箱根駅伝症候群
毎週日曜の19時前・・・

サザエさんのエンディングテーマソングを耳にすると、急に憂鬱になってしまう

そういう人を「サザエさん症候群(シンドローム)」というらしい。
(ちゃんとした病名として)


ならば、

箱根駅伝の復路が終了して、駅伝のシーンの映像が映し出されるとともに、箱根駅伝のエンディングテーマが(やがて映像は、東京湾岸~都心~東京タワーの空撮映像とエンドロールに続く)流れてくると、

「あぁ、お正月も終わりなんだなぁ・・・」って

しみじみ思うのが、毎年のこと。


(現在の、久石譲作曲の公式テーマソングもいいけれど、3年前まで、エンディングでつかわれていた「I Must Go!」の方が、やっぱりいいな・・・)


歓喜のゴールシーンに感動して、
繰上げスタートで途絶えた襷に悔し涙する選手に、こちらまでウルウルして。
城西大のように、初のシード権獲得とか、青山学院大学のように、約40年ぶりのシード権獲得で、よろこぶ選手をみて、よかったねぇと感傷的になったりとか。
昨年、途中棄権して、襷を途絶えさせてしまった選手が、ことし、再び走り、見事、襷を繋いで、出迎えた仲間に「ありがとう」といいながら号泣してる選手の姿をみて、またウルウルして。

そんな箱根駅伝を堪能して、番組が終わっちゃうと、一抹の寂しさを
感じてしまいますね。


わたしは、「箱根駅伝症候群」ってことなんだろうかな
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by broadcast-press | 2010-01-03 23:31 | 紅白・年末年始特番
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