済のストレートニュースをニューススタジオから伝え、午後8時45分頃には、海外のニュースを再びニューススタジオから伝える。要は2時間の中で、討論パートと、ストレートニュースパートの2つしかない。

テーマにしても、政治・国際問題・環境というように、いたって明確で。コンセプトがはっきりしている。
さすがに、スタジオセットは、総力報道!THE NEWSに比べたら多少チープではあるが、オープニングとか、テロップなどの演出は、まっとうな報道番組を意識している。この点は、ニュースJAPANに通じるものがある。アメリカのニュース番組のよう。これも、いいと想う!

報道番組ならば、まっとうな報道番組であれ
その基本的なことを忠実に・・・そんな番組である。

ゲストも、森ビル社長、安倍元総理など、いま聞きたい・インタビューしたい注目の人をスタジオに招いて、2時間・生でトークを繰り広げる。安倍元総理の場合、どうしてあの時総理を辞任したのか・・・鋭く深く追及していた。


この番組のひとつの特徴が、討論中の5分割画面。出演者の顔を、1画面で5分割され放送する。
アメリカドラマ「24」のようだ。

そういえば、フジテレビの野球中継も、よく4分割される(両チームの監督の表情とピッチャー・バッターの表情)画面を多用します。あれとほぼ同じですね。

報道討論番組として、綿密に計算されて作られた番組だという印象。評価できる。
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by broadcast-press | 2009-04-14 23:38 | BSデジタル
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大型報道番組誕生「BSフジLIVE PRIME NEWS」4月1日スタート
BSフジLIVE PRIME NEWS
http://www.bsfuji.tv/primenews/

月曜~金曜の夜7時~8時55分。2時間の生放送で、政治・経済のみならず、国際ニュース・環境問題という4つのテーマに徹底的にこだわる報道番組として、4月スタートします。

むしろ、純然たる報道番組として、ゴールデンタイムに挑むのですから、TBS「総力報道THE NEWS」よりもすごいことのように想います。総力報道THE NEWSの場合、ローカルニュースを挟むので、実質1時間30分程度。

BSフジLIVE PRIME NEWSは、毎回、テーマに相応する人物をスタジオに招いて、問題について、2時間じっくり解説し討論。政界・財界・テレビにあまり出演しない人もキャスティング。徹底的に本格的な報道番組を目指す。まさにBSフジの看板番組となりうるか注目です

キャスターは、八木亜希子さんと、反町理さん
そして、フジテレビの報道局解説委員たち

かねがね、どうでもいいようなコメンテーターが出演する報道番組に辟易していたので、
こういうキャスティングはいいと想う。
きちんと取材した記者なり、報道局のプロたちが的確に解説してこそ、報道番組の基本だとおもう。

伝える報道から、発信し提言する報道へ
がキーワード


同じような番組として思い浮かべるのが、
BS11(日本BS放送)の月~金曜の夜10時から放送している「inside out」です。
こちらも、毎日テーマに即したゲストを招いて、徹底的に討論する。ときに政界の人も出演する。
なかなか意欲的な報道番組である。(ただ、曜日によって、アンカーマンの力量の差がかなりあるが。小西克哉さんなんかは、さすがに長年テレビ・ラジオをされているだけあって上手だ。)


報道番組も、ワイドショーと見分けがつかないような、なんだかわからない番組から、じっくり本格的に報道する、討論する番組へとシフトしていくのではないでしょうか?(そのほうが制作費はかからないだろうし)


BSフジのニュースは、いままで毎日5分程度のストレートニュースを1日多く放送する形式であったので、こうした帯の大型報道番組は初めての試み。
その分、夜9時台~の番組は、夜7~9時まで放送していた、番組をスライドさせて、ぎゅっと詰まった新しい番組で構成されるでしょう。(「東京の散歩道」や「新・温泉へ行こう」、フジテレビのサスペンスなど、しつこいくらい年中繰り返し再放送したりして、枠を埋めていたが、これからは、そうした再放送も少なくなるでしょうね)

BSデジタルも、こんなオリジナルの本格ニュース番組を毎日やっているんだぞ!という
すくなくとも、インパクト大となるでしょう。
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by broadcast-press | 2009-03-12 06:44 | BSデジタル
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カメラを楽しむためのテレビ番組をセレクト
カメラとテレビのお話

カメラを上手くなりたい人、どんな写真を撮ればいいのだろう?って考えたとき、まずは書店でカメラ雑誌を見たり、写真展を訪れたり、フォトログを検索したりされると想います。

テレビでも、カメラを中心にした番組をいくつか放送されている。これが、大変おもしろいし、カメラとのかかわり方を見つけるヒントになると想うのです。

「写真家たちの日本紀行」BSジャパン、土曜19時半
日本を代表する写真家が、日本の原風景を求め、全国を旅する。地元の人、伝統、風景・・・さまざまなものに出逢いつつ、シャッターを切る。そして、旅の最後に、撮影した写真から未来に残したい情景の1枚を選び紹介する。その映像や音楽の美しさもさることながら、構成もすごく本格的で、カメラを楽しむことは人生を楽しむことということ。それを気づかせてくれる。旅での出逢い。そこをカメラにおさめる・・・登場する写真家たち、訪れた場所によって、テーマが決められている。1人の写真家・1箇所を、2週にわたって放送する


ホームページで、写真家たちが撮影した写真が見れるので、ぜひ!
写真家たちは、キャノンEOS 40Dを使っている(番組自体、キャノンの1社提供なので・・・コマーシャルも、渡辺謙さんの例のEOS 40DのCMが流れる)

この番組みつづけると、みなキャノンのデジタルカメラがほしくなる・・・

http://www.bs-j.co.jp/shashinka/#


「おぢさんの小さな旅」BSフジ、金曜22時
俳優・竹中直人さんが、関東近辺の街をゆったりと散歩する番組。大好きなカメラを片手に、地元の人やちょっとした光景をパシャパシャ撮影している。地元のいろんな人が声をかけているところから、竹中さんっていかに慕われているかがわかりますよね。竹中さんは、独特の撮影の仕方をされる。(液晶ファインダーを横にして、カメラは胸のあたりに持って、液晶ファインダーを屈み見る感じで撮影している


「ぐっさん家」BSフジ、木曜24時
この番組を毎週見ていると、自分の中で、ぐっさんの好感度がどんどん高くなっていく。毎週いろんな企画(といっても、ぐっさんが、街に出て、いろんな人と触れ合うというテーマがほとんど)だけれど、よく、一眼デジタルカメラを持って、中京圏の街へ繰り出して、パシャパシャ街や人を撮影している。のーんびりと。

以前、ドックパークへ訪れたとき、我を忘れて、夢中で犬を撮影してたのが印象的でした。ぐっさんは、ペンタックスの一眼デジタルを使っているようだ
http://www.tokai-tv.com/gussan/
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by broadcast-press | 2008-05-26 05:27 | BSデジタル
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スミレ16歳
「スミレ16歳」
BSフジのオリジナル連続ドラマ。日曜24時~

女子高生の姿をした、等身大の腹話術人形「スミレ」とそれを操る「オヤジ」が、なぜか突然現れて、里山高校に入学して巻き起こす、奇想天外な学園ドラマ。そもそも、このマンガ自体、かなりの奇想天外なのに、実写版ドラマを作ってしまうとは・・・僕はこの原作を読んだこと無いけれど、もし読んでいる人がこのドラマを見たら、どういう感想になるのだろう?

スミレは、カットによって、「腹話術人形」のときと、「人間の姿」(水沢奈子が演じる)の時がある。常に「オヤジ」が後ろで操っている。オヤジは腹話術でのスミレの声以外、まったくしゃべらない。思惑のある理事長以外の、先生・生徒は困惑する。でも、蓮華や水樹は、だんだん、スミレに心通わせていく。

まぁ、とにかくここまで衝撃的な設定のドラマを見てしまうと、気になってしまいますね。いや、正直おもしろかったです。人形のスミレちゃんのほうが、まっとうな人間らしいことを言ってるもの。どうせドラマ作るなら、思い切って作るというのも面白いですよね。エンディングテーマはパフュームが歌っていた(エンドロールでは、パフュームとスミレが競演していた)このドラマにピッタリですね。

http://www.mmv.co.jp/special/sumire16/
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by broadcast-press | 2008-04-17 06:10 | BSデジタル
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ジュテーム~わたしはけもの
今夜スタートした、BSフジのオリジナル連続ドラマ。
芦名星主演。脚本は、あの鎌田敏夫。
やはり、いまの地上波では出来ない、思い切ったことが、BSでは出来る。ドラマでもそうですよね。

昼は100円ショップの店員、でも街でオンナに声をかけられたのをきっかけに、夜は高級コールガールとなった、由佳(芦名星)

ある日、由佳は、自分の部屋の窓から、偶然、女性の飛び降り自殺を目撃してしまう。飛び降りたビルの屋上で、その女性の遺書をみつけ・・・そこには「わたしを勝手に理解しないでください」との文字。

この、「わたしを勝手に理解しないでください」というひと言が、このドラマのキーワードとなるのだろう。

コールガールの仕事が終わったあと、ホテルから乗ったタクシーの運転手に「こんな仕事をする女は!」と、暴力振るわれたとき、「わたしを勝手に理解しないでください」と言い放っていた

いいドラマには、見終わったとき、独特の余韻というのが残る。
それは、いいストーリーである以上に、その演出、映像美、音楽、そして、キャストによるものが大きい。

BSだから、視聴率関係ないからと、思い切って、本格的におしゃれに、大人の上質な雰囲気で創り上げていて、とてもハード(芦名さん自身が、ぎりぎりまできわどいシーンを演じていた。お客に胸を揉まれるとか)なストーリーなのだが、いい意味での余韻が残ります。なんともいえない退廃感がいいと感じた。

今後、客として出会う、若手代議士(加藤雅也)と出会って、物語は大きく変わるのだろう。彼女自身、コールガールという仕事から、なにを見出していくのだろう?

BSだからこそ、音楽も映像も、制約がなく本格的なものを使い、キャストも本格的だったり。こういうドラマも悪くない。

http://www.bsfuji.tv/top/pub/juteam.html
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by broadcast-press | 2008-04-11 23:48 | BSデジタル
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「東京事変」のライブ
今夜BSフジで放送されていて、録画していた「東京事変」の2007年のライブ。それをじっくり見ていました。眠れるどころか、ますます目が冴えてきまして(笑)そりゃそうですよね。もう「透明人間」や、「群青日和」なんかでは、思わずいっしょに歌って、手をたたいてたもの。深夜3時頃にこんなことしてるのもどうかと思ったが

何年か前に、日記で書いたことがあるけれど・・・
私は、確かに椎名林檎さんのファンで、「歌舞伎町の女王」がヒットする前からファンだったのですが。いまの私にはすごく因縁めいたものというか、複雑な心境になるアーティストでもある。と、いうのも、彼女の歌を聞いていたら、不幸な出来事が、必ずやってくるというジンクス?いや、個人的ななにかがあるんです。

過去に、私が車を運転していて、3度事故に合いました。その事故のときに、私の車でいつも流れていたのが・・・林檎さんの歌。林檎さんのアルバムを買って、聞きまくっていたら・・・必ず失恋をする。新曲を聴いたり、テレビで見たりしたら、失恋もそうだし、なにかいやなことが起きる。

だから、椎名林檎、もしくは、東京事変が、活動されて、アルバムでも発売されたとしたら、聞きたい!と思うのと反面、不吉な予感がしてしまうのですよ。そういえば、昨年末だったか、Mステで、東京事変が「閃光少女」を歌ってるの、DVDで録画して見たとたん、不幸が・・・ってね。なんだか、すごく怖いんです。ま、確かに彼女の初期のアルバムなんかだと、なにやらストイックで、鬼気迫る楽曲(「時が暴走する」って曲なんかそのいい例)があったりするから。なんだか、ますますそのジンクスに輪をかけることとなる。ファンをやめて聴くのを封印するべきか?それとも、ジンクスを打破するのを待つか。ほんと、ちょっと考えるのです。これで、ライブなんか行ったら、命無いかもな・・・

みなさんも、そんなジンクスってありません?あした、いいことあるのかなぁ~って不安です。正直。
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by broadcast-press | 2008-03-01 23:12 | BSデジタル
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