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「革命×テレビ 地球同時多発情報SHOW」は、あまりに粗い
「革命×テレビ 地球同時多発情報SHOW」(TBS)
ワンステップが終了して、日曜23時30分枠は、消滅して、S-1が枠拡大したと思いきや、6月に突如スタート。おそらく、この番組のスタートを理解できたのは、ソフトバンクユーザーの多くだったかも。ソフトバンクの1社提供。事前にソフトバンクのホームページなどでは、盛り上がっていた。

あのね、この番組、あまりにも粗すぎる。
企画も、内容も、なにもかも。

ある意味、ソフトバンクらしい。かつて、「ゴールドプラン」を世に出して、0円!と宣伝して、問題になったりとか。S-1バトルも、お粗末な企画で、それに優勝1億円の賞金だしたり。そういうのと、どうも重なるくらい、粗い。大々的に「革命!」と詠うけれど、みんながっかり・・・いや、苦笑するしかないかも。

実験的かもしれない、ユーストリームとか、ツイッターとか駆使しているのはわかるけれど
ここは、テレビのセカイ。テレビより劣る、ユーストリームをテレビでやって、なんの利点があるのか?映像も粗いし、中継も寸断される。セカイ各地で同時中継といっても、その中継のネタも、???


朝青龍への質問も、お粗末でしたしね。

それにそれに、ヤフーニュースを、テレビでⅰ-Pad使って見せるなんて、テレビの視聴者をバカにしてるのかと想わされる。


とまぁ、多くの人が疑問だらけになった番組だとは想うけれど
ソフトバンクの30分PR番組だと思えば、まあいいのでは?
とりあえず、商品やサービスを使って、番組作っているのですし。

ソフトバンク側(孫さん)が、番組企画に強く携わっているから、こうなってしまったと思いたいけれど
これが、TBSのいまの企画力だというのであれば、悲しい気がする。

笑いとするならば、苦笑しちゃうし
ニュース情報とするならば、子供だましだし。


それならば・・・かつてBS-TBSが、ドコモの1社提供で、携帯が使われるストーリーの連続ドラマを長年作っていた。(ケータイ刑事シリーズとか)
そうしたドラマなんか、いいのではと想うけれど。
ⅰ-Padやツイッターなんかを使った、新機軸のドラマとか。少なくとも、イメージ戦略にはプラスになると想うけれど。

雨上がり決死隊も、小林麻耶さんも、気の毒になる。
この内容で、番組を30分盛り上げないといけないのだから。
スポンサーもあることだから、中継が切断されたことなんかを、悪くいえないでしょうし
本人たちも、無理してる感じが・・・
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by broadcast-press | 2010-06-07 05:18 | バラエティ
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ニュース23クロス(NEWS23X)レビュー。まっとうなニュース番組が復活
今週から、春の改編で、新番組が続々スタートしました。

私は、帰宅したときとか、帰宅途中ワンセグで見てる夜のニュースは
「ワールドビジネスサテライト」か、「ニュース23」のどちらかなのですが

そのひとつ、ニュース23が、再び1時間に拡大して
「ニュース23クロス(NEWS23X)」として再出発した。昨夜初めて見たけれど。


これでいいんです。
まさに大人のためのまっとうな、品のあるニュース番組。
多少、スポーツニュースの時間が長いなぁって感じたりはするけれど。
局のキャスター・アナウンサーと、現場で実際取材した局の記者が、ニュースを淡々と伝えてればそれでいい。
無理に、人気キャスター・タレントとか、どこかの新聞や雑誌の元編集長らを連れてきて、メインにしなくてもいいんです。
数字を取るために、世間の注目を浴びる、くだらない話題だけを、延々と特集するのではなく、たとえ地味でも、この番組だけが取材したってことや、地方局が取材したこと、けっして日の目をみなかったような人たちや出来事のドキュメントを、きちんと特集で取り上げる。弱い立場の人たちにあたたかい目を向ける。権力や諸悪に対して、正しい批判する。検証報道もしつつ、客観的にシンプルにコメントする。そういうまっとうな、志の高いニュース報道っていうのも、これから求められてるような気がして。
(そういう意味で、報道ステーションだけは、ほんと見ないなぁ。どうも古館さんとは、相性が合わないのでしょう)

ニュース23クロスの番組セット、1年前までのニュース23のセットと非常によく似てるけれど、なかなかすぐれたデザインですよね。かっこいい!!

オープニングで、あらゆる外国の人たちの顔のスケッチ映像が映し出されるけれど、世界情勢や経済なども伝える、間口の広い報道番組であってほしいな。これは報道番組なんだという、ピンとした空気感・緊張感を感じられるような。(報道ステーションやNEWSZEROには、そこが感じられない)

番組の最後、きょうのニュース映像とともに、エンディングテーマ曲(Bzの稲葉さんが歌う曲)が流れるのも、かつての筑紫哲也ニュース23を彷彿とさせますね。
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by broadcast-press | 2010-03-31 06:29 | 報道・ニュース
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TBSのニュース・4月改編で、夕方はNスタ、夜はNEWS23X(クロス)に
TBSのニュース・4月改編
夕方は、「総力報道THE NEWS」が打ち切られ、「イブニングワイド」が、20分拡大する
つまり、1年前まで放送していた「イブニングファイブ」の枠に、再び戻ることとなった。
(JNN系列各局は、またしても、夕方ローカルニュースの時間を移動させざるを得なくなるのでしょう。ほんと、系列局からしたら、いい迷惑ですね)

新番組名は「Nスタ」
イブニングワイドも、あまりに安易なタイトルだったけれど、Nスタもあんまりだわ。ただ、新聞の番組表では、3文字で済むから、都合がいいかもしれない。個人的には、ほんと、「ニュースコープ」の名を復活すればよかったのにと想うのですが。イブイニングワイドの元NHKの堀尾正明アナウンサーがそのまま継続、そして、TBSの佐古忠彦さんが3年ぶりにキャスター復帰。筑紫哲也NEWS23で活躍されてましたよね。

そして、夜のニュースも、1年前の枠に戻る。つまり22時54分~の23時50分番組に
特集コーナーも再開。ニュースワイド番組に再び戻る。
膳場さんのメインキャスターは変わらず。そして、報道局の松原耕二キャスターが加わる(ニュースの森のキャスターで活躍されていました)特集コーナーは外信部の萩原豊記者。スポーツコーナーの担当が青木裕子アナウンサーが担当されるなど。


番組名は、「NEWS23X(クロス)」に変更される

報道特集が、報道特集NEXTになったのと同じような感じだろうか。



どちらの番組も、
メイン=元NHKアナウンサー
サブ=TBSのキャスターのエース

派手さはないけれど、「安心」して見れるキャストですね。「総力報道THE NEWS」で苦渋を味わったので、一転、手堅い顔ぶれになった感じがします。

報道のTBS、復活となるか?
鍵は、NEWS23X(クロス)。本格的な報道番組として、特集などもきちんと記者が取材し報告するような、どっしりしたものをやっていけるか?かなと想います。かつて、「情報デスクTODAY」という硬派な報道報道番組を、帯で夜11時半過ぎから放送していましたが、TBSだけは、局アナ、記者・報道部が中心となって、ニュースの核心に迫る、まっとうな大人の報道番組を作って欲しい気がします。

Nスタは・・・まぁ、おそらく生活情報なども取り入れた、他局と同じような定番の夕方ワイドになるでしょうから。
ただ、堀尾さんのキャラクターが、視聴者には安心するのか、イブニングワイド、意外と視聴率がいいらしいので、その勢いを、全国ネットになって、変にリニューアルしないで、維持できるかがかぎかな?
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by broadcast-press | 2010-02-05 06:18 | 報道・ニュース
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特上カバチ!!は、視聴率取ろうとしてあれこれやりすぎドラマ
特上カバチ!!
初回と、第2回、どちらも見ました。どうなんでしょう。デコレーションされたテロップをつけたり、突然、桜井くんと、堀北真希ちゃんのコントになったり、クイズになったり、番組の最後は視聴者クイズの当選者に、堀北真希ちゃんが生電話する生放送になったり。あれこれやりすぎだなぁ。ただ、難しい法律を、若い人にもわかりやすくっていう演出なんだろうけれど。数字を取ろうとする余り、あれもこれもという演出過多で、本筋のストーリーが置き去りになってる感じがします。日曜9時なのだから、もっと腰をすえて、ゆったり見るドラマがあってるのですが。

吉田栄作演じる青果店の店主さんと、田口さん演じる、同級生との借金のトラブル。結局、そうなるんだろうなぁっていう感じで解決しちゃったけれど。ただ、現実的なストーリーとリアリティ性が基本にないと、こういうドラマって難しい気がします。

原作がいっしょの「カバチタレ!!」の方が、やはりシンプルに、まっとうに作られてるように想います。(ただ、カバチタレ!!のほうが、原作からかなり設定を変えているけれどね。)

原作からみたら、カバチタレの深津さんと、特上カバチの高橋克実さんが、同一人物になるんですよね。たしか。(役名もいっしょのはず)
広い意味でいえば、常盤貴子さんと桜井くんが、これも同じ役になる。陣内さんと、中村雅俊さんも、同じ役名。

原作と、ドラマ化された2作との関係性が複雑ですよねぇ。
まぁ、できたら、きちんと原作どおり、広島が舞台だったらよかったのに。


以前、このドラマ放送前に、このブログで書いた記事での不安が当たったのか・・・
第2回の視聴率は、やはくも10%をきりました。前作「Jin仁」から半減です。


毎回、福山雅治のモノマネの人が、「ガリレオ」のテーマソングとともに、ちょい役で登場している。
これは、笑えましたが。大河ドラマへの皮肉かな?
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by broadcast-press | 2010-01-27 06:07
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ドラマ界初・テロップフォロー導入のTBSに勝算は?
TBSの日曜9時枠で、17日より放送される櫻井翔、堀北真希が初共演「特上カバチ!!」では、ドラマとしては初の試みとなる「テロップフォロー」を導入する。芸人が「オチ」を言う際に画面下に字幕が出るバラエティ番組では頻繁に使用される「デコテロップ」と呼ばれる手法だが、ドラマに本格的に取り入れられたのは今回が初。そのほかにもさまざまな実験的手法が取り入れられており、再び“ドラマのTBS”を印象付けるための攻めの姿勢が伺える・・・

という記事、みなさんはどう想います?

これが、ドラマのTBS復活の作品になるかどうかは、懐疑的ですが
新しい実験的なドラマにはなるのかな?

ただ・・・最近のTBSって、奇を衒うと、低視聴率のドラマになりうることが目立つので。
こち亀も、かなり奇を衒って、はじまる前は、期待されていたものの、ひどい低視聴率でした。

こればかりは、見てみないとなんともいえませんが・・・

ただ、筆者はテロップ過多の、昨今のテレビ番組はおかしいと思っているので
ドラマまで、デコテロップと使うのは、やりすぎのように想います。
たしかに、漫画的にはなりますが・・・
みていて、装飾されたテロップが、画面に乱発すると、
「うっとおしくなるんじゃ」って、個人的には想います。
視聴率の足をひっぱらなければいいのですが。

そもそも、昨今、コミック・漫画原作のドラマの乱立自体、批判されるべきなのに、

漫画のドラマ化を越えて、ドラマというものが、漫画の枠の中にはいったみたいで。
ドラマ制作者として、プライドをもってくださいなと、感じるのはわたしだけでしょうか?


ドラマのTBS

その復活は、大人の視聴に耐えうる、まっとうなドラマをまっとうに作ることが第一のように想います。

TBSの問題は、30歳代~50才くらいまでが視聴するような
リアリティのある、等身大の大人のドラマを、まったく作っていない、そういう枠がないこと。
かつての、金曜ドラマの作品のようなドラマを、作ってみたらいいのに。
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by broadcast-press | 2010-01-16 16:55 | ドラマ
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ドラマ「筆談ホステス」
筆談ホステス

北川景子主演の2時間スペシャルドラマ。
率直な感想として、この題材を2時間ドラマにするのは、ちと無理があるような気もした。
そして、主演が北川景子さんだから、原作に忠実には作れなかったのだろうなぁっていう想いが強くしました。あまりハードな場面は設定できないですよね。きっと。だから、全体的に、美しい、悪く言うと、さらっと作ったドラマに仕上がってた印象を強く持ちました。学生時代は不良だったとうことが、このドラマではまったく描かれてなかったし、ホステスのお仕事も、こんなにさらっと描いていることに、違和感を感じる。他のホステスも、みんないい人に描かれてたし。もっといろんな出来事があったろうに。
お客さん役の笹野さんに、「辛いは、幸せの・・・」のくだりを、もってきていましたね。
最後は、ホステスに反対していた、お母さん役の田中好子さんと、対面して、親子が分かり合えるときがきた・・・という終わり方でした。

ドラマの最初と最後に、斉藤さんご本人が登場していた。
それは、よかったのでは。このさらっとした作りのドラマを、最初と最後で、きちんと締める役割は大きいでしょうね。

さらっとした作り・・・最後のエンドロールで「毎日放送」の文字。
ふむ、制作はTBSじゃなかったんですね。
毎日放送らしいドラマかもしれません。かつての、単発ドラマの時代の日曜劇場っぽいというか。

逆に、原作に忠実に作りすぎると、2時間じゃおさまらないし、北川さんがキャスティングできなかったかもしれないし。

妥協の作品ということだろうか。このドラマの番組宣伝にあった「感動」は、感じられない作品でしたね。深くなく、さらっとしてたから。

ただ、ひとつ思うのは、斉藤さんが筆談で書いた、数々の言葉を、なるべく、本当のエピソードとともに出していってほしかったなぁってことかな。なんだか、その筆談でのすてきな言葉が、関係ない場面で、さらっと紹介されてたのは、もったいない。
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by broadcast-press | 2010-01-11 00:01 | ドラマ
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輝く日本レコード大賞をレビューする
私は、子供のころから、大晦日のこうしたテレビの大イベントを見るのが大好きで、それはいまも変わらない。

年の瀬の恒例音楽イベントといえば

「日本レコード大賞」「年忘れにっぽんの歌」「紅白歌合戦」

でありますが、その中でも、日本レコード大賞と紅白歌合戦は、ほぼ欠かさず見ている気がします。年忘れにっぽんの歌も、紅白がスタートする時間までは、家にいれば見てる気がします

その年の瀬のドキドキする感覚と華やかなステージ
テレビの向こうと共有しているかのように。


と、いうことで、ことしのレコード大賞は、エグザイルの2連覇で
幕を降ろしました


まぁ、妥当なところでしょう

そもそも、ノミネートされたアーティストが限られている(ジャニーズ事務所のアイドルを含め、この番組に出たがらない人が多い)から、番組として、賞として、年々成り立ちが厳しくなっているのではあるけれどね。

それはそれとして、

とにかく華やかで、出てる人はうーんだけれど、
権威ある賞だ!ということを強調するような演出はしっかりなされていることだけは、評価してもいいかもしれないね。

毎回、TBSが作る、ステージ・舞台装飾やセットのデザインはすばらしいなぁって。そのことのほうが、気になってしまいます。

いきものがかりのような、すてきな曲が大賞を受賞してもよかったのにと想ったけれどね。


ところで、最優秀新人賞になったグループ、まーったくしりません
どこで、どういう基準で評価して選んだのか。
毎年、よくわからないなぁって思うんですけれどね。これでは、賞の権威がますます失墜するのでは?って想います。(本人たちも、けろっとしてたから、あまり賞の重みというか、賞への喜びってないのかもしれない)


日本の、本当の権威ある最高の音楽賞としての体は、もやはなしえていないけれど、やはり、なくなっては欲しくないものです。恒例行事ということで。

平原綾香さん、あれはカラーコンタクト入れてたのかな?
エグザイルの、グラサン坊主の人(ATSUSHI)が、泣いていたのは、すごく意外で。この人も人前で泣くんだねぇ~その姿に、ちと笑ってしまった。
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by broadcast-press | 2009-12-31 07:26 | 紅白・年末年始特番
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クリスマスの約束
年末、こころから楽しみにしている・・・

「全日本フィギュア選手権」
「紅白歌合戦」

そして

「クリスマスの約束」

こんや、まもなく放送される。

また、大泣きします。たぶん。
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by broadcast-press | 2009-12-25 23:23 | 紅白・年末年始特番
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小宮・田原氏降板に見える、テレビ朝日とTBSの経費削減の差
テレビ朝日のスーパーJチャンネルのメインキャスターである小宮悦子さんが、来年3月で降板することになった。また、サンデープロジェクトのの田原総一朗氏も同じく降板することが決まった

小宮さんはスーパーJチャンネルに12年ですか。あれよあれよという間に。でも、低迷していた(低迷していた時期は、石田純一がキャスターだった、番組初期のころ)この番組をここまで安定する人気に押し上げたのは、この人の功績ではあるでしょうね。

田原さんは20年・・・サンデープロジェクトって、田原総一朗で持っていた番組って気もします。

どちらも、局の経費削減による改編(2人の高額なギャラを削減)なのだということは、誰しもわかることですが、しっかりしたフォーマットが出来上がっているので、この2人の代わりを局アナなり、別の政治ジャーナリストがやっても、さして変わらず支持は得られるだろうという判断なのでしょう。

久米さんから、古館さんに変わっても、視聴者はそのままスライドしているのと同じように。


田原さんって言う人は、良くも悪くもという言葉が当てはまるかもしれない。
ただ、サンデープロジェクトの討論コーナーでも、どこか自民党偏重というスタンスが見え隠れする人でもあった。こうした報道番組の中枢を成す人が、あからさまに自民党の議員の応援や演説会に出向くのは、ちと問題ではとも、思ったりして。

まぁ、この討論コーナーを仕切っているものの、人の意見を途中で打ち切ったりと(政党や人物によって、偏りがある)、かなり強引な司会ぶりではあるのですが。(朝まで生テレビは、引き続き田原氏が出演するので、まったくみられなくなるわけではない)


小宮さんが、今後、同局の他の番組に出演する・・・と記事に書かれていたので
もしかしたら、サンプロに小宮さんが移籍するのでは?なって思ったりもします。



テレビ朝日は、ここ1年で、経費削減にすごく力を入れていますが。
同じく、経営が苦しいTBSとの大きな違い・・・

テレビ朝日はきちんと考えて、新しいものを打ち出しつつ、伝統は守りつつ、うまくやっている印象はあります。そもそもの局が時間をかけて創り上げてきた各番組の強固たるフォーマットがしっかりしているので、少々出演者を局アナなどに変えたところで、番組の質が落ちないということだと思うし、制作の人材も育っているのでしょう。

深夜のネオバラ2を撤退して、ランキングの帯番組をスタートしましたが、それも、その新しさが、意外と好評だったり。

深夜に帯ドラマ枠(ネオドラマ)や、連続ドラマ枠(金曜ナイトドラマ)を、他局に先駆けて、早くから設定したのも、先見の明があった。
伝統あるワイドショー「トゥナイト2」を打ち切ってまでも、深夜のバラエティを開拓して、育てた上でゴールデン昇進というモデルを確立したのも、テレビ朝日が先駆けだったし。スーパーJチャンネルも、最初の夕方2時間ワイドニュースとして、その後の夕方ニュースワイド戦争として、他局が追随したわけですしね。

逆に、水曜21時や木曜20時の刑事ドラマは、ずっと、伝統を守り、丁寧に作って、枠はしっかり固定するものの、作品は常にマンネリにならないよう、手を加えていたり。そうやって、固定客を逃さず、高視聴率が長年維持できている。また、時折放送される、スペシャルドラマの質は、民放でも群を抜いているクオリティーがあり、局のステーションイメージを大きく上げている。

そうした、過去の積み重ねがあるから、いまのテレ朝の安定があるような気がします。
いまや、フジ・日テレ・テレ朝が視聴率3強と言われるほどになったわけですし。


TBSは、そうした先を見据えていなかったツケがいまでてるのかも。
テレ朝のような、積み重ねがないため、まったく一からフォーマットを作らなくちゃいけないし、どうしても、他局に追随する・マネするような番組が多くなってしまう。
そのため、経費削減があからさまに番組の質・局のイメージに顕著に出てしまう。それに焦っているのかしらないが、最近、取材や番組姿勢での問題・事故が続発しているような気がしてしまいます。


まずは先を見据えて、基本をしっかり固めないと・・・
いまのTBSは、経費削減すればするほど、視聴率の低迷は続くのではと想います。



個人的に・・・
サンプロの11時台の特集、かなり筆者は評価していて。
この特集コーナーを、ひとつのレギュラー番組にしてみればいいのにって思ったり。
「検証報道」というジャンルの番組って、必要なのでは?
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by broadcast-press | 2009-12-11 06:25 | 報道・ニュース
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「総力報道!THE NEWS」来年3月での打ち切り決定に想う
TBSの報道番組「総力報道!THE NEWS」が来年3月いっぱいで終了することが7日明らかに。
昨年4月に、「TBS第二の開局」の目玉として、午後7時台の番組をすべてよそに移すという、TBS番組表を大幅にいじくりまわした末に、無理やりスタートしたものの、視聴率が低迷続けた。

まぁ、無理もありません。
まったく、いい加減なコンセプトのまま、スタートしたのですから。報道番組として、なにをしたいのか、どういう独自性を出すのかがまったくなかったから。小林キャスターの力量もない上に、それを育てようとか、いい部分を活かそうともしなかったわけですし。後藤キャスターともども、なんだか飼い殺しのような感じがして。まぁ、本当に報道番組をきちんと作りたかったのであれば、少なくとも、午後7時台にニュース枠を持ってこないと想います。その時点で負けはわかっていたこと。わからなかったのは、TBSの編成の方のみ。この番組は、単なる「経費削減のためだけに生まれた番組」であるから。報道番組としての、志なんてまったく感じられなかった。(ならば、潔く、最初からワイドショーにすればまだよかったのに)この番組のどこが「総力報道」なのか・・・結局わからないまま終了となる。


この秋、元NHKでフリーの堀尾正明アナウンサーが司会の「イブニングワイド」を、午後4~6時台に新たに新設し、2段階でニュース・情報枠を持ってきても、数字は回復せず。



来年4月の改編で、筆者が望むもの。
それは、30分になって、評価が上がった「ニュース23」とまったく同じ内容でいい。
30分のストレートニュースを、きちんと作ればいいのです。
「ニュースコープ」の名称を復活させてみてはいかが?原点回帰の意味を込めて。

そうしないと、コロコロと、ローカルニュース枠やローカル夕方生ワイド枠を変更せざるを得なくなった、他の地方局が、あんまりにもかわいそう。(歴史あるローカルニュースを、わざわざ「THE NEWS」に衣替えした局だってあるのに)


これで、JNNのあらゆるニュースから、「THE NEWS」が取れて、もとの「JNNニュース」に戻ることになるのですね。それも、いいことです。

そもそも、山下達郎さんの曲をほとんどすべてのニュースのOPに使う自体、おかしいのですから。



きっと、枠変更で低視聴率が続いている「東京フレンドパークⅡ」は、4月改編で、再び7時台に戻りたいとおもっているだろうなぁ。

でも、もしかしたら、堀尾さんの番組が、枠拡大してしまうかも?



TBS全体は、いま、マーケディングや経費削減に振り回されすぎている気がします
そのマーケティングだって、いい加減だから。
一番、大切なのは、
どのジャンルの番組も、きちんと志をもって作ることなんでは。

たぶん若者に受けるだろうとか、たぶん数字とれるだろうとかじゃなく
予算がないんだから、こんなものでいいだろうではなく、
まず、各ジャンルで、腰をすえていい番組を作ること。
時間かけて、番組を育てていくこと。
そこから、ステーションイメージもついてくるし、数字もついてくるはずですから。
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by broadcast-press | 2009-12-08 06:35 | 報道・ニュース
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